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zoom RSS 亜細亜最新情報 5/10

<<   作成日時 : 2017/05/10 08:23   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●格安航空会社ランキング!LCCは「運賃以外」で差別化の時代
ゴールデンウィーク期間に突入した。今年は5月1日(月)と2日(火)に休
みを取れば、4月29日(土)からなんと9連休。“ロングバケーション”を生
かし、飛行機での旅行や帰省を計画しているという人も多いことだろう。
そこで気になるのは、運賃が大手航空会社の半分から3分の1という低価
格が魅力のLCC(格安航空会社)だ。ここ数年、新規参入が相次ぎ、国際
線、国内線ともに路線も充実。若者を中心に利用が急増し、身近な交通手
段として認知されてきている。
移動費を安く抑えられれば、旅先での観光や買い物に回すことができる。
一方で、「安かろう、悪かろう」のイメージが根強いのも事実だ。各社はこう
した印象を払拭しようと、激しいサービス合戦を繰り広げている。
どのLCCを選べば、快適な空の旅を楽しめるのか。各社の満足度調査を、
国内線と国際線に分けて行った「オリコン日本顧客満足度ランキング」を次
ページで見てみよう。
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今回の顧客満足度調査の対象者は、過去2年以内にLCCを利用した18
歳以上の国内在住者で、国内線は2302人、国際線は3323人の回答を
得た。
評価対象のLCCは、事前調査で一定の人数が社名を挙げた国内線4社
と国際線15社。「購入手続きのしやすさ」「機内環境・設備」「座席の快適
さ」など7項目に関する質問を行い、それぞれの満足度を10点満点で評
価してもらうとともに、「重視する項目」も尋ねた。
多くのユーザーが重視する項目で評価が高い場合は、ポイントに反映する
仕組みになっている。
★国内線では「Spring Japan」が2年連続の首位
 国内線では、日中合弁の「Spring Japan(春秋航空日本)」が、「購入手
続きのしやすさ」や「客室乗務員」、「コストパフォーマンス」など6項目で1
位を獲得し、前回調査に引き続き、堂々のトップだった。
次点は、「機内環境・設備」の項目で1位を獲得した「peach」。3位には「
バニラエア」、4位に「ジェットスター・ジャパン」と続いた。
Spring Japanは2014年8月に就航し、成田国際空港と関西国際空港、
広島空港、佐賀空港、新千歳(札幌)空港を結ぶ4路線を運航している。国
内線を展開するLCCとしては後発ながら、2年連続で首位を守った秘訣は、
「人」を磨いたところにあるようだ。
7項目のうち、Spring Japanの強さが特に目立ったのは「客室乗務員」
(72.17点)と、「空港スタッフ」(69.35点)だ。いずれも2位を1.5点前後
上回っている。
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利用者からは、「価格が安いチケットなのにもかかわらず、丁寧な接客をし
てもらえた」(30代女性)などと評価する声が挙がった。さらに「無駄がなく、
アナウンスも馬鹿丁寧でないところがシンプルで良い」(40代女性)といっ
た“LCCならでは”ともいえる意見もあった。
このほか、「機内食」(66.19点)も1位で、2位のpeachを約2.5点も引き
離し、ここでも強さを見せた。
LCCの一番の売りはコストパフォーマンスといえる。Spring Japanはもちろ
ん、ここでもトップだったが、1位〜4位で大きな差は見られなかった。もは
や安いのは当たり前で、顧客争奪の主戦場は、質の高い接客をはじめとす
る快適なサービスをどれだけ提供できるかに移っている。
★国際線は「エアプサン」が初のトップに!
国際線のランキングでは、前回はサンプル不足でランク外だった韓国の「エ
アプサン」が初めて首位に躍り出た。「購入手続きのしやすさ」や「客室乗務
員」、「コストパフォーマンス」など4項目で1位を獲得し、peachとの接戦を
制した。前回1位だったバニラエアは3位という結果に。
エアプサンは2010年に韓国・釜山(プサン)と福岡空港、関西国際空港を結
ぶ2つの日本路線を開設した“古参”で、昨年も韓国・大邱(テグ)と関西国
際空港、新千歳空港の路線に加え、2017年4月に大邱と成田国際空港を
新規就航するなど事業を拡大し、利用者を増やしている。
エアプサンが選ばれたのも、「空港スタッフ」によるところが大きいようだ。海
外旅行では、乗り換えに不安を感じるという人は少なくないだろう。しかし、「
到着遅延時にトランジット(乗り換え)案内の職員が待機しており、速やかに
トランジットができた」(40代男性)との声があった。
また、韓国でLCCが乱立する中、「日本など諸外国に活路を求めて顧客開
拓の取り組みを強化している」(航空業界関係者)ことも、躍進につながって
いるようだ。
一方、首位を明け渡した3位のバニラエアだが、それでも「機内食」の項目
では1位を獲得した。また、4位にランクインしたシンガポールの「スクート」
も、「機内環境・設備」と「座席の快適さ」の2つの項目で首位だった。
実は、どの項目でも1位〜8位は5ポイント以内に収まる僅差。国際線の
競争は特に激しく、まさに“群雄割拠”の様相を呈していると言えそうだ。
★顧客獲得のカギは運航品質の向上にある
LCCの利用は、国内線、国際線ともに年々右肩上がりで増え続けている。
国土交通省の昨年7月時点の集計によると、2015年の国内線LCC旅客
数は928万人で、2012年の172万人から5倍以上増えた。また国際線L
CC旅客数は、2015年が967万人で、2012年の291万人から3倍以上
増えたことになる。
これは、訪日外国人客が急増する中、国が着陸料の引き下げや空港運営
権の売却などの政策を進め、LCCの受け入れ環境を整えたことが背景に
ある。今後、中部国際空港(セントレア)でのLCCターミナル新設(2019年
9月開業)などが予定されており、さらなる就航拡大を後押ししそうだ。
しかし、路線の増加で過当競争が起きれば、運賃が下落して収益が悪化
するケースが相次ぐ可能性がある。こうした中、バニラエアやスクートなど
8社は航空連合を設立。運賃や乗り継ぎの経路について、加盟各社の路
線から一括で選択できるようにして、利便性を高める狙いだ。
価格競争を離れ、フルサービスキャリア並みに運航品質の向上を目指す
LCCが今後、顧客から選ばれ、生き残るカギはここにあると言っていい
だろう。この点で、各社はまだほとんど横並びの状況だ。今後の動向次
第で、ランキングは大きく変動することになろう。
●海外旅行の性病・伝染病感染リスク、専門医に聞く対策
大型連休中、海外旅行する人も多いだろう。そこで、注意すべきは感染
症だ。近年、海外の渡航先で感染し、国内で発症する輸入感染症にかか
るリスクは少なくない。その現状や予防法、対策などを国立国際医療研究
センターの忽那賢志医師に聞いた。(医療ジャーナリスト 木原洋美)
★ラクダで砂漠散策後発熱したら即隔離
大型連休から1週間ほど経ったある日、Aさんは発熱と咳で近所のクリニ
ックを受診した。
医師:お熱は38.5度ですね、下痢はありますか?
Aさん:はい、あります。
医師:連休はどこか遠くへお出かけされましたか、海外とか?
Aさん:ええ、夫婦で中東に旅行しました。ラクダに乗って砂漠を散策する
ツアーです。素晴らしかったんですがね、まだ疲れがとれません。
医師:ラクダに乗られたんですか、中東で。それはちょっとやっかいですね。
Aさん:え、それはどういうことでしょう?
医師:中東でラクダに乗られた方が発熱して咳もある場合には、インフル
エンザなどの他の病気の確定診断がつかなければMERS(マーズ)の疑
いありということで、隔離しなければならない決まりになっているんですよ。
これから保健所に連絡を入れますので、感染症の隔離ができる病院に入
院していただくことになります。
Aさん:えっえ〜、そんな… 
以上は架空の話だが、「中東でラクダと接触した人が発熱し咳もあり、イン
フルエンザなどの診断がつかなければ、マーズの疑いありということで即
隔離」というのは本当だ。
マーズの正式名称は中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory
Syndrome)。2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症で、糖尿
病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患のある人は重症化する傾向
があり、死に至るケースもある。韓国では対策が遅れ、大流行した。
ラクダはそのウイルスを持っていることがわかっている。
大型連休中に海外旅行に出かける人も多いだろう。だがせっかくの楽しい
思い出が、感染症のインバウンドになってしまってはたまらない。
そこで、感染症に詳しい国際感染症センターの忽那賢志医師に、海外旅
行時に気を付けるべき感染症と対策について話を聞いた。
ジャスティンのライブで麻疹
防ぐには生涯2回の接種を
――マーズ以外にも、渡航の際に気を付けるべき感染症はありますか?
話題になっているのは麻疹(はしか)ですね。去年も、ジャスティン・ビーバ
ーのコンサートに行った男性や関西国際空港の職員が感染していたことが
判明し、大きな騒ぎになりました。日本では激減しましたが、東南アジア
諸国ではまだまだ注意が必要な病気です。
日本にも、海外から定期的に持ち込まれています。人から人に感染する
病気で、感染力も強い。しかも重症化すると死ぬ可能性もある病気なので、
注意が必要です。
――予防には、予防接種ですか?
そうですね、予防接種が一番大事だと思います。日本でもかかる可能性は
あるので旅行者に限った話ではありませんが、東南アジア方面に旅行され
る方は、事前に接種していただいた方がいいと思います。
――麻疹の予防接種は、子どもの頃に受けている人が多いですよね。
一応、定期接種で接種されている方もいらっしゃるんですが、30〜40代の
男性とかは一回しか打っていない人もいますし、一回も打っていない人もい
ます。一回しか打ってない場合は、罹患する可能性があるので、生涯2回
の接種が推奨されています。
――ほかに、心配な感染症はありますか?
デング熱は、年間200例以上も海外から持ち込まれています。2014年には
日本国内でも流行が起こりましたね。現在も、持ちこまれている例は多いの
で、今後も国内で流行が起こる可能性はあると思います。
――デング熱の感染を防ぐにはどうしたらいいのですか?
今のところ、旅行者に使えるデング熱ワクチンはないので、「蚊に刺されない
ようにする」ぐらいしかありません。なるべく露出の少ない服装にして、露出し
た部分には、虫除けをしっかり塗ることですね。
★東南アジアの風俗でHIVや淋菌に感染する人も
――性病はどうですか?
国立感染症研究所が出している週報によると、海外で、例えば東南アジアの
風俗に行ってHIVや淋菌に感染した、という人は定期的にいますね。海外旅
行すること事態が、性感染症のリスクでもあると思います。気の緩みから風俗
に行ったり、あるいは旅行中に行きずりの相手と性交したり、というケースは
多いようです。
――もしや、と思った時はどうしたらいいですか?
デング熱は、ほとんど場合発熱するので、すぐ病院を受診していただくのが
いいですね。その際、必ず「海外に行きました」と医者に伝えてください。
麻疹も、発熱に加えて、目が充血したり、咳が出たり、喉が痛いといった症状
があります。
淋菌は、男性の場合は尿道から膿が出ます。女性の場合は無症状のことが
多いですが、オリモノが増えるなどの症状が出ることもあります。
HIVの場合、半数ぐらいの人が、感染からだいたい4週間後ぐらいに熱が出
るといわれています。高熱が出て、喉が痛くて、下痢をして…といった症状が
出ます。
いずれにしてもやっぱり、海外から帰って熱が出たら早めに病院を受診する、
というのがいいと思います。
★増えているデング熱、年間10例から200例に
――国際交流が盛んになるのに伴い、感染症のインバウンドも増えています
か?
病気によりますね。増えている病気もあれば、減っている病気もあります。
先にも説明しましたが、デング熱は明らかに増えていますね。20年前は年間
10例ぐらいだったのが、現在は年間200例ぐらいになっています。
一方、マラリアなどは、アフリカでの症例が減って来ているので輸入例も減っ
ています。
――渡航する際に打っておいた方がいい予防接種は?
いっぱいありますが、短期間の旅行であっても打っておいたほうがいいのは、
A型肝炎ですね。これは食べ物で感染するので…。また、ケガによって感染
する破傷風もお勧めします。
この2つはたとえば数日だけでも、感染する可能性がある病気です。また国
内でも感染することがあります。
月単位で渡航するのであれば、B型肝炎ワクチンも。東南アジアへ行かれる
なら狂犬病ワクチン、日本脳炎、腸チフスも打っておいたほうがいいですね。
あとは麻疹、風疹、おたふく、水痘も、子どもの時にしっかりとワクチンを打っ
ている人はいいですが、打っていない人、あるいは一回しか打っていない人
はしっかり2回打ってから行ったほうが安全ですね。
――東南アジアは野犬が多いので狂犬病のリスクは高いですよね。
そうですね、狂犬病は過去10年で2人しか日本人の感染者は出ていませ
んが、致死率100%の恐ろしい病気です。長期滞在する人はワクチンを打ち、
かつ野犬には近づかないほうがいいですね。
★トラベルクリニックで受けられる予防接種や予防薬の処方
――予防接種以外の感染症対策はどうですか?
たとえばアフリカとか、マラリアの流行している地域に行くときには、マラリア
の予防薬をお勧めします。
治療薬を現地にいる間毎日、少量飲むことによって、予防ができますので、
特に西アフリカとかすごく流行しているところに行く場合は、持参した方がい
いと思います。
それから感染病ではないですが、標高2000m以上のところに行く場合は、高
山病になる可能性がありますので、特にこれまで高山病に罹ったことのある
人は予防薬を飲むといいでしょう。
だいたい75%ぐらい予防できるといわれていますので、安心です。
――とはいえ、予防接種も予防薬も高額なのでは?
高山病の薬は安いですよ、昔からある薬で1錠30円ぐらいです。マラリアは
種類にもよりますが、一日500円ぐらいかかります。
予防接種は自費になりますから、そういう意味では決して安くないですけど、
病気になることを考えたら、決して高くはないと思います。
――ですが、海外旅行時に予防接種を受けよう、という人はあまり多くはない
ですよね。
そうですね。だから私は、トラベルクリニックの必要性をもっと広めた方がいい
と思っています。渡航前には受診して、予防接種をして、安全に海外旅行を
楽しんでいただきたいものです。

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