B級グルメの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 連絡 8/10 ブランチはかつ丼を作りました。

<<   作成日時 : 2017/08/10 05:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
画像
お早うございます。今朝は曇り。午前中から雨になりそうですね。昨日は
これぞ真夏と言う快晴でした。36度でしたね。それが夕方一転してのど
しゃぶりになりました。天気が安定しませんね。今日は夏休み前の一日に
なる方が殆どかと思います。どうか今日一日をしっかり締めて、安全で楽
しい夏休みをお過ごし下さい。私のメルマガも15日までお休みになりま
す。16日にお会いしましょう。小さな幸せを見つけましょう。明るく楽
しく健やかに素敵な一日をお過ごし下さい。
今日は健康ハートの日、国民皆泳の日、西鶴忌、道の日、帽子の日、LP
ガス消費者保安デー、植物油の日。大久保利通、角野卓造、三波豊和、杏
子、小池道昭、梨本謙次郎、キャロライン洋子、筧利夫、高橋ひろ、北澤
豪、白鳥智恵子、三田村香波、遊井亮子、安倍なつみ、中島裕翔の誕生日。
★ブレイクタイム★
●「存在に気づいてもらったことはありますか?」
「気づいてもらえなければ、土俵にすら上がれない」そう言っていた友人。
彼は「ハデ好き」で、いつも目がさめるような黄みどりの服とか、真っ赤
なズボン(パンツ?)とか、遠くにいても「あそこにいる!」と分かるぐ
らい目立つ格好をしていました。あまりにも悪目立ちするので「あの人と
一緒にいるのはイヤだ・・・」という女子も何人か知っていて、そのこと
をやんわりと彼に伝えたこともあるのですが、ある時まで、頑なにそのス
タイルを貫いていました。なんで、そんな装いなのか聞いたら、返ってき
たのが先の言葉です。
彼いわく、学校でもバイト先でも通学途中でも、これだけ女子が多くて、
出会いも多いはずなのに、実際には、自分の存在にすら気づいてもらうこ
とはほとんどない。誰にも気づかれなくて、自分が居ないのと同じよりハ
デでも、バカでも、なんでもいいから、とにかく自分の存在に気づいても
らったほうがマシだろ?とのこと。
言わんとしていることは、正論のような気もしますが、それにしてもやり
過ぎだよなぁ、と思っていました。
さて、二十四節気では、7日から「立秋」となって、世間的には残暑です。
少し前ですが七十二候に、「蛙始鳴(かわず はじめてなく)」と言うの
があります。田んぼや川辺で、カエルがゲコゲコと鳴き始める季節、とい
うことです。一般的に、よく鳴くのがオスで、メスのカエルはほとんど鳴
きません。そして、オスのほうが鳴く声が高く、メスは声が低いそうです。
・・・人間と逆ですね。カエルのオスが声を響かせて鳴くのは、メスに気
づいてもらうための求愛行動です。メスの気を引くために、自分の存在を
主張するのは、カエルだけでは無いようで・・・上述のハデな格好をして
いた男の話の続きですが、ある時からハデじゃなくなったので、どうした
のか聞いたら、バイト先で彼女ができたと言ってました。・・・わかりや
すいですね。本人曰く、もともと「ハデ好き」ではなく、頑張ってそうし
ていたとのこと。でも彼女もできたし、無理をする必要もなくなったと言
ってました。しかし、半年後にまた彼を見かけた時に、またハデに戻って
いたので、もしかしたら彼女と別れたのかもしれないですね。・・・本人
には聞きませんでした。
それはさておき、彼が言った「気づいてもらえなければ、土俵にすら上が
れない」という言葉は、今でも時々思い出すことがあって、特に、独立し
て、個人事業主としてスタートしてからその言葉の重みが変わってきまし
た。お行儀よくしていても、誰からも気づかれなければ、存在しないのと
同じ、つまり、お仕事はもらえないし、食べていけないよ・・・と。
色々話す機会があって、ときどき「私は営業が苦手です」とか「PRや情
報発信が苦手です」という人がいます。もちろん仕事にもよりますが、一
事業主として独立するのであれば、「苦手です・・・だから、やりません」
というのは、残念ながら餓え死に待ったなしですね。存在したことも、そ
して撤退したことも、誰にも気づかれずに終わってしまうでしょう。
苦手とか、得意とかは、関係なく「やる」か「やらない」かの問題です。
「気づいてもらえなければ、土俵にすら上がれない」のですから・・・
あなたは、誰かにその存在を気づいてもらったことはありますか?
●米大統領「中国に失望」 空軍、日・韓と訓練 北朝鮮ICBM
米空軍は30日、戦略爆撃機B1Bを2機、九州や朝鮮半島に展開させ、
航空自衛隊や韓国空軍とそれぞれ共同訓練を行った。北朝鮮が28日深夜
に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)14」を試射した
ことを受けて、間をおかずに北朝鮮の動きを牽制(けんせい)した形だ。
トランプ米大統領は29日、北朝鮮が軍事挑発を繰り返すことを念頭に「
中国には非常に失望している」とツイッターで強い不満を表した。
トランプ氏は4月の習近平(シーチンピン)国家主席との首脳会談を受け、
中国の役割に期待感を示してきたが、貿易面などで対中強硬路線に転じる
可能性がある。また、米国防総省ミサイル防衛局は30日、高高度迎撃ミ
サイルシステム(THAAD〈サード〉)による中距離弾道ミサイル迎撃
実験に成功したと発表した。
米空軍との共同訓練には航空自衛隊からF2戦闘機2機が参加。30日午
前、九州西方から朝鮮半島沖にかけて、2機のB1Bと編隊を組んだ。岸
田文雄外相兼防衛相は30日、防衛省内で記者団に「日米同盟全体の抑止
力、対処力を一層強化し、地域の安定化に向けたわが国の意思と高い能力
を示すものだ」と述べた。
米韓両軍によると、2機のB1Bは航空自衛隊との訓練後、韓国空軍のF
15戦闘機4機と編隊を組んで在韓米軍烏山(オサン)空軍基地付近を低
空飛行した。B1Bは、北朝鮮が4日に実施した「火星14」発射の4日
後の8日にも飛来したが、今回は1日半後の対応となった。
●“腹心の友”が発した「安倍総理は金がかかる」発言の深刻さ
加計学園をめぐる国会の閉会中審査で、「加計孝太郎理事長とは獣医学部
新設について一度も話したことがない」との仰天発言をした安倍総理。こ
れを受け、同学園の問題点を指摘し続けてきた新さんは、今までの安倍総
理周辺の動きや発言にある数々の矛盾点を指摘。さらに、安倍総理に対す
る新たな収賄疑惑についても言及しています。
★大疑獄事件に発展しかねない加計隠しの暗部
加計学園疑惑をめぐる国会の閉会中審査で、安倍首相はありえない主張を
しはじめた。なんと、今年1月20日まで“腹心の友”加計孝太郎理事長
とは獣医学部新設について一度として話したこともなく、新設を申請しよ
うとする加計氏の思いすら知らなかった。そして、その日の国家戦略特区
諮問会議で、獣医学部新設の事業者に加計学園が認められて初めてわかっ
たと言うのである。
たしかに、国家戦略特区での獣医学部新設を提案したのは愛媛県と今治市
だ。加計学園ではない。しかし、事業主体となる大学がどこになるか固ま
ってないのに自治体だけで提案できるはずもない。
今治市の特区イコール加計学園の獣医学部、という共通認識のもとに、あ
えてその名を出さず、諮問会議やワーキンググループで議論してきただけ
のことだ。
諮問会議の議長である安倍首相が、今治市の獣医学部新設を認めるかどう
かを判断するのに、どこを事業主体として計画しているのかを知らないと
すれば、職務怠慢もいいところであろう。
むしろ、加計理事長と安倍首相の親しい間柄ゆえに、特区の審査段階では、
あえて加計の名前を伏せてきたと考えるのが自然だ。
京都産業大の場合は京都府とともに提案者として名乗りを上げ、国家戦略
特区ワーキンググループに対して、大西辰彦副学長と、鳥インフルエンザ
研究で著名な大槻公一教授が計画内容を仔細に説明しているのである。
本来なら、京都府と同じように今治市の場合も、加計学園が提案者として
加わるべきだった。そして、ワーキンググループに対しては、同学園経営
の岡山理科大学が研究、教育の中身を説明すべきであろう。
それをしなかった理由が、加計氏と安倍首相の関係にあるのなら、まさに
個人的事情が行政プロセスを歪めているのである。
24日の衆院予算委員会で、民進党が示した表によると、安倍首相と加計理
事長がゴルフや飲食をともにしたのは昨年だけで7回もある。場所は赤阪
の日本料理店や宇田川町の焼き肉店、丸の内の鉄鋼ビルディングにあるラ
ウンジなど。ゴルフは、山梨県山中湖町のコースである。
多忙を極める総理大臣が、たまの休みを親友のためにこれほど割くという
のは、よほどのことだ。
二人の交遊は、2014年、15年とも年2〜3回だったのに、内閣府が獣医学
部新設へむけて文科省を追い込み始めた昨年になると7回に増えている。
この間、加計氏から獣医学部についての話が出ないというほうが不自然で
あり、信用できない。
昨年8月から9月にかけ、加計氏は山本有二農水大臣、山本幸三地方創生
大臣、松野博一文科大臣に会い、獣医学部新設の話をしている。加計氏が
総理の親友であるからこそできる芸当だろう。大学を有する学校法人の理
事長とはいえ、そう簡単に大臣に会えるものではない。
和泉洋人総理補佐官の答弁も疑惑をさらに深めた。和泉補佐官といえば、
昨年9月9日、前川喜平・文科省前事務次官を執務室へ呼びつけ、獣医学
部新設への対応を急ぐよう要請。そのさい「これは総理が自分の口から言
えないから、私が代わって言うんだ」と語ったとされる。
その証言者である前川氏と問題発覚後初めて国会の場で対面した和泉補佐
官が、何を語るかが注目されたが、予想通り、「記憶がない」という理由
のもとに否定を繰り返した。
だが、大串博志議員(民進党)の執拗な質問攻めで、「言っていない」か
ら「言わなかったと思っております」と表現があいまいになり、一貫して
明確に証言を続ける前川氏との対比によって、その信憑性への疑いはます
ます強まった。
総理とその“腹心の友”をめぐる加計学園問題は、大疑獄事件にも発展し
ねない暗部をのぞかせている。なにより加計学園理事長、加計孝太郎氏を
こうした場に出させない政府与党の姿勢が、かえってネガティブな印象を
つくりだしているのだ。
今治市に加計学園の獣医学部を新設することによる最大の受益者は、何と
いっても、加計孝太郎氏である。
加計疑惑を調べるのが閉会中審査の主眼なら、二人の主役、安倍総理と加
計理事長の顔がそろわなくては話にならないだろう。
ところが、総理の差し金か、自民党の忖度なのか、肝心の加計氏は国会に
出てこない。それだけではない。このところ世間から隠れるような生活ぶ
りなのである。
週刊新潮7月20日号によると、加計氏は岡山市内の官庁街にある高層マ
ンションで20歳ほど年下の妻とともに隠れ家生活を送っているらしい。
自宅につめかける報道陣を避けるためだろう。
妻の運転する車でスーパーに買い物に出かけたところを新潮の記者に直
撃取材されたが、いっさい口を開かず、逃げるように去ったという。
どうして、堂々としていられないのか。これまでにない先進の獣医学部を、
この国のためにつくりたいのなら、熱くその理想を語り、圧倒的リアリテ
ィによって、国民の疑念を吹き飛ばせばいいではないか。
森友学園の籠池氏の場合、疑惑発覚後、財務省から、しばらく身を隠すよ
う指示されたと言うが、加計氏はどうなのだろう。逃げ回る必要などない
と本人は思っているかもしれない。政府の都合に合わせているのだろうか。
安倍首相との付き合いについて、加計氏はしばしばこんな話を周囲に漏ら
しているという。
「安倍総理とゴルフに行くのは楽しいけどお金がかかるんだよな。年間い
くら使って面倒見てると思う?」(週刊新潮7月20日号)
これが本当なら、総理の汚職事件に発展する可能性すら出てくるのではな
いか。サンデー毎日7月30日号で、倉重篤郎氏がその点を元特捜検事で
小池都知事の盟友、若狭勝衆院議員に聞いている。
若狭氏は「加計問題は贈収賄事件の素地がある」と指摘する。なぜなら、
国家戦略特区の議長である安倍首相には職務権限があり、「平成30年4
月開学」と尻を切ったことが便宜供与にあたるかもしれないからだ。
もうひとつの構成要件である賄賂の授受があったかどうか。これについて
若狭氏はこう言う。
「金銭でなくてもいい。人の欲望を満たすものが利益として授受されてい
れば、賄賂になり得る。ゴルフ接待、会食接待が相当数重なり、費用が全
部加計持ちということであれば問題だ」
安倍首相は加計氏とのゴルフについて、「プレー代は私が払った」としな
がらも「食事代は私が持つ場合も当然ある」「何かを頼まれて御馳走にな
ったことはない」と答えている。食事代についてははっきりさせたくない
ようだ。加計氏がどのように安倍首相と付き合っていたのか。たとえ相手
が総理大臣でも、検察は捜査に乗り出すべきではないか。
「東京地検の鼎の軽重が問われる問題だ。僕が特捜部副部長なら関心を持
たざるを得ない。そんなにある話ではない」と若狭氏は言う。
霞が関全体が、幹部人事を握る官邸の支配に怯えているようだが、このと
ころ文科省や防衛省のなかから反乱の動きが出始めた。内閣支持率の急落
による政権の動揺も大きい。特捜検察が久々に「巨悪」に挑むチャンスで
あることは確かだろう。
そもそも、加計学園関連ではすでに政治資金をめぐるスキャンダルが浮上
している。
下村博文元文科相の後援会「博友会」が加計学園の秘書室長(当時)から
2013、14年にそれぞれ100万円分ずつ計200万円のパーティー券代を受け
取っていながら、収支報告書に記載していないことが判明した一件だ。こ
れは完全にアウトであろう。
下村氏は200万円について、「加計学園の秘書室長が11の個人、企業か
ら集めて持参したもので、加計学園が購入したパーティー券の代金ではな
い」と弁明。政治資金収支報告書への記載義務がないかのように言うが、
それは明らかに間違いである。
政治資金規正法では、政治団体の代わりにパーティー券の販売や集金をす
ることを「あっせん」とし、集めた金額が20万円を超えた場合、収支報
告書に「あっせん者」の名前や住所などを記載しなければならない。
「あっせん者」である加計学園の秘書室長の名が記載されていない以上、
政治資金規正法違反(不記載)にあたるのだ。
この一件について下村氏は、都議選が終わったらどんな質問でも受ける
と語っていたが、都議選惨敗の責任をとって辞任を表明して以降、報道
陣の前から姿を消している。
加計学園の獣医学部計画について前文科大臣である下村氏が関与してい
たかどうかも、気になるところだ。
加計理事長は一刻も早く、国民の前で真実を話し、疑惑を晴らすべきだ。
そうでなければ、学園で学ぶ数多くの若者が可哀そうではないか。
国民から真実の情報を遮断する安倍官邸流の世論操作術はすでに限界に
達している。真実を語ることしか、信用回復の道は残されていない。
●住む場所で寿命が変わる衝撃。日本でも深刻な「健康の地域格差」
米国育ちで元ANA国際線CA、さらに元ニュースステーションお天気キャ
スターからの東大大学院進学と、異例のキャリアを持つ健康社会学者の
河合薫さん。今回、河合さんが紹介するのは、所得と健康問題の因果関
係について。「青森県は滋賀県より3歳以上も寿命が短い」など、最近
話題の地域間健康格差について、河合さんは海外における調査事例など
も交えつつ詳しく解説しています。
★低所得者は高所得者の7倍も鬱になる?
バブル絶頂期だった1990年から、リーマンショック直前の2005年まで
の25年間は、日本社会にさまざまな面で“変化”を生み出しました。
そのひとつが「健康格差」です。
先週、「この25年間で日本の平均寿命が4.2歳延びるなど健康状態は
全国で向上したが、都道府県別に見ると格差が拡大していることがわか
った」という内容の記事が、大手メディア各社で報じられました。調査
を行ったのは、東京大学の渋谷健司教授(国際保健政策学)らのチーム
です。
研究では厚生労働省などのデータを分析。その結果、
平均寿命は、79.0歳⇒ 83.2歳まで4.2歳上昇。
1990年の平均寿命トップ県は長野(80.2歳)、短い県は青森(77.7歳)。
その差は2.5歳。
2015年の平均寿命トップ県は滋賀(84.7歳)、短い県は青森(81.6歳)。
その差は3.1歳。
25年間で、平均寿命の地域間格差は、0.6歳(3.1ー2.5)まで拡大した
ということがわかったのです。
「え? たった0.6歳でしょ?」そう思われた方もいるかもしれません
ね。でも、これは「統計的に有意だった差」。つまり、「たった0.6歳」
ではなく、「確実に違いがある」ってことが確認されたのです。住んで
いる地域によって長生きできたりできなかったり、寿命に格差(=健康
格差)が生じていることが明かになって“しまった”のです。
実はこれ、“しまった”としたとおり、結構な問題でして。欧米では
1980年代から「健康格差」が社会問題になっていたのですが、日本では
格差はなかった。というか、正確には「ない」と考えられていました。
「日本ってさ〜、結構平等でしょ? 所得や学歴の違いもあんまりない
しね〜」という幻想(?)が根強く、今回のように「政策に生かそうぜ!
」とする国をあげての大規模調査が行われていなかったのです。
一方、欧米ではさまざまな健康指標との関連(=健康格差)を検討した
調査結果がたくさんある。
例えば、「所得の低い人は、所得の高い人より7倍もうつ傾向になりや
すい」とか、「学歴年数が短いほど、高齢になってからうつや閉じこも
りになりやすい」とか、「低所得の人ほど、学歴の低い人ほど、多くの
健康問題を抱えてる」なんてことがわかっているのです。
今回の東大チームらの調査では、「1人当たりの医療費や人口当たりの
医師数などのほか、生活習慣などのリスク要因との関係を分析したが、
関係性は見いだせなかった」とのこと。
つまり、保健システムや、喫煙、食生活の違いではなく、所得、学歴、
結びつきなどの社会的な要因の違いが、地域の健康格差を生み出してい
る可能性が示唆されたのです。
でも、これってよくよく考えると「変な事」だと思いませんか? だっ
て、健康って個人の問題だと私たちは無意識に理解しているから、「タ
バコは身体に毒です! 辞めないと早死にしますよ!」と警告されれば
タバコを辞め、「そんな油モンばっか食べてたら、デブって病気になり
ますよ!」と怒られるから野菜を必死で食べ、「運動しないと、ボケる
の早いらしいよ」と脅されるから歩く。とにかく歩く。毎日、ちょっと
でも歩こうと努力するのです。日本中どこを見ても、「健康生活。がん
ばってます!」って人たちで溢れている。
ところが、「あなたがどんなにがんばっても、あなたの意志や行動とは
関係なく、あなたの身体を蝕むものがあります」「遺伝ですよね?それ
だったら仕方ないです。うち、短命な家系ですし」「いいえ、そうじゃ
ないんです。遺伝とか家系じゃないです」「じゃ、運とか?」「いいえ、
そうじゃないんです。アナタの住んでいる地域の問題なんです!」「え
ええ?? どういうことですか??」「長生きしたいんですよね?だっ
たら引っ越しましょう! ○○県で暮らせば長生きできます!さ、引っ
越しましょう!」「えええ????? いややぁ〜〜〜ん」というのが、
地域間健康格差問題であり、自分ではどーすることもできないものがあ
るのはわかっているけど、「健康までコントロールされてしまうんかい
?」というのが、いま議論されている健康格差問題なのです。
ま、それも人生、と思えばそれまでなのですが、最後にちょっとだけお
もしろい結果をお話します。
これは米国で最近注目を浴びている研究です。経済格差や学歴格差が、
健康格差につながることはさまざまな研究からエビデンスが得られてい
るのですが、「ごちゃまぜに住めば、大丈夫!」てなことがわかった。
ニューヨークやサンフランシスコのように、富裕層と低所得者層で生活
居住地域が明確に区別されている地域では、「所得の低い人、学歴の低
い人は、高い人たちに比べ、健康状態が悪い」のですが、居住区域が区
別されていない地域では「所得や学歴による健康度の違い」が認められ
なかったです。
つまり、ごちゃまぜに住むと、低所得でも健康でいられるし、学歴が低
くても元気!ーーー。こんなおもしろい調査結果が出ているのです。
その理由はいくつか考えられるのですが、ひとつには「区別がなくなる
ことで、低所得な人でも高所得な人が利用する健康増進機関や健康情報
にアクセスしやすくなる」というもの。
さらに「高所得者の税金が、低所得者の社会保障費に首尾よく回される
ことで、手厚い保護を受けられる」などが指摘されています。
なにはともあれ、ごちゃまぜがいちばん!
ダイバーシティとか、かっこいい言葉じゃなく、“ごちゃまぜ”こそが、
これからのトレンドなのです!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
連絡 8/10 ブランチはかつ丼を作りました。 B級グルメの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる