B級グルメの食べ歩き

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zoom RSS 連絡 8/4 ブランチは粉無しキャベツ焼き

<<   作成日時 : 2017/08/04 05:47   >>

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お早うございます。今朝は小雨。涼しいですね。夏らしくない毎日が続き
ます。8月も1週目が終わります。私も今日は仕事で船橋に行ってきます。
何事も一歩一歩ですね。小さな幸せを見つけましょう。明るく楽しく健や
かに素敵な週末をお迎え下さい。
今日は塩釜みなとまつり、竿灯まつり、桑名石採祭、箸の日・箸供養。吉
田松陰、石井好子、高岡健二、バラク・オバマ、美保純、沢田知可子、布
川敏和、佐々木健介、伊藤葉子、檀れい、ナラミカ、山本美憂、鈴木蘭々、
松原朋子、加藤清史郎の誕生日。1947年最高裁判所発足。
★ブレイクタイム★
●「面白くなくなってしまうことはありますか?」
「1度しか見返さないルールを決めていました」と言っていたのは漫画家
さん。ある漫画家さんとお茶をすることがありました。そのマンガは、い
わゆる「シュールギャグ」のはしりで、はじめは一体何が面白いのかわか
らないけど、一度ツボに入ってしまうと、全部が面白く見えるというもの
でした。
個人的にも好きなマンガだったので、連載当時の話をいろいろと聞いてし
まいました。「当時の仕事で一番大変なことは何ですか?」と聞いたら、
「面白いかどうかわからなくなるのが苦労した」とのこと。
どういうことかというと、ギャグマンガを書くにあたって、まず「笑える
ネタ」を思いつくわけです。それをメモ帳に描いておき、次にネームと呼
ばれるラフ案に描いて担当編集者からOKをもらいます。最後にマンガの
清書をして、入稿します。つまり、思いついてから少なくとも3回は、そ
れについて書いたり、描いたりするわけです。更に、自分で描いたものを
何度も読んで見返したりもします。描くたびに、そして自分で読み返すた
びに、そのネタに「慣れ」ができてしまい、だんだん面白いと感じなくな
ってくるそうです。思いついた時は「面白いコレ!」と思っていたのに最
後の入稿時に「これ、何が面白いのだろう?」と自分でわからなくなるこ
とがあったそうです。見返して「もっと面白くしよう」「ここを直そう」
とアレコレと手を加え始めてしまうと、理不尽なところが面白いシュール
ギャグが、ただの正統派ギャグマンガになってしまうそうです。
だから「見返すのは1回まで」と自分ルールを決めたそうです。
その話を聞いていて「やっぱりそうなんだ!」と妙に共感して、私自身、
メルマガを続けていますが、自分ではオモシロイ、興味深いと思っていた
ネタですが発信前に見返してみると、「あれ、これって本当に面白いのか
な?」「これって既にみんな知ってることじゃないの?」なんて思ってし
まうことが多々あります。新鮮味が全くなくなってしまうわけです。
かといって、そこでいじりすぎたり、マニアックな話を入れてしまうと玄
人向けにはいいけれど、初心者向けにはハードルが高くなってしまいます。
なので、最後は身近な人に原稿を読んでもらって、指摘されたところは直
して、それ以外は「エイヤッ!」で発信してました。今は読んでくれる人
はいません。料理でも、何度も味見をすると何が美味しいのかわからなく
なることがありますし、倦怠期の恋人たちにも似たような所がありますが、
何かを創る時、創りはじめの感動が、創作過程でだんだん薄れていった経
験はないでしょうか?
あるいは、その感動を維持するために意識的にやっている工夫はあります
か?
●連合、容認撤回きょう決定 混乱収拾を優先 「残業代ゼロ」
連合は27日、札幌市で臨時に中央執行委員会(中執委)を開き、専門職
で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(
高プロ)」の政府案の修正に関する「政労使合意」を見送る方針を正式に
決める。これに先立ち、傘下の主要産別の幹部でつくる臨時の三役会を
26日に開き、見送りの方針を確認。地方組織の幹部も入る意思決定機関
の中執委で了承を得る運びだ。
連合は、高プロを条件付きで容認する唐突な方針転換に対し、組織内外の
反発を招いたことなどに配慮。政府、経団連と合意を結ぶ方針を撤回して
でも混乱を早く収拾すべきだと判断した。ただ、まとまりかけた合意を白
紙にしたことで、政府内には連合執行部にけじめを求める声が出ている。
閣僚の一人は「今回の修正要請にかかわった連合の幹部が全員辞めてから
でないと、労働側とは話ができない」と手厳しい。連合は今後、厳しい対
応を迫られる可能性がある。
連合は高プロを「残業代ゼロ法案」と強く批判してきたが、執行部の一部
が主導して条件付きの容認に転じた。神津里季生(こうづりきお)会長が
13日に安倍晋三首相と会談し、正式に修正を要請。21日の中執委をへ
て、27日にも政労使合意を結ぶ予定だったが、21日の中執委で傘下の
産別や地方組織から異論が噴出し、了解が取り付けられなかった。神津氏
は中執委の後の記者会見で、「政労使合意について文言を含めて見極める
必要がある」などと述べていた。
政府は、残業時間の罰則付き上限規制などを盛り込んだ労働基準法改正案
と、国会に提出済みの同法改正案を一本化して今秋の臨時国会に提出し、
成立を目指す方針を変えていない。
●瀕死のパチンコ業界、禁断の「出玉規制」で依存症客と大手チェーンの
みに…ホール淘汰が加速
7月に入り、警察庁が発表したパチンコの出玉規制。一般的な遊戯時間(
4時間)での儲けを現行の十数万円から上限5万円程度にするなど、いく
つかの方針が固められた。
昨今の段階的な規制強化によって、パチンコのスペックは「勝ちにくい」、
つまり「勝ち額が少ない」方向に変わってきている。大当り確率400分の
1、確変突入率80%以上の通称「MAXスペック」が全盛の時代は、いわば
「ハイリスク・ハイリターン」といえる。
そのMAXスペックが禁止され、よりマイルドなスペックでしかつくれなく
なった最近は、いわば「ミドルリスク・ミドルリターン」だ。
そして、今回の規制は「ミドルリスク・ローリターン」への変化ではない
だろうか。
「大当り出玉の規制をするけど、ユーザーが今ほどお金を使わなくて済む
ような規制が含まれていないのなら、単に負けやすくなっただけのこと。
いったい、パチンコ業界をどうしたいんだろうね」と憤るのは、東京都内
の大手パチンコホール企業に勤めるAさんだ。
2016年末に成立した「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」
(IR推進法)によるカジノとのからみやギャンブル依存症対策などが背
景にあるといわれる、今回の出玉規制。実際、どんな思惑があるのか。そ
して、パチンコ業界に与える影響はどのくらいなのか。
依存症客だけが残る?ホールへの嫌がらせも
「業界への影響は小さくないよ。市場規模は縮小するだろうし、ホールも
潰れる。台が売れない弱小パチンコメーカーは、倒産するかもね」(Aさ
ん)
1995年頃に約30兆円だったパチンコの市場規模は、2015年には約23兆
円にまで減少。店舗数は約1万8000店から約1万店に激減している。
「ホールはもともと多すぎなので、今の半分くらいが適正だと思う。そも
そも、新台を購入できる有効店舗数が5000〜6000店といわれていて、そ
れ以外のホールは中古台でやり繰りしたり、入れ替え自体をしなかったり
……。そんなホールは、遅かれ早かれ潰れるのが当然というわけ」(同)
個人経営のホールや小規模店は潰れ、大規模チェーン企業が店舗の大型
化を進めるという傾向は、今後も続きそうだ。
「市場規模は小さくなるけど、業界全体の利益率や稼動率は、むしろアッ
プするんじゃない? だって、儲かっていないホールが潰れて、儲かって
いるホールが店舗を増やすんだから」(同)
あくまでもAさんの個人的な予想だが、勝ち組が残り、負け組が退場する
ことで、業界全体の数値は健全化されるという。では、今回の規制でホー
ルにはどんな影響があるのだろうか。
「『依存症対策』とか言っているけど、依存症の人は何があっても来るか
ら関係ない。より勝ちにくくなったことで、一般ユーザーはパチンコに見
切りをつけ、依存症の人が残る。結果的に、依存症の人たちの存在がさら
にクローズアップされるという悪循環を生むんじゃない?」(同)
すると、どんなことが起きるのだろうか。
「そもそもユーザーが負けやすくなったことで、ホールに対する嫌がらせ
が激化すると思う」(同)
負けたユーザーが「あの店は出ない」「遠隔(操作)をしている」などと、
インターネット上に憂さ晴らしの書き込みをするのは、よくあることだ。
しかし、実際にはもっと直接的な嫌がらせもあるという。
「コーヒーレディや女性店員が客からセクハラされることもあるよ。『こ
んなに負けてるんだから、少しくらい触ってもいいだろ』ってロジックら
しいけど、いいわけないじゃん」(同)
苦い顔で、さらにAさんは続ける。
「ほかにも、パチンコ台にたばこの火を押し付けたり、わざと缶コーヒー
をこぼしたり……負けて帰るときに盤面のガラスに唾を吐くなんて、かわ
いいほうだよ。嫌がらせでトイレを汚す人も多くて、現場の人は本当に困
っているからね」(同)
それでも、ホールのトイレはいつもきれいに掃除されている。裏では、現
場の人たちの苦労があるというわけだが、さらにひどい事態もあるという。
「小だけじゃなく、大もあるからね。わざと便器を外して大をしていく人
がいる」(同)
今回の規制による煽りを一番受けるのは、ユーザーかもしれない。しかし、
そのユーザーの憂さ晴らしは、ホールへと向けられてしまうのだ。
それでもパチンコ業界が絶対に潰れない理由
「警察庁は『きちんと監督しています』ってポーズを見せるだけ。メーカ
ーは規則改正で新たに台が売れるからウハウハ。ホールは高い新台を買わ
され、ユーザーの恨みまで買って……うちらの怒りは、どこに向ければい
いのか」(同)
それでもAさんは、業界の未来を前向きに考えている。
「今回の規制の影響は限定的だよ。業界的には何年も前から『パチンコは
もう終わりだ』と言われているけど、今も大丈夫じゃん。大手チェーンが
ユーザーの居場所を守り、ヘビーユーザーがたくさんお金を使ってホール
や業界を支える。この構図がしばらく続くだけ」(同)
こうした規制の連鎖は、いつまで続くのだろうか。
「あくまでも個人的な予想だけど、少なくとも2020年の東京オリンピッ
クまでは続くね。オリンピックで日本を訪れる外国人に見せたくないのが、
コンビニのエロ本と繁華街の風俗店、そしてパチンコホール。『子どもの
目に入るところにこんな不健全なものがあるなんて、日本はおかしい!』
と思われるのが怖いわけ。
でも、パチンコ業界は潰せない。政治的なしがらみもあるし、警察庁のお
いしい天下り先でもあるし……。あくまでも、警察はパチンコ業界を必要
悪として“生かさず殺さず状態”にしているだけ。
カジノだって、『治安が乱れる』とか言って反対する人は多いでしょ。で
も、そんなときに『パチンコよりはまし』『パチンコよりも自治体にお金
が落ちる』と言える。そのためにも、パチンコは潰せないよね。絶対に必
要な“悪”なんだから」(同)
「カジノへの理解が深まり東京オリンピックも終われば、パチンコ業界へ
の風当たりは弱くなるはず」とAさんは言う。
「でも、その前にメーカーが何かしらの対策をすると思うよ。これまでも、
規則を拡大解釈して『V確変』とか『小当たりRUSH』みたいな変則仕様を
考えてきた歴史があるんだから。そういった新しいものをつくり出さない
と、業界の未来は厳しい。それは、メーカーだってわかっているだろうし、
ここらで底力を見せてほしいよね」(同)
パチンコ業界への厳しい規制の流れは今後も続きそうだ、と考える人は多
い。しかし、そんな状況を打破する“独創性”を持っているのがパチンコ
業界なのだ、と信じる人も少なくないのである。










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