B級グルメの食べ歩き

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zoom RSS 連絡 9/1 きのこカレーを作りました。

<<   作成日時 : 2017/09/01 05:33   >>

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お早うございます。今朝は雨。19度。この二日で一気に秋ですねる世の
中は今日から夏休み明け。雨が多かった8月はサンシャイン水族館は連日
大盛況。年間パスポートの手続きの窓口が遠すぎました。期限も近づき、
早く手続きしないと無効になってしまいます。過去に一度も行ったことが
無いのに年間パスポートがあっても、行った時で終わりかも知れませんけ
どね。どちらにしても雨の涼しい日の9月スタート。新たなチャレンジに
向かって下さい。小さな幸せを見つけましょう。明るく楽しく健やかに素
敵な週末をお迎え下さい。
今日は関東大震災記念日、二百十日、風しずめの踊りを踊る、おわら風の
盆、防災の日、省エネルギーの日。石井ふく子、若山富三郎、小沢征爾、
香川美子、中村繁之、豊田和貴、土田晃之、三浦理恵子、安藤一志、江成
大輝の誕生日。1891年上野―青森間東北本線全通、1923年関東大震災。
★ブレイクタイム★
●「自分を何と呼んでいますか?」
「自分のことをボクと言いたいのです」と言ってたのは、30代の男性。
数年前に参加した心理学の講座で参加者の一人ひとりが、自分の抱えてい
る悩みを発表する場があって、その時の発表で、自分が何を話したのかす
ら覚えていないのですが、ある男性の発表は、今でもよく覚えています。
それが冒頭の「私は、自分のことをボクと言いたいのです」という発表で
した。他の方の、わりと深刻な「悩み」の発表が続く中で、彼の言葉に、
部屋中が一瞬笑いに包まれました。いやいや、言いたければ、言えばいい
じゃん、と。私も周りにつられて笑いそうになったのですが、・・・笑え
ませんでした。なぜなら、実は私も同じ悩みを抱えていたからです。
いや・・・「抱えていた」のではなく、今もなお「抱えている」ところで
あります。言いたいと思っているけど、言えない・・・と。これを書いて
いる時も、ときどき思いますが、男性の私にとって、「私」では堅苦しす
ぎるし、かといって「俺」では、砕けすぎているし、こんな時に「私」と
「俺」を足して2で割ったようなニュアンスの「ぼく」という言葉が使え
たら・・・と思うことがあります。
若い男性が「ぼく」というと幼く聞こえますが、それなりの歳の人が言う
と、ある種の貫禄を伴って聞こえますよね。
あなたも、もしかしたら「言いたければ、言えばいいじゃん」と思ってい
るかもしれませんし、普段から「ぼく」を使っている男性もいるでしょう。
実を言うと、一度だけ仕事で意識的に「私」の代わりに「ぼく」を使った
ことがあります。何気なく言った(つもりな)ので、聞いている方は、わ
ざわざ私が意識して「ぼく」と言っているとは気づいていないでしょうね。
その時の私の気分は「よしっ、言えたぜー!」という爽快感がありました。
しかしながら、なんとなく落ち着かず・・・結局、その後から「私」に戻
ってしましました。まだ今の私には「ぼく」という言葉に貫禄を伴うほど
の風格がないのかな・・・と。いつか自然に「ぼくがね」と言えるときが
来たらいいな、と思っております。この先無いかも知れませんけどね。
その時にこれを読み返して、「そういえば、ぼくという言葉を言えずに悩
んでいた頃があったな・・・ははは!」なんて思い出せればいいなと思っ
て、今日の記事を書いてみました。最近では女性でもぼくと言う人もいる
時代なのに・・・・・。
あなたは、自分のことを何と呼んでいますか?
その言葉を使い始めたのは、いつごろからでしょうか?
●鳥貴族、28年ぶり値上げ 脱デフレへ転換告げるか
「全品280円均一」でデフレ時代を駆け抜けてきた焼鳥店チェーンの鳥貴
族がついに値上げを決めた。デフレ環境下で28年間も280円にこだわり業
績を伸ばしてきた業界の勝ち組が、人件費などのコスト増に耐えかね苦渋
の値上げを迫られた格好だ。熱烈ファンらの嘆き節が相次ぐ一方、同社の
株価は上昇し、悲喜こもごもの状況だ。今回の値上げという「鶏鳴」は脱
デフレ時代を告げているのだろうか。
■圧倒的な安さに学生、サラリーマンの支持
鳥貴族は28日朝、全品280円(税別)均一としていた価格を10月からす
べて298円(同)に引き上げると発表した。「28とりパーティー」と名付
けた2時間食べ放題・飲み放題の料金も2800円から2980円に上げる。一
部店舗に残っている「280円均一」と表記された看板も順次新しいものへ
切り替える方針だ。
もともと焼き鳥は庶民の味の代表格だ。そのなかでも鳥貴族は、ボリュー
ムはありながら安価な価格で学生やサラリーマンの支持を得てきた。何も
飲まなくても焼き鳥を11品食べれば元が取れる食べ・飲み放題のファン
も多い。値上げ発表の直後から、ツイッター上では「泣いちゃう」「失望
した」「悲報」と嘆く声が相次いだ。一方で「それでも安い」「徐々にデ
フレ脱却を感じる」と値上げを理解し、前向きにとらえる声もあった。
鳥貴族は1985年に大阪で1号店を開業。95年から「鳥貴族」に絞った単
一ブランド展開を始め、近畿圏だけでなく首都圏や中京圏にも店舗網を広
げた。2017年7月時点で567店舗を展開している。
順調に業績を伸ばしてきた同社に暗雲が広がり始めたのは昨秋。30周年記
念の値下げキャンペーンで想定を上回る客が来店したことが採算悪化を招
き、人件費や野菜の仕入れ価格の上昇が追い打ちをかけた。今年6月には
2017年7月期の通期業績の下方修正を発表。前期は5期ぶりに営業減益
となったもようだ。
もっとも値上げまでの道は平たんではなかった。これまで同社は品質・サ
ービスを維持しながら利益率を向上させることを目指し、社内で「280円
(税抜)均一を守ろうプロジェクト」を立ち上げて努力を続けた。同社の
経営企画室は「28年間、いろんな努力をして価格を守ってきた。直近も店
舗にタッチパネルを導入して人件費を抑えるなど全社横断的に無駄の削減
に取り組んできた。しかし、それ以上に外部環境の影響が厳しかった」と
いう。苦渋の決断だ。
■外食は値上げ、小売りは値下げ
外食業界ではほかにも値上げの動きが出ている。ペッパーフードサービス
が7月に立ち食いステーキ店「いきなり!ステーキ」で一部メニューを値
上げし、長崎ちゃんぽん店を展開するリンガーハットも西日本の店舗で8
月から値上げを実施。すかいらーくも10月から全ブランドで一部メニュー
の値上げを検討し、平均客単価を15円程度上げる計画だ。
リクルートジョブズ(東京・中央)の調べでは、レストランや居酒屋など
フード系職種の17年7月のアルバイト・パート時給は平均973円と前年
同期比2.5%高い。人手不足から前年同月比ベースで伸びが続いている。
「人件費の上昇で値上げを検討せざるをえない」(すかいらーく)環境だ。
外食業界で値上げが目立つ一方、小売業界では値下げの動きが相次いでい
る。今春セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア各社が値
下げし、今月に入ってからはイオンやイケア・ジャパンが値下げに踏み切
った。消費者の節約志向は続き、すべての業界が値上げに動いているわけ
ではない。
■値下げ銘柄の株価は軟調
今回の鳥貴族の値上げについて株式市場は好反応だ。28日の東京株式市場
で同社の株価は午前中に一時前週末比10%高の水準まで上昇。終値は8.2
%高の2815円と2カ月半ぶりの高値となった。値上げで利益率の改善が期
待できるとの見方から個人投資家などの買いが広がった。
株式市場では値上げに踏み切る「脱デフレ」銘柄を評価する傾向がある。
8月3日に家庭用オリーブオイルの値上げを発表した日清オイリオグルー
プの株価は急ピッチで上昇し、28日には年初来高値を更新した。ペッパー
フードの足元の株価は値上げする前の6月末に比べ6割高い。
逆に値下げに動く銘柄の株価は軟調だ。23日に食品や日用品の値下げを発
表したイオンの株価は発表前に比べて小幅安。傘下のコンビニが4月に値
下げしたセブン&アイ・ホールディングスの株価もさえない。値下げは目
先の客数は増えやすいものの中長期でみると利益を圧迫する懸念があり、
市場は持続的な収益成長につながる「値上げ力」を求めているといえる。
鳥貴族が280円均一を続けた期間は、1998年からとされる日本のデフレ期
にも重なる。足元の物価の伸びは依然として弱い。個人消費の回復や雇用
逼迫など物価上昇の条件は整っているのに、なかなか上がらない背景には
企業や個人のデフレ心理があると日銀は分析する。
業界や企業によって価格戦略は様々で今後の物価見通しはなお不透明だが、
鳥貴族に代表される「デフレの申し子」の値上げが広がればデフレ脱却の
一助となる可能性はある。鶏の鳴き声は歴史の転換点を告げることがある。
鳥貴族が決断した28年ぶりの値上げはその象徴となるかもしれない。
●「仕事で燃え尽きない」体づくりに欠かせない2つの視点
★社員が“燃え尽きない”ための体づくりの方法とは
社員の健康を考えた経営を行う「健康経営」が注目される中で、私のとこ
ろには企業の食事研修のご依頼が増えています。「栄養士が企業で研修っ
て、何を話すの?」とよく聞かれますし、“健康経営”という言葉もよく
分からない、というのが一般的な感覚かもしれません。
実際、日本人なら誰もが知っているような「給料も福利厚生もお休みも言
うことなし!」の大企業に20年勤める友人でも、勤続20年の間に健康系
のセミナーが開かれた記憶はないとのことでした。
「働き方改革」の流れに乗って、これまでは自己管理の範疇だった「個人
の健康」を会社ぐるみで考える時代に変わってきたということですが、ま
だ「当たり前の常識」にはなっていません。そこで本連載の最後に、「社
員が燃え尽きないための体づくりの方法」と、「人事総務としてそれをど
うサポートできるのか」を考えたいと思います。
社員が「燃え尽きない」というのは、「長期間働くことができる」とも言
い換えられます。そのために必要な視点はシンプルで、(1)生活習慣病
を防ぐ、(2)体力を保てる環境作りという、たった2つです。ただし、い
ずれも一朝一夕で実現するものではありません。そして、社員本人の意識
と努力だけでなく、人事総務がサポートできる部分があります。特に(2)
は人事総務が率先して提案できる課題です。
(1)はさらに、「適正体重を保つ」「良質な睡眠をとる」「ストレス対
策を行う」の3つの手段に分けることができます。詳しくご説明していき
ます。
★社員のメタボ対策には新しい施策よりも「健康診断」
会社が運動や食事・瞑想など、健康関連のプログラムを作り、その参加実
績をポイント制にして商品券として付与する、など積極的に新しい施策を
行う事例もありますが、これは本当に稀有なことでしょう。斬新な施策を
ゼロから立ち上げるのはハードルが高いので、まずは今ある資源に目を向
けたいものです。
そこで、どこの企業でも行われている健康診断と、健診内で受けられる特
定健診(メタボリックシンドロームになっていないかの診断)を活用する
ことをおすすめします。健診結果を分析して、同じ業種の他社と比べてポ
イントが高い疾患があれば、同業他社ではどのような対策をしているかを
調べるのもよいでしょう。
健診は、やりっぱなしにするのではなく、社員の健康状態を総務人事が積
極的に数字で把握し、1年後、3年後…など数値目標を立ててPDCAをまわ
していく仕組みづくりが欠かせません。
仕組みを盤石にした上で、根気よく付き合ってほしいのが社員の「生活習
慣病」です。生活習慣病を患っている、もしくはそのリスクが高い社員に
は、健診結果に基づき「特定保健指導」を受けてもらうように勧めます。
特定保健指導をどうやって受けてもらい、生活改善につとめてもらえるの
かは、健康組合と一緒に考えることもできるでしょう。
特定保健指導の活用をおすすめする理由は、個人でお金を払ってまで栄養
指導を受けようと思うケースが滅多にないからです。そうなると、自己流
のやり方をして、かえって健康を損なう場合が多々あります。会社が推奨
する特定健診は医療機関を探す手間が省け、申し込みのハードルも低いの
でぜひ受けていただきたいと思います。
40〜50代は、責任を任される仕事をしながら、子育てと親の介護を抱え
ることもある、という公私ともにハードな時を迎える年代です。忙しさに
追われて、薬を飲むような事態になるまで自分のことはほったらかしにな
りがちですから、燃え尽きる前に対策をとることが必須です。
また、仕事に慣れてきて「楽しい!」と感じやすい20〜30代では、仕事
中は交感神経が優位になってあまりお腹も空きません。朝も昼もほとんど
食べず、夜はリラックスのためにお酒中心の食事で済ませている、なんて
ケースも少なくありません。こうした食生活を送っている人が生涯健康で
いられるとは言い難いですよね。
★良質な睡眠で体力回復  ストレス耐性も上がる
生活習慣病の予防には「良質な睡眠」も大切です。働いて摩耗した体力を
回復させる必要があるからです。きちんと回復できている日は、そうでな
かった日に比べてストレス耐性が高くなるという効果もあります。先日の
記事ではストレス耐性を上げる食事法として朝食について詳しく書きまし
た。朝食だけでなく、寝る直前の食事の改善で工夫するのも有効です。
ビジネスパーソンは残業で帰宅時間が遅くなりがちですが、帰宅後の食事
を見直すだけで睡眠の質を変えることができます。心掛けることは、「夜
遅くに食べるくらいなら、朝早くに食べる」ということ。具体的に言うと、
22時以降に食べ始める際は、少量だけ食べるようにして、その代わりに朝
はしっかり食べる習慣を身に付けましょう。そうすることで良質な睡眠に
入りやすくなります。
朝食を抜くなど「食べずに痩せる」という発想は捨てて、無理なく適正体
重を維持できる生活を送るようにしましょう。食べないで行うダイエット
は、長期的に見るとリスク要因でしかない場合もあります。
★「食事のための昼休憩」もストレス対策になる
睡眠の次は「ストレス対策」です。ストレス原因を減らすためにも、繰り
返しになりますが、「食」は重要です。
ストレスは血圧を上げる作用があります。それを知らずに、「食事のため
に休む」という文化がない職場で、牛丼やそばをかきこむように食べたり、
カップラーメンだけで済ますことが続けば、より血圧が上がりやすくなる
だけでなく、中性脂肪や血糖値も上がり、生活習慣病のリスク要因を増や
すことになります。
★長時間労働を支える環境は配慮と仕組みが欠かせない
燃え尽きないためには、(2)体力を保てる環境作りをすると、長時間労
働にも対応しやすくなります。
体力作りのために、ビジネスパーソンならば、1日の食事の回数を3回以
上にすることも有効です。頻繁に食べ物を口にすることで、食べ物に対す
る執着が薄れるので、ドカ食いの機会が減ります。食事の選択肢も量も時
間も限られているからこそ、少量多瀕回の食べ方がプラスに働きます。血
糖値が安定するため、集中力も長続きするというメリットもあります(在
宅勤務など、自分の裁量で食事できる人にはお勧めしません。食べ過ぎに
繋がってしまいます)。
なお、ビジネスパーソンの食事の中でも、残業中の食事環境は見直し甲斐
があります。
たとえば、A社は周りに飲食店がたくさんあるけれど、ランチはどこも
1000円以上で、夜も一人で気楽に入れるようなそば店や牛丼チェーン店
などが皆無。一方のB社は、飲食店はあまりないものの、コンビニが多く、
少し足をのばせばスーパーもあります。
どちらの会社も、22時過ぎまで会社にいるのが常、という働き方だとし
たら、ちょっと抜け出して夕食代わりになりそうなものを気軽に食べる
ことができるB社の社員の方が健康管理しやすいと言えます。
だからといって、A社がだめなのではありません。ここで人事総務が活
躍します。残業中にひとりで宅配弁当を頼むのは気が引けるので、チーム
ごとに出前を頼めないか、などと提案してみてはいかがでしょうか。「こ
んなものがあるといいな」と思うサービスは、どんどん取り上げてほしい
と思います。
◆「今すぐパフォーマンスを上げるような食事法はないの?」と思われる
かもしれません。残念ながら体は、飲み過ぎや食べ過ぎ、睡眠不足によっ
てすぐダメージを受けるわりに、すぐに効き目が出て変わるということは
ありません。食事による改善や健康な体の素地作りは遠回りのように見え
て負担が少なく、実は続けやすい改善手段なのです。
こうした考えをもとに食事アドバイスを続けていますが、ひとりでできる
ことは限られると感じています。今秋からは、産業医の先生と一緒に研修
を行い、より、多くの視点をもって、ビジネスパーソンの方々をケアでき
る仕事をしていきたいと思っています。




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