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<<   作成日時 : 2017/12/20 07:12   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●戸惑う日本人。あまりにも違いすぎる米国人の運転マナー事情
黄色は進めの大阪府民、ウインカーを出さない福岡県民、車間距離狭すぎ
の千葉県民など、真偽のほどは別として、ネットでは地域別の「運転マナ
ー」が面白半分で紹介されていますが、これを外国にまで目を向けると、
さらに驚愕するローカルルールが存在するようです。NY在住の医学博士
・しんコロさんが、米国内でのトンデモない事例を紹介しています。
★運転免許と心の準備
もう数年前になりますが、日本に帰国した時に運転免許の更新をしたエピ
ソードをメルマガで書きました。あれは2014年の話でした。その時は神
奈川県二俣川の運転試験場に免許の更新に向かったのでした。更新期限に
アメリカにいたので一度失効していましたが、パスポートを見せて日本に
いなかったことを証明すれば問題なく更新できます。ところが、一旦失効
しているために、違反者扱いと同じ2時間の講習を受けることになってし
まうのでした。こうして必要以上の時間を使って日本の免許更新をしたわ
けですが、日本の良い所は更新手続きをしたらちゃんと更新されてその日
に免許が交付されることです。
これがアメリカ(特にNY)だと、何らかの手違いがあって交付されない
とか、更新手続きが滞って意味もなく失効するだとか、交付したけど郵便
が届かないとか、発送はされたけど間違った住所に送られてしまうとか、
何らかのミスが起きるものです。日本はそういった間違いがほとんどない
のは素晴らしいです。皆さんからしたら「あたりまえ」のことが、別の国
に行くと当たり前ではなくなるのです。こちらではむしろ、「間違えるの
があたりまえ」なので、「苦情を言う準備をしているのも当たり前」なの
です。
そう聞くと、アメリカ人はいつも苦情を言ってプンプンしているのかと思
われるかもしれませんが、一部のNYカーは別として必ずしもそんなこと
はありません。むしろ、アメリカ人は「怒らずに苦情を言うのが上手」な
一面があります。日常生活にあまりにもミスや不具合が生じるので、その
度に怒っていたらストレスが溜まりますよね。なので、怒らずに苦情を言
うという術をアメリカ人は自然と学んでいるのかもしれません。それと関
連して、先日レストランで頼んだサラダが腐っていたのとツイートしまし
たが、皆さんから様々な反応がありました。
「NY ではあるある」のようなことをツイートしたので、僕がガマンをし
て腐ったサラダを食べたように誤解した人も多かったようですが、もちろ
ん食べていませんし、ガマンもしていません。怒ることもせず店員に状況
を伝えて、そのサラダを下げてもらい代金も引いてもらいました。もちろ
ん、これが高級レストランだと怒る気持ちは湧いてくると思います。それ
はやはり期待があるからですね。日本では高級レストランではなくても「
ちゃんと仕事をするだろう」という期待があるので、その期待を裏切られ
ると怒る気持ちが湧くのかもしれません。NYではあらゆることに期待度が
低いので、怒る気持ちも湧いてこないのかもしれません(笑)。
さて、僕も今月に誕生日を迎えますが、その日にシアトルから持ってきた
ワシントン州の運転免許の有効期限が切れます。切れる前にNYの免許に更
新をしなければなりませんが、なかなか重い腰が持ち上がりません。別に
僕が太ってお尻が大きくなったわけではなく、気持ちが乗らないのです。
なぜなら、免許の更新をするために役所でえらく待たされて、結局むこう
のミスで更新ができなかった、というようなことが起きうる心の準備をし
なければならないからです。その心の準備に結構エネルギーを要します。
日本の皆さんにはきっと想像もできない種類の心の準備です。想像してく
ださい、例えてみたら、焼肉屋に言ってめちゃくちゃ焼肉モードになって
いたのに、肉を置いていないと言われるような理不尽な感じです。
そういえば、数年前に「寿司・酒バー」と店名にあるのに、お酒類を一切
置いてない店がありました。「うちは酒はない、近所の酒屋で自分で買っ
てきて」と指示されて店を飛び出して買いに走ったものでした。というの
も、その店は90分で蹴り出されるシステムなので、急いで買って帰らない
と食べる時間がなくなるからです。店名は「楽し・すし・酒バー」なので
すが、焦って酒を買いに行った僕の心はちっとも「楽し」ではありません
でした(笑)。例えが長くなりましたが、それくらい期待と予想を裏切ら
れる心の準備をしなければならないということです。
ちなみに、運転免許を扱う役所の受付がいかに仕事が遅いかを、的確にし
かも面白く描いた動物アニメーション映画「ズートピア」があります。受
付の男性がナマケモノという設定です。英語ですが内容は分かるので、是
非見てみてください。アメリカで免許手続きをした人は「わかるぅ〜!」
となる描写ですが、日本の人が見てもクスっとなることうけあいです。
■ズートピア、ナマケモノのシーン
★外国の運転事情
今から17年前、僕が渡米して最初に住んだ街はロサンゼルスでしたが、ロ
サン人(ロサンゼルスの住民)達の運転の仕方に驚いたものでした。以前
メルマガにも少し書きましたが(バックナンバーVol.096)、おばあちゃん
が僕の車を後ろからものすごい勢いで煽ってきて、そしてオーバースピー
ドでコーナーに突っ込み、曲がりきれずに対向車線にはみ出して、ふらつ
きながら走行車線に戻った恐ろしいおばあちゃんのエピソードです。基本
的に、ロサン人は日本人と比較すると走行スピードが速いです。そして、
加速もいつもフル加速です。信号が青になるとアクセルをガバッと踏み込
むのです。皆が毎日信号レーサーのようです。
しかしロサン人にも弱点があります。それは雨です。一年間のうちほとん
ど雨が降らないロサンゼルスなので、雨が降るとロサン人は超フリークア
ウト(ビビって)しまうのです。高速道路を普段は時速120キロで走るの
に、雨が降ると突然70キロ以下まで減速してしまうのです。もちろん、雨
の日は路面が滑るし視界も悪くなるので、普段よりも速度を落とすべきで
すが、ロサン人は晴れた日と雨の日のスピードの差があまりに激しいので
す。雨が降ってきただけで、まるで吹雪にでもなったような大騒ぎになり
ます。一方、シアトルはロサンゼルスやNYと全く運転の習慣が違います。
雨の多いシアトルでは、雨でも晴れでも高速道路を同じ速度で走ります。
雨の日には「もうちょっと速度落とそうよ」と言いたくなるほどです。他
にも特筆すべきは、信号を無視しないのです。「それって、あたりまえや
ん!」と皆さん思うかもしれませんが、NYでは車が来なければ信号無視を
するし、信号が変わる前に見切り発進もするし、すでに赤なのに突っ込ん
で来る車が多いのです。信号無視した車に何度も危ない思いをさせられた
僕は、ボーリングの玉でも持ち歩いて信号無視をしてきた車の窓に投げて
やろうかと思った(思っただけです)こともありました(笑)。というこ
とで、NYカーはとにかくせっかちなのです。
一方でシアトライト(シアトル人)は周りに車がいなくても信号が赤だと
停車し続けます。日本人からしたら当たり前なのですが、そんな「過度に
真面目なシアトライト」は時々ほかの都市の住人にからかわれます。また、
シアトライトは親切心からすぐに道路を譲ろうとします。譲ってくれるの
は有難いのですが、後方から車が来ているのを無視して側方の車に道を譲
ろうとする人も多いので、逆に危険なこともあります。さらに、横断歩道
がない路上を歩行者が渡ろうとすると、突然停車する車も多いのです。で
もこれ、けっこう怖いのです。前の車が突然信号もないのに突然停車する
と、後ろを走っている身としては無理やり急停止させられるのでびっくり
します。また、僕は「シアトルポーズ」と呼んでいますが、信号が青にな
ってもすぐに発進はしません。一回深呼吸してから発進をするのです。NY
でそんな運転をしようものなら、後続の10台に一斉にクラクションを鳴
らされることでしょう。「瞑想は家に帰ってからやれ!」と怒鳴られても
不思議ではありません(笑)。
★NYとインドのせっかち集団
ということで、NYはまさに「せっかち集団」です。「チームせっかち」で
も良いです。でも、せっかちなだけなら僕もせっかちな方ですが、NYはせ
っかちな上にやかましいのです(笑)。なので「やかましせっかち集団」
という表現がぴったりです。交通量の多い交差点などではクラクションが
鳴っていないことがないくらいやかましいのです。日本ではクラクション
を鳴らされると逆ギレする人がいるくらい、使い方を気をつけないと相手
を怒らせる「失礼な行為」になりかねませんが、NYではクラクションを鳴
らす側は「失礼行為だろうが知ったことか!」という強い姿勢ですし、鳴
らされる側は「クラクションくらい鳴らされたって知ったことか!」とい
う図太い姿勢です。
でも、騒音だらけのNY の道路を「静かだ」と言った男がいました。元同
僚のアヌパムです。インドのやかましさは、NYの比ではないそうです。交
通量の多い路上では常時けたたましいクラクションが鳴り響いているのだ
とか。なぜそんなに鳴らすのかとアヌパムに訊いてみたところ、「自分の
存在を知らせるため」なのだそう。つまり、他車にぶつけられないように、
「ワシはここにおるで!」と主張するためだそうです。交通ルールを皆が
守らないカオスになっている状況ではクラクションのこういった使い方を
するのですね。そう考えれば、ルールを守らないNYではクラクションを鳴
らし、ルールを守るシアトルではほとんど鳴らさないというのが理解でき
ます。
ちなみに、アヌパムは運転免許をアメリカで取りました。それだけに、ア
ヌパムの運転はインド人的というよりはアメリカ的です。そんなアヌパム
がある日インドから訪れている親戚を車に乗せていた時のことです。アヌ
パムは、ウインカーを出してミラーと目視で後方と横に他車がいないこと
を確認し、そして車線変更をしました。日本でも教習所では同じように習
いますよね。安全確認してからウインカーを出し、ミラーと目視をしてか
ら車線変更をするというのが一連の流れです。しかし、そんな運転をした
アヌパムを見た親戚は、車の中からアヌパムに「危ない!」と言いました。
親戚は、アヌパムに「よそ見をせずクラクションを鳴らしながら車線変更
しなさい」と言いました。アヌパムはよそ見をしたわけではなくて目視を
したのですが、インド的には目視する暇があったらクラクションを鳴らし
続けるのがむしろ正しいのだそう。そりゃ道路がやかましくなるわけです
(笑)。同じ国でも地域が異なるだけで運転の仕方やメンタリティーが違
うのは面白いですが、みなさんの地域ではどうですか?僕は免許を取って
間もない頃、初めて関西に行って阪神高速を走ったときに、皆がかなりの
勢いで割り込んでくるのに気づきました。車間距離も近く、ちょっと車間
をつくるとすぐ割り込まれるという印象でした。一方で、東名高速よりも
阪神高速の方が皆がチャッチャカ走るイメージでした。東名高速の方がト
ロトロとしたペースだった印象です。あくまでも僕の印象ですが、みなさ
んはそんなことを感じたことがありますか?
今回のまとめ
免許更新ができなくなるなどのミスはNYで日常茶飯事
ロサンゼルスやシアトルの運転は、日本人が驚愕するものばかり
せっかちなNY住民よりインド人の運転の方が想像を絶する
●元陸自幹部が指摘。今の北朝鮮は第2次大戦前夜の日本と重なる
朝鮮半島緊張緩和の糸口が見えない中、12月4日に開始された米韓軍事演
習。各メディアは北朝鮮がこれに強く反発していると報じていますが、専
門家はどう見ているのでしょうか。元陸上自衛隊陸将補の作家・池田さん
は、北は今回の演習を「挑発」とみなしているとしつつ、北朝鮮問題の裏
で蠢く軍産複合体や世界の大企業体の存在を指摘しています。
★どっちもどっち北朝鮮vs米国
相変わらず、日本のテレビ界は「日馬富士暴行事件」報道で賑わっている。
大勢に全く影響のない個人的傷害事件に公共電波の大半を割き、日本人に
真に大事な事象を報せないいつものパターンだ。
今月4日〜8日、北朝鮮が「軍事的挑戦」と反発している史上最大規模の
「米韓共同訓練」が行われた。米韓空軍航空機230機が参加するまさに最
大規模の訓練だ。
北朝鮮と韓国そして国連軍名目の米国は、未だ「休戦」、つまり戦争状態
だ。そういう戦争状態の中で、眼前でこれだけの戦闘機等の大演習は、動
くために大量の兵站準備と時間のかかる陸上兵力とは違い、まさに、北朝
鮮にとっては「挑発」そのものに映るだろう。ここでモノの見方「3方向」
のおさらいをしよう。
敵の見方
我の見方
鳥瞰図的思考
まず、敵つまり北朝鮮の見方は、上記の演習は「挑発」と見るだろう。か
つての「朝鮮戦争」の時は、共産・ソ連の「兵站」支援の下北朝鮮は韓国
に攻め込み、釜山まで「解放」した。しかし、日本列島を「兵站基地」と
する圧倒的な物量戦に敗れ、米軍(建前は国連軍)に一気に中国との国境
線まで押し返された。
このままだったら、大韓国で統一される…と思われたその時今度は共産・
中国が北朝鮮を「兵站」支援し、米軍を38度線まで押し返して、今の休戦
ライン=暫定国境線ができて、今に至っている。つまり、貧乏国家北朝鮮
には、ロシアか中国の「兵站支援」がない限り戦争はできない。
逆に米軍は、日本という安全で盤石な兵站基地がある限り太平洋から中東
地域まで戦争ができる。湾岸戦争も、日本からの10万トンに及ぶ兵站支援
があったから勝つことができたのだ。因みに、私の貨物船船長の叔父は、
サウジアラビアまで物資を運んだ。
今や、米国とも経済でつながっている中国が、北朝鮮の兵站基地にはなら
ない。ましてや、共産主義をやめたロシアが今更兵站支援するわけがない。
兵站支援をすることは、戦争参加と同意義である。つまり、兵站支援のな
い北朝鮮・金正恩委員長にとって、眼前の米韓演習は「恐怖」と「挑発」
の何ものでもないだろう。かつてルーズベルト大統領の奸計で大東亜戦争
に引きづりこまれた日本海軍の苦悩を見るようである。
当時は、石油を断たれ、米国太平洋艦隊の対日大演習を目前に見せつけら
れ、「ハルノート」では、中国大陸の開拓団を守る警察等の引き上げまで
要求された。開拓団は、混とんとした中国の馬賊等に襲われ、守る人がい
なくなれば悲惨な状況になる。実際に、のちの南京事件のような、日本人
ではできない凌辱も起こった。米国の支援した中国軍が行ったことが、今
ではわかっている。さらに石油は、半年分の備蓄しかなく、ずるずる交渉
していたら半年後はゼロ戦も空母も動けない鉄くずとなる。
戦っても負ける…
戦わざるしても負ける…
しかし、戦わざるしての負けは、永久の植民地・亡国となる…
戦って軍が最後全滅しても、ヤマトの心は遺りこの国はきっと甦る…
開戦時の軍令部長の遺した言葉である。
要は、金委員長の「暴発」を待っているのか…そうも思えてならない。
次に、我の見方は、日本のメディアの流す通り。「北朝鮮ミサイル問題」
に尽きる。北朝鮮にとって、米韓軍事演習に対抗する手段は、この「ミ
サイル発射」しかない。しかも、ミサイルでなく、「ロケット」に過ぎ
ない。最新の「ICBM」と日本メディアで報道した金星15号も再突入技術
もなく、大気圏でバラバラに燃えつけたシロモノ。その高度な部品は、
日本が指摘もできない治外法権の横田から平壌の定期便で送られている
と私は見ている。
そして、大事な鳥瞰図的観点に立つと様々な真実が見えてくる。まず、
現在の米韓共同演習には、日本の基地から75機が参加している。主要な
ところでは、岩国基地からの複数のF35B、嘉手納基地からの6機のF22、
複数のF15等である。日米地位協定により、日本国民の意思に関係なく
在日軍は、日本内外のどこでも展開できる。国境を超えて攻撃もできる。
つまり、米軍の戦時植民地国家・日本である。
さらに、もっと高い鳥瞰図的見方をすれば、「北朝鮮ミサイル危機」の
度に、日本から米国へ海を超えて、税収された日本円が流れていく…。
さらに、地上戦にはならなくとも、爆撃や巡航ミサイル攻撃ともなれば、
瞬時に大量の武器弾薬が消費される。かつての日本海軍のように、捨て
身の韓国侵攻による第二の朝鮮戦争になれば、少なくともソウルまでは
被害が及ぶだろう。でも、結局儲けるのは、軍産複合体であり、戦後復
興で儲ける世界の大企業体…。その時には、地球が支えきれなくて、こ
の文明も天変地異等でジ・エンド…。
もうそろそろこんなバカな体制に気づいてもいいのではないか。その気
づき、「和も持って貴し」を日本人が広めなくて誰がひろめようか…。




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