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<<   作成日時 : 2017/11/01 08:56   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●習氏集権、経済も徹底 薄れる李首相の影
【北京】25日に発足した2期目の習近平政権は、経済運営でも習氏
の「1強」が強まりそうだ。1期目前半の経済政策を率いた李克強
首相の影響力をそぎ、自らの経済ブレーンの劉鶴氏を共産党のトッ
プ25にあたる政治局員に昇格させた。習氏が定めた大方針を劉氏が
実行する体制になるとみられ、習氏流の経済統制に拍車がかかる可
能性がある。
「中国経済の持続的で健康な発展を推し進める」。習氏は25日、「
1中全会」終了後の記者発表で語った。2期目も経済を自らかじ取
りする意向を示したとみられる。
中国は国家主席が政治や外交を率い、首相が経済運営にあたる役割
分担を続けてきた。習氏は慣例を破り、1期目途中で自らが経済政
策を仕切る体制を築いた。「全面深化改革」「中央財経指導」など
「小組」と呼ぶ党中央の組織を相次ぎ設立、拡充。習氏自身が小組
のトップに就き、側近を事務局の要職にあてた。
小組を通じて主要な経済政策を習氏が直轄する構図が強まり、いま
では李氏の担当は創業促進や技術革新、雇用対策などにとどまると
される。「李経済学=リコノミクス」の言葉を聞くことはなくなり、
「習経済学=シーコノミクス」という呼び名が定着しつつある。
■実行役は劉氏か
焦点は2018年3月の全国人民代表大会(全人代)で正式に決まる閣
僚などの人事だ。2期目の習政権では、常務委員に昇格した汪洋氏
が経済担当の筆頭副首相を担うとの観測があった。産業高度化を訴
える「経済通」だからだ。だが25日わかった汪氏の党内序列は4位
と副首相としては「格」が高い。全国政治協商会議の主席に据え、
経済政策に直接関与させないとの見方がある。
代わって筆頭副首相に就きそうなのは序列7位の韓正氏。上海一筋
で中央で勤務した経験がなく、独自の経済政策を打ち出すのは難し
そうだ。
そこで注目されるのが上位25人の政治局員に選ばれた劉鶴氏だ。習
氏の幼なじみで「経済秘書」の異名を持つ。「経済政策の説明がう
まい」といわれ、習氏も劉氏の話には耳を傾けるという。
1期目は経済政策の大きな方針を決める党中央財経指導小組の事務
局トップを務め、習氏の考えを政策に落とし込んできた。16年には
「権威人士」として党機関紙に登場し、李首相の経済運営に注文を
付けた。経済担当の副首相を飛び越え、習氏の意向を受けた劉氏が
経済の司令塔になる可能性がある。
■市場志向に逆行
新体制のもとで中国の経済運営は党による統制がさらに強まる見通
しだ。党が細かな戦略を定めて資源配分などの効率化につなげる狙
いだが、かつて掲げた市場機能の強化による構造改革とは逆のベク
トルだ。
1期目の習政権は16年以降に景気対策で公共投資を増やし、借金へ
の依存は深まった。地方政府や国有企業の債務圧縮は避けられない
が、政権批判につながる緊縮策に踏み切れるかは未知数だ。競争力
を失った産業の再生でも、国が特定の企業を選んで閉鎖させる手法
が続く可能性が濃厚だ。恣意的な企業選別は「ゾンビ企業」の温存
やイノベーションの停滞を招く恐れがある。
●習氏1強、長期政権を視野 後継指名せず2期目始動
【北京】中国の2期目の習近平指導部が25日、始動した。中国共産
党のトップである習総書記(国家主席)は、2022年までを任期とす
る新たな最高指導部に後継候補を入れなかった。権力集中による「
習1強」が際立ち、集団指導体制は形骸化に向かう。今世紀半ばま
でに世界の強国となる目標の実現に向け、習氏が長期にわたり最高
権力を握り続ける可能性が高まった。
「全体会議は私を総書記に再任した。私への肯定であり、励ましで
もある」。習氏は25日、指導部を選出した第19期中央委員会第1
回全体会議(1中全会)の後、内外の記者の前で強調した。
新たな最高指導部(政治局常務委員)で習氏に対抗できる重量感の
ある人物は見あたらず、「習派」が最大勢力だ。党トップ25の政治
局員の過半も習氏に近い幹部で固めた。党関係者は「事実上の個人
指導体制に変わったと言える」と語った。
習氏は指導部内で多数派を握ることを最大の目標に据え、長期政権
へ策を練った。まず検討したのが、習氏の右腕として反腐敗運動を
指揮した王岐山・中央規律検査委員会書記の留任。69歳の王氏が続
投すれば「党大会時に68歳以上は引退」の慣習が破られ、5年後
の党大会を69歳で迎える習氏続投の露払いとなる。
だが辣腕をふるった王氏への党内の反発は強く、王氏も辞意を漏ら
した。5月と7月に党内意見を聴取した後、習氏は次善の策に軸足
を移す。
それが次世代指導者の起用見送りだ。後継候補が不在なら、習氏は
求心力を保ちやすい。
次世代の有力者、孫政才・前重慶市党委書記が7月に失脚すると、
後任に最側近の陳敏爾氏を据えた。陳氏は、最高指導部に入るには
実績が足りない。そこで次世代のホープ、胡春華・広東省党委書記
もろとも政治局員にとどめる策を選んだ。次期トップ候補を早くか
ら最高指導部に加え、安定した政権移行を図る慣習があっさり崩れ
た。
習氏は人事を主導するなか、大きな果実を手にした。自分の名前を
冠した政治思想を「行動指針」として党規約に盛り込むことだ。先
例は毛沢東とケ小平の両氏だけで、権力を正当化する理論に重きを
置く共産党では大きな権威付けとなる。
一方、毛時代の強力な権限を持つ「党主席」ポストを復活させ、習
氏が就く案は見送られた。過度な権力集中が文化大革命を引き起こ
したとの反省が党内では根強い。22年の次期党大会に政治課題とし
て先送りした。
習氏は建国100年の今世紀半ばまでに世界の「強国」になると宣言。
共産党による一党支配体制を守ることを最も重視している。習氏の
権力基盤の安定が外交の安定につながるとの見方もあるが、大国意
識の膨張に伴って米国などとの摩擦が一段と増す恐れは強い。
★習近平派が3倍に膨張、獲得した圧倒的な「数の力」
習派15人、胡派5人、無派閥4人、江派1人
最高指導部「チャイナセブン」の政治局常務委員7人のうち、習近
平派は習自身を含め3人。共産主義青年団(共青団)がバックの胡
錦濤派は2人。残り2人はいまははっきりとした所属派閥がなく、
習との関係も良好な人物だ。明確に習派といえる常務委員が習と王
岐山の2人だけだった1期目のスタートとは大きな違いがある。逆
に、1期目に常務委員3人を出した江沢民派はゼロとなった。総勢
25人の政治局委員でみると習派は5人から15人と一気に膨らみ、
圧倒的な「数の力」を得た。陳敏爾、胡春華といった次世代リーダ
ーは常務委員に入らず、政治局委員として名を連ねている。
派閥でみる指導部
数字は序列の順位。カッコ内は2017年末の満年齢。肩書は第19回
党大会開幕時点
【習派】
習近平(64)習派⓵
栗戦書(67)習派⓷
趙楽際(60)習派⓺
丁薛祥(55)習派
王晨 (67)習派
劉鶴 (65)習派
許其亮(67)習派
李希 (61)習派
李強 (58)習派
楊暁渡(64)習派
張又侠(67)習派
陳希 (64)習派
陳敏爾(57)習派
黄坤明(61)習派
蔡奇 (62)習派
【胡派】
李克強(62)胡派⓶
汪洋 (62)胡派⓸
孫春蘭(67)胡派
陳全国(62)胡派
胡春華(54)胡派
【江派】
郭声琨(63)江派
【無派閥】
王滬寧(62)無派閥⓹
韓正 (63)無派閥⓻
李鴻忠(61)無派閥
楊潔篪(67)無派閥




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