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<<   作成日時 : 2017/05/08 08:19   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●騒ぐは日本ばかり。北朝鮮情勢に関する政治家や有識者の雑
な議論
「軍事衝突直前」とまで言われた北朝鮮情勢ですが、現状、危機的状況
は回避されているようです。そんな中、「日本国内の政治家や識者たち
による粗雑な議論が気になる」とするのは、米国在住の作家・冷泉さん。
冷泉さんは彼らの発言や主張を取り上げながら、それらを「粗雑」と判断
する根拠を記しています。
★北朝鮮情勢、議論の粗雑化を憂う
北朝鮮情勢に関しては、何度も議論してきた通りと思います。基本的に
は米中連携によるプレッシャーと、金正恩政権の「花火」が拮抗する時期
を過ぎれば、緊張はある程度緩和をするだろうし、当面は現政権を含め
た現状維持以外にチョイスはない、現時点では、これ以外の可能性は非
常に少ないと思われます。
理由は簡単で、北朝鮮の現政権の崩壊は「なし崩し的な統一」へ向かう
からですが、そのような統一は誰も望んでいないからです。恐らくは人道
危機が日常化していると思われる北朝鮮の住民には、本当に申し訳ない
と思いますが、難しいという事実は変えられません。簡単におさらいをして
おきましょう。
韓国:ドイツの先例に従って北の住民の尊厳を損なわず吸収合併する国
力はまったくない。
日本:日韓関係を好転させる環境のない中で、混乱を伴うような統一が現
出すれば日本の安全保障上の脅威となると考えざるを得ない。
米国・中国:両勢力が直接国境を接することは望まない。それ以前に、統
一に至る混乱収拾のコストを払いたくない。
簡単に整理してしまうと、本当に身も蓋もない話ですし、困っている北の住
民、あるいは心から民族統一を願う南の人々にも申し訳ないのですが、こ
のような認識はどう考えても覆すことはできません。従って、現時点では「
なし崩し的統一」は不可能ですし、そのような結果に誘導される可能性の
濃厚な政権崩壊も不可能ということです。
そこから導き出されるのは、軍事的な選択肢は双方にないという結論であ
るわけですが、これに反して、どうもここ数日、日本では粗雑な議論が多く、
大変に気になります。
例えば、民進党の菅直人氏は、自身のブログで「緊張が続く北朝鮮情勢(
2017-05-01NEW !)」として以下のような書き込みをしています。
北朝鮮をめぐる緊張は今なお続いている。軍事衝突になれば日本にも大
きな被害が及ぶ可能性がある。北朝鮮に核開発をあきらめさせることがで
きるかどうか。北朝鮮に石油などを供給している中国がどこまで北朝鮮に
圧力をかけ、言うことを聞かせることができるか。
昨日から武蔵野市内で松下玲子都議候補支援の遊説を開始した。民進
党の現職都議の離党が続く中、松下前都議はぶれないで民進党市民派
として頑張っている。武蔵野市選挙区は一人区で、現職自民党都議と小
池チルドレンと松下前都議の三つ巴の選挙になる状況だ。
東京の民進党は長島幹事長が離党したことも重なって、壊滅寸前だ。都
議選前に東京の民進党を立て直す必要がある。
中道なのかタカ派なのか、孤立平和主義なのか意味不明で、要するに旗
幟を鮮明にすることから逃げているのでしょう。
同じような曖昧さということでは、橋下徹氏もそうです。橋下氏は現在訪韓
中で、例えばソウルはほんとに普通に一日が動いている。ワシントンや永
田町の政治家のメンツのためだけに、この日常を壊してはならない。ワシ
ントンと永田町の政治家はチキンレースからいったん退いて、次を考える
べきだ。言いつけを守らなかった北朝鮮を懲らしめるなんていうのが一番
最悪だ。
などという発言には、大いに賛同するのですが、一方で、今日もソウルの
普通の一日が終了。こんな日常を、少数の威勢のイイ奴らによって破壊
されることなんてあってはならない。今、朝鮮半島は絶妙な勢力均衡にな
っていることを実体験している。核0という理想よりも、まず実現すべきは
勢力均衡だ。そもそもNPTが時代に合っていない。
とか、北緯38度線まであともう少しの郊外地域。皆、普通に暮らしてい
る。これが理屈じゃない勢力均衡の現実。一部の犠牲があっても仕方が
ないという思考をするバカは放っておこう。いかに均衡を作るかに集中しよ
う。日本も核ヘッジング議論から逃げてはいけない。
などと、非常に曖昧なレトリックを展開しているのは困ります。動揺してい
る日本の一部と比較して、ソウルも38度線に近い郊外も平静だというの
は、良い指摘ですし、その背景にあるのは「均衡による抑止」だというの
も事実だと思います。ですが、その均衡というのは、あくまで通常兵器で
達成されているものです。
NPTが時代遅れで、日本も核ヘッジングなどという話になれば、本当に
NTP体制は崩壊します。そのことによる、世界の安全保障、文字通りの
「安全の保障」の悪化は計り知れないものがあると思います。GDP世界
第3位、機械工学と原子力工学の技術はトップレベル、そしてプルトニウ
ムを山ほど保有している日本が核武装に舵を切るようなら、安保理5カ国
共同の国連軍がすぐに攻めてくるでしょう。
似たような議論ですが、三浦さんも「現状維持以外に解はない」という冷
静な判断をしつつも、
私は、現状の「対話と圧力」を、「国交回復交渉と軍拡」へとバージョンア
ップさせるべきと申し上げてきました。もっと言えば、日本も核抑止への
当事者となるために非核三原則のうちの「持ち込ませず」を撤回して、米
国との核共有を進めるべきと思っています。
などとかなり危なっかしいことを言っています。三浦さんの主張は、徴兵
制施行論などもそうですが、表面は威勢が良くても、中身はかなり複雑
な中道リアリズムに根ざしているので、面白いといえば面白いのですが、
ポリティクスというのは、結局はもっと悪質な単純化を進めるような力学
が働くものですから、結局は消費され、利用されるような可能性があるわ
けです。危なっかしいというのはそういうことです。もっとも、「米国との核
共有論」の詳細説明は、この後に発表するそうですから、とりあえず、そ
ちらを待つことにしましょう。
三浦さんと同様に、「朝ナマ」つながりでは、小林よしのり氏が先制攻
撃論をブチ上げたそうですが、これは落語として聞くしかなさそうです。
また、田原総一朗氏は、北朝鮮へのロシアの介入の可能性を示唆して
いますが、文脈としてはリアリズムというよりも、安倍外交への牽制とい
うことのようです。
確かにロシアは北朝鮮国境に兵力を展開していますが、これは「万が一
の火の粉がかからない」ための「山火事の延焼防止」的な出動で、それ
以上でも以下でもないと思います。
いずれにしても、粗雑な議論がかなり目立って来たということは、反対に
悪い意味での危機感が緩和の方向になってきたということなのかもしれ
ず、そうであればカッカする必要はないのかもしれません。
●中国、アニメ愛2兆円 日本らしさ人気
中国でアニメやネットゲームなどコンテンツビジネスが花盛りだ。親世代
が豊かになり生活にゆとりを持つ10〜20代の若者がコスプレやアニメ
視聴に熱中。日本の平安時代をテーマにしたネット大手、網易(ネットイ
ース)のスマートフォン(スマホ)ゲームは3カ月で150億円の売り上げを
記録した。アニメだけで年2兆円に達する有望市場を狙い、中国ベンチャ
ーが続々と生まれる一方、「日中合作」の動きも出始めている。
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1日まで浙江省杭州で開かれた「国際アニメ祭」。京都アニメーションの「
小林さんちのメイドラゴン」など日本のアニメを配信する中国動画配信大
手「ビリビリ動画」は特設ステージを設け、日本のアニメソングに合わせ
て来場者がダンスを披露した。国際アニメ祭には100万人以上が訪れ、
関連グッズなど20億元(約320億円)以上を消費する見通しだ。
「ワンピースや名探偵コナン、最近は黒執事かな」。普段は病院勤務の王
さん(24)は、この日のためにネット通販で300元(約4800円)のコスプ
レ衣装を購入。好きなアニメを聞くと日本の作品名が次々と口をついて出
た。ビリビリ動画などを通じて日本のアニメをみているようだ。
4月30日には上海でコスプレや同人誌ファンが集結する「CP20」が開幕。
こちらはよりマニアックな雰囲気で、アニメの主人公ほか、網易のゲーム「
陰陽師」の登場人物にふんしたファンが、主題歌などを歌ったり踊ったりす
るイベントを楽しんだ。集まったファンの熱気は尋常ではない。
 「陰陽師」は自らが安倍晴明ら陰陽師となり、人と鬼が共存する世界で闘
いながら成長するロールプレーイングゲーム。「日本式」を演出するため、
日本の声優が日本語でセリフを話し中国語の字幕が流れる念の入れよう
だ。昨年10〜12月だけで800万ダウンロードを記録し、アイテム購入など
で網易が得た収入は150億円に達した。
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中国の若者の月収は、上海でも大学新卒者で平均5千元程度と決して高く
ない。一方、親世代は1990年代に政府や勤め先から安値で譲り受けた不
動産が急騰し、含み益や賃貸収入などで裕福な世帯も多い。生活苦が少
ない都市部の若者は趣味に没頭し、多額の支出もいとわない人も多い。
中国のコンテンツ市場はアニメだけで2017年に1500億元(約2兆4千億
円)と10年の3倍に膨らむ見通し。15年に1兆8千億円だった日本の市場
規模を上回る。
有望市場をにらみ、中国ではベンチャー企業が続々と生まれている。2003
年に創業したアニメ制作会社、蘇州舞之動画(江蘇省)は16年春に店頭
市場に公開した。380人がアニメ制作に携わり、国営中央テレビ(CCTV)
で放映される子供向け人気アニメなどヒット作を生んでいる。
中国では80年代にテレビで「一休さん」が放映された。その後も「鉄腕アト
ム」や「ドラえもん」などが人気を博し、その影響で日本語を学び始めた人
も少なくない。近年は日中関係の悪化で日本のコンテンツのテレビ放送が
禁じられたが、視聴の舞台は政府の管轄が及びにくいネットやスマホに移
行し、今では視聴者数が急拡大している。
例えば政府が「暴力的」として表向き禁止している「進撃の巨人」はネット
上で「自由之翼(自由の翼)」のタイトルで流通し、若者に人気だ。蘇州舞
之動画の喬剣副総経理は「中国アニメは独自コンテンツが増えているが、
元は日本アニメの影響が非常に強い」と話す。同社は日本に支社を構え、
日本のコンテンツの輸入を強化する方針。
日式コンテンツのファンをビジネスにつなげようと「日中合作」の動きも活
発になっている。NTTドコモは携帯大手の中国移動やアニメ大手のミグ
動漫と提携。中国版「初音ミク」とも言える2人組の仮想アイドル「麟&犀
(リン&サイ)」のアニメを制作し、7月にも日中で同時公開する。18年には
日中共同制作の映画「空海―KU―KAI―」も公開予定だ。




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