B級グルメの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 連絡 12/27

<<   作成日時 : 2017/12/27 05:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
画像
画像
お早うございます。今朝は晴れ。2度。強烈な寒波で北の方は大変なよう
ですね。東京は良く晴れていますが湿度が28%とからっからです。消防車
のサイレンが多くなっている感じがします。風邪もひきやすくなるのでご
注意下さい。昨日は朝、友人から連絡がありコメダ珈琲店でモーニングを
食べながらランチミーティングしてました。2017年も残り少なくなっ
て来ました。悔いの無いように最後のあがきをして下さい。小さな幸せを
見つけましょう。明るく楽しく健やかに素敵な一日をお過ごし下さい。
今日は仏壇の日。ケプラー、頼山陽、パスツール、加藤登紀子、テリー伊
藤、奈美悦子、藤井尚之、濱田マリ、神田利則、武田幸三、堀川早苗、宮
瀬亜希、有本千鶴の誕生日。
★ブレイクタイム★
●「アタマで訂正することはありますか?」
「それって、アタマ変換って呼んでますよ」と言っていたのは、40代の
女性。もしかして自分だけだったらどうしよう・・・と思って、あまり人
には言えず、でも言ってみたら、「私もありますよ」とわりと多くの同意
をいただけたことなのですが、「肋骨」ってあるじゃないですか。「」の
漢字、読めますか?バカにするんじゃねよ!なんて怒られそうですが、そ
う「ろっこつ」です。別名あばら骨ともいって、肺を覆うような形をした
骨です。私はこの漢字を見るたびに「じょこつ」とアタマの中では読んで
まして、肋って、助(じょ)という字に似てるじゃないですか。私のアタ
マの中では、「じょこつ・・・じゃなくて、ろっこつ」というような変換
作業が、毎回行われています。いつかはスマートに「ろっこつ」と読める
だろうと思っていたのですが、未だに毎回アタマ変換をしていますね。
あと、地名で「砧」という所があって、「きぬた」と読むのですが、いい
加減もう慣れるだろうと思うのですが、未だに私のアタマの中では、「砧
・・・えーと、すずり(硯)じゃなくて、なんかアニマルっぽい名前の・
・・きぬた」というようなアタマ変換が行われています。
肋骨にしても、砧にしても、初見で「こう読むんだ」と間違って脳に刷り
込んでしまうと、なかなかアタマの漢字辞典が更新されないですね。漢字
だけじゃなくて、人やお店、あるいは土地の第一印象にも似たようなとこ
ろがあって、例えば第一印象は怖そうだったけど、付き合ってみると実は
優しい人がいると、「○○さん・・・怖い人・・・だと思ってたけど、実
はやさしい人」と、アタマ変換をしていることもあります。
最初に脳に刷り込まれる情報って、けっこう長い間、尾を引くことってあ
りますね。第一印象って大事なのは言うまでもないですし、何か人に教え
る立場にいる時、「それについて、最初に知識を伝える」という役割は、
改めて重要だと思うわけです。間違ったこと、曖昧なことを伝えてしまう
と、それがその人の脳に刷り込まれますからね。
あなたは「アタマ変換」をしていることはありますか?
●なぜ家事のプロフェッショナルはサラダ油を料理に使わないのか
毎日の料理で使用する油、あなたはどれくらい気を遣っていますか?真井
花さんが食用油に関する豆知識を披露するとともに、おすすめの油も紹介
しています。どれを使う?
★さて、本日はアブラのお話。
脂じゃないよ。油だよ。ま、油の結果が脂で、それから油が精製されてい
るとも言えるんだけど。毎日食事を作るときに必ず油を使いますよね。そ
の油はどのようなものを使っているでしょうか。
…は? サラダ油?うーん、それは止めた方がいいかも。
だいたい「サラダ油」って名前からしてビミョーですよね。サラダ用のオ
イルっぽいですけど、それじゃ加熱には向かないのかっていうツッコミは
アリですよね。で、何が使われているのか全く解らない。うーん…。ま、
ちょっとググってみてもらえれば、サラダ油の素顔が解ると思います。
油の良し悪しは、なんといっても成分の良し悪しです。それ以外に抽出方
法の違いも大きく、値段が高いほど安全な抽出方法を用いていると言われ
ています。安価だと、劇薬の溶剤を使って抽出することがあり、これが油
に溶け込んでしまうんですよね。ところが、この抽出方法をチェックする
術はほとんどないので、信頼できる生産者から買うという方法に頼る他な
いでしょう。
ちなみに我が家では、だいたい
オリーブオイル
グレープシードオイル
ゴマ油
この三つを使い分けています。3つを使い分けている理由は
和洋中にそれぞれ合わせたい
加熱・非加熱に対応させたい
からです。もっとたくさん使い分けている人もいるかもしれませんが私は3
つもあれば十分なんです。
基本の調理では、グレープシードオイルを使います。クセがなく香りも淡い
ので、どんな調理にも合うからです。また熱に強く、栄養分が変化しないそ
うです。オリーブオイルは、洋風の料理に。特に我が家では毎日食べるサラ
ダのドレッシングやハード系のパンを食べるときには、コレを使っています。
オイルや調味料にコダワリを持っているんですよ。なので、少々高くても品
質の良いモノを使っています。特にオリーブオイルは、特別です。
こちらはたくさん買うほど高くなるという、資本主義の原則に反した経営方
針の会社のものです。オリーブオイルは高いモノを結構使ってきましたが、
その中では「ダントツでコストパフォーマンスが高い!」と言えます。イタ
リアやスペイン、あるいは国内産のもっとずっと高いものに決して負けてい
ません。とても香りが高く、色味も美しいです。
もうひとつ、ゴマ油は中華料理や和食に欠かせません。どんなに美味しくて
も餃子をオリーブオイルで食べる気にはならないモンね。
ゴマ油はメーカーが限られているようですが、まだ運命の一品に巡り会って
いないんです。ごくフツーの太白ゴマ油を使っています。どなたかゴマ油と
言えばコレでしょう!という逸品があれば、ご紹介くださいませ。メール待
っています。料理には複数の油を使い分ける。できれば安全で美味しいもの
をセレクトしてくださいね。
●官邸と有識者会議が天皇陛下の「譲位」を4月30日に決めた理由
安倍首相は12月1日の会見で、天皇陛下の譲位を平成31年4月30日とす
る皇室会議の結論を明らかにしました。その日程を巡っては様々な議論がな
されてきましたが、果たして天皇陛下のお気持ちに沿うものだったのでしょ
うか。元全国紙の社会部記者の新さんが、保守派の論客や有識者会議メンバ
ーの発言等を引きながら譲位の「決定プロセス」について検証、「天皇陛下
の意思とはおそらく無関係に、政治的な波紋が広がってしまった」と結論づ
けています。
★天皇陛下の譲位をめぐる官邸の無理解
官邸と宮内庁の不協和音はひとまずおさまった。2019年4月30日をもって
天皇陛下は退位し、翌5月1日に皇太子殿下が即位することに決着するよう
である。平成は終わり、昭和はますます遠くなる。
センチメンタルになっている場合ではない。口には出さないが、一代限りの
特例法に、天皇陛下はご不満ではないだろうか。本意が生かされなかったと
いう思いがおありではないだろうか。
学習院時代初等科のころから親交のある明石氏は「この問題は、僕のときだ
けではなくて、将来を含めて譲位ができようにしてほしい」(文芸春秋201
7年2月号)と陛下から直接、電話で心の内を打ち明けられている。
明石氏は「この国の将来を見据えた陛下の問題提起を蔑ろにしている」と、
有識者会議や官邸の対応を訝った。
たしかに、憲法第4条には「天皇は国政に関する権能を有しない」とある。
天皇陛下の思い通りに皇室典範を改正し、これから代々、譲位が可能になる
ようにするのは、政治にとっては好ましくないことかもしれない。
「陛下のお言葉からご意向を承って法律を作るということは、やはり実質的
に憲法違反に限りなく近い」と、有識者会議のヒアリングで意見を述べた東
大名誉教授平川氏は指摘する。
しかし、今上天皇の下記のお気持ち表明を「国政に関する権能」とみるのは、
いかがなものか。
2度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった
頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場
合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私の
あとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。
…天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を
限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。…憲法のもと、
天皇は国政に関する権能を有しません。…象徴天皇の務めが常に途切れるこ
となく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話
しいたしました。
国政の権能を持たない陛下が、それを認識したうえで、国民に理解を求めた。
率直なお気持ちを話されたのである。苦悩を吐露されたのである。
有識者会議は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」という名称で
あった。まるで天皇陛下が、公務を減らしてくれと悲鳴を上げたかのような
ネーミングだ。そうではない。象徴天皇がどうあるべきかを深く考え、皇后
とお二人で実践されてきた天皇陛下が、皇室のありようについて問題提起し
ているのだ。
しかし、平川氏や櫻井よしこ氏、渡部昇一氏(故人)ら保守派の論客たちは
公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀だけを続ければ退位する必要はない
と主張した。
平川氏は産経新聞紙上で、こう述べている。
天皇が世襲制である以上、聡明な方もそうでない方も、体の強い方もそうで
ない方も出てくる。…自分の意思で譲位していいとなれば、自分の意思で位
に就きたくないという人も出てきてしまうのではないか。天皇というのは「
存在する」「祈る」「続く」ということが大事なんです。
国民に寄り添うなどと考えずに、ただ存在して皇室祭祀をしていればいいの
だという。そうなのだろうか。
われわれが天皇皇后両陛下の姿に胸打たれるのは、お二人の佇まいの美しさ
ゆえだろう。大災害が起きるたびに、被災地に足を運び、一人一人に向き合
って腰を折り膝をついて話をされる。太平洋戦争の激戦地への「慰霊の旅」
を続け、静かに祈りを捧げられる。
そのお姿からは、神話の時代の皇祖を祀る立場に置かれながらも、今を生き
る人々のさまざまな声に耳を傾けていく天皇皇后両陛下の強い思いが伝わっ
てくる。
戦後、明治憲法から現行憲法に変わり、「神」から「人間」になった父、裕
仁さまを、子である明仁さまは複雑な思いで見つめていただろう。昭和天皇
の時代に、日本は無謀な戦争を起こし、おびただしい犠牲を生んだ。戦争責
任を免れた昭和天皇の背負ったものの重さははかりしれない。
新しい天皇像をどのようしていくべきか。昔ながらのカリスマ性を求める右
派思想の批判を浴び、もがき苦しみながらも、美智子皇后とともに、つくり
あげたのが、誰彼なしに一人一人の心に寄り添う両陛下の風景だった。
政治の右傾化とともに天皇の存在を神格化し、さきの戦争を美化する右派言
論人がはびこりつつある現状を今上天皇はどう思われているのか。さぞかし
憂慮されていることだろう。
天皇陛下の少年時代、帝王学の進講をしたのは慶応義塾の塾長、小泉信三氏
である。小泉氏の講義内容の下書きにこんなくだりがある。
新憲法によって天皇は政治に関与しないことになって居ります。何等の発言
をなさらずとも、君主の人格その識見は自ずから国の政治によくも悪くも影
響するのであり、殿下のご勉強、修養とは日本の明日の国運を左右するとご
承知ありたし。
政治には関与しないが、自分のふるまいや発言、歩き方や目の配り方ひとつ
でも、国民に与える影響は大きい。それを肝に銘じつつ、象徴天皇としての
理想を追い求め続けてこられたに違いない。
たしかに祭祀は明治以来、天皇の主宰する重要な儀式である。しかし、それ
だけでよいとは、あまりに人間性を無視した話ではないか。
天皇が祭司を担う祭祀は13あるが、そのなかで、古代から続いてきたもの
は新嘗祭だけだといわれる。あとは、明治維新にともない、古代の「祭政一
致」に回帰するという理念のもとに増やされたのである。
皇族の担わねばならない宮中の儀式はあまりに多い。昨年8月、天皇陛下が
「生前退位」のご意向をほのめかされたさい、次のように発言され、多くの
人々が衝撃を受けた。
これまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もが
り)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、
1年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行す
ることから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状
況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだ
ろうかとの思いが、胸に去来することもあります。
皇室にとって、「殯」は同名の映画が描く芸術的空想の世界ではなく、現実
そのものだ。「殯」をはじめとする多くの行事が皇室の方々にもたらす大き
な負担。そこに思いをはせなければ、陛下の「お気持ち」は理解できないの
ではないか。
「殯」といっても、古代と現代のそれは違う。古代の「殯(モガリ)」につ
いて、民俗学者、和歌森太郎の著作集「古代の宗教と社会」に以下の記述が
ある。
死者を感情の上では断定的に死んだものとは認めきれずに、死屍を安置した
ところつまり喪屋で故人の遺族とか関係者が、当人がさながら生きています
かのごとくに接して、食事や歌舞を共にしたり、哭泣してよみがえりを切願
したりする。それを連日連夜にわたってつまり通夜して行う。これがモガリ
である。
モガリは奈良時代の元明天皇の葬儀以降、実質的に廃止され、やがて、わず
かに残っていた形式的モガリ儀礼も消滅した。
一度は終焉した古代の儀式「殯」が、明治天皇の葬儀で復活した背景には、
維新政府の事情があった。16歳の明治天皇を押し立てて王政復古の大号令
を発した維新勢力は「神武創業」をスローガンに、政権の正統性を主張した。
天皇が祭政一致で治世していた神武天皇の時代に戻るべきという後期水戸学
や国学のイデオロギーをよりどころに、新政府は神道を国教化し、宮中祭祀
を重んじ、神聖なる天皇を中心に国民を「統合」しようと動き始めた。
こうした江戸末期から明治にはじまる新しい神話をいまだに信奉する人々が、
いわば安倍政権の支持層の中核をなしている。
「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」はもちろん官邸主導である。
座長代理をつとめた東大名誉教授御厨氏は述べる。
その立場から見えたのは、今回のプロセスを通じて、官邸と宮内庁が一貫し
て熾烈なたたかいを続けていた、ということでした。(朝日新聞12月2日耕
論)つまり、天皇陛下の発言で政治が動くと受け取られないようにしたい官
邸が、天皇と政権との間で苦慮する宮内庁の役人たちと対立する構図にあっ
たということだ。
「生前退位」のお気持ち表明のときには、NHKに事前報道させて表明会見に
こぎつけた宮内庁に安倍官邸が怒り、宮内庁長官の風岡典之氏は会見から
わずか1ヶ月半後に事実上、更迭された。
官邸側からは、退位を認めるけれども、退位に反対する一部保守派への配慮
もあってか、やすやすとそこへ持っていくわけにはいかないという思いを強
く感じました。(御厨氏)
退位の日程をめぐっても、「18年12月31日の退位、19年1月1日即位・改
元」を提案する官邸に対し、年末年始の宮中行事の多さから「19年3月31
日退位、4月1日即位・改元」を主張する宮内庁との間で、なかなか折り合
いがつかなかった。
両者のさや当てになっていたと私は思います。…元旦から新しい年号という
のが分かりやすく自然でしょう。しかし、宮内庁が4月1日だといい、それ
を官邸側が5月1日に再びひっくり返したように見えます。改元の日はメー
デーですよ。(同)
官邸と宮内庁のバトルの結果が、19年5月1日の改元である。天皇陛下の意
思とはおそらく無関係に、政治的な波紋が広がってしまった。
有識者、専門家と呼ばれる一人一人には一定の見識があっても、政治家の利
害やメンツ、役所の都合もからんで、意見集約として出てくる結論は半端で
ある。新年度がスタートする4月1日の改元でいっこうに差し支えないと筆
者は思うのだが…。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
連絡 12/27 B級グルメの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる