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<<   作成日時 : 2018/01/10 08:48   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●中国に誕生した超巨大な「図書館」の近未来感がハンパない
皆さんは普段図書館を利用しますか?私は時折思いついては、近所にある
小さな図書館へ行き、自習室で勉強をしたり、お気に入りの作家の本を大
量に借りてきたりしています。図書館とはどこの地域にも必ずある施設で、
しかも地域に関わらず、そこに流れる空気はどこも同じような気がして、
静まりかえった空間の中で漂う程よい緊張感と共に、なんとなく慣れ親し
んだ雰囲気はいつでも私を落ち着かせてくれます。幼少期から大人になっ
た今でもお世話になる図書館ですが、今回ご紹介するのは中国に誕生した
超近未来型、オシャレでハイテクな空間を演出した新しい形の図書館。一
体、使い心地はどうなのでしょうか?
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わずか3年で完成した近未来型図書館、その実態は?
中国の天津市に誕生した5階建ての図書館は、オランダのデザイン会社
MVRDVと、天津の設計事務所Tianjin Urban Planning and Design
Institute (TUPDI)のコラボレーションによって造られました。その製作
期間はなんとわずか3年というから驚きです。
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面積は約34,000平方メートル、その中に120万冊の本の所蔵が可能との
ことですが、設置が認められているスペースは約20万冊程度。1階にあ
る読書スペースのほか、2階にはラウンジやオフィス、会議室まで設けら
れており、最上階にはコンピュータ室もあります。
写真で見ると、壁じゅうに本が敷き詰められているように見えますが、実
はこれはフェイク。大量の本を画像にしたものが貼り付けられているので
す。実際の書籍はまた別の場所にあるのだとか。図書館でありながら、も
はや立派なアート作品のようですね。
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これまでは図書館=こじんまりとした空間というイメージでしたが、こん
な開放的な空間で読書に耽るのも、新しい文化となり得るのかもしれませ
ん。
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MVRDVは、1993年の設立以来、この他にもこれまで世界各国で多くのクリ
エイティブな建造物を完成させており、例えばロッテルダム市内にあるマ
ーケットホールや、戦後の同市再建75周年を記念して造られた180段にも
及ぶ巨大な階段など、その自由な発想と創造力は止まるところを知りませ
ん。彼らが掲げるテーマは、「現代の建築術を駆使して、その地域が抱え
る様々な問題に取り組む」こと。あらゆる業種の人々と協働して1つのプ
ロジェクトに取り組むことにより、世界が注目するようなこれまでにない
建造物を構築するとともに、地域の活性化を促すことを目的としています。
天津の図書館については、「素晴らしい!清潔で快適そう。一度は訪れて
みたい」という声がある一方で、「デザイン性は素晴らしいが、個人的に
は昔ながらの温かみがあって快適な図書館の方がリラックスできる」「一
体これだけの規模の中から、どうやって自分が読みたい本を探すの?」な
ど、賛否両論が飛び交っています。
落ち着ける空間というのは、静かな図書館やざわついたカフェなど、人に
よって様々です。今回ご紹介した図書館も、人によって感じ方は異なるか
もしれませんが、自身にとって快適な時間を過ごすための新しい選択肢の
一つとして、一度は体感してみたい気がしますよね。
●中国の「浸透」が問う民主主義の底力
オーストラリアの最大野党、労働党で将来を嘱望されていたサム・ダステ
ィアリ上院議員(34)は2017年12月12日、議員を辞めた。中国系ビジ
ネスマンとの不透明なつながりが指摘されていたところに、南シナ海の問
題で中国寄りの発言をしていたことが明らかになったためだ。中国の影響
力の「浸透」を懸念する声が浮上しているのは豪州だけでなく、自由民主
主義をかかげる多くの国が向き合わざるを得ない課題となっている。
ダスティアリ氏はイラン出身。両親の移住にともない5歳のときに豪州に
やってきた。早くから労働党の活動に加わり、30歳になったばかりの13
年にニュー・サウス・ウェールズ州から上院議員に選ばれた。イラン出身
では初の連邦政治家だ。国是というべき「多文化主義」を象徴するような
若手の有望株として、党内の重要ポストを歴任してきた。
前途に影が差したのは16年。中国・広東省深圳市を拠点に不動産業で財を
築いた黄向墨氏(48)が経営する玉湖投資集団に、訴訟費用およそ4万豪
ドル(約350万円)を肩代わりしてもらったことが表面化するなど、中国
系ビジネスマンとの関係が指摘された。これを受け労働党のビル・ショー
テン党首(50)はダスティアリ氏を影の内閣から外した。そして17年11
月。ダスティアリ氏が南シナ海の問題で中国の立場に深い理解を表明して
いたことを示す録音テープが、明らかになった。
南シナ海をめぐっては、マルコム・ターンブル首相(63)ひきいる自由党
と国民党の保守連合政権も、野党の労働党も、中国の主張を徹底的に退け
た16年の仲裁裁判所の判決を支持してきた。労働党は二大政党の一角を
占め、しばしば政権の座についてきた。そんな有力政党の前途有望な若手
政治家に中国マネーが流れ、中国寄りの外交政策を主張していた――。重
大な政治スキャンダルと受けとめられたのは当然だろう。
ここにいたってショーテン党首はダスティアリ氏に対する「信頼を失った」
と表明し、すべての党内ポストからお役御免にした。さらに、ここぞとば
かりに労働党批判を強めたターンブル首相が議員辞職を迫り、ダスティア
リ氏は追い詰められたのである。
もっとも、与党とて大きな顔をできるわけではない。オーストラリア公共
放送(ABC)など地元メディアは17年6月、黄向墨氏をふくむ在豪の中
国人実業家2人が自由党と労働党の二大政党に巨額の政治献金をしている
とし、中国共産党が豪州政治に組織的に「浸透」しようとしている、と伝
えた。




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