B級グルメの食べ歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 亜細亜最新情報 5/17

<<   作成日時 : 2018/05/17 06:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
画像
亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●中国人団体客が消えた韓国・済州島の現状=韓国ネット「日本や東南
アジアに行った方がマシ」「量より質が高まりますように」
韓国への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備による中国の報復措置を受
け、昨年3月から中国人団体観光客の足取りが途絶えた済州(チェジュ)
島。韓国・ソウル新聞はこのほど、報復措置から13カ月が経った現地
の様子を報じた。
済州観光公社によると、昨年3月から12月までに済州島を訪れた中国
人観光客は30万7023人。16年同時期の238万2481人より207万5458
人(87.1%)減少したという。一方で、韓国人観光客は1352万人と
16年の1224万人より10.4%増加したそうだ。
記事では、かつて済州島内で見られた光景の現状を四つに分けて伝え
ている。一つ目は済州島の小さな中国と呼ばれた旧「 宝健(パオジェ
ン)通り」。この名称は、11年に中国の健康用品会社のパオジェン(
宝健)グループが1万4000人のインセンティブ観光団を送ったことへ
の感謝の意として、済州市が付けたとされている。しかし現在では中
国人観光客が消え、今月11日には名称も「ヌウェモル通り」に変わっ
ているという。軒並み見られた中国語の看板もなくなり、廃業に追い
やられたり業種を変えたりする店が続出したそうだ。
二つ目の風景として伝えているのは済州港国際クルーズ・ターミナル。
クルーズ観光客で賑わっていたこの場所は「開店休業状態」だそうだ。
今年1〜3月に予定されていた84隻の中国発クルーズ船はすべてが入
港キャンセルになっており、現在まで1隻も訪れていないという。こ
れにより、済州観光公社が昨年7月に100億ウォン(約10億円)を
投じて設置した出国場の免税店は「閑古鳥が鳴いている」とのこと。
三つ目は市内にある免税店の風景。ここでは毎晩数十人の中国専門の
買い物代行業者が野宿するという。1日に限定数しか売らない高級ブ
ランドバッグなどを先着順で購入するためだという。中国人観光客よ
り購買力が高いため免税店の最大顧客とされているそうで、中国では
代行業者だけを集めて済州ショッピングを斡旋する旅行会社もあると
伝えている。
四つ目は済州西部にあるオルム(寄生火山)。記事によると、元々人
通りが少なかったが、移住してきた有名芸能人が出演する放送番組の
影響により、観光客が一気に押し寄せてきたそうだ。週末は観光レン
タカーでごった返しているところも増えたという。
この市場の変化について、旅行業界は「中国人観光客が消えた今、済
州を余裕を持ってゆっくり旅行できるという魅力が韓国人観光客を集
めた」とし、「高速鉄道(KTX)より低価格の航空会社が定着した上、
済州を扱った放送番組が話題になったことも一因」と分析。専門家は
「中国人観光客は観光市場の量的拡大をもたらしたものの、ショッピ
ングの強要や安物観光などの副作用も多かった」と指摘、「かつての
ように頭数よりは消費が大きい外国人個人観光客の誘致に集中するな
ど、質的な成長戦略が必要」と話している。
これを受け、韓国のネットユーザーからは「済州も少しはきれいにな
りそうだね」「中国人観光客が来ないから済州の美しさがひときわ目
立つ。品格もよみがえってきた」と喜びの声が上がるも、「済州は見
るものが大してない。公園も人為的だし『飛行機に乗って行けるとこ
ろ』くらいにしか思わない」「物価が高いから日本や東南アジアに行
った方がマシ」「金儲けのために国民を捨てて目の前の利益ばかりを
追求。同情する人など一人もいない」など冷ややかな意見が目立つ。
この他にも「人工的な造成で見どころをつくるのに大金を使うのでは
なく、自然の景観を守って美しい済州を保って!」「これを機に量よ
り質が高まりますように」と願うコメントも寄せられるなど、国内観
光客を引き付けるにはもう少し時間がかかりそうだ。
●韓国政府が中国人観光客数を水増し発表?実際は回復見られず=「
統計操作じゃないか」「政府は信用できない」―韓国ネット
韓国・中央日報によると、韓国文化体育観光部と韓国観光公社はこの
ほど、3月の訪韓中国人観光客が40万3413人を記録したと発表した。
中国政府による「限韓令」(17年3月2日に中国当局が韓国への団体
観光を制限)が始まった前年同月比で11%の増加となっており、限韓
令以後初めて増加したという。しかし記事は「この数字にはかなりの
水増しがある」と指摘している。
記事によると、訪韓中国人観光客の統計は法務部の「出入国・外国人
政策本部」が毎月集計する中国人・在中韓国人の入国者の中から、大
使館職員と家族、永住・居住目的の各国駐在員などが省かれる。先月
韓国に入国した中国人は32万1749人、在中韓国人は10万5809人。
韓国政府のいう「中国人観光客40万3413人」の中には中国の航空会
社乗務員1万1013人も含まれており、在中韓国人と観光以外の目的
で入国した中国人を除くと、約28万人が実際の観光客となるという。
また「出入国・外国人政策本部」の統計月報によると、実質的な観光
客とみることができる短期訪問ビザで入国した中国人は21万4841人
で、限韓令発令月の昨年3月(20万4440人)と大差はなかったとい
う。
これに対し韓国観光公社の関係者は「法務部の分類と文化体育観光部
・観光公社の分類は異なる場合がある。法務部(の分類)がより厳密」
と述べているそうだ。
専門家は「不正確な観光客の統計は政策決定に悪影響を与える可能性
がある」と懸念している。漢陽(ハニャン)大学観光学部のイ・ヨン
テク教授は「観光客数だけで政策がうまくいっているかどうかを広報
しているため、これ(観光客数)を膨らませたいとする誘惑に陥って
しまった」と指摘した。
また記事は最後に、日本政府観光局の場合について「観光客の統計で
は航空・船舶の乗組員を引いた数値とともに再訪問者数も正確に集計
している」と説明している。
この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「統計を基に政策を決
定しないといけないのに、統計を操作していたら最終的には税金を無
駄にしてしまうことになる」「以前の政府と同じことをしている」「
なぜここまで国民を欺くのだ。政府は信用できない」「政府は情報操
作の達人だな」「いつから韓国は情報操作王国になってしまったのだ
ろう」など、政府への不信の声が多く寄せられた。
また「韓国人が考える以上に、中国は韓国を嫌っているのかも」と、
中国国内での嫌韓に言及するコメントもあった。
●ドゥテルテ比大統領、慰安婦像撤去を支持「日本を侮辱すべきでな
い」―中国メディア
2018年4月29日、中国メディアの騰訊網によると、フィリピンの首
都マニラのロハス通りに設置された旧日本軍の慰安婦問題を象徴する
女性像が撤去されたことについて、ドゥテルテ大統領は「公共の場所
への設置は、日本を侮辱するものだ」とし、撤去を支持する意向を示
したという。
27日夜に撤去された慰安婦像について、マニラ市の当局者は「中央政
府が下水道改良事業のため撤去した」と話していた。
昨年12月に設置された慰安婦像をめぐっては、在フィリピン日本大
使館が遺憾の意を表明したほか、今年1月にマニラを訪れた野田聖子
総務相がドゥテルテ政権に日本政府の立場を伝えていた。
フィリピンメディアによると、ドゥテルテ大統領は29日の記者会見
で「日本政府は多くの代償を支払ってきた。賠償は数年前に始まった。
日本を侮辱すべきでない」とし、「日本政府は謝罪している。慰安婦
問題を繰り返し持ち出すことは、元慰安婦やその子孫に痛みや苦しみ
をもたらすだけだ」と述べたという。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
亜細亜最新情報 5/17 B級グルメの食べ歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる