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<<   作成日時 : 2018/01/09 05:30   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●親日すぎるよ。台湾に「夏目漱石」という住宅街があるって本当?
世界で一番「親日」の島国・台湾に2015年まで住んでいた日本人「小籠
包(しょう・ろんぽう)」さんが今回は、台湾全土にあるという、日本
に関する名前を付けたマンションや住宅街を大特集しています。小室哲
哉に徳川家康マンション?夏目漱石タウン?久石譲ビル?抱腹絶倒、空
前絶後の日本大好き島国・台湾マンション特集、年の初めにジャスミン
茶を吹き出しそうになりながらお楽しみください。
★台湾に「夏目漱石」という名の住宅街があるって本当?台湾は日本っ
ぽい名前のマンションだらけ
台湾には日本とも、そして中国とも違う習慣や風習がいくつもあります。
そんな独特の「ならわし」の中から、私、小籠包が特に面白いと感じた
ものをご紹介します。
今回ご紹介するのは、台湾に次々と建つマンションの名前が、日本大好
きの台湾ならではで面白い、という話です。
最近、ツイッターで以下のような名前のマンションが台北市内にあると
話題になりました。それは、、、「小室哲哉」
普通のマンションの名前ですよ!しかもミュージシャンの小室哲哉さん
とはまったく関係ありません。台北市内に実在するこの建物は、日本人
がSNSで拡散して話題になりました。世界一「親日」の台湾ならではで
すね。小室は小さな部屋を意味するそうですが、下の名前は関係ないで
すよね。
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■「小室哲哉」マンションのGoogleマップストリートビューはこちら
しかし、日本が大好きな台湾の面白マンション名シリーズは、こんなも
のでは済みません。今回は、台湾のマンションには日本に関係した名前
が付いてるものが多くて面白いよ特集、をお送りいたします。
台湾旅行を予定されている方は、実際に行って記念写真でも撮れば旅行
の土産話になること請け合いですよ。
それではまず有名人シリーズから。
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▼「久石譲ビル」
台湾でも大人気な宮崎駿監督のジブリ映画。本メルマガ前号でも、九份
がモデルになったと言われている、『千と千尋の神隠し』の話や「天空
之城」のことをご紹介いたしました。
ジブリ映画といえば、ほぼすべての音楽を担当したのが作曲家の久石譲
さん。そんな久石さんが好き過ぎるのか、字面が良かったのか、めでた
くビルの名前になりました。こちらは台北の松山駅近くにあります。
久石讓ビルの看板
もしかしたら、久石さんのペンネームの由来であるクインシー・ジョー
ンズ(米音楽プロデューサー)の名前を付けたかったのかもしれません
(たぶん違う)。
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▼「徳川家康マンション」
現代人のみならず、歴史上の人物もマンションの名前になっています。
こちらは、台中市にある徳川家康という名のマンション。葵の御紋は見
当たりません。しかし、どれだけ日本が大好きなのかと思っちゃいます
よね、この名前だと。
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▼「夏目漱石タウン」
ついに、日本人名の住宅地ができてしまいました。その名も「夏目漱石
社區」。つまり夏目漱石タウンです。漱石先生がご存命ならさぞかし驚
いたことでしょう。場所は、台北からそれほど離れていない、新竹県竹
北市。いくらお札になるくらいの偉人とはいえ、これはちょっと凄いで
す。
どこに住んでるの?「夏目漱石タウン」って言いたくなりますよね。
なお、この住宅地は日本の新興住宅地そっくりな家ばかり並んでいるそ
うですよ。ちょっと驚きですよね、この街並みは!
台北市郊外の新店というエリアには、青山鎮という三階建の戸建てばか
りという日本風の新興住宅地もあります。日本の青山には住めませんが、
ここなら手が届くかも?
山鎮」の風景がヤバい
★続いて、作品名、地名シリーズです。
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▼「枕草子マンション」
名付けられるのは人物ばかりではありません。何と古典作品をマンショ
ン名にしてしまったところがあります。その名も「枕草子」マンション!
清少納言も「いとをかし」と許してくれるでしょうか。。。
▼「芥川賞マンション」
まだGoogleマップストリートビューの最終更新が2014年で止まってい
るエリアのため確認出来てはいませんが、こんなマンションも存在しま
す。その名も芥川賞マンション。ピースの又吉先生に、ぜひ別宅として
住んで頂きたいですね!
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▼「表参道マンション」
日本の地名は割と知られており、そのブランド力もマンション販売に一
役買っているようです。こちらは台北の中心地にある、その名も表参道
マンション。高級感、オシャレさを演出するのに表参道は遜色ないよう
です。表参道ヒルズも知られていますしね。
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▼「田園調歩マンション」
こちらは台中市にある、その名も田園調「歩」マンション。なぜ「布」
じゃないのかは分かりませんが、ちょっと書体が素敵な微笑ましいマン
ションです。高級感を演出するのに、日本の有名高級住宅街の名を持っ
てくるところは、流石わかってらっしゃるとしか言いようがありません。
▼「東京雙星マンション」
日本と聞けば思い出す、はるかな首都、東京都♪(「夏の思い出」の節
で)というわけで、東京の名を冠したマンションも、私の住んでいた台
北・南港區にありました。どうせなら東京砂漠にして欲しかったですね。
▼「幸福皇居マンション」
もうここまで来るとコメントはいらないと思います。高級感とか最上級
とか色々なことを合わせたら、究極の名前に行き着いたのではないでし
ょうか。
……以上、駆け足でご紹介させていただきました。他にも新横濱とか新
宿、新幹線や首相官邸なんてマンションも有るそうですが、今回の調査
では発見できませんでした。マンション以外にも、軽井沢だの北海道だ
のと日本の地名を冠したまったく関係ない飲食店も多数あります。
日本の名前を冠したシリーズは、また機会をみてご紹介いたしますね。
以上、日本大好き台湾の面白マンション名特集でした。
●米国の世論が「朝鮮戦争もやむなし」…イラク開戦前夜と酷似してきた
先日国連安保理が採択した追加制裁について、「戦争行為だ」との声明
を発表した北朝鮮。金正恩政権は制裁追加措置を支持した国に対しての
報復も示唆するなど、一歩も引かない構えを見せています。ますます「
米中戦争」の現実味が増してきたとの報道も見られますが、アメリカの
国民は軍事衝突についてどう考えているのでしょうか。日本の北朝鮮研
究の第一人者である宮塚利雄さんが、11月に米国内の大学で実施したア
ンケートの結果を紹介するとともに、アメリカ政府が戦争を始めるにあ
たり世論を慎重にコントロールしている可能性を指摘しています。
★来たる新米朝戦争、米国市民は回答者7割がいずれ将来の戦争勃発を
予想。しかし米国自身の正当性は7割が認めず
北朝鮮からの漁船漂着の話題がマスコミを賑やかにしている日本国内で
はあるが、国会における与党のへの追及は専ら「モリカケ」問題に終始
して、日本政府も政治も朝鮮戦争が再び勃発するとは全と言っていいほ
ど考えていないように感じるが、果たして戦争当事者になり得る米国で
はどのような意識になっているのであろうか? そんな疑問に米国から
興味深いレポートが宮塚コリア研究所に届いた。
レポートの主は米国、モンゴルを拠点に活躍をしているUniversity
of Finance and Economics in Mongolia(モンゴル金融経済大学)の
古畑貴志准教授であり、以下はその内容である。古畑准教授は米国国防
省との共同研究により2017年夏にも国防省で研究発表を行っている。
軍関係には様々なコネクションを持っている古畑准教授によると、戦争
の事前準備自体は、例えば米国内部での北朝鮮担当への大規模な人事異
動等はかなり以前から準備が始まっていたと聞いている。
それでは今度は、この新・北朝鮮VS米国戦争勃発の脅威に対する米国
一般人の世論はどうだろうか。米国は歴史的にも戦争を始めるまでに、
現政権に影響が出るような大きな反対運動を米国市民が起こさないよう
にじっくり時間をかける傾向にある。つまり、政府は戦争に関する世論
に対しては、非常に敏感なのである。
例えば911事件が起こったのは、御存知の通り2001年9月11日、イラ
ク戦争の宣言をしたのは2003年03月20日木曜日、つまり911事件か
らほぼ1年半もの時間が費やされているのである。
米国政府としては、選挙にも大きな影響を与える戦争反対運動等は、大
々的に起きないほうが現政権には都合が良い。そこで、メディアを使っ
て徹底的に戦争相手国のことを報道して、米国市民に「この戦争は仕方
なくやるのだ、戦争をしないためにコレだけ対話を行っている」という
ことアピールする努力を良い意味でも悪い意味でも行っているのは、
皆さんもニュース等を通して肌で感じることができるのではないだろう
か。それでもイラク戦争が起きた数日後、つまり最初の週末の土曜日、
2003年03月22日午後には米国内の大都市を中心に大規模な反戦デモ
が起こった。例えば、ワシントン州シアトル市ではダウンタウンからワ
シントン大学に向けての約10キロに渡り、学生を中心とした大規模な
デモが起こった。テレビ局は、方々でヘリコプターを飛ばしてデモの隊
列をこぞって放映していた。
この戦争からも米国政府はさらに学び、米国は戦争に対する世論を作る
ことを、より慎重に徹底的に時間をかけている可能性が高い。
それでは、現在、一般の米国人はこの近い将来起こり得る新・北朝鮮VS
米国戦争をどのように認識しているのだろうか。
古畑貴志准教授の協力により、箙隆准教授は、2017年11月13日、米国
ユタ州ソルトレーク短期大学にて大学生46人を対象とした「新・北朝
鮮VS米国戦争に対する米国内での一般人の認識」というアンケート調
査を実施した所、以下のような結果を得た。
Q1.米国は北朝鮮を攻撃するだけの十分な(正当な)理由があると思い
ますか?
はい:14人(30.4%) いいえ:32人(69.5%)
Q2.戦争が起きるとすればいつ起きると思いますか? または回避でき
ると思いますか?
2018年3月までに起きる:(0人:00.0%)
2018年9月までに起きる:(1人:02.2%)
2018年以内に起きる:(5人:10.9%)
2020年までに起きる:(23人:50.0%)
2020年以降に起きる:(3人:06.5%)
戦争は回避できる:(14人:30.4%) 
最も興味深いのは、米国のこの大学では7割の学生が米国が北朝鮮と
戦争をする正当な理由はないと答えているにも関わらず、ほぼ同数の
7割弱の大学生がいずれ将来の「米朝戦争勃発」の可能性を感じてい
る所である。
ただ意外にも戦争がすぐ起こると感じている学生は意外と少なかった。
例えば2018来年以内に起こると感じている米国人は、回答者全体の
たった2割以下であった。
しかしさらに意外だったのは2018年以内も含め、2020年までであれ
ば戦争が起こるのではないかと考えている米国人は回答者全体の約6
割強にも登り、戦争を回避できると回答したのは約3割に留まった。
つまり米国内では戦争はここ1年以内というように、すぐに起こる
とは感じている回答者は少ないが2〜3年以内には戦争が起こると
感じている米国人が非常に多いという結果になった。
このように米国国内では7割弱の大学生が直近ではなくともいずれ
「新・米朝戦争勃発」の可能性はあると考えているという結果が出
た。さらにその世論を米国政府が慎重にコントロールしている可能
性について分析をした古畑准教授のレポートであったが、日本人だ
けでなく米国本土の米国人にとっては、朝鮮半島において、すぐ戦
争が勃発するとは考えてはいないが、戦争自体はいつか起こるであ
ろうとことを肌で感じてきているのではないだろうか。






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