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zoom RSS 連絡 10/27 台湾料理の蛋包湯を作りました。

<<   作成日時 : 2017/10/27 07:35   >>

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お早うございます。今朝は晴れ。13度。今日の最高気温は19度。暖か
くしてお出掛け下さい。昨日の朝はソーセージ丼。昼はローソンででか肉
まんとでか焼き鳥。カフェラテは無料券。夜は軽く台湾料理の蛋包湯を作
りました。中華料理か台湾料理か良くわからないですけどね。美味しかっ
たです。あっと言う間に一日が過ぎていきますね。小さな幸せを見つけま
しょう。明るく楽しく健やかに素敵な一日をお過ごし下さい。
今日は仏壇の日。ジェームズ・クック、半村良、堀内孝雄、ロベルト・ベ
ニーニ、山村紅葉、渡辺いっけい、高嶋政伸、田中実、MAKIDAI、鈴木大
輔、青山テルマの誕生日。1859年吉田松陰、刑死(享年29歳)、1890年
初のエレベータ浅草に登場、1930年東京中央放送局、海外に電波を送る
★ブレイクタイム★
●「理屈では説明できないことはありますか?」
「キモチイイことは、カラダにもココロにも良いこと」と言っていたのは、
整体院の先生。以前、凝りに凝って友人のすすめで整体院に通ったことが
あります。腕を引っ張られたり、足を曲げられたり、特に背中周りを重点
的にほぐしてもらって「痛い!痛い!」と思ったこともあったのですが、
終わってみればカラダはスッキリして、全身が楽になりました。
おかげで声も出しやすくなって、2回目に行った時に、「なんで腕や足、
そして背中を施術すると、声が出やすくなるのですか?」ということを聞
いてみました。おそらく、喉とか肺に効くツボみたいなものがカラダの各
所にあって、それをいじるから、効果があるんだろうと。どんなツボなの
か?と思って、軽い気持ちで聞いたんです。答えは「わかりません」と、
きっぱり言い切られました。こっちは驚いて、声には出しませんですが、
「え、わからないで施術しているの?」という言葉が喉元まで出かかって
いました。いわく、これまで東洋医学、西洋医学に関わらずいろんな勉強
をしてきたので、「それっぽい理屈」をつけようとすれば、つけられない
ことはない。でも人のカラダと接してきて、理屈で説明できる施術だけだ
と限界があるし、あれこれと試行錯誤する中で「理屈では説明できないけ
ど、効果があること」が、いろいろとあることがわかった。
もしかしたら、いつか理論立てて説明できる日が来るのかもしれないけど、
今はまだそれができない。でも僕が40年近くこの仕事を続けることがで
きて、あなたみたいにクチコミでお客様が来てくれるのは「理屈の向こう
側」に足を踏み入れているおかげだと思う。未だわからないことが多いけ
ど、キモチイイと感じることは、カラダにもココロにも良いことに違いな
い。・・・とのこと。
正直、先生のその話を聞いて私が納得をしたのかというと・・・
まったく納得できませんでした。確かに施術の効果はあったし、腕は素晴
らしいと思うけど、なぜそうなるのか、きちんと説明ができないのって、
プロとしてどうなのよ?と。でも「理屈の向こう側」という言葉が、アタ
マの中に引っかかり、理屈に縛られている自分の不自由さも、なんとなく
感じてました。というわけで、施術のおかげでカラダはスッキリしたので
すが、アタマの中はモヤモヤした体験がありました。
長くなってしまいました。またね。
●神戸製鋼「不正40年以上前から」証言で注目すべきソ連との関係
ベテラン社員たちから「40年以上前から不正があった」など、驚きの証
言が出ている神戸製鋼所。ちょうどその時代、不正につながったのではな
いかと思われる、神戸製鋼とソ連(当時)との密接な関わりがあった。
★バブル期以前から不正続ける!?
47年前、神戸製鋼を焦らせた“事件”
日本の「ものづくり神話」を根底から覆す衝撃的なニュースではないだろ
うか。国内よりもむしろ海外で注目を集めている神戸製鋼の品質検査デー
タ改ざんについて、「毎日新聞」(10月17日)が「40年以上前から不正
があった」という元社員の証言や、「鉄鋼製品では30年以上前から検査デ
ータの不正が続いている」というベテラン社員の証言を紹介しているのだ。
同社は会見で、約10年前から改ざんがあったことを認めているが、そん
なかわいいものではなく、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」が謳われた
バブル期はおろか、下手をしたら高度経済成長期から脈々と続く「伝統」
だった恐れもあるのだ。
報道が事実か否かは、いずれ神戸製鋼側からしっかりとしたアナウンス
があるはずなので注目したいが、もし仮にこれが事実だとしても、個人的
には「うそでしょ?」というほどの驚きはない。
先週、筆者は『神戸製鋼も…名門企業が起こす不正の元凶は「世界一病」
だ』という記事を書いて、「世界一の技術」を30年以上も謳ってきた同
社の尊大すぎるスローガンで「現場」が追いつめられ、そこに実力が伴わ
ずに不正を招いたのではないかと指摘したが、そのルーツが「40年以上前」
にあるとなると、その可能性がさらに増してくる。
実は今から47年前、神戸製鋼の技術者たちがすさまじい「世界一」のプ
レッシャーに襲われるようなニュースが鉄鋼業界を賑わせた。
《粗鋼生産高 「新日鉄」世界一に》(読売新聞1970年2月25日)
新日鉄が、それまで世界一だったUSスチールを追い抜いたのである。こ
の「世界一」の勢いはとどまることを知らず、半年ほど経過した頃には新
日鉄大分製作所に「世界一」の規模を誇る高炉の建設も始まっている。
★かつては緊密だった神戸製鋼とソ連の関係
着々と「世界一」の名声を得て、遠のいていくライバルの背中を見て、神
戸製鋼の経営陣は焦ったに違いない。そんな上層部たちからすさまじいプ
レッシャーをかけられ、「成果」を求められた現場の人間の苦悩はどれほ
どだったことだろう。ましてや当時は「過労死」や「週休2日」といった
概念もなく、朝から深夜まで働きづめが普通という超ブラック社会である。
ほんのちょっとのズルでみんながラクになるのなら――。そんな悪魔のさ
さやきに転ぶ人がいてもおかしくはないのではないか。
いやいや、誇り高い日本の技術者たちがいくら苦しいからって、そんな簡
単に不正に手を染めるわけがない。そんな声が聞こえてきそうだが、これ
は十分ありえる。なぜなら、新日鉄が「世界一」となった1970年あたりか
ら、神戸製鋼の「現場」は、日本のものづくりとはやや異なる独特の考え
方をもった国の影響をモロに受けていたからだ。
それは、「ソ連」である。「新日鉄」が「世界一」の座について5ヵ月後、
鉄鋼業界に興味深いニュースが流れた。
「神戸製鋼、ソ連から技術導入」(読売新聞1970年7月10日)
実はこの7年前から神戸製鋼は、ソ連の技術提携公団と、鉄鋼連続鋳造設
備の製造・販売についての技術提携を締結していた。連続鋳造とは、転炉
や平炉から出てきた溶鉱をそのまま型に流し込むという製法だ。当時はソ
連が世界をリードしていて、「画期的な製鉄技術」(読売新聞1963年10
月24日)といわれていたものだ。
そんな新技術をどうにか日本に持ち込めないかと、日本の鉄鋼業界を代表
として調査に向かったのが、神戸製鋼の専務取締役だった安並正道氏(後
に神鋼商事社長)である。
★ソ連の「計画経済」ではインチキは当たり前だった
この訪ソをきっかけに、神戸製鋼とソ連は急速に接近する。68年には、
機械メーカーでもある強みを生かして、ソ連の国営航空会社に「世界にも
例がない」(読売新聞1968年9月11日)という陸、海、空すべて一貫輸
送できるというコンテナを輸出。そのような蜜月関係は、この連続鋳造技
術の導入をきっかけにさらに強固なものとなる。
79年になると、ソ連の科学技術政策を立案する科学技術国家委員会と協
力協定を締結。技術シンポジウムを8回開催した。
当時は冷戦まっただなか。アメリカからは、「ソ連に技術を簡単に渡すな」
という強い外圧をかけられていた時代である。実際に87年には、東芝グ
ループの企業の技師がソ連に招かれて、技術指導を受けてつくった工作機
械を輸出したところ、アメリカから「ソ連の原子力潜水艦のスクリューの
静かさを増すこと使われたじゃないか」と因縁をつけられている。
だが、神戸製鋼はそのような「逆風」など意に介さない「親ソ企業」とい
うスタンスを継続した。90年には亀高素吉社長(当時)自らソ連を訪れて、
副首相と会談し、先の科学技術国家委員会と研究員同士の交流を図って、
将来的にはバイオテクノロジーや新素材も開発するというパートナーシッ
プを結んだ。
なんて話を聞くと、「神戸製鋼が旧ソ連と交流があったのはわかったが、
それが不正とどう関係あるのだ」と首をかしげる人も多いかもしれないが、
それが大いに関係ある。
覚えている方も多いと思うが、神戸製鋼がソ連の研究者や技術者と親交を
深めていた80年代、当のソ連ではさまざまな分野での「粉飾」が横行し
ていた。
これはちょっと考えれば当然の話で、当時ソ連が固執した「計画経済」は、
まずなにをおいても「目標」ありきで、これを計画通りに達成することが
すべてである。「ちょっと無理なんで、やり方変えてみますか」という柔
軟性に欠ける社会なので、どうしても「目標達成」が何をおいても優先さ
れる「目標」となる。無理ならインチキするしかないのだ。
そんな当時のソ連の「粉飾文化」を象徴するのが、統計局が発表していた
鉱工業生産実績だ。
年を重ねるごとに前年同期の生産を下回る品目が増えていくので、産業用
ロボットとか収穫用コンバインとか新しい品目を統計にホイホイ放り込ん
だ。こういうものは前年がほぼ生産ゼロなので、生産増加率はずば抜けて
高い。全体の生産率を少しでも良く見せようという、苦し紛れの「粉飾」
である。
★ソ連も大好きだった「世界一」のスローガン
もちろん、労働現場にも粉飾は横行していた。「日本経済新聞」では当時、
国際社会のなかで、まことしやかに囁かれた「ソ連の企業カルチャー」を
以下のように紹介した。
「年度計画の鉱工業生産伸び率目標が7.3%だったのに、実績が7.0%に
終わった1969年ごろから、特に企業レベルで裏帳簿めいたものが目立っ
てきたという説もある」(日本経済新聞1982年8月30日)
ここまで話せばもうおわかりだろう。69年といえば、神戸製鋼がソ連と
急速に「技術交流」をおこなっていた時期である。当たり前の話だが、「
技術交流」というものは紙切れみたいなものを渡されて「はい、完了」と
いうものではない。異なる考え方の技術者が同じものを生み出そうと意
見を交わし、互いの「知見」を学び合うものなのだ。
神戸製鋼の「現場」がソ連の技術者との交流を重ねていくうち、彼らの「
計画経済」の行き詰まりのなかで芽生えた「粉飾文化」まで吸収してしま
った恐れはないか。
神戸製鋼の経営陣が30年以上、「世界一の技術」というスローガンを叫
んでいたということは先週の記事でも詳しく述べたが、実はソ連も計画経
済の調子がいいときは、よく「世界一の科学技術」というスローガンを掲
げていたのである。
つまり、「世界一の技術」という「計画経済」を掲げた神戸製鋼が、その
目標の未達が恒常化することで危機感を覚えて「技術の粉飾」に走るとい
うのは、実につじつまの合う話なのだ。
理屈ではそうかもしれないが、現場の人たちにだって罪悪感とかあるだろ、
という意見もあろうが、「計画経済」のもうひとつの問題は、「ものづく
り」だけに限らず、企業人としてのモラル崩壊も引き起こすことにある。
★目標ありきの「計画経済」は顧客や社会のことを考えない
ソ連崩壊後、ロシアになってからも国営企業の腐敗はなかなかなくならな
かった。代表的なものが、国内企業保護の観点で安く入手できた原料を海
外へ横流しする不正だ。
「企業経営者にとっては原材料を生産にまわすより、西側市場に横流しす
ることが手取り早く利益を上げる手段だ」(日本経済新聞1993年3月9日)
なぜこうなってしまうのかというと、「計画経済」が骨の髄までしみつい
ている弊害で、「自社の利益を得る」という「目標達成」だけしか見えな
くなってしまい、自由主義経済の基本ともう言うべき「顧客」や「社会か
らの信頼」なんてところにまで考えが及ばないのである。
「目標達成」ばかりが強調されるのは、神戸製鋼もソ連も同じ、そして、
これこそが、品質検査のデータを改ざんするという「顧客への裏切り」を、
神戸製鋼が長く続けられた最大の原因であるようなが気がしてならない。
もちろん、この件に関して、神戸製鋼の経営陣などに「みなさん、ソ連の
計画経済の影響を受けてましたか?」なんて質問状を送ったわけではない
ので、以上はすべて筆者の仮説であることはお断りしておく。
ただ、先週の記事でも述べたように、「世界一」という目標を掲げた企業
がことごとくおかしなことになっている、というのは紛れもない事実だ。
東京電力、電通、東芝など近年、不祥事で世間を騒がせている企業は多分
にもれず、日本の鉄鋼業界が「世界一」を謳いはじめたのと同じ時期、な
にかしらの分野で「世界一」を達成し、そこからなにかに取り憑かれたよ
うにその座に固執してきた。
なぜ日本企業は「世界一」を謳いたがるのか。そしてなぜ、そのような「
世界一企業」に限って、手抜き工事をした建物が耐え切れなくなったよう
に、このタイミングで「崩壊」しているのか。
このあたりの現象について実は数年前から興味があって、調査を続けてお
り、近くそれらをまとめて出版する。興味のある方はぜひ手にとっていた
だきたい。
いずれにせよ、神戸製鋼の顧客や社会に対する裏切りが「40年以上」にの
ぼっていたとしたら、これはもはや一個人や一部署がどうこうという問題
ではなく、「企業文化」というレベルを超越した、旧国鉄の「日勤教育」
に近いものがなされていたのではないかという疑惑も出てくる。
神戸製鋼の徹底的な社内調査を期待したい。
●上昇相場、死角はないか 減税・FRB人事など米発リスク
18日の日経平均株価は12日続伸した。19日も上昇すればバブル期の1988
年2月以来29年ぶりの連騰記録になる。良好な企業業績とカネ余りの同居
が世界的な株高につながる好循環が生まれている。市場では楽観論が増え
ているが、「いいとこ取り」にも映る今の上昇相場に死角はないのだろう
か。
18日は取引終了にかけて買いが優勢になった。キヤノンが年初来高値を更
新しソニーやトヨタ株も堅調だった。国内証券トレーダーは「外国人の主
力株買いは途切れていない」と話す。
米ダウ工業株30種平均は17日、初めて2万3000ドルの大台を上回る場
面があった。米株高でリスク許容度の増した海外勢が日本株に見直し買い
を入れている、との見方は多い。
だが、世界の株高を支える好業績とカネ余りという2つの材料にはリスク
シナリオが存在する。
「年末のS&P500種株価指数は2400になる可能性がある」。米ゴール
ドマン・サックスのデビッド・コスティン氏は最近、米国の法人減税の行
方次第で米国株が現在の水準から6%ほど調整するリスクがあると指摘
した。
トランプ政権は9月末に連邦法人税率を35%から20%に引き下げると表
明した。ゴールドマンによれば米企業の1株利益を約12%押し上げる効
果があり、米国株の上昇を後押しした。
しかし、円滑な税制案の成立を予測する専門家は、必ずしも多くはない。
みずほ総合研究所の安井明彦・欧米調査部長は「税制改革そのものが頓挫
する可能性はまだ3、4割ほどある」とみる。大規模な減税案を巡っては
トランプ政権と共和党が完全に一致しているとは言えず、議会調整が難航
する懸念が残る。
もう一つのリスクは18年2月からの米連邦準備理事会(FRB)次期議
長の人事だ。トランプ大統領は11月3日からのアジア歴訪前に決める方
針だが、金融引き締めに積極的なタカ派とされるウォーシュ元FRB理
事やテイラー米スタンフォード大教授の目は残っている。
金利が低位安定する中で株価が上昇する「株高・債券高」の持続には緩
和的な金融政策が欠かせない。市場では「(ハト派の)イエレン現議長が
再任されない場合の株価下押しリスクに真剣に目を向けるべきだ」(米オ
ッペンハイマー・アセット・マネジメント)といった慎重論が出始めた。
国内にも気になる材料はある。経験則では衆院選の選挙期間中は株価が上
昇しやすい。しかし、仮に与党が大勝しても「選挙直後は材料出尽くしか
ら売りにつながりやすい」(大和証券の橋本純一シニアクオンツアナリス
ト)。
ある国内大手証券トレーダーは最近、株式市場が「あまりにもリスクに鈍
感になっている」と感じている。敏感な投資家は「すでにオプション取引

通じて株安への備えを始めた」とも付け加える。危惧が現実のものとなる
のか、あるいは株価は一段高となるのか、正念場はこれからやって来る。




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