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help リーダーに追加 RSS 見た目も可愛いミニ盆栽で癒されよう 7/5おまけ

<<   作成日時 : 2007/07/17 12:06   >>

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雑学情報★ブレイクタイム★おまけ
■見た目も可愛いミニ盆栽を愛でる
梅雨時は湿気に悩まされる季節。「高温多湿」と聞いただけでうん
ざりしてしまいますが、多くの植物にとっては快適な条件。少しの
手間ですくすく育ってくれる時期です。そこで今回は、室内で育て
られる「ミニ盆栽」を紹介します。
●ミニ盆栽とは?
「ミニ盆栽」とはその名の通り、手のひらにのるような小鉢に入って
いる盆栽のこと。盆栽と聞くと「高価そう」とか「手間がかかる」、「特
殊な技術がいる」と思う人も多いですね。しかしミニ盆栽なら大丈夫。
ものによっては高価ですが、一鉢1,000円くらいからと意外に手頃
なものなのです。育てるのも、いわゆる盆栽に比べれば簡単。基本
的にはたっぷり水をやり、日光に当てるだけです。重量が軽いので、
テーブルや玄関の棚などに載せて気軽に鑑賞することができます。
●ミニ盆栽の育て方
ミニ盆栽は土が少なく保水ができないため、毎日の水やりは基本中
の基本。鉢の表面が乾いたら水を与えましょう。ものによっては室内
でも大丈夫ですが、日影では元気に育たないので、室内でも日光の
降り注ぐ明るい窓辺に置くようにしたり、昼間はベランダに出したりし
ましょう。特に春から夏にかけては成長期なので、水と光はたっぷり
与えます。鉢の受け皿に水が溜まると根腐れするので、水はけには
注意します。
基本的な手入れはこれで十分ですが、時期を見て枝を切ったり、追
肥したり、日照時間に気を配ったり…など手をかければ、とても長生
きします。また、種類によっては時期になれば小さいながらに花を咲
かせたり、可愛い実がなったりと、手をかけた分精一杯応えてくれま
す。樹木によって適切な手入れは違いますから、購入するときに確
認するようにしましょう。
●ミニ盆栽を鑑賞しよう
見た目は小さいミニ盆栽。けれど、その味わいは立派な盆栽に引け
を取りません。小さいなりに樹齢を重ねている木も多いので、枝ぶり
や葉の茂り具合など鑑賞するポイントはいろいろ。樹木本来の雄姿
を想像させてくれます。熱帯地方原産が多い観葉植物と違い、サクラ
やカエデ、ヒメリンゴなど、どこか懐かしくやさしい佇まいも魅力です。
植え替えるときは小鉢にも凝ることができます。手焼きの作家ものや、
上品な青磁など、盆栽に合わせた器を選ぶのも楽しいものです。土
の量が少ないので、植え替えは重労働ではありません。
最近人気が高いのは、「苔玉」といわれるミニ盆栽。器はなく、樹木の
根のまわりを丸く固めた土と苔で覆ったもので、苔の形や成長を楽し
むことができます。苔を枯らさないようたっぷりの水が必要ですが、コ
ロンとした愛らしい形、涼しげな苔は見ているだけで癒されます。
室内で育てられる小さな自然を鑑賞し、梅雨時を優雅に過ごしません
か?
●フラワーショップ選びのコツ
最近、苔玉やミニ盆栽を売っているフラワーショップをよく見かけるよう
になりました。デパートやネットショップなどでも販売しているので、値
段を比較して安いお店から買うのは簡単ですが、初心者に失敗はつき
もの。もし枝先が枯れてきたら?葉が落ちてしまったら?と育てる不安
もありますね。
そこでおすすめなのは、購入した鉢のアフターフォローを無料で行って
くれるショップです。トラブルのとき、デジカメで写真を送ったり、直接持
ち込んだりしてアドバイスを受けられるというのは安心ですよね。
欲しいミニ盆栽をみつけたら、まずは購入後の相談が可能かどうかを
お店に聞いてみましょう。快く応じてくれるところは、きっと商品の状態
もよいのではないでしょうか。
銀座の街角にも路上でミニ盆栽を売っています。見てると皆さん結構
購入してますよ。

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