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<<   作成日時 : 2017/09/05 00:05   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●北朝鮮への石油禁輸や斬首作戦は成功するか?元駐韓大使が論評
武藤:元・在韓国特命全権大使 
北朝鮮は、8月29日朝、平壌郊外の順安(スナン)地域から北東方向に
弾道ミサイル1発を発射した。このミサイルは約2700km飛行し、北海
道襟裳岬上空を通過、同岬の東約1180kmの太平洋上に落下した。安倍総
理は「政府は発射直後からミサイルの動きを完全に把握していた」とし
たが、日本落下の可能性はないと判断し、自衛隊による迎撃措置は取ら
なかった。
北朝鮮の朝鮮中央通信は、このミサイルが「火星12」であったと報じた。
北朝鮮の金正恩委員長は、米国との決定的対立を望まない姿勢を示すた
めか、予告していたグアム周辺の海域にミサイルを4発同時に発射する
ことは避けた。しかし、発射されたミサイルは、グアムへの発射計画で
予告していたものと同一のものと思われ、「グアムをけん制する前奏曲
となる」と述べているように、米国に警告を与えるには十分であろう。
また、「恥ずべき韓国併合から107年にあたる29日に『日本人を驚愕
させる大胆な作戦』を立てた」と述べ、日本にも警告を発している。さ
らに「今後、太平洋を目標とする弾道ミサイル発射訓練を多く実施して、
戦略兵器の戦力化を積極的に進めなければならない」と語った。
安倍総理は、「これまでにない脅威」と述べたが、日本を標的とし、上
空を通過させたことに強い懸念を覚えざるを得ない。
国連安全保障理事会は29日夕、緊急会合を開き、北朝鮮によるミサイ
ル発射を非難するとともに、発射の即時停止を求める議長声明を、中ロ
を含む全会一致で採択した。これまで北朝鮮の挑発行動に対しては、報
道機関向けの非公式な報道声明で対応することが多く、議長声明は2012
年4月以来5年4ヵ月ぶりである。国連は、それだけ事態の深刻さを重
く見たということである。
★安保理の追加制裁決議で「石油禁輸」を提起へ
安倍総理とトランプ大統領は、29日、30日と2日連続で電話会談を行っ
た。その内容は明らかにできないとしているが、それだけに安保理での
新たな制裁決議を含め、様々なシナリオを包括的かつ具体的に議論した
ものと考えられる。両首脳は、圧力強化で完全に一致したと報じられて
いる。
日米両国政府は、今回のミサイル発射を受け、国連安保理で「石油禁輸
措置」を提起する方針であると報じられている。菅義偉官房長官も会見
で、「石油の禁輸も当然、選択肢の一つだ」と述べている。
北朝鮮に対しては、挑発行動が続く中で制裁を強化してきたが、中国の
消極的な協力姿勢もあって、韓国の文在政権誕生後も9回ミサイルを発
射するなど、挑発を繰り返している。9月9日の建国記念日には6回目
の核実験を行うのではないかとの懸念もくすぶっている。
このように、北朝鮮が高価なミサイルを連射できる背景には、北朝鮮の
経済が好転していることが背景にあるとされている。現に昨年のGDP
は3.9%増の3兆円余りであった。しかし、国連食糧農業機関(FAO)
によると、今年の干ばつは2001年以来の深刻さであり、2017年収穫初
期の穀物生産は31万トンと昨年の45万トンから3割以上減少している
という。
1990年代に起きた大規模な飢饉では、数十万人が死亡したと推計されて
おり、今も極めて厳しい状況だと言わざるを得ない。しかも、世界食糧
計画(WFP)によれば、核ミサイルによる挑発への制裁で、各国の食
糧支援が急激に低下していると言われている。
これが北朝鮮の現実なのである。本来、核やミサイル開発に使われてい
る外貨資金は食料の輸入に充てられるべきなのだが、国民を食べさせる
カネを削ってでも核ミサイル開発につぎ込む国なのだ。
したがって、核ミサイルの開発資金を遮断する経済制裁は、国民生活が
いっそう窮乏するだけで効果は薄く、北朝鮮の核ミサイル開発を制裁に
よって止めるためには軍事活動の“血液”となる「石油の禁輸」が不可
欠だと言われるゆえんである。 
★石油禁輸に潜む二つのリスク
しかし、石油の禁輸が実施できるか否か、その鍵を握るのは中国とロシ
アである。中国の王毅外相は、「国連安保理メンバーの共有認識に基づ
いて、必要な対応をする」と述べ、北朝鮮への制裁強化などに一定の協
力をする考えは示している。
ただ、中国は北朝鮮社会の混乱を招くとして、石油禁輸には一貫して反
対してきた。ロシアも慎重姿勢を崩していない。両国ともまずは、北朝
鮮の主産品である石炭や鉄、鉄鉱石、鉛、海産物などの輸出を全面的に
禁止、北朝鮮労働者の新たな受け入れ禁止などを盛り込んだ8月5日の
国連安保理の制裁決議を完全に履行することが重要だとの立場であろう。
しかし、それでは北朝鮮に対する影響力は限定的だ。
外国での新たな就労を抑えると言っても、そもそも現在どれだけ就労し
ているか確実な統計がない中で、新たな就労を把握することは困難であ
ろう。また、北朝鮮の主要輸出品を全面禁輸するといっても、海上取引
などの抜け道はある。
やはり、経済制裁が効果を上げるためには、石油の禁止しかないであろ
う。現在は中国が年間50万トン程度の原油を輸出していると言われ、
ロシアも輸出を増やしているのではないかと推測される。これを遮断す
れば、軍は身動きが取れなくなる。
北朝鮮に対する石油の禁輸措置は、現状で最も有効な制裁手段であるが、
二つの危険性がある。
一つは、北朝鮮の暴発を招きかねないことである。戦前の日本は、AB
CD包囲網による対日石油禁輸で追い詰められ、真珠湾への奇襲攻撃で
太平洋戦争に突入した。この時と同様に、北朝鮮も軍の身動きが取れな
くなった時、一か八かの攻撃を仕掛けてくる可能性がある。
今でも北朝鮮は資金的に追い詰められてはいるが、核やミサイル開発を
急ぎ完成させることで米国に保有を認めさせ、苦境を打破しようとして
いる。北朝鮮も、自ら攻撃を仕掛ければ自滅することは分かっているか
ら、対話の道を探っているはずだ。しかし、どっちみち自滅するとなっ
た場合、どのような行動に出るか、それは未知数である。
第二に、石油禁輸は最後の制裁手段である。これでも状況が打開しない
場合どうするか。北朝鮮に対し軍事行動に出るのか、それとも対話の道
を探るのか、非常に難しい選択に迫られる。しかし、事態がここまでき
ては、そうした覚悟も必要なのかもしれない。
★最後は「斬首作戦」だが報復の被害は甚大に
北朝鮮に、核やミサイル開発を完全に放棄させるためには、金正恩委員
長をトップから下ろすほかない。米国のキッシンジャー元国務長官は、
米中の合意が得られれば、その機会は増すだろうと述べているが、全く
同感である。
しかし、当の中国は、北朝鮮と取引のある中国企業に制裁を科すくらい
のことでは動かない。それよりも中国は、北朝鮮が混乱し、中朝国境が
不安定化することは望んでおらず、まして中朝国境近くまで韓国や米国
が入ってくることなど、許すことはできない。
つまり、中国が動くとすれば、金正恩政権崩壊後も中国が一定の影響力
を保持できること、そして中朝国境沿いの混乱を最小限に抑えられるこ
とが約束されたときである。そのためには米国との取引が必要である。
ただ、韓国は、頭越しの米中合意には大反対するであろう。
金正恩を代えるには、中国に主導させるのが比較的に危険は少ないだろ
う。しかし、それがダメなら「斬首作戦」ということになろう。ただ、
その場合には、失敗した際の北朝鮮の報復をいかに抑えるのか、非常に
難しい作戦になる。
核ミサイル施設に対する限定攻撃は、全ての施設を網羅することが不可
能であり、北朝鮮の報復攻撃を受けることは必定であろう。その場合、
ソウルには1時間に50万発の砲弾が飛んでくると言われており、戦闘
開始後90日間で100万人以上が犠牲になると言われている。もちろん、
日本に対しても無数のノドン、スカッドミサイルが飛んでこよう。しか
も、核弾頭を搭載できるようになっていると想定しておいた方がいい。
米国のマティス国防長官があくまでも外交的解決を模索するのはこのた
めだ。
斬首作戦が難しいとなれば、核を持つ北朝鮮との「共存」が不可避とな
るかもしれない。日米首脳の電話会談では、対話のための対話は行わな
いことで合意しているが、時間が経てば経つほど事態は悪化する。そこ
で、事態を収拾するためには、「対話以外の選択肢はない」と判断され
る時期がくるかもしれない。
★海図なき航海に日本はどう臨むべきか
そのとき、核ミサイルを保有する北朝鮮とどう向き合うのか。
韓国では、北朝鮮に核の保有を認める代わりに、ICBMの開発を放棄
させる案を主張する者がいる。その場合、米国にとっての核の脅威は防
げるかもしれないが、日本にとっては危険極まりないシナリオである。
米国では、北朝鮮が核開発を凍結する代わりに、在韓米軍の撤退ないし
縮小、米朝平和協定の締結などが論じられているが、これもまた日本や
韓国の安全保障にとって脅威が増すことになる。
日本にとっての脅威は核ばかりでなく、生物化学兵器やテロなど多方面
にわたっている。危険極まりない金正恩氏が、このような兵器を保有す
ることを黙認することはできない。さらに北朝鮮は、韓国の「赤化統一」
を目論むかもしれない。北朝鮮の支配下に入った韓国の姿を想起すると
恐ろしい気がする。
いずれにせよ、日本にとっては、対話による解決も決していい結果をも
たらすものではない。となれば、日本自身が北朝鮮に対する備えを強化
するほかない。
日本は、今年6月に「組織犯罪処罰法改正案」(テロ等準備罪法案)を
可決・成立させた。これはテロなどの防止に不可欠であろう。また、昨
年には集団的自衛権の行使が容認された。されに北朝鮮のミサイルによ
る挑発を受け、「イージス・アショア」の導入に向け、設計費を予算に
計上することになった。
しかし、この迎撃ミサイルの導入が再来年以降では間に合わない。北朝
鮮緊迫の事態に備え、直ちに取り組むべきであろう。また、現在検討さ
れている敵地攻撃能力も持つべきであろう。
北朝鮮問題は、日本にとっての現実の脅威であり、対処することを避け
てはならないのである。
●シンガポールのインターナショナルスクールで、親に必要な英語力や
PTA活動のリアルな実態とは?
日本の学校との違いやメリット・デメリットも紹介!
★子どもがインターナショナルスクール(幼稚園)に進学!
シンガポールのリアルなインター校事情とは?
ファイナンシャル・プランナー(FP)の花輪です。
2017年8月の中旬から、わが家の3歳の娘がシンガポールのインターナ
ショナルスクール(以下、インター校)の幼稚園に通い始めました。そ
れまで日系の幼稚園に通っていたので、最初はカルチャーショックを受
けることが多々ありました。そこで今回は、シンガポールのインター校
のリアルな事情についてお伝えしたいと思います。
【※関連記事はこちら!】
⇒シンガポールでインターナショナルスクールに通うと幼稚園〜高校ま
での15年で学費4000万円も必要! ただし、個性を尊重する教育は日
本にはない魅力あり
まず、入学前の準備に関してですが、娘のインター校の場合、すべてウ
ェブサイトに「やることリスト」が明記されていました。それに沿って、
自分で期日までに書類などを準備しなければなりません。
もちろん表記はすべて英語ですし、それほど丁寧には説明されていない
ので、見落としがないかと学校が始まるまで心配でした。また、細かい
疑問点も複数あったものの、なかなか誰かに質問するチャンスもありま
せんでした。
学校が始まる直前には、PTA(シンガポールのインター校にもPTAはあ
ります)から「メンター家族」を紹介されました。メンター家族とは、
学校生活においてわからないことを質問できたり、何かとアドバイスし
てもらえたりする存在ですが、日本の学校でこのようなシステムを導入
しているところはあまりなさそうですね。
わが家のメンター家族はアジア系の米国人一家で、とても親切な方々な
のですが、やりとりは当然英語です。
また、オープンキャンパス(学校説明会)に関しては、幼稚園から高校
まで一括の連絡で、キャンパス内も丁寧な案内などがないので、危うく
説明会を見逃すところでした。日本の学校のように手取り足取り教えて
くれるわけではなく、疑問があれば自分から聞きに行かなければならな
いスタイルです。
★ちょっとした手違い、連絡ミスは日本より多発する傾向あり?
登園初日からスクールバスが停車しないトラブルが!
不安は登園初日から的中し、幼稚園に登園するスクールバスでも早速、
一波乱ありました。事前にバス会社から乗車ポイントの詳細が連絡され
るはずだったのですが、当日になっても連絡が来なかったのです。たぶ
んここだろう、というアテがあったので、仕方なくそこで待っていたの
ですが、実際にバスは通ったものの、停車してくれせず、なんと目の前
を通り過ぎてしまったのです。
結局、必死で追いかけて引き留めることができましたが、置いて行かれ
たら初日からタクシーで登園するところでした。通学バスは点呼なども
ないので、時間になっても乗車ポイントにいなければ、すぐに置いて行
かれてしまいます。
スクールバス騒動はまだ終わりではありません。帰りにバスを降りるポ
イントは、事前にしっかり確認しておいたのですが、何の手違いか、誤
った降車ポイントを教えられてしまったのです。
指示された場所で待っていたのにバスは来ず、しばらくしてバスの引率
の先生から電話がかかってきたことで、手違いが判明。日本ではありえ
ないようなことが次々と起こり、ハラハラドキドキの初日でした。
★積極的に学校行事にかかわる機会も多く、父兄の負担は重い!
幼稚園生は「お弁当+おやつ」を用意する必要あり
そのほかに驚いたのは、子どもの学校イベントに対する両親の参加率の
高さです。学校見学会・説明会や先生との面談は、平日にセッティング
されていることもよくありましたが、毎回ほとんどの家庭が両親ともに
参加していました。
また、学校は父兄に対し、さまざまなボランティア活動への参加を求め
てきます。あるときは、先生からメールでボランティア活動のおしらせ
が送られてきました。私は、そのメールが届いてから3時間後に目を通
したのですが、そのときにはすでに参加者枠のすべてが埋まっていまし
た。
何かお得なことがあるわけでもないのに、シンガポールのインター校で
はボランティア活動に参加するのが早い者勝ちなのです。PTAの係や担
当を押しつけ合いがちな日本とは、父兄の意識もかなり違うと感じまし
た。
PTA活動も非常に活発なようです。私もメンターから誘われて、すでに
何かと関わりを持っており、このままどんどん学校での活動に巻き込
まれていきそうな予感がします。今後の予定を見ると、向こう2カ月以
内に、親が関わる学校イベントが6回もセッティングされています。今
のところ、親の負担に関しては、日本の学校よりも格段に重いのかもし
れない、という印象を受けています。
なお、幼稚園の子どもの親は、おやつやお弁当を用意する手間もかかり
ます。娘の学校の場合は、幼稚園生だとおやつと昼食を持参しなければ
ならず、もう少し学年が進まなければ、学校で食事をオーダーすること
ができないようでした。
ただ、お弁当というと面倒くさそうですが、どの家庭も家にあるものを
適当に詰めているだけ、という感じです。たとえば、おやつはぶどうや
ベリーなどのフルーツや、クラッカーといった何の調理も必要としない
もの。お弁当も、おにぎりと昨晩の残り物のおかずなど、簡単なものを
少量詰めるだけで十分なので、手間はそれほどかかりません。
見たところ、お弁当に手間ひまかけたい、と考えている人はほぼいない
ようです。このあたりも、日本とは多少異なる部分かもしれませんね。
★インター校の魅力は講師や施設の質の高さ。
休みが多いのは欠点だが、授業も幼稚園から多様な内容
休みが非常に多い点も、インター校の特徴の一つと言えるでしょう。娘
の学校は、夏休みが2カ月程度、冬休みは1カ月程度。その他、春や秋
にも1週間程度の休みがあるほか、施設メンテナンスなどで、ちょこち
ょこ休日があります。
親の負担が重くて休日も多いというと、何だか欠点だらけのようですが、
それでもインター校が人気なのは、講師と施設の質が非常に高いからだ
と感じます。学校には、木のおもちゃや絵本が豊富にあって、絵本は借
りて帰ることもできます。そのため、おもちゃと絵本は自分で買わずに
借りて、節約しようと思いました。
インター校に通い始めて1日目で、子どもが使う英単語やフレーズが急
に増えたことには驚きました。簡単な音楽の授業や、第二言語(中国語)
のクラスもあるので、習い事もたくさん行く必要はなさそうです。
⇒シンガポールでは幼児もバイリンガル教育が常識!幼少期の英語教育
が充実するシンガポールを見ると、英語教育のための早期の“投資”の
必要性を実感!
娘の学校の場合、生徒や保護者は多国籍で、中国やインドなど、アジア
系が多かったです。もっとも、人種などの割合は学校によってだいぶ違
って、インター校でも日本人が多い学校もあります。
★「学校イベント=紺のスーツ」など、服装に関する暗黙のルールはない
学校への関わりを最低限にすれば、英語へのハードルは下がる
先日は、保護者同士の交流イベントがありました。娘の学校には、アジア
人の富裕層の子息も多く在学しているようでした。
欧米人の富裕層と比較すると、アジア人の富裕層はわかりやすいブラン
ドの洋服やバッグなどを身に着けている人が多い印象です。エルメスの靴
やバッグ、グッチの洋服などを日常的に身につけているため、富裕層であ
ることがすぐに見て取れます。
そのイベントの際、私は日本の学校のイメージ(※一部の私立幼稚園など
では、保護者は紺色のワンピースやスーツなどの服装がベターとされてい
る)から、なんとなく紺色のワンピースを着ていきました。しかし、イン
ター校の保護者はカラフルで華やかな服装の人が多く、「父兄は紺色など
の地味な服装がベター」などの暗黙のルールはないようでした。
交流イベントで知り合った人たちの中には、中国やインドから母子留学で
来ている方も複数いました。そのような人たちと話をする中で、シンガポ
ールのインター校はアジア中から生徒が集まるのだと感じました。
このように、親も学校に関わっていくとなると、相応の英語力が求められ
ます。そこで、私の場合は子どもを預けたらほぼ毎日、スカイプで英会話
レッスン(日本のサービス)を受けています。
子どもに対しても、日本語だけではなく、あえて英語の絵本も積極的に読
むようにして、英語と触れる機会をとにかく増やすようにしています。私
は米国系の会社で8年働いていたので、活字を読んだりメールを書いたり
するのには慣れているのですが、もっとスムーズに日常会話をできるよう
にするのが現時点の目標です。
とはいえ、PTA活動やボランティア参加を最低限にし、日常的には学校と
必要事項のやりとりをするだけであれば、ネイティブのように話せなくて
も何とかなります。最近、娘のクラスメートの保護者の方(中国人の方)
と友人になりましたが、ほとんど英語が話せないのに、積極的にコミュニ
ケーションを図って友人を増やしており、そのガッツに感銘を受けました。
また、日本人が多く、学校側も日本人に慣れているインター校であれば、
比較的言葉のハードルは低くなるでしょう。
よって、「親(自分)が英語ができないから、子どもをインター校に入れ
るのは無理」と、初めから諦めるのは早すぎると感じています。
私の子どもはまだインター校の幼稚園には通い始めたばかりですが、今後
も学校生活を通して気づいたこと、驚かされたことなどを定期的にご報告
していきたいと思います。




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