B級グルメの食べ歩き

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zoom RSS 連絡 7/28 最近辞める人が多くなっています。

<<   作成日時 : 2017/07/28 06:44   >>

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お早うございます。今朝は曇り。26度。この所、私の周りで会社を辞め
る人が増えています。先月、今月と続いています。先日は新しい会社に落
ち着いたと言う人にも会いました。50歳の転職。ここで骨をうずめたい
と言ってました。家のローンが77歳まであっては働くしかないですから
ね。人生設計はしっかりしておくことが大切ですよ。私も後10か月。年
金が満額になっても出費は嵩むんでしょうね。でも精神的なプレッシャー
から解放されているのは嬉しい事です。色々心の奥にあったものが時々夢
に現れます。それだけ深層にあったんでしょうね。今日はプレミアムフラ
イデー。月末の忙しい時期に定着は難しいでしょうね。小さな幸せを見つ
けましょう。明るく楽しく健やかに素敵な週末をお過ごし下さい。
今日は阿蘇御田祭り、水路記念日、二輪・自転車安全日、にわとりの日。
ジャクリーン・オナシス、アルベルト・フジモリ、渡瀬恒彦、セルジオ越
後、大滝詠一、サエキけんぞう、高橋陽一、桂銀淑、ライオネス飛鳥、
スガシカオ、木村真也、池田奈津美、木村慎一郎、矢井田瞳の誕生日。
1873年地租改正条令を布告。
★ブレイクタイム★
●「苗を育てたことはありますか?」
「新しい苗を植えてみました!」半年前にそう言ってくれたのは、友人の
女性です。以前、「田んぼ」の話をしました。田んぼというのは、「自分
の専門領域」と言い換えてもいいのかもしれません。仕事でも、家事や育
児でも、あるいは趣味でも、何でもいいと思うのですが、田んぼ・・・つ
まり自分の得意分野を育むにあたってまずはタネを蒔いて、やさしく注意
深く苗を育て土を起こして、畦(あぜ)を築いて、水を張って田を作り1つ
1つ丁寧に苗を田に植えていきます。病害虫や暴風雨から守りつつ、稲穂
まで育て、収穫された米を使い、翌年は少し植える苗を増やしてコツコツ
と田んぼを広げてみたりするわけです。大きな田んぼを持っている人と仲
が良ければ、その一部を借りることもできますし、(いわゆるコネですね)
自分の田んぼに余裕があれば、人に貸して育ててもらうこともできます。
あなたは、どんな「田んぼ」をお持ちでしょうか?
七十二候に「霜止出苗(しもやんで なえいづる)」と言うのがあります。
朝も暖かくなり、霜が降りなくなって、苗が育ち始める季節ということで
す。地域や稲の品種にもよりますが、関西から東は、田植えの季節が終わ
り田んぼ一面緑になっています。米を植えたことがある方ならわかると思
うのですが1粒の種もみ(米つぶ)から苗が出て、苗を田んぼに植えると
「分けつ」といって、1株が6株ぐらいに増える時期があります。やがて
1株1株に頭を垂れるほどの稲が実ってたった1粒の種から、約500粒
の米が穫れるようになります。
冒頭で紹介した「新しい苗を植えてみました!」と言っていた女性は、新
しい講座の講師を受けたところでした。「やりたいけど、未熟な私にはま
だ難しい・・・かな」と思っていたそうです。
でも、田んぼの話が、彼女の中の何かを変えたようで、いきなり大きなこ
とをやるんじゃなくてまずは小さく、苗を育てるところから始めればいい
んだ・・・ということに気づいたそうです。始めるまでは、けっこうな年
月がかかりましたが、始めてからは早かったですね。まるで苗や稲穂の成
長のように、あれよあれよというまにスクスクと育って、今では自分の田
んぼだけでなく、他の田んぼを借りてクラスを開催するまでになっていま
す。素晴らしいテップアップですね・・・
もうすぐ7月も終わりですが、この1ヶ月の間に、何かしらの「新しい苗
」を育て始めた方もいるのではないでしょうか?新しい環境、新しい学び、
新しい趣味、新しい仲間・・・焦らず、たゆまず、コツコツと丁寧に手入
れをするといずれ豊穣の実りをもたらすことでしょう。
●夏のボーナスが育休を理由に大幅減。これって法的にOUTでは?
待ちに待ったボーナスの季節、気になるのはその支給額です。育休や産休、
介護休暇を取った場合に減額されるようなことはあるのでしょうか。現役
社労士の飯田さんが、ボーナスを巡る様々な疑問について専門家としての
見地から答えています。
★御社の就業規則には、賞与の定めがありますか?
御社には、ボーナスがありますか? 賞与(ボーナス)は、支給してもし
なくても、どちらでも構いません。ですから、「賞与(ボーナス)なし」
でも、構いません。その場合は、就業規則に定める必要もありません。
ただし、もし賞与(ボーナス)を支給するのであれば、就業規則に定めて
おくことが必要です。定めた以上は、その定めに従った支払いが必要にな
ります。
ボーナス支給に関して、問題となる事柄をいくつか挙げます。
ボーナス支給日に在籍していない者へも、支給しなければならないのか?
ボーナス支給後すぐに辞めてしまう者へも、支給しなければならないの
か?業績不振でも、支給しなければならないのか?
懲戒処分を受けた者へも、支給しなければならないのか?
算定対象期間中の一部に、「休業」や「休職」がある者へも、支給しなけ
ればならないのか?
このような問題に対処するためには、就業規則に明確に定めておくことが
必要です。
1.についての対応
規定例:賞与は、支給日に在籍する労働者に対して支給する。
2.についての対応
規定例:支給日から1ヶ月以内に退職を予定する者については、その額を
減額して支給することがある。
3.についての対応
規定例:会社の業績不振その他やむを得ない事情により、支給時期を延期
し、又は支給しないことがある。
4.についての対応
規定例:懲戒処分を受けた者については、その額を減額して支給すること
がある。
5.についての対応
規定例:算定対象期間中の一部に、「休業」や「休職」がある場合、「休
業」または「休職」日数分を減額して支給する。
ここで、気をつけて頂きたいのが、「産前産後休業」や「育児休業」、「
介護休業」を取った者に対して、休業日数分以上の減額措置を行うと、「
不利益取扱い」を行ったと判断されます。これは、均等法上の違法行為で
す。また、「所定労働時間の短縮措置」の適用を受けた者の賞与は、その
短縮割合に応じた分しか減額することができません。それ以上の減額は、
「不利益取扱い」として、均等法違反となります。
均等法違反の行為は、労働局雇用均等部からの指導を受けたり、損害賠償
請求の裁判を提起されることがあります。
ボーナスは元々、支払うかどうかは御社の自由です。支払い義務があるわ
けではありません。ですから、支払うにしても、支払条件等について自由
に定めることができます。
ただし、ある特定の従業員について不利益となるようなものは許されませ
ん(例えば、労働組合員についてのみ不利益となるような定めは許されま
せん)。また、法律で認められた権利を行使した者を不利益に扱うことも
許されません。
以上を踏まえて、あらためてお聞きします。
「御社の就業規則には、賞与の定めがありますか?」
●もしも東京で大水害が起きたら…地下鉄から始まる「水没」の恐怖
九州北部に甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。世界的な気候変動が伝
えられる中、首都圏が想定外の雨による災害に襲われないとも限りません。
今回マンション管理士の廣田さんが二人のスペシャリストの声を紹介しつ
つ、いつ起きてもおかしくない「首都水没」についての危機意識の向上を
訴えています。
東京の地下に洪水が流れこんだら…
先週は、想像を越える豪雨の被害に合われた方々のニュースに言葉があり
ませんでした。どれほどの恐怖だったでしょう。ただただ祈るばかりでし
た。
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ここは「川」、ここは「道」、ここは「宅地」なんて、人間が人工的に造
った区分が、自然の前ではいかに無力かを思い知らされた気がしました。
その自然の猛威は、年々増しているように思えます。
ちょうど直前に、地域マネジメント学会のシンポジウムで、気象変動に伴
う都市の水害の問題を扱ったばかりで水害対策について書かなければと思
っていたところでしたが、リアルに今起こっていることを思うと、とても
書けませんでした。でも、大事なことですので、ここできちんと書き留め
ておこうと思います。
シンポジウムの基調講演は、中央大学理工学部都市環境学科の山田正教授
でした。先生のお話で気になったところを私なりにメモを起こします。
本来「土木工学科」といったものが、今は、大学の経営判断で「都市環境
学科」という名称になって中身が分かりにくくなっている。土木工学が軽
視されるのでは日本の国土を守れない。自分でものを考え、行動しなくな
った社会の傾向に危機感を感じる。
水害対策も同じ。天気予報で危険が迫っているのが見えているのに誰も逃
げない。2015年9月の鬼怒川決壊は記憶に新しいが、鬼怒川の堤防決壊
は過去に何度も起きているのに、その危機意識が継承されていない。
堤防が切れるのは、だいたい昔は川だったところの上に堤防が築かれてい
るところ。その危険なところに家がたくさん建っている。
決壊時の映像をスマホで映したものが残っていて、研究者にはありがたい
が、この状況は、本来、撮影しているような場合じゃなく、すぐにでも逃
げなくてはいけない状況。危機感が薄い。結局逃げ遅れて、自衛隊にヘリ
で救助してもらうことになる。
緊急放送をしても、標準語で言われても切迫感を感じない、ただ逃げろと
いうだけでどこに逃げればいいのか言わなかったと非難があったが、自分
の命を自分で守るという感覚があまりにも欠如している。
自分の地域の避難所ぐらい知っているのが当たり前。避難訓練に参加して
いれば分かる。緊急時に、いちいち地域別に避難所を知らせる放送するこ
となんてできない。
自衛隊が、1,300人をヘリコプターで運んで救出した。8万人の人口の常
総市で1,300人だ。もし東京で堤防が決壊したら、江戸川、江東、葛飾、
隅田、足立の5区の180万人が避難しなければならない。いったい、どう
やって避難させるのか。
自然災害に対する緊急時の判断に関しては今のように地方分権はダメ。
命令を誰が出すか今の法律に書いてない。被害想定についても、過去の雨
量の分析ではもう対応できない。地球温暖化による気象変動を盛り込んだ
対策をしていないのは、世界の中で日本だけ。
あまりの無関心に、もし、堤防が決壊したり、高潮が襲ったら、どれほど
の地域が水没するか具体的に見せようということになった。
●「首都圏における大規模水害の被害想定結果の概要」
最大級のものが来たらどうなるかを国民に見せて、これを防ぐにはどのく
らいお金がかかるか、どのように街をつくれば被害を少なくできるかを表
に出して議論していかなければならない。
水害はハードの整備なくしては防げない。スーパー堤防等の土木の公共事
業を減らすのはたいへん危険。
また、ソフト面では、人の命を守る防災教育を義務教育からすべきだが、
それぞれの分野の学者や役人が、自分の分野こそ教育が重要だと主張する
ので、提案しても飛ばされる。
そんな中、北海道が、「水防災意識社会再構築ビジョン」をつくったのは
画期的なこと。いかに北海道が気候変動、気象変動を深刻に感じているか
だ。
東京の中心部は守られ過ぎている。それが水害に対する防災意識の低下に
つながる。荒川、隅田川等の堤防は、都心側が1.5m高くなっていている。
堤防を超えた水は必ず東側に流れるようになっていて、江東、隅田、荒川
等が水没し、都心が守られるようになっている。首都圏でも豪雨(洪水)
から社会を守ることを本気で考えなければならない。
洪水の被害は甚大だ。日本の損保会社が、東北のつなみ被害に払った保険
金より、タイの洪水被害に払った保険金の方が多い。洪水によってサプラ
イチェーン(製造業において、原材料調達・生産管理・ 物流・販売まで
を一つの連続したシステムとして捉えたもの)が完全に切れてしまう。一
端切れたら元に戻らない。会社や工場の機能を別の地域に移したら、もう
首都圏に帰ってはこない。
東京の雨水処理は、1時間50ミリの雨量に対応できるよう設計していたが、
今では、1時間100ミリのゲリラ豪雨が普通に起きている。100ミリに対
応するためには10兆円掛かる。計画を越える洪水は必ず来る。
外水氾濫(河川の水が溢れる)、内水氾濫(排水溝等から水が溢れる)が
同時に発生した場合を想定しなければならない。
…というお話でした。今回の豪雨で福岡や大分に降ったような雨が台風の
前の雨雲でもたらされ内水氾濫を起こし、川が危険水位になっているとこ
ろに、大型台風が満潮時に東京湾を襲い、高潮となって河川を上がったら
…広範な地域が水没することが考えられます。
低地に住宅が密集し、地下に地下鉄、共同溝等が網のように張り巡らされ
ている東京が洪水に見舞われたらどんな被害が発生するか…。
地域マネジメント学会のシンポジウムでは、著書『首都水没(文春新書)』
で知られ、東京の水害対策の第一人者である元都庁職員で工学博士の土屋
信行氏の講演が続きました。
中央防災会議のシミュレーションでは、荒川放水路の右岸で堤防が決壊し
た場合、11分後には、水は700m離れた南北線の赤羽岩淵駅に到達。駅入
り口の1mの止水板を軽々乗り越え、水は地下鉄に駅に流れ込む。水は地
下鉄トンネルを通って、次々に次の駅に流れ込む。
大江戸線は、すべての地下鉄とつながっているので、堤防決壊6時間後に
は、西日暮里等6駅、9時間後には、上野駅等23駅、12時間後には、東
京、大手町等66駅が水没。
2001年に台湾を襲った台風で、台北市の地下鉄が水没したときには、軍
隊の応援も入り国家が総力を挙げても復旧までに3か月かかっている。
もし、東京の地下鉄がほぼすべて水没したら、復旧にどれだけかかるか
想像もつかない。
地下鉄トンネルには水を止めるためのゲートをつくっているが、電気も
途絶えた真っ暗な地下で、いったい誰が閉めるのか? もし、中に人が残
っている可能性があっても閉めることができるのか。
水害は地震と違って前もって準備できる。自治体に任せるのではなく、
国が避難命令を出すべき。専門性がない指揮官の意思決定に任せていて
は多くの人の命を守れない。先日の米国イージス艦の衝突事故では、船
長は中に残っている7人を犠牲にしてもゲートを閉めて船と情報を守っ
た。日本の誰にその判断ができるか。
水害対策は本当に遅れている。地下鉄入り口の止水設計は穴だらけで、
地下鉄の排気口からも水は侵入するが対策はないに等しい。
そして、地下にあるのは地下鉄だけじゃない。東京の地下に張り巡らさ
れている共同溝や電気設備のための地下トンネルもすべてが繋がってい
て、洪水を拡大する。さらに、地上の植え込み等にある変電トランスが
水につかることで漏電の可能性があり、電気をすべて止めざるを得ない。
高潮も心配だ。細い河川を高潮が上ると狭窄によるせり上がりでものす
ごい勢いと高さになる。東京湾にはその危険がある水路が多数存在し、
行き止まりにある水門ではとても防げない。
カスリーン台風のとき、1万4,000人が濁流の上の鉄橋を歩いて江戸川
区から市川へ渡った。その後整備されてきたス―パー堤防は、例え一部
が決壊したとしても残った部分に、避難の高台としての機能が残る、不
可欠なものだ。
首都圏の河川の多くは、天井川(周囲の地盤より川底が高い)です。周
辺の地盤はどんどん沈下し、人工的な堤防で河川を固定していますが、
放っておくと堆積物で川の水位はどんどん上がってしまいます。
定期的に川底をさらって川の水位の上昇を防がなければなりませんが、
もし、日本の経済力がこれだけの土木事業を維持できなくなったら、も
のすごく危険な状態になってしまいます。今後の気象変動による被害想
定の大幅アップと、それに対応する土木事業が経済的に可能かと言う厳
しい追いかけっこの状況にあることは間違いないように思います。
首都水没の想定は、直下地震の想定よりさらに困難を伴います。あまり
に困難なので、多くの人が思考停止しているような気がします。
ただ、唯一の救いは、水害はある程度予測ができることです。洪水や高
潮の危険があるときは、命を守るために、いち早く地下から地上に出る。
水没が想定される地域では、高いところに避難することを常に意識した
方がいいでしょう。
水は怖いです。簡単に人の命を奪います。私の一番古い記憶である伊勢
湾台風翌日の見渡す限り市街地が水没している映像がよみがえります。




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