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<<   作成日時 : 2017/12/07 18:06   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●「ついに買ったぞ!」トミカに熱中する中国人が増加中=中国報道
1970年から販売されているトミカ。当初は子ども向けのおもちゃだ
ったが、トミカで遊んでいた世代が大人になり、大人向けのイベントの
開催やモデルの発売などにより、今では子どもから大人まで楽しめるお
もちゃとなっている。近年では中国でも人気を博し、日本旅行の土産と
して大人買いする人や、2000年から毎年開催されているトミカ展に、
わざわざ中国から駆け付けるファンもいるほどだという。
では、中国人にとってトミカにはどんな魅力があるのだろうか。中国メ
ディアの今日頭条は9日、「長く悩んだ」末に初めてトミカを購入して
みたという中国人の感想を紹介する記事を掲載した。中国でもトミカに
熱中する人は多く、大人まで惹き付けるトミカにはいったいどんな魅力
があるのか知りたいと思ったようだ。
筆者が購入したというのは、歴代の日産GT―R4台が入った「栄光の
GT―Rセット」と、アルファード、コンフォートのタクシーと、クラ
ウンのパトカー、ピンク色のクラウンアスリート、ランドクルーザー、
レクサスIS350、そしてスバルインプレッサSTIだ。
GT―Rの4台については、6ー7センチという大きさにもかかわらず
「作りが本当に精巧だ」と絶賛。その他のモデルも、ホイールが非常に
なめらかで質感があると紹介し、ドアがいくつ開くかは全く重要ではな
いと強調した。
ネットで売られているものから買ったため、本当に欲しいものは手に入
らなかったと残念そうだが、全体的に非常に満足した買い物だったよう
だ。届いた状態の箱を写真で紹介しているが、顧客の大切な商品をきれ
いな状態で届けようという気持ちが感じられる。化粧箱は厚くてしっか
りしており、ミニカーはプラスチックの箱の中にビニール袋に包まれて
いたと伝え、感心している。
筆者は、「初めてトミカを買って遊んでみたのだが、作りが想像よりも
本当にずっとずっと良かった」と改めて称賛し、感動を伝えた。ミニカ
ーの収集という趣味も面白いものだ、と感想を述べており、すっかりフ
ァンになってしまった様子だ。日本の製品は職人の技と言われるが、ト
ミカもその1つと言えるのだろう。
●奇妙だ・・・血液型で性格を判断し、緑の信号を「青」と言う日本人
=中国メディア
国や地域が変われば、持っている文化や習慣も変わってくる。日本国内
でも習慣の違いに驚くことがあるのだから、外国人が日本の文化や習慣
に奇抜さを覚えて驚くのも無理はない。中国メディア・今日頭条は1日、
日本に存在する文化的な「驚きの事実」を紹介する記事を掲載した。
1つ目は「血液型によって運命が決まる」ことを挙げた。「ある大学の
調査では、80%の日本人が血液型による運命を信じているという。た
とえばAB型の人は芸術肌でミステリアスとのことだ」と説明している。
続いては「男性を養子にとることがしばしばある」。日本で毎年縁組さ
れる養子のほとんどが20代、30代の男性であるとし、その背景には
日本企業の家族式経営スタイルがあると伝えた。また、「緑色の信号を
青信号と呼ぶ」ことも驚きの点として紹介している。
さらに、江戸時代の日本女性が日常的に行っていた「お歯黒」、世界で
放送されているアニメの60%は日本で作られたと言われるほどの「2
次元大国」であること、全国各地で裸祭りや性器を象った御神体を掲げ
る祭りが行われること、キットカットのわさび味を作るなど奇抜なフレ
ーバーの食品を開発すること、喫煙者がいるにもかかわらず長寿大国で
あることなどを挙げ、その不思議さについて説明した。
日本で緑色のものを「青」と呼ぶのは信号機だけではない。緑色に茂っ
た草葉についても「青々とした」という表現を用いる。これは日本独自
の色彩感覚によるものだろう。奇抜なフレーバー食品は昨今さまざまな
メーカーが競うように開発し、好奇心旺盛な消費者の心をくすぐってい
る。奇抜ゆえにその多くは短い期間で消えてしまうが、その中からたま
にヒット商品が出てくるからおもしろい。中国のネット上ではしばしば
日本人の発想を論う文章を見かけるが、これも柔軟さと遊び心を備えた
日本人の発想の表れ言えるのではないだろうか。
●日本のマックと中国のマックの間に存在する決定的な「差」 その理
由はなんだ?=中国メディア
中国国内では近ごろ、マクドナルドの社名が「金拱門」という名前に変
わったことが話題になっており、そのネーミングセンスを巡って議論が
起きている。中国メディア・今日頭条は30日「日本と中国のマクドナ
ルドは何が違うのか」と題し、社名以外に異なる点について紹介する記
事を掲載した。
記事は両国のマクドナルドにおける最大の違いは「食べた後に自分で片
付けるか、そのまま放置するか」であると指摘。中国ではテーブルの上
に食べ終わった包み紙やトレーを置いて帰り、片付けを清掃員に託すの
が普通だが、日本では自分でゴミをゴミ箱まで運び、紙、プラスチック、
飲み残しを分けて捨てるのが当たり前になっているとした。また、図を
使ったその指示は極めて明快であり、外国人であっても処理に戸惑うこ
とはないと伝えている。
そのうえで「中国の状況について、民度の問題だという人がいる。しか
しこれは、純粋に経営戦略や顧客の位置づけが異なることによる違いな
のだ。まず、日本では店員の人件費が高く、コストダウンのためになる
べく店員の人数を減らすのだ。一方、同じファストフード店でも吉野家
や松屋では自分で片付ける必要がない。なぜなら、店の面積が小さいか
らだ。マックのお店は面積が比較的広く客が分散して座るので、少ない
店員では処理しきれなくなる。そこで、お客さん自身に片付けてもらう
のがベストな選択になるのだ」と論じた。
記事はまた、日本ではマクドナルドの公式アプリの人気が高いとも指摘。
その理由は、アプリをダウンロードすれば割引クーポンが手に入るから
であるとした。また、日本ではポテトを注文した際に客の方から求めな
いとトマトケチャップが提供されない点も中国との違いとして挙げてい
る。
日本のマクドナルドでは、客による細かい要求に可能な限り応じてくれ
る。ハンバーガーのピクルス抜き、ポテトの塩抜き、ドリンクの氷抜き
はもちろん、チーズバーガーのチーズ抜きという不可思議なリクエスト
にも嫌な顔をすることなくこたえてくれる。中国のマクドナルドでも、
このような細かい注文に対してスマイルで応じてくれるのかが、気にな
るところだ。
10年ほど前に始めて上海新天地のマックに入って帰り際、片づけよう
としてたら女性の服務員(フーエンと呼びます)が飛んできて、えらい剣
幕で置けと言われました。言葉は通じませんでしたが、自分の仕事だと
言いたかったのでしょうね。中国ではこんな小さなことから現地の習慣
に慣れて行きました。



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