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<<   作成日時 : 2017/08/01 08:39   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●習近平氏、要所に側近 北京に続き重慶トップも
【北京】中国共産党は15日、重慶市トップの同市党委員会書記に、習近平
国家主席の側近である陳敏爾・貴州省党委書記を起用する人事を決めた。
内陸部の直轄市、重慶市のトップは党指導部を構成する25人の政治局員が
務める要所のポスト。陳氏は政治局員への昇格が確実とみられ、習氏は北
京市トップに続き矢継ぎ早に側近を要所に送り込んだ。最高指導部が大幅
に入れ替わる秋の党大会に向け、混沌としてきた習氏の後継レースにも注
目が集まる。
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「習近平同志を核心とする党中央の指導の下、全市の幹部や民衆の期待を
絶対に裏切らないようにする」。陳氏は15日、市の幹部会で力説した。
陳氏は浙江省出身で、習氏が浙江省で勤務していた時の部下。習氏が地元
紙で連載したコラムを担当するなど信頼が厚く最側近の一人とされる。
2012年に貴州省に送り込まれ、習氏が重視する貧困対策や経済成長で成果
を出したとされる。米アップルの中国拠点の誘致にも成功した。
現在、党内で約200人いる「中央委員」の地位にある。重慶市トップに就
いたことで、党大会で政治局員への昇格が確実となった。習氏は党指導部
を構成する政治局員に側近を配置し、政治基盤を強化する。
5年に1度開催される党大会は党員による事前選挙で選ばれた代表が参加
する。習氏は代表になるため、陳氏がトップを務めていた貴州省の党大会
で選出される形をとった。習氏と縁が薄い貴州省を選んだのは「陳氏の後
ろ盾であることを強調し、もり立てるためだ」との指摘が党内にある。
習氏の後継レースは1960年代生まれの50歳代が主役。習氏は50年代生
まれで、後継候補は10歳程度若い人が適切との見方が強いためだ。
習氏側近では、長年の部下である蔡奇氏が5月に北京市トップに抜てきさ
れ、政治局員入りをほぼ確実にした。同じく政治局員ポストの天津市トッ
プは、習氏への忠誠を声高に繰り返した李鴻忠氏が昨秋に就任。李氏は江
沢民・元国家主席のグループに近かったが、習氏に急接近しているとされ
る。蔡氏と李氏はすでに60歳を超えている。
49歳の若さで政治局員入りし、後継の最有力候補とみられた孫政才氏は後
退したとの観測も浮上している。国営新華社の報道は、党内で新たな担当
への起用を示唆する「別途任用」の表記がなく「党要職への昇格は難しい」
との見方が広がる。
重慶市トップは、過去に最高指導部の常務委員入りした賀国強氏、広東省
トップを経て副首相になった政治局員の汪洋氏らが務めた有力ポスト。習
氏が推し進める中国と欧州を結ぶ陸路と海路の広域経済圏構想「一帯一路」
の拠点でもあり、孫氏も省別で全国トップ級の2ケタ成長を続けた。
一方、このポストは政治的な難しさも大きい。習氏のライバルと一時みな
されていた薄熙来氏は07年に同市トップに就任し、12年に失脚した。孫
氏は薄氏の影響力を一掃しようとしたが、党中央から「薄時代の負の遺産
が残っている」と指摘され、最近も何挺副市長兼公安局長が処分された。
重慶市では政府や企業幹部は習氏への忠誠を誓うが、市民の間では薄氏の
人気は根強い。新任の陳氏が経済成長の持続とあわせ、薄氏の影響力を完
全に払拭できるかが、後継争いのカギを握る。
●日韓消費BIGBANG! 嫌韓・反日どこ吹く風
日韓で互いの商品が大ヒットしている。日本の女性は韓国コスメの「大胆
カワイイ」に憧れ、韓国の消費者は日本のビールやマンガの「本格クール」
に酔う。かつての冬ソナブームより裾野が広がり、衣食住に絡む商品の輸
出入額は2200億円に達した。嫌韓も反日もどこ吹く風。人気音楽グルー
プの名に倣えば、今が日韓消費の「BIGBANG」だ。
■韓流コスメ、原宿席巻
東京・原宿の竹下通りのど真ん中に今、ピンクの真新しい店が向かい合っ
ている。昨年12月オープンの「エチュードハウス」と、今年5月に開いた
「スタイルナンダ」。共に韓国の化粧品、ファッションブランドだ。日本
の「カワイイ」の聖地の風景を変え、平日夕方も学校帰りの少女たちであ
ふれる。
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都内の大学生、大沢真理恵さん(18)は「韓国の化粧品は気分が上がる。
『眉ティント』とか今までなかったジャンルに驚きます」。眉ティントと
は、塗ってはがすだけで、日持ちする眉毛が描けるジェルのこと。宇都宮
市から来た女子高生、床井杏香さん(17)は「パステルカラーの日本の化
粧品より、はっきり個性が出せるから大好き」と鮮やかな赤のリップが手
放せない。
外資ブランドといえば欧米だった日本の化粧品市場に、韓流コスメがどっ
と流れ込んでいる。2016年の韓国からの化粧品輸入額は約146億円。国
別では5位だが、前年比伸び率は約5割と主要国でダントツだ。
エチュードハウスはここ半年で「渋谷109」などに4店を開き、年内に20
店に届く勢い。運営するアモーレパシフィックグループの松井理奈事業部
長は「化粧を遊びとして楽しむコンセプトが中高生に刺さっている」と話
す。
北海道から来た篠原歩さん(16)は「包装やボトルもかわいくておもちゃ
みたい」。スタイルナンダの化粧品「3CE」は牛乳パックに似たパッケ
ージの美白化粧品が人気だ。原宿店は初日に3千人が来店し、1カ月間で
2万8千点を売った。
03年に日本で放映されたドラマ「冬のソナタ」後の韓流ブームは、中高年
の女性がけん引役だった。今の若者はそれ以上の憧れを韓国に抱く。
フリマアプリ大手の「フリル」の協力を得て、約1700人の女性に「ファッ
ションで参考にしている国」を聞いた。すると20代は26%、10代は実に
48%が「韓国」と回答。米仏を抑えて11カ国中1位になった。
日本勢も押し返す。韓国では資生堂の「クレ・ド・ポー ボーテ」など高
額商品が富裕層に人気だったが、さらにポーラ・オルビスホールディング
スの自然派「スリー」など20代をターゲットとする中堅ブランドも進出。
16年の日本から韓国への化粧品輸出額も前年比で20%以上伸びた。
■衣食住の輸出入2200億円
飲食品で絶好調なのがビールだ。6月、ソウル市内の観光客も行き交う繁
華街。アサヒビールが開いた夏期限定バーは「スーパードライ」を味わう
人だかりができた。
韓国ではビールは焼酎などと混ぜるため、清涼飲料水のような国産品が強
い。そこで10年から「エンジェル・リング」キャンペーンを仕掛けた。
「グラスに残る天使の輪のような泡は最高級品の証し」。人気俳優を起用
したCMで「クールさ」を訴えると「『日本の商品はハイエンド』と深層
心理にある」(国際部の荒井政徳担当副部長)韓国の消費者にずばりと効
いた。今や約200ブランドがひしめく韓国の輸入ビール市場でシェア2割
の首位。アサヒの海外での国別販売数でもダントツだ。
他社も追随している。キリンビールは福岡県で製造したビールを海路で輸
送。サクラや紅葉のパッケージで高級感を打ち出す。サッポロビールなど
も力を入れ、16年の日本からの韓国へのビール輸出額は53億円と13年比
でほぼ倍増している。
衣・食・住に絡む加工品の日韓の輸出入額は、16年に計約2200億円。10
年比で2割増加した。素材や機械類などを含む貿易額全体が、16年まで3
年連続で減ったのとは対照的だ。









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