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<<   作成日時 : 2017/11/09 06:29   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●東京メトロの駅長の「神対応」に「われわれは日本を見直したぞ!」
=中国報道
今年9月、東京の王子駅にある子どもが母親あてに書いた張り紙が貼られ、
インターネット上で話題となった。張り紙の内容に反響があったのはもち
ろんのこと、東京メトロの対応にも称賛の声が寄せられた。中国メディア
の網易は24日、この一件を通して日本を見直し、中国も日本から考え方
を学ばなければならないとする記事を掲載した。
この張り紙は、2人の子どもが母親あてに書いたものと思われ、「ママげ
んき?電話して」、「まってる」という内容だった。子どもの母親は理由
があって子のもとを離れ、この駅は母と子でよく利用した駅なのではない
かと思われる。
しかし、いずれにしても日本では建物に無断で張り紙をすることは禁じら
れている。ところが東京メトロは異例の対応を取り、子どもたちの気持ち
を考えて、しばらくしてから撤去する、との文書を公開した。
この件はネット上で広まったが、記事が「意外」だとしたのは、国民の反
応だ。規則に違反したとして駅長を責める声はなく、むしろ誰もが子ども
の幸せを願い、駅長の「神対応」を称賛した。そのどこが「意外」だった
のだろうか。
記事は、日本が規律正しくこんなにもきれいなのは、厳しい法律に縛られ
ていて、違反すれば厳しい処罰が待っているからだと思っていたと説明し
た。しかし、まじめで融通が利かないと思っていた日本人が「非常な寛容
さ」を示したことで、考え方を改めたという。
中国では、多くの人が法律の抜け穴を探すと同時に、法律をかさにして権
力を振りかざす行為も見られる。都市監理員による露天業者への暴力的な
取り締まりなどはその一例だ。しかし記事は、制度とは本来「国民が平和
に暮らせる社会」のためにあるはずであり、中国は日本に倣って初心にか
えるように訴えた。法律の順守と融通はバランスが難しいものだが、いず
れにしても張り紙の子が幸せになっていることを願いたい。
●日本の駅員さんはカッコいい! 車椅子で東京観光したら「ミラクルな
一日」になった =中国
広州市から東京へ旅行に訪れている男性が、観光中に体験した「ミラクル
な一日」を中国版ツイッターで投稿し、話題になっている。
男性の同行者である女性は、右足を負傷して車椅子に乗っているのだが、
移動で不便な思いをするどころか、電車や地下鉄の駅職員に手厚い補助を
受け、非常に感動したようだ。
「サービスはまさにプロフェッショナルで親切。駅に入って、乗り換えて、
駅に着くまでずっと助けてもらえた。彼らは本当にカッコよかった!」と、
その時の様子を写真に撮って投稿しており、女性がJR板橋駅の職員4名
に補助されて階段を降りる姿や、都営三田線の新板橋駅の職員が、乗車補
助用の板を持って待機する姿が写されている。
続けて、「乗換えだって調べる必要がない。行き先を聞いてくれる人がい
て、電車のドアの前まで送ってくれる。そして駅に着くと、同じように専
門の人が待っていて迎えてくれた」とも語り、ただ乗車のサポートを行う
だけでなく、降車駅の職員とも連携をとっていたことに更に驚いたようだ。
これに対して中国のネットユーザーからは、日本の鉄道会社のサポートの
手厚さに感心する声と共に、「日本では差別的な表現を避けるために、『
残疾人(中国語で障がいのある人の意味)』と言わずに、『お体の不自由
な方』という言い方をしていることにも気づいた?」と、言葉の面での気
遣いもあることを紹介するコメントも寄せられていた。
また、記事を投稿したユーザーは、帰国後にこの体験を『知乎』にも投稿
しようと考えているようだ。
『知乎』は「発見更大的世界(より大きな世界を見つけよう)」をスロー
ガンに、アメリカのQ&AサイトQuoraを倣って作られたナレッジコ
ミュニティで、400万以上のアカウントが開設されている。
日本の心のこもった助け合いの精神が、より一層世界に広まることを期待
したい。
●中国への好感度 ワースト1位ベトナム、2位日本、3位インド、韓国
は過去最低レベル= 米国調査
アメリカのシンクタンクであるピュー研究所が、2017年2月16日か
ら5月8日までの間に、38カ国の4万1953人を対象に調査したとこ
ろによると、約半数近くの国々が「中国に好印象」を抱いていることがわ
かった。
■中国への好感度が高い国
1位 ナイジェリア 72ポイント
2位 ロシア 70ポイント
3位 オーストラリア、セネガル 64ポイント
■中国への好感度が低い国
1位 ベトナム 10ポイント
2位 日本 13ポイント
3位 インド 26ポイント
ナイジェリア、セネガル、タンザニア等、サハラ以南のアフリカ諸国で特
にポイントが高いのは、中国がインフラ開発に多額の投資を行っているこ
とが影響していると同研究所は分析している。
アメリカとカナダはほぼ中立だが、カナダは好感度が高いほうに8ポイン
ト傾いており、アメリカは好感度が低いほうに3ポイント傾いている。
アジア太平洋地域は、オーストラリアが昨年から12ポイント上昇して好
感度を高めている以外は低調で、韓国については、2015年以来27ポ
イント減少の34ポイントとなり、過去最低に近い水準となった。この結
果を見た中国のインターネットユーザーからは「ベトナム、日本、インド。
覚えたぞ」と、ワースト3国への静かな批判が多く寄せられていたが、「
アメリカの調査だから、中国で調べれば違う結果になるかもしれない」と
する意見や、「日本からの好感度が低いのは、中国人が日本に行き過ぎて
いるからだ。減らすか、全く行かないかにすればよい。距離感は大事だ」
という意見も見られた。
今回の調査では、中国の国際的イメージのほか、習近平氏への評価や、中
国の経済的影響力に対する印象などもまとめている。

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