B級グルメの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 連絡 8/28 焼きそば麺でピザを作りました。

<<   作成日時 : 2017/08/28 08:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
画像
画像
お早うございます。今朝は曇り。24度。雨の多かった8月。いよいよ
最終週です。気力を振り絞って乗り切って下さい。土日は時々見る日テ
レで何度も涙を流してました。年取ると涙腺が弱くなりますね。中華圏
では旧暦の七夕。情人節と言ってバレンタインと同じような扱いの日に
なります。メールが飛び交いますよ。小さな幸せを見つけましょう。明
るく楽しく健やかに素敵な一日をお過ごし下さい。
今日は二輪・自転車安全日、にわとりの日、ゲーテ、トルストイ、伊吹
剛、宮川花子、城戸真亜子、高橋洋子、松下浩二、香西かおり、黒沢秀
樹、濱田典子、仁藤優子の誕生日。
★ブレイクタイム★
●「あなたの原材料は何ですか?」
「私の90%以上は、イトーヨーカドー製なの。」と言っていたのは、
ラジオのパーソナリティー、10年以上も前ですが移動中になにげに聞
いたラジオから流れてきた言葉を、今でもふと思い出すことがあります。
パーソナリティーいわく、家の近くにイトーヨーカドーという日用品と
食料品のお店があって、家で食べる食事は、ほぼそこで買った食料品な
ので、自分のカラダのほとんどは、そのお店で売っていたものでできて
いる・・・とのこと。そういえば、自分のカラダって、食べたものでで
きているんだよな、という当たり前のことに気付かされた言葉でした。
一方で「人はパンのみに生きるにあらず」という有名な聖書の言葉もあ
って、口から取り入れた食べ物はもちろんですが、それ以外にも、見た
こと、聞いたこと、嗅いだこと、触ったこと、そして考えたこと、それ
らの蓄積が「その人」を作っているわけです。
私が言うのもなんですが・・・あなたが今読んでいるコレも、あなたと
いう人を作る構成要素の一つになっているわけです。「えー、ヤダー」
なんて思われたらショックですが。
さて、あなたのアタマとカラダは「何製」でしょうか?
もし「理想の自分」と「今の自分」に乖離があるならば何を取り入れれ
ばあるいは、何を取り入れるのをやめれば、理想の自分に近づくことが
できるでしょうか?
●「白足袋族」
東京にはかつて「ヒルズ族」という人達がもてはやされました。
今でも六本木ヒルズなどに住んでいる一部の富裕層の人達はヒルズ族な
のでしょうが、そのような言葉はあまり聞かなくなりました。
京都には昔から「白足袋族」という人達がいます。
今回はその正体についてお話ししましょう。
★白足袋族
京都の街は、たまに訪れるだけの観光客には知りえない世界があります。
花街のしきたりなどもどこかベールに隠されたところがありますよね。
我々が興味を持って突っ込んで理解しようとしても何か壁のようなもの
を感じる瞬間が多々あります。
京都に住む人々もまた「よそさん」には簡単に気を許そうとはしていな
い様子です。
彼らは観光客を温かく迎えてくれるのかも知れませんが、いざ住んでみ
ると違うのかもしれません。
京都人はめったなことでは本音を表に出さないし、すぐにくだけて親し
くなることを警戒する向きがあるようです。
残念ながらこうした京都人の断片的なイメージが「いけず」だという印
象を作り上げてしまっているのでしょう。
京都の歴史は、戦乱の歴史そのものです。
室町時代の応仁の乱、その後の戦国時代、幕末の蛤御門の変など、戦の
たびに京都はよそ者に破壊され続けてきました。
常に危険と隣り合わせで自分の身は自分で守らなければという思いが京
都人にはしみついてしまっているのかも知れません。
そしていつしか他人に警戒的で排他的な習性が身についてしまったとも
言えるでしょう。
街の自治という意味でも、京都は常に天皇の居住地だったので、得体の
知れないよそ者を排除しようとする圧力やそのような雰囲気はあったこ
とでしょう。
よく東京の人は冷たいといいます。
東京に住んでいると、東京出身の人の割合よりも、圧倒的に他府県から
移住している人の割合が多いので、隣人を容易に信用しません。
どこから来たどんな人か分からない人達ばかりだからです。
他人から声を掛けられても不信に思うのが習慣的に身についています。
このようなことは今も昔も大都市に住む住人の持つ一般的な感覚なのか
もしれません。
一般的な京都人の中に、京都全体を取り仕切っている白足袋族がいます。
僧侶、茶道家、呉服関係者、花街関係者など、社会的な影響力を持った
裏の権力者たちのことです。
裏と言ったらイメージが良くありませんが、影の実力者といったところ
でしょうか。
京都の庶民は昔から「白足袋族には逆らうな」といった言い方をするそ
うです。
今もそうなのかも分かりませんが、白足袋族は表と裏に分けられるよう
です。公家、や武士、学識のある僧侶で権力者に助言をしていた人など
はいわば表の権力者です。
室町や西陣の呉服商で経済を牛耳っている人、日本文化の代表者である
茶道家や華道家などの家元達や、花街のおかみさんや芸舞妓さん達はい
わば影の白足袋族といった感じでしょう。
このように見ていくと、白足袋族とは昔は権力者そのものと権力者と利
害関係で結びつく特定の人達です、
花街はむしろ京都の白足袋族に場を提供し、相手にしてきた人達で、白
足袋族を見る目利きです、
平安時代以降明治維新まで政治を司ってきたのは天皇や幕府です。
その表舞台で助言をしてきた人の中に僧侶がいます。
嵯峨天皇の時代の空海や徳川家康の時の金地院崇伝などは有名な例です。
政治的な権力者を陰で支え、コントロールし、経済を握ってきたのは呉
服などで財を成した豪商と言われる人達です。
現在は、天皇家は東京に住まいを移してしまい、公家は没落し、西陣や
室町の呉服商もかつての勢いはありません。
現在の京都を支えるのは観光業ですが、京都の観光の目玉となっている
のは何と言っても寺社仏閣です。
ということは現在の白足袋族の頂点にいるのは僧侶と言えなくもないで
しょう。
もちろん、日本全国に支部を持つ茶道や華道の家元やその周辺の人達な
どもかなりの力はあると思いますが。
花街のおかみさんや芸舞妓さんは普段からとても厳しい修行を積んでき
ています。それゆえ自分の中で確固たる物差しがあります。これが目利
きです。舞妓さんは未成年だったりしますが、自分の物差しでお座敷に
来るお客さんを見ています。彼女たちは、少し話をするだけでどんなお
客さんかすぐに見透かしてしまいます。
金持ちで偉そうなことを言っていても、舞妓さんから「大した人とちゃ
います。」と言われてしまったら、京都では生きていけなくなってしま
います。
京都ではこの目利きがないと、いくら地位や名誉があっても一目置かれ
ません。おそらく庶民の人達もそのような自分の物差しをもった目利き
がある人が少なからずいるのだと思います。そのような方達の厳しい目
があるからこそ1200年以上京都という街が洗練された都として存続して
きたように思います。
もう数十年前になりますが、白足袋族の存在力を見せつけられた出来事
がありました。1985年、当時の今川京都市長は古都税を創設しました。
目的は寺社などの古都遺産を守るためです。
京都市内の寺社へ支払う拝観料に対して課税するというものでした。
例えばは拝観料が500円だったら、固都税の50円を上乗せして550円
にするというものです。
支払われた50円の税金部分は市に納められるというシステムです。
これに当時24の寺社が反対しました。
そしてなんと拝観中止に踏み切ると宣言したのです。
それでも古都税の実施が決まってしまったので、一部の寺社は実際に拝
観停止を実行することになりました。
門前に店を構える人達も、拝観中止を決めた寺院と共に苦難に立ち向か
いました。清水寺の門前に並ぶ五条坂辺りも一時閑散になったといいま
す。京都仏教会も反対にまわり、当時会長を務めていた天皇陛下の叔父・
東伏見会長も立ち上がりました。
そしてついに、京都仏教会は京都市を相手取り訴訟を起こします。
訴訟は少し時間がかかりましたが、1988年3月、京都市はついにこの反
対に屈し古都税を廃止しました。
京都仏教会の反対により京都を訪れる観光客はそれ以来大人50円、子
供30円の固都税を払わなくてもよくなりました。
こうした白足袋族の団結力やネットワークは、千年どころか二千人年以
上続いています。都を京都の平安京に移した桓武天皇は、政治的影響力
が強かった仏教勢力から離れた場所で政治がしたかったようです。
平安時代、白河上皇は「賀茂川の水、双六の賽(さい)、山法師」を京
の三不如意だと言っていたそうです。
白河上皇は当時皇位を後継者に譲り上皇として院政という体制のなかで
政治を行っていた絶対的権力者でした。
その彼をもってしても、山法師(延暦寺の僧侶)を自分の思いのままに
ならないものの一つに挙げているぐらいです。
千年以上も前から白足袋族は京都の影の権力者として存在していたこと
がよく分かるエピソードです。
京都に住む人達はそのことに重々承知して暮らしてきたことでしょう。
ちなみに現在の門川大作京都市長はいつも和服を着ています。
もしかしたら白足袋族に親近感を感じてもらうためにもそのような装い
をしているのかも知れません。
●物価上昇予想、再び鈍化 日銀目標との差広がる
物価が上がりそうにない。金融市場が予想するインフレ率は16日に10
カ月ぶりの水準に低下し、日銀が目標とする2%から一段と乖離(かい
り)した。消費者の安値志向は根強く、企業は値上げに慎重。民間の物
価予想も低空飛行だ。デフレマインドはなかなか払拭できず、労働者の
賃金も増えない。日銀の金融緩和策の「出口」も遠いとの見方が一段と
強まっている。
市場の物価予想は、10年物国債とそれより低い物価連動債の利回りの差
である「期待インフレ率(BEI)」に基づいている。物価連動債は物
価が上がれば元金が増える仕組み。物価が上がらないとの見通しから同
国債の人気はなく、利回りはなかなか下がらない。このためBEIの値
も上がっていかず、基調としては低下を示す。16日には0.341%と、16
年10月以来の低い水準になった。
資産運用会社パインブリッジ・インベストメンツの松川氏は「物価連動
国債はもう当面買いませんよ」と言い切る。消費税率が5%から8%に
上がる直前の2014年3月までは物価上昇期待から買っていたが、今は
ほぼすべて売却した。
専門家も物価予想を低く見積もる。日本経済研究センターがまとめた民
間エコノミストの経済見通し「ESPフォーキャスト」の8月調査で、
18年度の消費者物価指数(CPI)予想値は0.87%と、3月の1.01%
から低下した。
物価上昇率が鈍い背景を、みずほ総合研究所の高田氏は「日本はデフレ
環境が長く続き、粘着性が強い」と分析し、企業が賃上げや価格転嫁に
慎重だからとみる。日本企業は国内消費の回復などを背景に過去最高益
の更新も相次ぐが、いずれ景気が腰折れするといった警戒から正社員の
賃上げも進まない。
為替相場も物価見通しに影響を与えている。8月は北朝鮮と米国の応酬
でリスクが高まり、安全資産との位置付けから一時は1ドル=108円台
と円高・ドル安が進行。この1カ月で最大5円ほど円高に振れた。円高
は輸入物価を押し下げるため、物価の上昇期待も鈍りやすい。
2%の物価安定目標を掲げる日銀も、物価見通しは弱気だ。7月にも17
年度以降の物価見通しを引き下げ、2%の物価目標達成時期も13年4月
の異次元緩和開始以降で6回も先送りした。
物価上昇の芽はある。6月の全国企業短期経済観測調査(短観)では景
況感が改善し、1年後の物価予想も前回3月調査から上振れした。だが、
「日本はデフレは収まったがインフレの定着まで行き着いていない。(
物価の安定的な上昇には)まだ時間がかかる」(みずほ総研の高田氏)。
物価目標達成のために日銀は追加緩和に動きたいところだが異次元緩和
は早5年目。追加策も限られ、金融市場では「日銀は金融政策の追加緩
和も縮小もできない手詰まり状態」との声が目立ち始めた。見透かすよ
うに、新発10年物国債の利回りは16日、0.040%と2カ月ぶりの水準ま
で低下。物価上昇予測はしぼんでいる。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
連絡 8/28 焼きそば麺でピザを作りました。 B級グルメの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる