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<<   作成日時 : 2017/09/01 05:39   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●習氏、3期目可能に 秋の党大会で定年ルール変更
【北京】中国共産党は今秋に開く5年に1度の党大会で、68歳以上の幹
部は引退するという現行の定年ルールを見直す。今回の党大会で2期目
に入る習近平総書記(国家主席)は69歳で迎える2022年の次回党大会
でも最高指導者に留まり、3期目が可能になる。年齢制限の歯止めがな
くなれば、習氏への権力集中が一段と加速する。強力な権限を持つ党主
席の復活も検討している。
共産党の定年ルールは江沢民氏が国家主席だった1997年党大会から導入
された。当初は党大会の年に70歳以上となった幹部が引退するとしたが、
02年から68歳以上に定年ラインを引き下げた。党規約などに明文規定
がない慣習的なルールにとどまっているが、胡錦濤・前総書記らが順守
してきた。
習氏は2期目の任期が終わる22年党大会で69歳となり現行ルールに従
えば引退する。ただ、党内には経済成長の鈍化や急速な高齢化など22年
前後に予想される課題を踏まえ、長期の安定的な指導体制が必要だとの
主張が強まっている。党中枢の関係者は「明確な定年ルールは存在しな
いというのが党の見解だ。海外の首脳と比べても68歳という年齢は若
い」と強調。今回の党大会でこの認識を確認する方向だ。
習氏自らも7月下旬、党内会議での演説で、共産党政権の誕生から100
年となる2049年に向けた目標に言及した。この演説は党大会で総書記
が発表する報告のたたき台とされ、今後の長期政権を示唆したとの見方
が出ている。
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現在7人いる最高指導部(政治局常務委員)は習氏と李克強首相を除く
5人が現行の引退年齢を超えている。このうち最も若い69歳の王岐山
氏は反腐敗運動を主導し、習氏の政権基盤を固めてきた右腕。習氏は2
期目を盤石の体制で迎えるために王氏の留任も目指している。定年ルー
ルの変更により制度上は最高指導部に留任することが可能になるが、汚
職摘発を指揮してきた王氏には反発もあり、調整が難航しているという。
習氏は毛沢東時代の職位で、82年に廃止された「党中央委員会主席(党
主席)」の復活も提案している。党・政府・軍に強力な権限を持つポス
トで、毛沢東は死去するまで30年余り就いていた。実現すれば年齢や任
期にかかわらない長期政権につながる可能性がある。
定年ルールの見直しに関連し、党内では国家主席の任期を2期10年と定
める憲法や、総書記任期を連続2期までとする暫定規定などの見直しも
検討されている。いずれも習氏の長期政権をにらんだ措置だ。
一方、中国共産党には長期間にわたる毛沢東への権力集中が、文化大革
命などの社会混乱を引き起こしたという反省がある。このため習氏への
権力集中には慎重論も残っており、無制限な定年延長ができないよう一
定の規制がかかる可能性がある。
●米カジノ大手、日本進出に強い意欲 ウィン・リゾーツCEO
米リゾート開発大手のウィン・リゾートのスティーブ・ウィン最高経営
責任者(CEO)は日本経済新聞のインタビューで「日本市場のサイズ
と豊かさは、我々の花を植えるのに最適な庭」と語り、日本への進出に
強い意欲を示した。主なやりとりは以下の通り。
――日本に進出する意欲はあるか。
「ある。日本は世界で最も洗練された文化を持った国で、世界でも素晴
らしい旅行先だ。我々はただカジノを運営するのではなく、旅先になる
リゾートを作ることに力を入れている。カジノが建物の中にあることで、
パワフルで、美しく、より大きなスケールのリゾートを作ることができ
る。それがカジノの役割だが、カジノビジネスをやっているつもりはな
い」 「数千人の従業員を雇い、やりたいことを形にするために多大な
投資をしている。とすると、我々の計画を実現できるのは、素晴らしい
文化を持つ素晴らしい街だけになる。日本市場のサイズと豊かさは、我
々の花を植えるのに最適な庭といえる。質にとことんこだわる我々の花
はどこでも咲くわけではない。従業員を雇って教育し、リゾートの質を
高める品々を集められる場所でなければならない。東京や大阪、横浜は
そういった土地だと思う」
 ――日本では臨時国会での提出もにらんで実施法案を準備中だが、ど
のような法律にすべきだと思うか。
「規制産業では、ルールや規制の内容が成否を分ける。この産業では政
府がいつでもパートナーだ。規制や法律を決める時に、政府はビジネス
を成功に導くこともできれば、難しくすることもできる。規制や税率な
どはリゾートの立地や実際の運営などに結果として大きな影響を与える
ことになる」 「日本にとって良いのは、成功例も失敗例もすでにたく
さんあり、ミステリーではないということだ。米国やアジアなどの先例
から、日本政府は法律や規制をどうすべきか学ぶことができる。日本政
府の良きパートナーになっていきたいし、いずれにしても最終的には政
府とは深く関わることになる」
――米国のカジノ市場の状態は。
「カジノ産業は米国経済の一部で、スターバックスやマクドナルド、ウ
ォルマートと同じだ。景気が後退すれば、全ての業界が落ち込む。しか
し、カジノ産業の回復は少なくとも他の産業と同じか、それを上回るス
ピードで進んでいる」
「過去15〜20年に米国の多くの州が次々とカジノを解禁し、今では75
%の州でカジノができる。米国のそこら中にカジノが開かれたが、それ
は我々のビジネスとは違う。カジノだけのビジネスには興味がない。(
河川を航行する船舶の中で賭博をする)リバーボートなどのカジノが増
えたが、、その成長には加わらない。なぜならそれらの都市には、東京
や横浜、大阪が提供してくれるようなものはないからだ」
「しかし、米国の洗練された大都市として初めて、マサチューセッツ州
がカジノを解禁し、ボストンに1つのカジノを建設することを許可した。
大学や美術館、病院、国際空港がそろった米国の大都市がカジノを持つ
のは初めてのことだ。カジノの許可をとる競争は厳しいものだった。企
業の持続可能性とリゾートの創造性が問われた。企業とその幹部たちに
対する厳しい検査もあった。1年半の審査の後、我々はその資格を勝ち
取った。州内の私企業による投資では最大となる24億ドルを投じて、
現在カジノを建設中だ」 「我々はマサチューセッツジェネラル病院以
外で2番目に大きな雇用主になる。すでに建設は1年ほど続いているウ
ィン・ボストンハーバーは2019年4月に開業を予定している。全てのも
のがそろった東海岸で最も素晴らしいホテルリゾートになるだろう。今
まで我々が作ったホテルの中で最も美しいものになると確信している」
――東海岸一のカジノ都市だったニュージャージー州のアトランティッ
クシティーは、近隣の州が次々とカジノを解禁したことで収入が減った。
ホテルの閉鎖が相次ぎ、治安悪化などの問題を抱えている。
「米国の研究では、犯罪や暴力はカジノがあるせいで増えることはない。
むしろカジノができて、人々の雇用が生まれれば、破産は減り、他の産
業の売上が増え、離婚は減るという研究結果がある。我々のカジノは警
備がしっかりしており、犯罪が起きることはない。犯罪は雇用が失われ
た時に起きる。そこには貧困が生まれるので、犯罪が起きるのだ。健全
なビジネスがあり、人々がお金を稼げていれば、彼らは家を建て、買い
物をするだけで、犯罪に走ることはない」
――アトランティックシティーと成長を続けるラスベガスの違いは。
「アトランティックシティーは最初の5〜6年はうまくいき、拡大して
いた。しかし地元政府が腐敗していた。多くの役人が刑務所行きになっ
た。そしてニュージャージー州はアトランティックシティーを成長させ
るために正しい計画を立てなかった。1979年に私はアトランティックシ
ティーに最も成功したホテルを建てた。それから86年まで、私のホテル
は売り上げと利益で街でトップだった。しかし、86年に私はホテルを売
ってしまった」
「なぜなら、ニュージャージー州の指導力が不足しているために、周囲
の州にもカジノができれば、アトランティックシティーはそのうち人気
を失うだろうと思っていたからだ。そして、その通りになった。私はア
トランティックシティーのピーク時に、ホテルの建設費用の4倍で自分
のホテルを売ることができた」
「そしてラスベガスに戻ってきて、ミラージュを建設した。ラスベガス
があるネバダ州のリーダーシップはいいものだ。観光というものを理解
し、どのように支援すればいいかわかっている。2001年に中国に行くま
で、残りのホテルを全てラスベガスに建設した」
――米国の自治体が税収を増やすために、カジノを解禁していることに
ついてはどう考えるか。
「カジノが解禁されれば、最初の年は税収が増えるだろう。なぜなら、
地元の人々が初めてカジノを訪れるからだ。しかし、カジノが地元向け
のままでは、税収がそれ以上増えることはない。税収を増やしていくに
は、外から人を呼んでこなくてはいけない。ラスベガスのように、飛行
機に乗って人々がやってくるような魅力は持っていない。税率で一番大
切なことは、税率が妥当なもので、高すぎないことだ。そうすれば、企
業は施設にたくさん投資することができる。なぜなら良い施設を作り、
人々が外からやってくるようになれば、税収だって結局増えるからだ」
「雇用にとっても税率が大切だ。なぜなら、賃金や雇用を減らす必要が
なくなるからだ。適切な税率と設備投資のバランスを重視すべきだ。利
益をあげられなければ、誰も投資をしなくなるだろう。遊園地を作るの
と同じことだと思う」
――中国市場の先行きは。
「中国の汚職取り締まりの強化は、中国における全ての高級ブランドや
消費に影響を及ぼした。ルイ・ヴィトンもシャネルもティファニーもメ
ルセデス・ベンツも影響を受けたし、マカオを含むリゾートでの消費も
減らした。中国のお金を持ったビジネスマンたちは取り締まりの強化を
受け、とても注意深くなり、お金を使うことに対して保守的になった。
彼らは消費行動を軒並み控えるようになった」
「しかし、みんな少しリラックスするようになり、少なくとも我々はビ
ジネスを取り戻した。なぜなら私の常連客たちは、特にお金を持つ人々
だったからだ。お金がたくさんあれば、自由はより大きくなる。したが
って、我々の超富裕層向けビジネスは再び成長し始めている。経済の循
環のように変化が起きる時というのはあるものだ」
「十数年がたち、マカオの規制当局も不正捜査や資格付与の経験を積ん
だ。一部のVIPジャンケット(カジノに顧客を紹介する仲介事業者)
たちは十分な資金を持っていない、組織とのつながりがあるなどの理由
で、資格を剥奪された。つまり、今残っているジャンケットは資金力が
あり、十分に検査された人々であり、市場はとても健全な状態にある」
――カジノビジネスを展開する上で大切なことは何か。
「東京、香港、シンガポール、米国のダラスだろうとサンフランシスコ
だろうとギャンブルが好きな人というのは一定程度いる。お金を愛する
以上にギャンブルを愛する人々だ。彼らにとってギャンブルは楽しみだ。
お金よりも靴が20足欲しいという女性もいるだろう。靴は20足もいら
ないはずだが、靴が好きなのだ。また、ある人は1本のワインに1000
ドルを払うだろう。彼らはお金以上にワインを愛している。ギャンブル
もそれと同じことだ。バカラで遊ぶのが好きな人もいる。スリルを味わ
うことができるからだ」
「私のビジネスでは、ギャンブルがしたいなら自由にしてもらえばいい。
それは彼らの問題だ。だけど、人々にギャンブルをしろと言うつもりは
ない。ここに来れば、良い扱いを受けることができる。部屋はいつでも
とてもきれいで、食事もおいしい。優雅なサービスを受けられるし、美
しいスパもある。ショッピングをすることも可能だし、エンターテイン
メントも楽しめる。庭や花もある」
「私にとって、ホテルリゾートはショーだ。カジノの部分は受け身のビ
ジネスで、ダイナミックさはない。なぜならカジノのテーブルは世界中
どこへ行っても同じだからだ。そこに力はない。どのスロットマシンも
同じような形をしている。バカラのテーブルはどこへ行っても緑色で、
違いはない。人々はカジノ以外のために私のホテルにやってくる。その
上でカジノもやりたければ、カジノルームに行けばいい。カジノをしな
くても、レストランやショッピング、部屋代を支払う」
――日本でもカジノ・リゾートは成功すると思うか。
「ウィン・ラスベガスは米国でずば抜けてもうかっているカジノだ。し
かし、それでもカジノの収入はホテル全体の収入の35%にすぎないとい
うことをわかってほしい。カジノ以外が65%もある。全米一のカジノで
もそうなのだ。これは偶然ではない。コンベンションや飲食、ショッピ
ング、宿泊などカジノ以外の魅力ある施設や体験を提供することで、結
果的にカジノ収入も増加することを示している」
「リゾートは建物建設でおしまいではない。建物は美しく機能的だろう
が、人々に気持ちの良いサービスを提供し、楽しんでもらうには従業員
が重要だ。人間だけが人を幸せにすることができる。最終的にはこのシ
ンプルな真実に行き当たる。こうしたビジネスの成功は教育制度とここ
で働く人々の幸せにかかっている。誰でも豪華な建物は建てることがで
きる。偉大な建築家もたくさんいる。しかし優れた文化を持つ従業員が
いるのが、ウィン・リゾーツだ。この会社では、働いている人が重要だ。
私はここで働く人のことを気にしているし、彼らはお客さんを気にかけ
る。それがマジックの秘訣だ」
「私がラスベガスでミラージュを開いた時、ミラージュは一番のカジノ
になった。しかし、カジノ以外の収入の方が多かった。そして、今度は
ベラージオを建てたが、今度もミラージュを抜いてカジノ収入で一番に
なった。それでもカジノ以外の収入が多かった。繰り返しになるが、今
度はウィン・ラスベガスのカジノがベラージオを抜いて一番になった。
そして、またウィン・ラスベガスでもカジノ以外の収入がカジノを上回
っている。同じ状況がずっと続いている」
「それこそが私が日本でやりたいことだ。人々を東京や横浜、大阪に来
てもらう。休暇やコンベンションのため、楽しむために。ギャンブルの
ためにくる人もいるだろうが、それがどうした。ギャンブルならどこで
もできる。韓国でも中国でもフィリピンでもできる。ギャンブルのため
に日本に来る必要はない。しかし、美しいリゾートを作れば、人々はリ
ゾートのために日本に来るだろう。そして、もしギャンブルもしたけれ
ば、ギャンブルもすればいい。それが私のメッセージだ」







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