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zoom RSS 亜細亜最新情報 7/31

<<   作成日時 : 2017/07/31 05:06   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●アウディ自動運転車、影の主役は低コストHV
独フォルクスワーゲン(VW)傘下の独アウディが、車が主体となる自動
運転機能を搭載した最上位モデル「A8」を今秋から市販することなった。
話題を呼ぶ自動運転の裏で、もう一つ注目の電動化技術がある。アウディ
が新モデルに標準搭載する低コストのハイブリッドシステムだ。ハイブリ
ッド車(HV)で先んじた日本勢に対抗すべく、団結した欧州勢が巻き返
しに動き出す。
■価格は従来システムの半減も
アウディは新型「A8」に、電圧が48ボルトの電源システムを搭載する。
起動時に電気モーターを使い、ブレーキ時の回生エネルギーで生まれる電
気をためて再び使う仕組みだ。トヨタ自動車の「プリウス」などが「フル
HV・ストロングHV」と呼ばれるのに対し、「マイルドHV」とされる。
エンジンとモーター双方を使うのは共通だが、マイルド側のモーターはあ
くまで黒子にとどまる。
起源は2011年。VWやアウディ、BMW、ダイムラーなど独完成車5社
がそろって共通の規格づくりを決め、大手部品メーカーにも参加を呼びか
けた。これにドイツのボッシュやコンチネンタル、シェフラー、フランス
のヴァレオなどが賛同。他の欧州の完成車メーカーも乗った。電動化技術
で出遅れた欧州勢は、一致団結して日本勢への対抗に動き始めた。
マイルドHVの特長はコストの低さだ。ストロングHVに比べ電源システ
ムは小型で構成部品が少なく、低電圧のため安全対策コストも軽減できる。
システム価格は半分以下で済むとの見方もある。同時に「既存のガソリン
・ディーゼル車でも48ボルト対応がしやすい」(コンチネンタル)。ガ
ソリン・ディーゼル車の燃費が少なくとも10〜15%改善する効果が見込め
るという。
搭載車は昨年から徐々に顔を出してきた。アウディは多目的スポーツ車(
SUV)「SQ7」、仏ルノーの多目的車(MPV)「セニック」でマイ
ルドHVを投入。コンチネンタルがシステムを供給している。そしてアウ
ディは今回、旗艦車種「A8」に標準搭載する。
■VW不正でディーゼル代替の期待高まる
今後はVWやBMW、仏グループPSAなども対応車種を投入する予定だ。
ボルボ・カー(スウェーデン)は5日、19年から販売する全車種に電動技
術を搭載することを決め、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド
車(PHV)に並ぶ柱にマイルドHVを位置づけた。ホーカン・サムエル
ソン最高経営責任者(CEO)は会見で、3つのモデルを同時並行で進め
る考えを示したが、販売価格ではマイルドHVが優位になりそうだ。
業界では「当初想定よりコストが下がらず時間がかかった」(アナリスト)
との指摘があるのは事実。だが、標準規格があるため一度動き出せば量産
効果は見込みやすい。欧州では車の心臓部にあたる駆動システムの開発ま
で外部に委託する例も珍しくない。受託大手のAVL(オーストリア)は
「マイルドHVは欧州発技術を使い域外事業も拡大する商機」とみている。
欧州では従前、20年ごろに世界の新車販売の10〜15%がマイルドHVに
なるとの予測があった。だが、15年9月に発覚したVWの排ガス不正問
題で状況が変わった。欧州勢はそれまで排ガス対策もした「クリーンディ
ーゼル」で、各地の二酸化炭素(CO2)排出規制に対応する予定だった
が、ディーゼル車への逆風が強まり代替の必要に迫られる。
注目のEVは販売価格や充電インフラ整備がネックとなり、一気に代替す
る可能性は低い。「20年代半ばまで、ディーゼル車分を埋め合わせる本
命はマイルドHV」(ボッシュ)というのが現実的なアプローチだ。VW
などと親密な中国メーカーも関心を示しているとされ、大市場・中国への
輸出も視野にある。
追い上げられる側のトヨタはどうか。欧州での新車のHV比率は40%に
達し、広く「HV=トヨタ」のイメージは定着している。足元の新車平均
のCO2排出量は欧州で最低水準の優等生で、盤石にみえる。
だが欧州勢は国境を越え企業が手を組み規格づくりを主導し、世界のゲー
ムのルールを決めてしまうのは得意だ。名前は「マイルド」でも狙いは野
心的。各社が派手に宣伝するEVや自動運転車の裏で、じわり広がりそう
な「伏兵」の動向にも注意する必要がある。
●米国、韓国にFTA見直し開始の方針を通知 来月会合を要請
[ワシントン] - 米国は12日、発効から5年を迎える韓国との自由貿
易協定(FTA)について、韓国に交渉を開始する方針を伝え、来月に会
合を開くことを要請した。
米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は、米韓自由貿易協定
(KORUS)に基づく合同委員会による協議をワシントンで来月行うと
述べた。具体的な日程は決定していない。
ライトハイザー代表は声明で「KORUSの発効以降、モノの貿易の対韓
赤字は132億ドルから276億ドルに倍増した。一方、米国のモノの輸
出は減少した」と指摘した。
トランプ米大統領は4月のロイターとのインタビューで、KORUSが「
ひどい協定」だと批判し、米国は同協定を再交渉もしくは停止すると語っ
ていた。
韓国の産業通商資源省のYeo Han-koo氏はロイターに対し、ソウルまたは
ワシントンで合同委が協議を行うとした上で、これは韓国がFTAの再交
渉に応じることを必ずしも意味しない、と述べた。
「両国の利益と懸念を協議する。再交渉についてまだ合意していないとい
うのがわれわれのスタンスだ」と指摘。韓国はFTAが双方に有益だと考
えているとし、米国の対韓貿易赤字の原因がFTAによるものか、経済問
題の結果によるものなのかを最初に見極める必要があると述べた。
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-southkorea-idJPKBN19Y0GQ
>米国は12日、発効から5年を迎える韓国との自由貿易協定(FTA)
について、韓国に交渉を開始する方針を伝え
「アイゴー!米帝がFTAを見直し要求してきたニダ・・・」
先日の米韓首脳会談でも話題になったことなんですけど・・・
>韓国の産業通商資源省のYeo Han-koo氏はロイターに対し、ソウルま
たはワシントンで合同委が協議を行うとした上で、これは韓国がFTA
の再交渉に応じることを必ずしも意味しない
「話し合いには応じるけど、見直しには応じないニダね」と言い張ってま
す。どこまで、米帝の圧力を突っぱねられるか?注目ですよ!
●「日本は英国よりEUを選んだ」日欧EPAで英国が受けた衝撃、その意
味とは
6日、日本とEUは経済連携協定(EPA)を結ぶことで大枠合意した。欧州
ではEUの窓口としてイギリスを拠点にしてきた日本が、ブレグジットを
前に軸足を大陸に移す動きとも見られている。イギリスでは、今後の日
英関係に楽観的な見方もあるが、日本からの投資やそれに伴う雇用が国
外に流出する可能性も指摘されており、ブレグジットの現実を垣間見る
機会となりそうだ。
◆EUは大喜び。イギリスへのあてつけか?
日欧EPAの大枠合意後、ドナルド・トゥスク欧州理事会常任議長は、「
我々はEU外で国際貿易を行うのがより簡単なのに、EUにいる価値はな
いというコメントを聞いてきた。今日、それが真実ではないこと、また
EUがますますグローバルになっていることが示された」と述べ、明ら
かなイギリス批判を行なった(政治誌ポリティコ欧州版)。同氏はツイ
ッターで「我々は成し遂げた」、「グローバルなヨーロッパ!」と日欧
EPAを賛辞しており、やっかいなEUの官僚主義を逃れ、賢く自由な貿易
国「グローバルなイギリス」を目指すとしたメイ英首相へのあからさま
なジャブだった、とフィナンシャル・タイムズ紙(FT)は解説している。
ポリティコは、TPPが流れた後、再調整のため日本が最初に選んだのは
イギリスではなくEUだったとし、自国が日本のようなパートナーの優
先リストのどの位置にいるのかを知るという意味で、今回の日欧EPAは
イギリスにとって有益な教訓であったと述べている。
◆日欧EPAの恩恵はイギリスにも。ただし離脱後の便乗は無理
もっともイギリス国際貿易省は、「既存のEUの自由貿易協定を複製し」、
イギリスがEUにいる間は、新規の自由貿易協定の批准をサポートする
という公約からいまだに離れず、「良いとこ取り」の姿勢だとポリテ
ィコは指摘する。つまりブレグジット後もEUに便乗し、第3国とこれ
まで通りの公益条件を維持することを望んでいるという。 しかし同
誌は、日本のような経済大国が、EUと同等の条件をイギリス
に与えるのかは疑問だとし、日本は巨大な経済圏であるEUにはかなり
の譲歩をしたが、規模のずっと小さなイギリスに対しては、・・・






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