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<<   作成日時 : 2017/05/16 05:14   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●米国のマナーでは奇妙に見える、日本人の「食べだすタイミング」
米国の邦字紙「WEEKLY Biz」CEOの高橋さんは先日、日本国内の結婚式に招待
された際、「日本人のとある習慣」を久々に体感し、戸惑いを感じたそうです。高橋さ
んは長年NYで生活しながら「米国かぶれが大嫌い」と語り、日本人であることを誇
りに思っていると断言。そんな高橋さんが「これはアメリカより不便だな」と感じてしま
った、日本人の「悲しき習慣」とは何だったのでしょうか?
いただきます!
前回、日本出張に行った際、ある知人の結婚式に招待いただきました。 素晴らしい
式で、結婚式そのものは言うことなく最高だったのですが、ある出来事に驚かされま
した。
出された豪華な食事を食べながら、友人たちの小粋なスピーチを聞いていると、隣に
座った50代の男性に「、、え、、、もう食べていいんですか?」といきなり聞かれまし
た。もう、食べていいんですか?? なにを?
テーブルに置かれた目の前の料理のこと?口にモノを入れたまま、僕は「え? ダメ
なんですか?」と聞き返す。
「いや、ダメではないと思うのですが、、まだ誰も口をつけてないので、、」とその男性。
同じ円卓の他の方々は、そのやりとりを聞いていたようで、一斉に「いいですよね、
、大丈夫ですよね」と言いつつ、フォークとナイフを手にしました。
大丈夫じゃない場合があるのだろうか。
まさか、司会がマイクをとって「みなさん、手を合わせてください。 いーたーだーきます
!」とでも言うのだろうか。
アメリカ暮らしで、いちばん気をつけなきゃいけないことは、アメリカかぶれになること。
そのあたりは、僕は自分で大丈夫だと勝手に確信していました。 日本人として日本
で20代後半まで暮らしていたし、いまだに触れるカルチャーは、日本製のものが大半
だし。それでも、ボロが出る。出てしまう。
確かに、こんなとき、出された食事に、真っ先に手をつけちゃいけない。 周りを見なきゃ
いけない。 。 。 。 。 のかな、やっぱり。
アメリカだと逆だと思うんです。 出された料理を、すでにみんなテーブルに座っている
のに、周囲を見ながら、誰かが食べ始めてから食べ出す、、、、、そんなことをしてい
たら、「この人、この料理が食べたくないのかな、気に入らないのかな」と思われてしま
うかもしれない。
思えば、物心ついた時から10代前半まで、みんなの前に給食当番なり、先生なりが
出て、「手を合わせてください。 いー、たー、だー、き、ます!」と掛け声で一斉に食べ
始める国で育った僕たちは確かに、多くの人と食事する際、食べ始めの号令がない
と、食べられない、、というのはわかります。
誤解しないでください。 批判じゃない。 集団としての統率を考えるなら、素晴らしい面
だとも思います。ただ、40代、50代になっても、その習慣が抜けないのは、ちょっと不
便な気もします。アメリカでの立食パーティーなんて、キッチンからフィンガーフードのお
ぼんを持ったウエイトレスが出てきたら、迎えに行くように歩み寄るヤツもいるもんな。
僕たち、NYのビジネスマン日本人コミュニティーは大きくわけて、2つのグループに分
かれます。現地(ローカル)組、と駐在組。 もうこっちに生涯(もしくは長期スパン)住ん
でいる、この先、住むことが決定してるローカル組。 そして、日本から駐在員として来
て、数年間のみこちらで暮らし、数年後には日本に帰国することが決定している帰国
組。彼らの違いは、色々あっても、見た目は同じ日本人です。 パッと見、区別はつかな
い。先日、ローカル組のビジネスパーティーに出席しました。料理をウエイトレスが運ん
できた途端、みんな食べ出しました。翌日、ある通信社のビジネスランチセミナーに出
席しました。 用意されたお弁当は、スピーカーが話し出すまで、みなさん手をつけませ
んでした。そこで初めて、駐在員多いんだなと気付く。
●北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している
巷間囁かれていた米朝の軍事衝突という最悪の事態は避けられているものの、未だ
緊張の続く北朝鮮情勢。我が国も米海軍との連携などを含め情勢の見極めに当たっ
ていますが、台湾出身の評論家・黄さんによると、韓国メディアは日本の「北朝鮮対
策」を批判しているようです。さらに、今回新たに決まった韓国新大統領の文在寅氏
が朝鮮半島有事の際の在韓邦人の保護を盾に、日韓合意の再交渉を迫ってくる可
能性もあるとの危惧を示しています。
【日韓】日本の対北朝鮮対策を「悪意的に」曲解する韓国
◆日本が初の米艦防護、朝鮮半島危機に乗じて軍事活動活発化
海上自衛隊で最大級の護衛艦「いずも」が、アメリカ海軍の艦船防護の任務につき
ました。これは安全保障関連法で可能になった初の任務で、5月1日午前10時に
横須賀基地を出航し、午後には千葉県房総半島の沖合で、米海軍の補給艦と合流
したそうです。
NHKニュースは、「いずも」は2日にかけて補給艦の周辺で警戒監視活動を行い、
四国沖の太平洋で分かれたあとに、東南アジアなどを訪れる長期航行に向かうこと
になっていると報じています。
海上自衛隊の元海将で金沢工業大学虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は、もともと「い
ずも」はヘリコプターの発着ができる準空母であり、本来であればイージス艦などに
護衛してもらう側の艦船だと指摘しています。
また、北朝鮮有事を想定している場合、太平洋側には脅威はないと考えられるため、
米艦防護というよりも、日米同盟の結束感をアピールする狙いがあるのではないかと
論じています。
一方で、搭載ヘリコプターによる哨戒活動、あるいは潜水艦対策には有効だという専
門家の意見もありますが、いずれにせよ、日本が集団的自衛権を含めた安全保障体
制を一歩進めたことは評価できます。
しかし、これに対して警戒心をあらわにしているのが韓国です。朝鮮日報は「朝鮮半
島危機に乗じて軍事活動活発化」と、いかにも批判するような見出しを掲げて論じて
います。
もともと韓国のメディアは、ここ数週間、日本が朝鮮有事に対して警戒することを「騒
ぎすぎ」と批判してきました。
ハンギョレ新聞は、韓日本大使館が4月1日に在韓日本人への「安全マニュアル」
に待避施設情報を追加、11日には「海外安全ホームページ」に「朝鮮半島情勢に関
する情報に注意すること」と書き加え、韓国内の日本人学校にも注意要請Eメールを
送るなどの対策を講じていることを伝えています。
また、稲田朋美防衛大臣の「自衛隊が韓国内の日本人を救出することもありうる」、
石破茂元幹事長の「ソウルは火の海になるかもしれない」という発言を批判的に紹介
しています。
◆[社説]度を超した日本の「朝鮮半島危機説」煽り立て
ハンギョレ新聞は、20万人の自国民が韓国に居住するアメリカでも特別な動きは見
られないのに、日本が大げさに騒ぐのは、朝鮮半島危機説を煽って、自衛隊の武装
強化と敵基地攻撃能力保有を狙っているためだと論じています。また冒頭の朝鮮日
報も同様のニュアンスを匂わせています。
しかし、在韓米軍は、6月にも民間人の海外避難訓練を実施することを決定していま
す。在韓米軍も朝鮮有事に備えていることは明らかでしょう。
4月29日には、北朝鮮がミサイルを発射したことで、東京の地下鉄が一時的に停止
となりました。たしかに少し大げさな部分はあります。
しかし今年の3月17日には、3・11東日本大震災の原発賠償訴訟において、「巨大
津波は予見できたはず」ということで、国と東電に対して賠償命令が出され、リベラ
ルメディアも「画期的な判決」と礼賛したように、0.1%でも可能性がある場合にそれ
に対応しなければ、行政の不作為として責任が追求されるのが現在の日本です。
今回の朝鮮有事への日本の対応について、韓国のみならず日本のリベラル派も同
様に「騒ぎすぎ」と言っていますが、そういう人たちの多くが、上記の「巨大津波は予
見できた」論に賛同しているのは、矛盾以外の何ものでもないでしょう。実際に北朝
鮮は核実験やミサイル発射を繰り返しています。
それこそ危機は予見どころか目前に迫っているわけですが、リベラル派は国の責任
を追求し、その弱体化につながることには賛成ですが、逆に国の守りの強化につな
がることには反対、といった反国家主義的な意図が透けて見えます。
米軍との一体化で自衛隊が狙われるという懸念を表明するリベラル派も多いのです
が、朝鮮有事が起これば、そもそも日本も当事国化するのは必然です。後述します
が、韓国内の邦人保護の問題もあります。
また、日本がこれほどナーバスになっているのは、韓国の政情が不安定になってい
ることも一因でしょう。元陸上自衛官の佐藤正久参議院議員は、朝鮮有事の際の
邦人保護について、「韓国の同意がないと自衛隊は入っていけず、憲法9条との関
係で武力行使できない。あくまで警察機能しか持てない」と述べています。
また、元防衛大臣の森本敏氏も、韓国が日本の求めに同意しない場合、重要影響
事態ということでアメリカから韓国に要請してもらうしかないと述べています。
◆北朝鮮有事勃発時、在韓邦人の救出は「韓国の同意がないと自衛隊は入れな
い」 受け入れない理由は歴史的背景
日本の動きに常に「悪意的に捉える」韓国ですから、朝鮮有事の際に日本の邦人
保護のための自衛隊出動を拒否することは大いに考えられます。加えて、有事の
際にトップが先に逃げてしまう「先逃」が文化となっている国ですから、そもそも政府
機能が完全に停止してしまう可能性もあります。
実際、朝鮮戦争の際には李承晩大統領や韓国軍が国民を置いて真っ先に敵前逃
亡し、しかも敵から追われることを危惧して漢江の橋を爆破したため、多くのソウル
市民が逃げられずに北朝鮮軍に虐殺されたことは有名な話です。セウォル号の沈
没でも、船長が真っ先に逃げたことが話題になりました。
一方の日本は敵地先制攻撃については憲法での解釈上可能かどうかを検討してい
る段階ですし、できたとしても現在の自衛隊の装備的には不可能で、仮に爆撃機
を飛ばしても、燃料問題で帰ってこられず、片道切符だけだともいわれています。
韓国はつねに北朝鮮より日本の動きを警戒するため、専守防衛能力しか持たない
日本は、ナーバスにならざるをえないわけです。
しかも今週は韓国で大統領選挙が行われました。そして、その最有力候補で勝利
宣言を出した文在寅氏は、勝利を確信して暴言を連発していたと報じられています。
文在寅は、自らに対する共産主義者だとか従北であるといった批判に対して、放送
禁止用語を連発させて罵っているそうです。そして「極右保守勢力を完全に壊滅させ
る」とも発言しています。
文在寅氏は選挙期間中、慰安婦問題の日韓合意も、在韓米軍へのTHAAD配備も
ひっくり返すと発言してきました。彼が大統領になれば、日韓関係はさらに厳しさを
増すことは間違いないでしょうし、朝鮮有事を利用して、在韓邦人の保護を盾に日韓
合意の再交渉を迫ってくる可能性もあります。
歴史から見る朝鮮半島は、三国時代以前から現在に至るまで、ずっと内紛に明け暮
れてきました。統一新羅の時代以降に統一王朝が成立するようになりましたが、そ
れでも高麗朝に至るまで国王の平均2人に1人が殺されるか悲惨な末路を辿りまし
た。
朋党の争いが全国規模に広がり、そして周辺国を巻き込んでいくというのも、歴史法
則なのです。約100余年ほど前には日・清・露、現在も日米中が朝鮮問題に巻き込
まれています。
日韓合邦にしても、「東洋永久の平和」というお題目のために、当時の新興国家で
あった日本が老獪な列強から「お前が責任を取れ」と言われたために、日韓双方に
賛否両論がありながらも、日本は「火中の栗」を拾ったのです。日本の対外戦争は、
たいてい朝鮮半島が絡んでいます。白村江の役も、元寇も、秀吉の朝鮮出兵も、日
清戦争もそうでした。
北朝鮮の挑発や暴発の危機を前にして、まず韓国に対応しなければならないという
のが、日本の悩みなのです。もちろん、次期韓国大統領の姿勢如何では、有事への
予防措置として、韓国から邦人を一斉に引き上げる、渡航禁止命令を出すというこ
とも、予防措置として必要となってくるかもしれません。





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