B級グルメの食べ歩き

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zoom RSS 連絡 2/9 自家製羊羹を作りました。上出来です。

<<   作成日時 : 2018/02/09 08:57   >>

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お早うございます。今朝は晴れ。2度。毎日氷点下が続いてましたが、今
日は途切れるかも知れませんね。昼間は快晴の良い天気が続いていますが
北陸の大雪を見ると申し訳なく思います。今日から平昌冬季五輪の開幕で
す。海外のテレビスポンサーの都合に合わせた運営進行なので競技者も大
変ですね。北陸は大雪なのに平昌は雪が不足しているそうです。なのにマ
イナス20度以上になるとか。外を歩くのも大変ですね。寝不足の毎日が
続きそうです。最近問い合わせが多くなっているのが、ゴルフのパートナ
ー派遣。プロ・レッスンプロ・ゴルフ部の人や、一緒にゴルフを楽しんで
プレーしてくれる人の派遣です。いつも同じ顔触れに新鮮な風が吹いてく
れます。PDFでリーフレットを添付しますので、興味がありましたらご連
絡下さい。私は遊戯場で頑張ります。今月は好調でまだ寄付はありません。
小さな幸せを見つけましょう。明るく楽しく健やかに素敵な週末をお迎え
下さい。
今日はふぐの日、岡山安養寺会陽、風の日、服の日、福の日、漫画の日、
クジラの日、双葉山、ハナ肇、伊集院静、名高達男、真野響子、ラモス瑠
偉、畠山久、堀井憲一郎、楠瀬誠志朗、木村祐一、村上聡美、増田英彦、
工藤兄弟、西本麻里、谷佳知、藤重政孝、田中美里、チャン・ツィイー、
岩村明憲、降谷建志、春日俊彰、安西ひろこ、知念里奈、鈴木あみの誕生
日。
★ブレイクタイム★
●「かわいげはどこから生まれますか?」
「デートから帰ると、ものすごく疲れているのです・・・」と言っていた
のは、婚活中の女性。お茶会で話をしていた時、その中の女性が「プロポ
ーズをされたけど、返事を保留してしまった・・・」という話をしてまし
た。当然「なんで?」って聞きますよね。本人いわく、プロポーズをした
彼は
・見た目も悪くなく
・家柄も収入もそれなりにあり
・性格も良くて
・身だしなみや家事も自分でこなし
・性格は穏やか・・・etc
とにかく「良いところ」がたくさんある彼なのだそうです。それでは、何
がダメなのか聞いたら、「ダメなところが何もない、・・・しいて言えば、
それがダメなんです」とのこと。
「何言っているのよ、そんな条件の良い物件、絶対に逃したらいけないよ
!!!」と、一緒にお茶をしていたお姉さま方は言ってました。
物件・・・まあ、結婚相手選びと、不動産の物件選びは似たようなところ
があるのかもしれませんね。ただ、不動産の物件であれば「欠点が無く完
璧であること」は、ありがたいですが、一緒に暮らす相手となると、完璧
すぎるのも「ちょっと息苦しい」かも・・・なんて、思いました。
完全無欠の完璧な人同士のカップルであれば、上手くいくのかもしれませ
んが、(それも、なんだかしんどそうだけど・・・)どちらか一方が完璧
すぎるというのも、お互いにとって落ち着かなさそうな気がします。
試しに、彼女にこんなことを聞いてみました。「彼のこと、カワイイと思
ったこと無いでしょう?」彼女は、首をタテに振りながら「ない、ない、
まったくないです!」とのこと。
カワイイを漢字で書くと「可愛い」ですが、可愛いとは、つまり愛するこ
とが可能であるということです。可愛げがなければ、愛し続けることも難
しいでしょう。可愛げとは、別の言葉で言い換えるなら「スキ(隙)」で
す。カワイイと評判の「ゆるキャラ」なんて、スキだらけですよね。
おそらく、完璧に見える彼は、意図的に彼女の前でスキを見せないように
しているんじゃないかな?と思って、彼女にこんなことを聞いてみてまし
た。「もしかしたら、あなたの振る舞いが彼を頑なにさせて、スキを見せ
ないようにさせているのかも、あなた自身も、彼が完璧に見えるからって、
同じように私も完璧に見せないと、と頑なになっていませんか?」
彼女いわく「確かに彼といるときは、失敗しちゃいけないと思っていつも
緊張して、帰ってくるとものすごく疲れるのです・・・」と言ってました。
きっとお互いに「完璧に見せよう」として、息苦しい関係になっているん
だろうな、と思って、「合わせる呼吸」という話をしました。
これは、お互いに呼吸のペースを合わせることで「息の合う関係」を作る、
コミュニケーション法です。「お互いに息の会う関係ができたら、プロポ
ーズを受けてみてはいかがでしょうか?」という話をしました。
それから数ヶ月後、その彼女から「息が合うようになってきて、彼にもス
キがいっぱいあることがわかりました。彼も人間なんだって、安心しまし
た」との報告がありました。・・・お役に立てて良かったです。
あなたの周りにはどんな「カワイイ」ものがありますか?
それには、どんな「スキ」があるでしょうか?
●書いて貼れ。スタッフのミスを減らす「指示の見える化」のススメ
お店が繁盛するのはとても良いことですが、あまりに混雑してしまうとお
客様への対応が疎かになり、普段なら絶対しないようなミスが起きてしま
うといったケース、ありがちですよねよ。戦略コンサルタントの中久保さ
んが、お店の悪評にも繋がりかねないそんな事態を防止するための策を伝
授しています。
★指導は可視化する
飲食店経営者とディスカッションしているときのお話。そのお店は売上好
調、客足好調。いわゆる繁盛店です。ですが、「それがいつまで続くのや
ら…」と弱気な経営者。というのも、忙しさにかまけてスタッフのお客様
への対応が段々と疎かになってきているというのです。たとえば…。
週末になると、毎週、全席予約でスグに満席になるのですが、急なキャン
セルも時々あり、キャンセル待ちいただいているお客様への連絡を怠って
しまうといったことや、予約の連絡を受けて、人数や時間を正確に把握し
ていないためお客様のニーズに合った席をご用意できなかったり。こうし
たことが度々起きるのだそうです。
ですので、尋ねてみました。「同じ失敗やミスを繰り返さないためにスタ
ッフにはどのようなことを伝えてますか?工夫していることはありますか
?」と。すると、「キャンセルで空いた席にキャンセル待ちのお客様へ連
絡差し上げるか差し上げないか?空いている席に突然の予約が入って、ス
グに予約表を見て対応するかどうか?でその日の売上は変わってくる。そ
れだけ、予約対応は大切なことです。だから、ちゃんと対応するように、
と何度も直接言っています」と応えてくれました。
なるほど、確かにスタッフにきちんと指導はしているようです。ですが、
それは「指導した」というだけのことであって、スタッフが同じミスを繰
り返してしまう可能性は、極めて高い状態に変わりありません。現に「何
度も直接言っています」と言っていますから。これではせっかく指導して
いても意味がありません。指導したことを確実に活かしてもらわないと。
人は1度や2度言われただけでは、忘れます。ましてや忙しいお店は目の
前のお客様対応に追われ、余裕がありません。右から左です。では、そん
な状態であっても、できることはどんなことがあるでしょうか?それを考
え、カタチにするのが経営者や管理職の仕事です。
ちなみに、今回、この経営者には以下のようにお伝えしました。
「同じミスや失敗を繰り返す原因は誰のせいでもないですよ、工夫が足り
ないだけです。日々の業務に追われているからそうなるだけです。だった
ら、工夫してみること。今はそれができるチャンスです。その1つとして、
こんなのはどうでしょう? たとえば…予約表の一番目立つところや、電
話の側に、
一、キャンセル待ちのお客様に連絡し忘れてませんか?
一、急な予約が入ったときは、必ず表を1度は確認。
一、予約の連絡を受けたら、人数、時間は3度確認。
といった、箇条書きで、わかりやすく標記しておくなど」
これまで口頭でその場で指導してきたことを、誰がいつ見てもわかるよう
に活字にして、予約の連絡を受けたら必ず手に取る予約表に貼り付けてお
く(標記しておく)。これまで口頭だけで指導していたことを可視化する、
これだけで今まで起こっていた同じようなミスや失敗は減ってくるでしょ
う。すると、経営者は「なるほど、見えるように…ですね。となると、他
にも改善すべき工夫がいっぱい見えてきました」と言ってました。という
ことで、いつも同じことを注意したり、指導している部下や後輩には口頭
だけではなく視覚に訴えてみてはいかがでしょう。
さらに、どんな小さな1つのミスや失敗も同じように繰り返さないために
あなたならどのような工夫をしますか?そして、その工夫によって、他に
改善すべきことを見出すことができませんか?そのような積み重ねが、大
きな失敗を防ぐ予防になるのです。
■今日のまとめ
『指導も改善も可視化する。』
自店(自社)でよく起きる小さなミスを列挙してみる
列挙したものを無くすためにできる工夫をみんなで話し合う
話し合ったことをまとめ今日から実践する
●首都圏が阿鼻叫喚、大雪の混乱から見えた「日本人の悪しき習慣」
降雪で、東京都心にも約4年ぶりに20cm以上の雪が積もり、交通機関は大
きく混乱しました。しかし雪が降ることはすでに天気予報で数日前から報
じられていたはずです。もっと事前に対策をとることはできなかったので
しょうか?アメリカ在住の作家冷泉さんが、今回の大雪問題の背後にある
「日本人の悪しき習性」について言及しています。
■目で見ないと納得できないという低生産性カルチャー
1月22日(月)首都圏は、午後から大雪に見舞われて、交通機関は大きく
混乱しました。では、東京の多くのオフィスでは「出社できたんだから定
時まで、あるいは残業時間帯まで働け」というような過酷な業務命令が出
ていたのかというと、そうではありませんでした。
現在は「働き方」が大きな社会問題になっていることもあり、それぞれの
職場では「早め早めに」終業の指示がされて、多くの人々が帰途についた
のです。では、「帰宅難民」の発生は避けられたのかというと、そうでは
ありませんでした。
渋谷駅や、品川駅、蒲田駅、武蔵小杉駅などの主要な乗り換え駅では「駅
構内への入場制限」が行われ、「考えられないような大行列」が発生して
しまったのです。雪の降る寒い中で、長時間待つのも大変ですが、22日の
状況としては雪の勢いはどんどん強くなって行った中で、電車の運行間隔
は少しずつ長くなり、一時的な運転見合わせなども起きる中、大変な思い
をした方もいるのではないかと思います。
雪に弱い鉄道を批判する声もありますが、首都圏の場合、運転に支障の出
るような降雪というのは、数年に一度であり、そのために「ポイントが凍
結しないための電熱装置」であるとか「積雪にお湯をかける消雪機構」な
どを装備するのは現実的ではありません。仮に何処かに財源があって装備
ができたとしても、メンテのコストだけで鉄道会社には大きな負担になっ
てしまいます。
では、天気予報が外れたのかというと、今回の場合はそんなことはなく、
午後から雪で後に強くなるという予報はかなり正確でした。
では、今回のようなトラブルが起きてしまった原因は何なのでしょう。
一つの見方としては、危機管理上のスピード感が足りないという問題があ
ります。今回の首都圏の雪は、当初は「まず雨が降り、それが午後にはや
がて雪になる」という予報になっていました。ですが、南岸低気圧が思っ
たより強かったために北から寒気が吹き込み気温が下がってしまい、予報
より早い時間に雪に変わったわけです。
そうした場合に、気象庁にしても民間の気象予報会社にしても、刻々と変
化する状況を反映した予報を提供していたはずです。誰もがアクセスでき
るものとしては、ネットのポータルサイトに出ている「雨雲レーダー」な
どを見ていれば、異変を感知することは不可能ではありません。
そうした情報を先手先手で使って、ダメージを最小限にするようなマネジ
メントができてないわけです。これは、大きな問題だと思います。ですが、
そんな面倒な話ではなく、もっと単純な原因があるという見方もできます。
それは「論理や統計などの抽象概念から、リスクを取って判断することが
できない」ということ、更にもっとシンプルな言い方をするのであれば、
「目で見ないと納得できない」とか「実際に起きて実感しないと動けない」
という問題です。
今回の大雪の場合ですと、それこそ「雪が積もり始めないと退社の決断が
できない」ということです。中には笑えない話として、「鉄道が運休にな
った路線の沿線の人は帰宅して良い」などという信じられないような命令
が出た職場もあったようです。運休になったらもう帰れないわけですが、
要するに「実際に起きてみないと」ダメというわけです。
これは深刻な問題で、情報入手のスピード、判断のスピードという以前の
問題です。では、どうして「雪の降らないうち」に判断できないのかとい
うと、そこには「先走って判断して外れた場合は非難されるから」という
カルチャーの問題もありますが、もっと深層心理の問題として、「見える
化しないと動けない」という一種の習性が日本の組織にはあるように思い
ます。
この「目に見えないとダメ」という習性は、この種の気象条件の問題だけ
でなく、様々なケースで言えるように思います。例えば、今回のような悪
天候の場合には、それこそテレワークが機動的に機能するのであれば、わ
ざわざ無理をして都心まで出勤しなくてもいいわけです。
ですが、このテレワークがなかなか上手くいかないというのにも、何かに
つけて「顔を合わせてコミュニケーションしないと安心できない」とか「
何もかもがデジタル化しているのではなく、紙を見ないとダメか最終的に
紙に落とさないとタスクが完結しない」などといった、やはり「目に見え
ない情報だけでは仕事が完結しない」という習性があるように思うのです。
この問題は、恐らく日本経済の生産性を著しく奪っているわけで、考えて
みれば、「実際に雪が降り始めないと判断できない」ということや、「テ
レワークでは信頼感がないので顔を合わせて仕事がしたい」ということか
らは何も生まれない一方で、膨大な時間と手間を消費することになります。
今回の大雪の問題を、この生産性の問題から考えてみる、そして「目に見
えないとダメ」というカルチャーが、いかに生産性の敵であるかを考えて
みるというのは、今後の日本経済をどう変革していくかという議論に役立
つのではないでしょうか。





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