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<<   作成日時 : 2017/07/27 08:36   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●インド・欧米に学ぶ「考える力」を伸ばす教育とは
この20年で時代は大きく変わったが、今後20年の変化は、その比ではな
い。思いもよらない変化が次々と起きるこれからの社会では、「たくまし
さ」、「地頭のよさ」、「社交性」が常に求められるのだ。「世界標準の
子育て」では、4000名のグローバル人材を輩出してきた著者が、世界中
の子育ての事例や理論をもとに「未来の子育てのスタンダード」を紹介し
ていく。
★「考える力」がなければ、未来を切り開くことができない
これからの子育てに必要な条件は、3つ。「自信」「考える力」「コミュ
ニケーション力」です。今回は、「考える力」について見ていきましょう。
現代社会では、医療やテクノロジーはもちろん、ダイエットから子育て方
法に至るまで日々新しい発見や検証がなされ、それまでの常識をくつがえ
すような事柄が次々と生まれています。
一体何を信じたらいいのかわからなくなるかもしれませんが、これはグロ
ーバル社会の宿命だと言えます。
変化の激しい時代では、自分で考えて判断する力が強く求められるのです。
情報を見極める力、常識を疑う力、未来を予測する力、多面的に考える力、
自分の思考を検討する力など、「考える力」が育っていなければ、氾濫す
る情報や社会の変化にふり回される人生を送ることになってしまうでしょ
う。
キャリアの面を考えても、「一生懸命勉強して、良い大学に入り、良い企
業に就職する」という考え方は通用しなくなってきています。
グーグルの創業者、ラリー・ペイジは「20年後には、今の仕事のほとんど
が機械によって代行される」と言っています。また、マイクロソフト創業
者のビル・ゲイツは「創造性を必要としない仕事はテクノロジーに代行さ
れる。来るべき未来を意識するように」と人々に警告しています。
子どもたちは、これまでの常識や価値観の中で生きるのではなく、自分の
人生を自分の力で開拓しなければならないのです。
自分の強みを知り、どんな人生を歩みたいのか、それを実現するためにど
う行動すべきなのか、その答えを得るために「考える力」が必要になりま
す。
★答えのある問題ではなく、答えのない問題が極めて重要
しかしながら、現在の日本の学校教育では十分な「考える力」は育ちませ
ん。いまだに学校教育の主流は知識の詰め込みであり、答えが決まってい
る問題の解き方指導に終始しています。
知識ももちろん重要なのですが、スマートフォン一つあれば知識は誰でも
手に入れることができる時代です。知識をどう活用するか、答えのない問
題をどう解決するか、それらを「考える力」の育成がより重視されるべき
なのです。
日本の学校教育のように数値で評価できる知識や技術を「ハードスキル」
と言います。一方で明確に数値化できない技術や能力を「ソフトスキル」
と言います。
すなわち、論理的思考力、分析力、批判的思考力、問題発見力、問題解決
力など、「◯×式テスト」で評価することが難しいスキルのことです。
今、世界の学校教育の主流は「ソフトスキル」に移行しつつあります。教
科書を読めばわかる知識を教えることよりも、答えのない問題にどう取り
組むべきか、考える技術を教えることが、学校の役割だと考えられている
のです。
これまで日本の学校教育は「ハードスキル」の育成を行なうことで教育水
準は世界でトップクラスにまでなりました。
しかし、「これから」はそれだけではいけないのです。
時代の変化に対応していくために、人生で自由や快適さを手に入れるため
に、「考える力」が必要になってきます。
★公式どおりではなく、思考の柔軟性を鍛えるのがインド式
「考える力」の教育に成功している代表例はインドでしょう。
インド人は現在、世界中のIT企業、エンジニアリング企業から引っぱり
だこ。インド人には理数系に強い人が驚くほどいます。
特にアップルやグーグルなどの国際的なIT企業がひしめくシリコンバレ
ーは、ここ10年でインド人が急増。今やシリコンバレー市民の4人に1
人はインド人と言われています。
そんなインド人の理数系頭脳を支えているのが「暗算教育」と「柔軟性」
を鍛える数学教育です。
日本でかけ算と言えば九九ですが、インドではもっと大きな数字、たとえ
ば19×19まで暗記させるのが普通です。
また学校の算数の授業では計算機も筆算もなし。どんな複雑な計算も暗算
できるように指導するのです。
私の知人のインド人は、高校2年の時に受けた「会計学」のテストで、あ
る企業の1年分の決算資料(貸借対照表、損益計算書、総勘定元帳)を30
分間で、しかも計算機なしの暗算でつくらされたというエピソードを話し
てくれました。
また、日本では教科書の公式どおりに計算することが要求されますが、イ
ンドではさまざまな計算方法やトリックを自在に組み合わせて、合理的か
つ簡単に答えを導き出す工夫が重視されます。
インド人は幼い頃から数字遊びを通して暗算を叩き込まれ、数字に強くな
るように思考する訓練を受けて成長していきます。
機械的に公式を暗記するのではなく、「HOW?/どうしたら?」という頭の
使い方を身につけさせることが「理数系頭脳」の土台となっているのです。
★あいまいな言葉は思考もあいまいにさせる
思考を柔軟にすることともう一つ、「考える力」を伸ばすために重要なこ
とがあります。
それは、「子どもの自分の判断を尊重し、選択をさせる」ということです。
たとえば「和」を大切にする日本では、あいまいな表現が好まれます。こ
れは相手を傷つけまいとする心配りであり、素晴らしい文化なのですが、
あいまい表現に慣れてしまうと、思考もあいまいになってしまうのです。
父親の海外転勤などで子どもが欧米の小学校に通い始めた時、最初にとま
どうのが表現方法の違いです。欧米の学校では、イエス・ノーを明確にす
ること、自分の考えを表現することが常に要求されます。
「吉田くんと同じ意見です」などと言おうものなら、「吉田くんと君の考
えはどこが同じなのか、あなたの言葉で説明してください」と突っ込まれ
てしまいます。
多民族、多文化が集まるグローバル社会では、人間は一人ひとりが「違う
人格」であるという前提です。無用な誤解やミスコミュニケーションを避
けるために、あいまい言葉よりも直接的な意思表現スタイルを取るのです。
★親が決めず、子どもに決めさせる
では欧米の子どもたちは生まれつき直接的な表現が得意かというと、そん
なことはありません。
家族や周囲の人によってトレーニングされるのです。
はっきりしない子どもに“YES or NO!” “It's up to you!/あなたが
決めなさい”と親が選択を迫る場面をあちこちで見かけます。
何を飲みたいのか、どの靴がほしいのか、おもちゃはどれがほしいのか、
プールで遊びたいのかサッカーをしたいのか、子どもは常に選択を迫られ
て成長します。
選択することによって、自分のことがよくわかるようになり「好き・嫌い」
や「イエス・ノー」をはっきり表現できるように育つわけです。
一方、日本人の子育てでは、幼い子どもに選択させることはほとんどあり
ません。食べ物も洋服も、靴も、カバンも親が選んで与えるのが一般的で
す。
親からすれば、子どものためにより良いものを選んであげているわけです
が、その一方で、子どもが選択する機会や「僕はこれが好き!」と意思表
現するチャンスを奪っているとも言えます。
食べ物などを無制限に選ばせるのはダメですが、洋服、靴下、靴、帽子、
歯ブラシ、文房具、おもちゃなど身のまわりのモノについては子どもに選
ばせてあげましょう。
子どもは自分で選ぶことによって自分の好き嫌いを認識できます。またモ
ノを大切に扱うようになります。
私の学校にも左右違った靴をわざと履いてくる子がいます。きっと自分で
選んだのでしょう。親も子どもの感性を大切にしますから、ダメと言わず
にやらせてあげるのです。
このように決める習慣を積み重ねていくことで、子どもは徐々に「自分は
何者であるか」「何が得意なのか」「何をしたいのか」と、個を確立して
いくことができます。
すると、進学やキャリアといった重大な選択肢をする際に、「何をしたら
いいのかわからない」などと悩むこともなくなります(何歳の時に何をす
べきかなど、より具体的な「考える力」を伸ばす方法は、世界標準の子育
て第5章に収録しています)。
考える力は、この不透明な世の中を生きるための必須能力なのです。
●やっぱりプーチンが好き。ついに初対面したトランプのジレンマ
今月7日、G20サミットが開かれたドイツ・ハンブルクで初めて顔を合わ
せたトランプ大統領とプーチン大統領。席上、トランプ大統領を窮地に追
い込んだ「ロシアの選挙介入」について議論されるなど、その内容は実り
のあるものとは言い難いものでしたが、世界情勢に詳しい北野さんは、「
トランプのプーチン愛は揺るいでいない」との見方を示しています。
★トランプとプーチンが初会談、結果は???
「ようやく」というべきでしょうか? トランプさんとプーチンさんが7月
7日、ドイツ・ハンブルグで初会談しました。どうだったのでしょうか?
毎日新聞7月8日から。
トランプ米大統領とプーチン露大統領は7日、ドイツ・ハンブルクで行っ
た初めての首脳会談で、昨年の米大統領選にロシアがサイバー攻撃で介入
したとされる問題について議論した。
同席したラブロフ露外相は会談後、「ロシアは関与していないとの主張を
トランプ氏が受け入れた」と説明したが、米側は否定。両者の言い分が食
い違う中、米議会からはトランプ氏に対し「追及不足」と批判する声も上
がっている。
なんと、米ロの大統領が会って、「ロシアの選挙介入について議論した」
そうです。情けない話です。プーチンが「そうだ!俺が介入して、おまえ
を勝たせたのだ!」などと言うはずがありません。それに、トランプだっ
て、「プーチンのおかげで勝てた」などと思いたくないし、思ってても公
言できるはずがない。結果、プーチンは、「介入してない」とこれまでの
主張を繰り返した。トランプは、説明を全部聞いて、「わかった」などと
言ったのでしょう。それでラブロフさんが、「トランプは受け入れた」と
言った。するとアメリカ側は、「受け入れてない」と反発している。何と
も、「中身のない」二大国関係であります。
しかし、周囲がうるさくてなかなか前進できないものの、トランプの「プ
ーチン愛」は、揺るいでいないようです。
一方、ティラーソン氏は会見で「両首脳が重点に置いたのは、どのように
両国関係を前進させるかだった」とも説明。「ロシアを放免するわけでは
ない」と前置きしたうえで、サイバー攻撃の問題を議論する共同の作業部
会の発足で合意したことを明らかにした。両首脳は内戦が続くシリア南西
部で9日から停戦を実施することや、避難民保護のための「緊張緩和地帯
(安全地帯)」を設置することでも合意。ティラーソン氏は「2人は相性
が良い」と述べ、トランプ政権がロシアとの協調を志向していることを隠
さなかった。
皆さんご存知のように、元エクソン・モービルCEOのティラーソンさんは、
「プーチンの親友」と呼ばれる男。面白いですね。アメリカ大統領も国務
長官も、バリバリ親ロシアなのに、ロシアと「仲良くさせてもらえない」
のです。何でそうなっているの?米ロ関係の過去を、少し振り返ってみま
しょう。
★米ロ関係のこれまで
プーチンが大統領になったのは、2000年。KGB出身大統領の登場で、米ロ
関係は悪くなりました。両国は、さまざまな問題で、ことごとく対立して
いきます。
02年〜03年、イラク戦争問題(ロシアは、戦争に反対)
03年、ユコス問題(プーチンは、アメリカが当時ロシアの石油最大手だっ
たユコスを買収するのを阻止した)
03年、グルジア(現ジョージア)で革命。親米反ロ傀儡政権ができる
04年、ウクライナで革命。親米反ロ傀儡政権ができる
05年、キルギスで革命
米ロ関係はどんどん悪化し、08年8月、ロシアーグルジア戦争に発展して
いきます。これは、アメリカの傀儡国家・グルジアと、ロシアの戦争でし
た。
08年9月、リーマン・ショックから「100年に1度の大不況」に突入。米
ロとも、戦い続ける力がなく和解。「米ロ再起動」の時代がやってきます。
ちなみに、アメリカの大統領はブッシュからオバマへ、ロシアの大統領は、
プーチンからメドベージェフにかわりました。
2012年、プーチンは、再び大統領になります。そして、また米ロ関係は悪
化していきます。2014年2月、ウクライナで革命が起こり、親米反ロ政権
ができました。
2014年3月、ロシアは、クリミアを併合。これで、欧米日は、ロシア制裁
を発動。ロシア経済は、「制裁」「原油安」「ルーブル安」でボロボロに
なってしまいました。
2015年3月、「AIIB事件」が起こり、オバマは、「真の敵は、ロシアでは
なく中国だ!」とようやく気がつきます。それで、ロシアとの和解に動い
た。米ロは協力して、ウクライナ問題、シリア問題、イラン核問題解決に
動き、短期間で大きな成果をあげました。
しかし2016年、アメリカ大統領選が近付くにつれ、米ロ関係は再び悪化し
ていきます。理由は、ヒラリーさんの「選挙戦略」にありました。トラン
プは、常々「プーチンと和解すべきだ!」と主張している。それでヒラリ
ーは、プーチンは、悪魔のような男
トランプは、悪魔のような男プーチンに操られている
プーチンの傀儡男を、アメリカの大統領にしてはならない!
と主張し始めた。オバマさんも、ヒラリーを勝たせるために、ロシアとの
関係を再び悪化せざるを得なくなりました。
2016年11月、大統領選でトランプ勝利。ロシアでは、全国民がトランプ
勝利に歓喜しました。「嗚呼、親ロシア大統領の誕生で、制裁が解除され
る!」と思った。しかし、そうはなりませんでした。
「ロシア・ゲート」がアメリカで盛り上がり、トランプは手足を縛られた
状態にある。「ロシア・ゲート」とは何でしょうか?
ロシアが、アメリカ大統領選に介入し、トランプを勝たせた。
これについて、プーチンは一貫して否定していますが、FBIは、「確実だ!
」としています。
トランプ陣営は、ロシアのアメリカ選挙介入に協力していた。
つまり、トランプ陣営とロシアは、「共謀関係」にあった?これについては、
特別検察官が調査中です。
トランプが、コミーFBI長官を解任したのは、「捜査妨害」「司法妨害」で
ある?
つまり、コミーさんは、「トランプ陣営とロシアの関係を捜査していたので」
解任された??? これも、特別検察官が捜査中。
正しい戦略軌道に乗れないトランプ
トランプの頭の中は、いまだに、「ロシアと和解して、中国に勝つ」なので
しょう。実際、中国は、GDPでも軍事費でも世界2位。ロシアのGDPは2016
年時点で世界12位。韓国より下なのです。
「中ロ、どちらがアメリカの覇権を脅かすか?」
結論は明らか。トランプの「ロシアと和解して、中国に勝つ」は、ミアシャ
イマーさん、ルトワックさんの戦略です。そして、国家通商会議のトップ、
ピーター・ナヴァロ教授の戦略でもある(これ、日本人必読です。『米中も
し戦わば 戦争の地政学』ピーター・ナヴァロ)。
なぜ世界最強国家の大統領が、自分の戦略どおりに動けないのか?そう、「
敵が多すぎるから」です。敵とは?
野党民主党(オバマ、ヒラリーは健在です)
与党共和党の「反ロシア派」
マスコミ(CNN、ABC、ニューヨーク・タイムズなど)
諜報機関(CIAなど)
国際金融資本(彼らはグローバリストで、ナショナリストのトランプが嫌い)
そして、「トランプ政権の矛先をプーチンに向けさせる」ことで、最も得を
しているのが、中国・習近平。これが、今の世界で起こっていることです。
安倍総理は、
アメリカとの同盟関係をますます強固にする
「未来の同盟国」インドとの関係を、ますます深める
ロシアと接近することで、結果的に「中ロ同盟」を分断する
中国を挑発せず、良好な関係を維持する
ということで、やっていきましょう。重要なのは、「関係の秩序」を維持す
ることです。
すなわち、
アメリカ、インド
ロシア
中国
これを維持すれば、中国は動けません。しかし、鳩山政権のように、
中国
アメリカ
と露骨にやると、日本国にさまざまな不幸がやってきます。このこと、私た
ちは民主党政権で痛感しました。





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