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zoom RSS 連絡 11/15 夕飯は餃子とキャベツ焼き

<<   作成日時 : 2017/11/15 08:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

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お早うございます。今朝は曇り。11度。二の酉が18日ですが寒さが強
まっている気がします。京都の友人も落葉が早い気がすると言ってました。
コートの出番ですかね。9月と11月で上海も変わったところがありまし
た。新しいビルはしょっちゅうだし、ホテルのオーナーも変わって名前が
変わっていたりは当たり前。8月18日からKTV、サウナ、BARなどが閉鎖。
特に長寧区は厳しいようです。日本人向けの店が多いですからね。違う区
なのですが、行きつけのマッサージで足と全身2時間をやってもらうので
すが、改装して綺麗な個室だったのが、扉を外され暖簾になってました。
聞いたら2週間前位に変わったと言ってました。市内の美化宣言がされて
綺麗になっていますがレンタル自転車が増えました。30分10円位での
れます。タダのもありました。沢山ありすぎてペダルがなかったりするの
もあるので、ちゃんと見てからにしないと無駄になります。全てスマホ決
済。お店もQRコードで決済。進んでますね。日本も変わらないと・・・
小さな幸せを見つけましょう。明るく楽しく健やかに素敵な一日をお過ご
し下さい。
今日はかまぼこの日、きものの日、こんぶの日、七五三、赤十字記念日、
目師の日、お菓子の日。歌川国芳、坂本龍馬、笹沢左保、内藤国雄、中島
啓江、三宅正治、中村靖日、平井理央の誕生日。
★ブレイクタイム★
●「どんな背中を見せていますか?」
「リーダー自身が自己マスタリーに真剣になればよい」と書いてあったの
は、ある本の一節。学生の頃、全国47都道府県を旅行していて、岐阜の
高山に行った時でした。
聞かれたのが「なんで全国をまわっているのですか?」という質問です。
特に意味はなかったのですが、見聞を広めるためとか。いくつか旅をした
足跡を地図に書いていたら、塗りつぶすのが目的になってきたように思い
ます。でも野宿したり、民宿やユースホステル、国民宿舎などを利用する
と、そこでの出会いも沢山ありました。秋田で知り合った女性が後で、同
じ部署のメンバーの同級生だったり、出会いが楽しみになりましたね。当
時は、今のJRで北海道周遊券とか地方ごとに周遊券があってチケット1
枚でどこにでも行けましたから時間が自由な学生時代の特権ですね。就職
して営業の仕事に就いた時も、土地の話題は初対面の方との早く接近でき
る武器になりました。無駄ではなかったですね。話が変わりますが・・・
組織論で有名なピーター・センゲの「最強組織の法則」という本の中の一
節です。「リーダー自身が自己マスタリーに真剣になればよい。そして、
それこそが部下への力強い説得である」自己マスタリーとは、名人や達人
の域に達するまで研鑽を積むことです。つまり、強い組織を作るならば、
リーダー自身が鍛錬を積んで、自分を磨きなさい。それがメンバーに対す
る、一番の説得力になりますよ。ということですね。
いわゆる「背中を見せる」ということです。
すでにリーダーの立場の方、あるいはこれからそうなる方も多いでしょう。
リーダーのみなさんは、どんな背中を見せていますか?
●銀座の老舗キャバレー「白いばら」閉店へ。惜しむ声が続々と…
銀座の名店、ついに閉店へ。
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昭和初期に開店し、今も昔も愛されていた旧き佳き老舗グランドキャバレ
ー「白いばら」が、来年2018年1月10日を持って閉店することになった
と、ツイッターユーザーほいじんさんがツイートし、閉店を惜しむ声が
挙がっています。
ほいじんが @garaguda
【さよなら】昭和6年(1931年)創業、銀座の老舗グランドキャバレー『白
いばら』が、来年1月10日をもって閉店。86年の歴史に幕。
銀座の老舗キャバレー「白いばら」と言えば、創業の昭和6年(1931年)
より、86年目を迎えた、今もなお営業を続ける貴重な正統派キャバレー
の一つ。同店の特徴は、何と言っても入り口にある横長の大きな日本地図。
そこには在籍しているホステスさんの名前(源氏名)が「出身都道府県ご
と」に掲げられており、自分と同郷のホステスさんを指名しやすくしてい
ます。地元話に華が咲き、方言の訛りも共有できるというわけですね。
日本地図の下には大きく「あなたの郷里の娘(こ)を呼んでやって下さい」
と書かれています。
同店のHPによると、毎日、約100名のフロアレディと生バンドによる音楽
ライブや、プロのダンスショーもあり、TVや映画のロケなど、マスコミか
らも注目される有名店です。との紹介文が掲載されています。銀座のど真
ん中にある老舗ということもあり、ここは有名人や財界人の来店も多く、
しかも明朗会計。わざわざ地方から足を運ぶ常連客も多いというこの名店
が、ついに閉店してしまうというツイートには、昭和時代の雰囲気を色濃
く残すレトロな空間のファンや、実際に同店へ通っていたお客さん、そし
てこのツイートでこの店を知ったという若い世代まで、多くの人々から惜
しむ声が続々と挙がっています。
■Twitterの反応
えりこはる @erikoharuby
ここの社長に店内案内してもらったことある…ずーっと銀座の名物だった
のに残念
■にゃごご 2855同田貫引きずる猫 @nyagogo5656
むかしアルバイトで白バラさんの近くで働いていました。常にお店の前は
綺麗で従業員さん誰もが優しい上品なお店でした。お見送りには昔ながら
の優しい言葉が聞かれる温かいお店のイメージだけが残っております残念。
■dj_kinaco @DJkinaco
ええええええええええっ!!!日本地図に源氏名書いてあったり、素晴ら
しい昭和の風景が!寂しいですね。
■v.mani @fancymeetyou
銀座もどんどん老舗が消えていきます(´-ω-`)同じブランドの店ばっか
りそんなに必要?銀座も世代交代が激しいので仕方ないのかな…
■偽アザラシ@名誉白人 @FakeAzarashi
あの日本全国の方言を取りそろえたキャバレーかしら?だとしたら余計
に残念だ。。。
■motomomo @motomomo86
漫画家西原理恵子氏が雑誌の企画でホステスさんのバイトしてて、ここの
スタッフの方すべて、心がある方だった。寂しいですね。
■fanfan @fanfannko
老舗のお店がまたひとつ閉店。寂しい限りです。
■田中 宏 -Hiroshi Tanaka @tanarin_h
これは残念です。折しも酒田のグランドキャバレー「白ばら」がクラウド
ファンディングによって改装・復活が決まったところなのに。。 
https://emishirasaki.themedia.jp/posts/2327253
(このクラウドファンディングは成立したそうです)
●打倒マクドナルド。韓国資本を離れた「バーガーキング」の逆襲
世界第2位のハンバーガーチェーンながら、これまで日本では成功を収め
ることができなかった「バーガーキング」が生まれ変わろうとしています。
先日、我が国での経営権を香港の投資ファンドに譲渡することを発表、日
本市場での事業拡大に向け大きく舵を切りました。MBAホルダーの安部
さんが、ライバルがひしめくハンバーガー業界で同社が成功のために取る
べき「現実的な戦略」を考察しています。
新たな資本で日本での事業拡大を図るバーガーキング
世界第2位のハンバーガーチェーン、「バーガーキング」が日本での運営
権を香港の投資ファンド「アフィニティ・エクイティ・パートナーズ」に
譲り、長年低迷してきた日本市場での拡大を目指すようです。
もともとバーガーキングは、1993年に西武グループがアメリカ本社とフラ
ンチャイズ契約を結び、日本での事業をスタートさせます。当初は西武線
沿線や西武グループが展開するプリンスホテルなどのリゾート施設を中心
に店舗展開を図る計画でしたが、アメリカ本社と経営方針に食い違いが生
じ、提携を解消するまでに関係がこじれます。
その後、店舗を引き継いで日本での事業を担ったのがJT(日本たばこ産
業)。JTは1996年にバーガーキングジャパン株式会社を設立すると、当
時森永製菓のグループ会社であったハンバーガーチェーン「森永LOVE」
を買収し、4、5年の間に一気に100店舗を日本で展開する事業計画を打
ち出します。
ところが、この計画は最大手のマクドナルドの積極的な価格攻勢の前に
頓挫することになります。マクドナルドは1990年代後半のデフレ経済下、
ハンバーガーの大幅な値下げを実施。平日半額キャンペーンでハンバー
ガーをわずか65円で提供するなど、価格でライバル企業を圧倒します。
そして、価格競争に敗れた結果、バーガーキングは経営不振に陥り、2001
年3月に日本市場から完全撤退の憂き目に遭うことになるのです。
日本市場への再参入を果たした後も続く不振
バーガーキングは、その後2006年に「ロッテリア」を展開するロッテと、
「ロッテリア」再建を支援するリヴァンプが共同でアメリカ本社とフラン
チャイズ契約を結び、2007年に新宿に1号店をオープンして再参入を果た
します。
再参入時は3年で50店舗を展開する目標を掲げますが、計画通りに事業は
軌道に乗らず、結局2010年には負債14億円を引き継ぐことを条件に、韓
国のロッテリアにわずか1,400ウォン(100円)で引き渡して支援を仰ぎま
す。ただ、日本のハンバーガー市場は2010年には過当競争から最大手のマ
クドナルドでさえ業績不振に陥るなど縮小傾向にあり、市場のパイが減る
中で拡大路線に走れば兄弟会社である日本のロッテリアの業績に悪影響を
及ぼしかねず、積極的な展開を図ることができないジレンマに悩まされる
ことになるのです。
2014年から15年にかけて、ライバルのマクドナルドが続け様の不祥事で
危機的な状況に陥った際には、バーガーキングもマクドナルドが閉鎖し
た店舗に新たに出店して攻めに転じましたが、結局は思うような事業拡大
を図ることができずに終わってしまいます。
そこでバーガーキング本社は日本での運営権を韓国のロッテリアから香
港の投資ファンドに引き継ぎ、思い切った攻勢に出る決断を下したのです。
果たして、どのような戦略で日本での事業拡大を目指すのか?
★さて、今回はしがらみを断ち切った新たな資本での挑戦となりますが、
バーガーキングはどのような戦略で日本市場での拡大を目指すのでしょ
うか? その可能性を戦略のフレームワークをベースに検証していくこと
にしましょう。
ビジネスにおいて、競争を優位に展開するために「3つの基本戦略」があ
ります。一つは「差別化戦略」であり、二つ目は「コストリーダーシップ
戦略」、そして最後の三つめは「集中戦略」になります。
まずは差別化戦略から検証していきましょう。差別化戦略では、ライバル
企業が真似できないような製品を投入し、顧客を惹きつけて売上アップを
目指していきます。たとえば、バーガーキングであれば、ライバルである
マクドナルドよりもおいしいハンバーガーを提供し、顧客を奪っていくこ
とになります。
ところが、日本のハンバーガー市場では、すでに業界2位のモスバーガー
が差別化戦略で一定の成功を収めています。モスバーガーは2017年9月
30日現在、日本国内で1,353店を展開し、売上高は2017年3月期で709
億円を超えています。もし、バーガーキングが日本市場で差別化戦略を採
用する場合、マクドナルドよりもモスバーガーが強敵として立ち塞がるこ
とになるでしょう。
続いて、コストリーダーシップ戦略はどうでしょうか? コストリーダー
シップ戦略では、大量出店を行って、食材の調達コストなどを引き下げ、
ライバルよりも低価格で商品を提供し、競争を優位に展開していきます。
ただ、日本市場では業界トップのマクドナルドがコストリーダーシップ
戦略で市場を支配し業績が回復してきた現状では到底太刀打ちできない
レベルに達しています。
マクドナルドは、2017年6月30日時点ですが、日本国内で2,896店を展
開し、2016年12月期の全店売上高はおよそ4,385億円。業界のリーダー
だけに、商品はフルラインナップを揃え、100円マックの低価格帯から
490円の「グランクラブハウス」などの中価格帯まで、メニューは実にバ
ラエティに富んでいます。
加えて最近ではスムージーやフラッペなど、健康やスイーツを意識した
メニューを投入して新たな顧客開拓を推し進めるなど、全方位戦略で好
調を維持しており、付け入る隙は益々無くなってきているのです。
それでは、最後に集中戦略を検証してみましょう。集中戦略とは、特定
の製品や顧客などにフォーカスして、ニッチな市場で圧倒的な地位を築
いて競争を優位に進める戦略です。たとえば、ハンバーガーであれば、
「超高級バーガー」にフォーカスして、グルメに関心の高い顧客をター
ゲットにビジネスを展開していくことも一つの集中戦略といえます。
ただ、この分野でも最近日本市場では「UMAMI BURGER」や「Shake Shack」
など本場アメリカで話題のチェーンが次々と参入し、オープンした店舗
では行列が絶えないなど非常に高い人気を博しています。これらのチェ
ーンは、高価格にもかかわらず、熱狂的なファンも多く、バーガーキン
グが直接戦ったとしても勝利することは至難の業といっても決して過言
ではないでしょう。
バーガーキングに日本で事業拡大をする余地は残されているのか?
このように日本のハンバーガー業界をざっと見渡して、ポジショニング
マップを作成すれば、バーガーキングに残された余地は限りなく少ない
ことがわかります。
マクドナルドやモスバーガーなど、すでに確固たる地位を築いたハンバ
ーガーチェーンに加えて、今やアメリカ市場で同じようなポジショニン
グの「Carl’s Jr.(カールス・ジュニア)」や「Wendy’s(ウェンディ
ーズ)」も日本に再参入を果たし、虎視眈々と事業拡大を狙っているの
です。
バーガーキングとしては、前にも述べたように2014年から2015年にか
けて、業界トップのマクドナルドに異物混入など食の安心安全を脅かす
不祥事が相次ぎ、顧客離れが加速して、次々と不採算店舗を閉鎖する際
に、事業を拡大するチャンスがあったにもかかわらず、実現できなかっ
たのが痛いミスといえるでしょう。
バーガーキングは、2014年には当時81店だった店舗数を2016年末まで
には200店舗まで拡大する方針を打ち出していましたが、結局は2017年
も終わりに近づいた現在でも98店舗に留まっているのです。
ビジネスに勝利するためにはタイミングも重要な鍵を握ります。
今や圧倒的なリーダーは瀕死の状態から回復し、熱狂的なファンを抱え
る強敵が次々と日本市場で存在感を増している状況を見れば、バーガー
キングは事業拡大の大事な時機を逸してしまったといえるのではないで
しょうか。
バーガーキングの現実的な事業拡大戦略とは?
それでは、現実的にどのような戦略で事業拡大を図ることができるので
しょうか?
バーガーキングのコア・コンピタンス、すなわち競争上の核になる強み
は「世界第2位のハンバーガーチェーン」ということができます。
つまり、バーガーキングは、世界第2位のハンバーガーチェーンとして
資金力も潤沢ですし、グローバルサプライチェーンをフル活用すれば低
コストで高品質の食材を調達することもできるのです。
ただ、バーガーキングの「最強の武器」も世界第1位のマクドナルドの
前では通用しません。そこで、日本市場においては、事業拡大のために
マクドナルドやモスバーガーなど、すでに独自のポジションを築いてい
る強力なライバル企業とは直接戦わずに、ロッテリアやフレッシュネス
バーガーなど、比較的与しやすい企業をまず叩いてから、マクドナルド
やモスバーガーに挑戦するという戦略が現実的といえるのではないでし
ょうか。ロッテリアは359店舗、フレッシュネスバーガーは166店舗と
上位2社に比べれば店舗数も少なく、互角以上の戦いに持ち込める可能
性は高まります。
また、直接戦わなくても買収を通して味方につけるという戦略も選択肢
の一つになるでしょう。特にフレッシュネスバーガーは2016年に「牛角」
などを運営するレインズインターナショナルに買収されたばかりであり、
相乗効果が見込めなければ、全株式を手放すことも十分に考えられます。
他にもいろいろと手はあると思いますが、バーガーキングは韓国のロッ
テリア資本から離れて、新たなオーナーの下でどのようにして日本市場
でのプレゼンスを増していくのでしょうか? その戦略に注目していきま
しょう。


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