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<<   作成日時 : 2017/05/02 08:22   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●トランプVS米議会、市場がかぎ取るリスク
米国の歴史において、過去最大の減税になる――。市場の関心を集めてい
たトランプ政権の税制改革方針が26日、公表された。法人税率を35%から
15%へ引き下げるのが柱で、減税を通じて企業の投資や雇用を後押しする
ものだが、市場の見方は冷ややかだ。減税案の公表後に円相場は一転し
て上昇、政策の中身だけでなく実現の時期を見極めようとしている。
「精緻に欠く内容だ」。三菱東京UFJ銀行の鈴木敏之氏は辛く評価する。27
日午前の東京市場で、円相場は1ドル=111円台前半を中心に推移した。
前日の海外市場では減税案への期待が先行し、一時111円台後半と約1
カ月ぶりの安値を付けた。だが、トランプ政権の減税案が実際に公表される
と一転して円買い・ドル売りが加速。一時は再び110円台まで上昇した。
市場が着目したのは、減税案のパッケージだ。法人税率をレーガン政権以来、
約30年ぶりに大幅に引き下げるとしたものの、輸入の課税を強化する「法人
税の国境調整」は見送った。単に減税するだけでは税収減を招くため、課税
できるかどうかが減税案を実現するカギとなる。
議会との調整もハードルは高い。予算に関連する税制改革は、ホワイトハウ
スではなく米議会が立案などの権限を握るためだ。3月には医療保険制度改
革法(オバマケア)の代替法案を作ったものの、与党・共和党の反乱もあって
撤回に追い込まれた。「共和党内でも分断が起こり、いわゆる保守派の声が
大きくなっている。トランプ大統領は政策を動かしにくい状況だ」と鈴木氏は指
摘する。クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司氏も「今後の議会との調整は不
透明でリスクオンに向かえない」とみる。市場は、さらに政策が遅れるリスクを
かぎ取っている。
もっとも、これでトランプ政権への期待が完全にはげ落ちたというわけではない。
国内の大手生命保険会社など機関投資家は、米経済の回復を前提に中期的
に円安が進むとみて、円売り・ドル買いのタイミングを待ち構えている。「1ドル
=105円台まで円高が進めば円売りのチャンス」(大手生保幹部)といった声
も少なくない。
29日で発足から100日を迎えるトランプ政権。来年に中間選挙を控え、「実際
にインフラ投資などの政策が動き出すのは選挙の前が有力」といった見方もあ
る。期待先行で始まったトランプ相場だが、これだけの大改革を実現するには
なお時間がかかる。たかが100日、されど100日だ。
●岐路の韓国経済:中 選択肢なき「自営業大国」
ソウル市内で20日、韓国各地にフライドチキン専門店を展開する大手チェーン
の説明会が開かれた。フランチャイズ(FC)方式での出店に必要な資金や、開
店の手順をスクリーンを使ってプレゼンしていく。集まった中高年男性数人が真
剣な表情で聴いていた。
参加者の一人、チェ・スボムさん(53)はソフトウェア会社を2カ月後に早期退職
する。会社が業績不振でリストラを計画し、「いつクビになるか分からない。そ
れなら元気なうちに起業したい」と決意した。
高校1年と中学2年の子どもが2人。教育費を考えれば、「今からお金がかかる
時期」という。老後に年金で生活ができるかも不安だった。「仕事を辞めるなら
起業しか選択肢はない」。必要な1億5千万ウォン(約1500万円)は貯金や
退職金でまかなう。「自営業は努力次第で稼げる。今年中に店を開きたい」
韓国は「自営業大国」でもある。経済協力開発機構(OECD)によると、就業者
に占める自営業者の割合が約25%で、加盟国でも上位。約11%の日本の倍
以上だ。1997年の通貨危機を経て、2000年代には3割を超えていた。
通貨危機を機に韓国では規制緩和などで雇用が急速に流動化した。定年まで
勤められる「保証」は過去のものとなり、働き盛りの時にリストラで退職を強いら
れ、自営に乗り出す中高年の姿は珍しくなくなった。
韓国金融研究院の林進(イムジン)研究委員は「産業構造の変化やリストラな
どで仕事を失う人の受け皿役を、自営業が担ってきた」と指摘。ただ、それは競
争力のある中小企業など、良質な勤め先の「層の厚さ」が十分でないことの裏
返しでもある。こうした構造が「ほかに手段がなく自営を選ばざるを得ない人が
多い」(林氏)状況につながっている。
代表的なのは、フライドチキンなどの軽食店やコーヒー店、居酒屋、パン屋、コ
ンビニなどだ。ただ同じ地域に似た店が乱立することも多く、競争は過酷だ。飲
食業では「3年続くのは3割以下」とも。失敗し、親きょうだいや親戚らを巻き込
んで借金に苦しむケースも頻発しているという。
ソウル東部の下町。地下鉄駅を出て商店街から住宅街へと数分歩くと、大手チ
ェーンから個人経営までいくつものコーヒー店が目に入る。3年前にコーヒー店
を開いた男性(41)は、競争の激しさを肌で感じる日々だ。常連客は増えてきた
が、家賃などを払えば利益はほとんど残らない。「最近は景気も悪く、前はコー
ヒーを2杯頼んでくれた人が1杯に減らしている。なかなか厳しいよ」
こうした中、人気なのはFC方式での自営参入だ。経験や技術がなくても、ブラ
ンドを利用して手っ取り早く始められる。ただ、韓国労働研究院の呉相奉(オサ
ンボン)研究委員によると、FC加盟店は売上高では非加盟の店より多いものの、
物品の購入など費用もかさみ、利益率では半分から3分の2程度と低い傾向に
あるという。
大型スーパーの出店など大企業の攻勢も、収益悪化を招いている。政府もこれ
まで大型店の営業規制などを打ち出してきたが、ネット通販の普及などもあって
効果は限られている。
ソウル市近郊の河南(ハナム)市。60年以上続く商店街「新長(シンジャン)伝
統市場」は、10年ほど前から近隣に大型店が相次ぎ出店、苦境に陥っている。
店舗数はピーク時の約150軒から80軒ほどに。売り上げも一時の3割ほどだ。
35年間、衣料品店を営むヤン・ヨンジュさん(68)は「人が全然戻らない。売り
上げは昔の10分の1だよ」。子どもは企業勤めで後を継がず、店をたたむこと
を真剣に考えている。
●「日本人に質問、アメリカやヨーロッパでクレイジーだと感じたのはどんなこと?
」海外の反応
日本と欧米は文化も環境も大きく異なるので、カルチャーショック
を受けたり、奇妙に感じたりすることが多々あります。
自分たちがどう見られているのか気になった欧米人が、「日本人に
質問、アメリカやヨーロッパで、クレイジーだと感じたのはどんな
こと?」と質問していました。
海外掲示板のやりとりをご紹介します。
◆自分はイギリスに住む日本人。イギリス人はとてもフレンドリー
でスキンシップがいっぱいなことに驚いた。日本ではそれほどのハ
グや握手は少なく、お辞儀が多い。
なので、あまり知らない友人の友人から「あなたは日本の男の子で
しょ」と言われ、大きなハグをされることに慣れるまでかなり時間
がかかったよ。
↑自分らアメリカ人は、イギリス人を冷たいとか、打ち解けないと
か思ってるんだけど……。
↑自分ら南米人は、アメリカ人を冷たいとか、打ち解けないとか思
ってるんだけど……。
◆全員同じに見える。
(いつもアジア人はみんな一緒に見えると言われてるので言ってみた)
◆ウェイターが食事を運んできたら、その食事代の他に、彼の給与
も払うの?
↑(チップ文化は)アメリカだけだよ。ヨーロッパの我々はそんな
ことはない。
↑アメリカ人だけど、この文化が嫌いだ。
◆(アメリカには長らく行ってないけど)ヨーロッパにしばらく住
んでみて、地面に信じられ無いほどのタバコの吸い殻が捨てられて
いることに驚く。
↑われわれにも信じられないよ。
◆家に入る時に靴を脱がないこと。
◆日本人じゃなくてタイ人だけど、それほど大きな差はないだろう
から、自分が感じたことを書いてみる。
2週間ほどデンマークを訪ねて驚いたこと。
・自転車に乗ってる人が多いこと。まるでいつもツール・ド・フラ
ンスをしているようだった。
・パンとパスタが毎日。コペンハーゲンに3日いただけで、近くの
店でお米を買わなくちゃいけなかった。
・シャワーやトイレがずっと乾燥させたままであること。タイじゃ
1日に2〜3回は入るので常に濡れている。
・人々に知識経験があること。店員やバスの運転手さえも世界を周
った経験を持つ。
・全員が英語を話すバイリンガルであること。
・みんな背が高いこと。自分は180pだけど、そこでは平均だった。
・太った人が多いこと。
・時間厳守なこと。電車やバスが14:25に来るとなったら、ぴっ
たりに来る!
・みんなが似通ってること。金髪で背が高くて、女の子は頭の一番
高いところで髪の毛をおだんごにしている。
・みんなとにかく太陽が好き。(年中曇りのため)
・みんな日に焼けたがってること。
・どんなに市民が裕福かってこと。
◆みんなが漢字入りTシャツをカッコいいと思っているところ。
◆アメリカのニュージャージー州とジョージア州に住んだことがあ
る。子供のときに最も印象的だったのは肉が安いことだった。バー
ベキューが恋しい。
◆ポルノにぼかしが入っていないこと。
◆これは特にアメリカだけど、同じ名前が多すぎる。マイケル、ジ
ェイコブ、タイラー、サム、アレックスなど。
◆アメリカとヨーロッパの電車や地下鉄の料金システム。たった1
駅だろうが、最後までいこうが統一料金。
◆これは北米だけかもしれないが、南カリフォルニアに4年住んで
いた。どこへ行っても知らない人と話をしなくてはいけない。アメ
リカ人だけかもしれないが、沈黙に耐えられないように感じる。
最初に暮らし始めたときは誰かと話をするのが怖いほどだった。な
ぜダイエットコークを買いたいだけなのに、自分の英語スキルを
試さなくてはならないのだ?
今は慣れて、2度と会わない知らない人との会話を楽しんでいるよ。
あと、神を信じるか否かは大きなことであること。
◆とにかく訴訟社会。アメリカ人は小さなことでお互いを訴え合っ
ていておもしろい。それと、ほとんどのものが汚い。床を拭く仕事
も半分だけしてるという感じ。
他国からの意見は、自分たちの特殊性が何であるかを気づかせてく
れるようです。






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