B級グルメの食べ歩き

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zoom RSS 連絡 7/12 今日は健康診断。夜は野菜中心にしました。

<<   作成日時 : 2018/07/12 06:26   >>

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お早うございます。今朝は曇り。27度。朝方まで小雨がパラついてま
した。昨日は昼から東京駅近くで打ち合わせ2件。夕方帰って寄り道。
覗いたら知り合いが久しぶりに居たので珈琲を飲みに行きました。今日
は国民健康保険の健康診断。毎回前日に揚げ物を食べたり、肉を食べて
いたので、今回はレタス炒めとトマト、豆腐もずく酢だけにしました。
結果は少し先ですけどね。来週の土曜日も定期健診があるので調整しま
す。午後から友人と浅草食べ歩きに行きます。天気が良くないようです
が、暑すぎなければ良いですね。小さな幸せを見つけましょう。明るく
楽しく健やかに素敵な一日をお過ごしください。
今日は草市、日本標準時制定記念日、パンの日、豆腐の日。モディリア
ーニ、芥川也寸志、京唄子、中村玉緒、片平なぎさ、南條玲子、TAIJI、
渡辺美里、イ・ビョンホン、早瀬元、神谷夕紀、亀田和毅の誕生日。
★ブレイクタイム★
●「踏み込んでくる人はいますか?」
「今度、お茶をしませんか?」と誘われたのは、ニ回り以上年上の先生。
20代前半の頃、営業に出始めで初めて買っていただいた税理士の先生
です。少しだけしか名刺交換が出来なかったときに声をかけて頂いて、
その後に一緒に食べに行った税理士さんが「名刺の数なんて関係ないか
らね、腹を割って話せる友達が一人でも見つかれば儲けもんだと思って
いたほうがいいよ」と言われて。当時の亀戸の事務所帰って、名刺を見
直して、これってどうやって活かせばいいだろう?
どうやって社外の友達って作ればいいだろう?
というのが昨日の話でした。
仕事以外でもやたらと名刺交換をしてた頃。せっかく名刺をもらったの
に、いきなり電話をするのもなんだし、手紙も何を書けばいいかわから
ないし、自分から一歩踏み出す勇気がなくてどうしたものかと思ってい
たのですが、その心配は杞憂に終わって・・数日間に、会社に数件の電
話が入ってました。
普段は友達か、たまに親からぐらいしか連絡がないのに連絡が増えてび
っくりしました。律儀に、全ての電話を折り返したら、「すごい好青年
だから気になっちゃって、今度お茶をしませんか?」と誘われたり(ち
なみに相手はおじさんです)、「新しいビジネスの話があるんだけど、
よかったら話だけでも聞いてみない?」と誘われたり、名刺交換で少し
立ち話をしたぐらいなのに、電話口でやたらに褒められて、社長さんか
らお茶に誘われたり、ビジネスの誘いがあったりして、こんなにたくさ
んの人が声をかけてくれるなんて、「もしかして、俺ってすごい人間な
のかも!」なんて、勝手に自分で盛り上がっていました。社外の人に認
められている。同期の仲間が経験していない世界に足を踏み入れている。
そんな高揚感で足元がふわふわしながら、しっぽを振って、全てのお誘
いに行きましたとも。ほとんどが喫茶店での待ち合わせでした。緊張し
て30分前とかに着くと、しばらくして相手が現れて、前回、初対面で
少し立ち話をしたぐらいの仲なのに、いきなり家族のこととか「夢があ
るのか」とか聞かれるわけです。プライベートに土足で踏み込んで来ら
れる感覚です。でも、「腹を割って話せる友達が一人でも見つかれば儲
けもんだと思っていたほうがええよ」と言われていたので、「これが腹
を割って話すということなのか・・・」と勘違いして。聞かれたことを
真正直に答えていきました。いろいろ答えていくと、だんだんと話が核
心に近づいてきて、「夢を叶えるのにはお金が必要ですよね?」「お金
持ちなりたいですか?」みたいな話になって、特に否定する要素もなか
ったので、ハイハイと頷きながら聞いていたら、満を持して、本題が出
るわけです。「絶対に売れる健康食品があってね、ここだけの話なんだ
けど・・・」みたいな。こっちは浮足立って聞いているので、半ば信じ
かけているわけです。これをやればビジネスオーナーになれるし、お金
持ちにもなれるんじゃないか?と。将来バラ色じゃん!と。
さすがにその場で契約するのは怖いので「次回に」ということにさせて
もらうのですが、あれっと思うこともあり、例えば、喫茶店の支払いが
こっち持ちだったり、その後に連日電話がかかってきたりして、ひどい
人だと、電話代がもったいないのか、着信だけ残して、こちらからかけ
させたり、向こうからすれば、絶好のカモなわけです。社会人になりた
ての世間知らずだし、ハイハイと素直に話を聞いてくれるし、こいつは、
絶対に落とせるだろう!!と。ちょろいぜ!と。でも、向こうが熱くな
ればなるほど、こちらに踏み込んで来ようとすればするほど、冷めて引
いてしまう自分がいました。断っても連絡が来ますから、そのうち電話
にも出ないし、折返しもしないことで縁が切れる・・・ということが繰
り返されました。結局、徒労しか残らず、自己嫌悪にもなりましたが、
今思えば、一つも契約せずに全て断ることができた若き日の自分を褒め
てあげたいですね。あれを契約していたら、今度は逆のことを自分が誰
かにやるようになるわけですから。いい社会勉強をさせてもらいました。
その一方で、自分にいきなり踏み込んでくる人が少し怖くなって、いわ
ゆる「距離感が近い人」です。初対面で詰めてくる人だけではなく、割
と仲が良い人でも、急に距離を詰められるとビビって逃げてしまう自分
もいて、そんな自分をなんとかしたいなと、思っていました。
・・・長くなったので、続きは後日ということで。
あなたの周りには「この人、やたら距離感が近いな」と思ったことはあ
りますか?どうやって、乗り切りましたか?
●あの有名AV女優、2億円超の所得を無申告→巨額追徴課税で不服申し
立て
元国税局職員倉田です。好きな勘定科目は「認定賞与」です。
2014年、男性なら多くの方がご存じであろう有名セクシー女優が、東京
国税局の税務調査を受けました。調査の結果、07年から13年までの7
年間で約2億4500万円の所得があったことがわかり、この女優は追徴課
税に応じたそうです。
調査を行ったのは「資料調査課」という、国税局内では「りょうちょう」
とか「コメ」と呼ばれる、悪質な納税者の調査をする部署です。コメは
「料」の字に由来しています。通常の税務調査では3年、余裕があれば
5年分の帳簿を確認しますが、不正がある場合は7年訴求することがで
きます。
この女優は、そもそも無申告でした。年平均3000万円以上の収入があ
ったのに、確定申告をしていなかったのです。この記事をご覧になって
いるみなさんは、会社員の方が多いと思いますが、そんなみなさんは
「給与所得者」です。しかし、僕を含むタレントやセクシー女優は「個
人事業者」なので、事務所やレーベルからお金を受け取ったら、自分
で収入や経費、控除を計算して確定申告をしなければいけません。無論、
お金を支払って税理士の先生に依頼することができるので、申告の意思
があれば、無申告になることはないはずです。
女優は、「知識がなかったために申告をしていなかった」と主張したそ
うです。「やらなければいけないことだと知っていればやっていた」と
も述べていたようです。にわかには信じがたいですが、どんな主張をし
ようとも、追徴税額は変わりません。
単年の収入と経費がわからないので概算ですが、平均年収が3500万円
とすると、経費がなかった場合、所得税と消費税は1400万円程度とな
ります。1400万円が7年分だと、9800万円ですので、無申告加算税と
重加算税が3900万円。さらに延滞税がかかるので、納税額は相当な金
額になると思われます。ただ、実際の納税額は、経費を概算で算入して
もっと少なくなります。
収入には、女優としての活動で得たものもありますが、それ以外に個人
から受け取ったものがありました。今で言うところの“パパ活”のよう
なものでしょうか。その額、およそ2億円。4名の方から受け取ってい
たそうです。国税局はこれについても課税しましたが、調査が終わった
あとに女優側は不服申立てを行い、これは「結婚を条件に交際したが、
成就しなかったので慰謝料として受け取りました」と主張したそうです。
所得税法施行令30条には、非課税となる所得として次のようにあります。
【心身又は資産に加えられた損害につき支払を受ける相当の見舞金】
これに該当する「慰謝料」は税金がかからないのです。映画『マルサの
女』(東宝)で、権藤社長が「愛しているなら、結婚して別れて慰謝料
を払うんだ。慰謝料ってのは、税金かからないから」と言っていたのが
印象的です。慰謝料は税金のかからないお金の受け渡しとして昔からポ
ピュラーなのです。きっと、当該女優は、この話を誰かに聞いて、不服
申立ての制度を使って、後出しでこのような主張をしたのでしょう。誰
かが入れ知恵しないとこんなことは起こりません。なぜなら、確定申告
の必要性も知らなかった人が「不服申立て」や「慰謝料」を知っている
のは不自然ですから。
国税の利息である延滞税は、最大で年利14.6%です。1000万円を複利
で7年回すと、2600万円になってしまいます。実に2.6倍です。1600
万円分は、最初から正しく納税していたら発生しなかったものです。
税金は、“非正直者”が損をするようになっていて、確定申告をしない
単純無申告状態の有名人が、課税を免れることは決してありません。有
名人でなくても、一般的に事業を行ったり、一定の取引先があったりす
れば、国税局は簡単に把握できます。日本というグループに所属する以
上は、その“会費”である税金を払っていただけると幸いです。
●「年金制度の破たんはありえない」と声を大にして言える根拠は?
高齢者の割合が先進国の中でも突出している日本ですが、「このまま高
齢化が進んだ場合の年金はどうなってしまうのか?」という将来に対す
る不安の声もよく聞かれます。メルマガ著者hirokiさんは、「年金制
度の破綻はありえない」と断言。そうキッパリと言い切れる理由はどこ
にあるのでしょうか。
★今後の日本人口と年金のゆくえ
現在の日本総人口は1億2,600万人くらいですが、この数字を見るとそ
んなに居るんだーって思った人も多いかもしれませんね。総人口は平成
20年前半あたりに1億2,800万くらいだったのが徐々に徐々に減少して
いっています。
今の合計特殊出生率は1.4あたりですが、今後これが1.4〜1.6あたり
でなかなか回復しないのであれば、2050年には9,700万人前後を見込
み、2100年には5,000万人を切る見通しになっています(終戦の昭和
20年ですら7,200万人はいた)。高齢化が進み続けはしますが、高齢
者人口も同時に減っていくことになる為2060年頃の高齢化率40%を
天井に推移する見通し。
この5,000万人の時の内訳は65歳以上の人口割合は40%で2,000万
人。生産年齢人口は2,500万人。15歳未満の子供の数は450万人ほど。
なお、これからの20年間(2020年から2040年くらいの間)は生産年
齢人口は急激に減っていくのに、その間は団塊の世代も高齢化してい
くから高齢者人口はほぼ変わらないか、微増を続ける。
さて、高齢化自体は昭和45年から7%台を突入して始まり、少子化は
昭和50(1975)年から2.0を割り始めて本格化しました。高齢化率に
関しては、ヨーロッパあたり(ドイツとかフランス、スウェーデン、
イギリスあたり)は昭和45年時点で日本より高くて13%くらい既に
ありました。ところが日本は進行度がとても速くて、平成12年(高
齢化率17%ちょい)にこれらのヨーロッパの国よりも高くなって世界
一になりました。特にスウェーデンは高齢化率が一番高かったけど、
この時に日本が1位になった。
今後も日本がトップ(今は28%くらいですが最終的に40%くらい)で
あり続け、2位はドイツ(最終的に33%くらい)、3位はフランスも
しくはイギリス(最終的に25%くらい)あたりになるだろうと。でも
1位の日本と2位以下はすごく差がありますよね。それだけ日本が深
刻になるという事ですね。
また、昭和の時代は少子化という問題はタブー視されていたため、本
格的に少子化問題に取り組み始めたのは2003(平成15)年になって
少子化対策基本法が出来てから。
少子化の原因としては女性の社会進出の促進や高学歴化が進みだして
いったのも背景にあります。とはいえ、人それぞれの人生の形があり
ますので、昔みたいに産めよ増やせよというのがこの時代に当てはめ
る事は適切ではない。
子供は欲しい人が産めばいい。まあ…こればかりは授かりものですか
らね。しかし世の中には困った人がいて、結婚や子を持つという価値
観を押し付けるような人がいますがそれは大きなお世話でしかない。
高齢化率が40%になる2060年ごろは僕自身も生きていれば80歳あた
りの高齢者の仲間入りを果たしているんですが、今現在ですら昔のよ
うに子供の遊ぶ声があまり聞こえなくなりました。そんな少子高齢化
が進む中でこれからも介護の問題は非常に重大な問題になっていくで
しょう。子供が少なくなり、介護に追われる家庭が増えるというのは
やはり望ましいとは言えない。経済の発展を考えた時にはどうしても
人口の減少というのは影響を受けてしまう。
また、平均寿命(0歳から死ぬまでの平均年齢)や平均余命(その年
齢の人が今後どこまで生きるのかの平均年齢)が長くなり現在の平均
寿命で言えば男は約81歳で女は約87歳。ともに平均寿命は80歳を超
えていますが、健康寿命はそのマイナス10歳となっています。つま
り、健康で活動的に暮らせる年齢が健康寿命。
単に寿命を延ばすのではなく、この健康寿命を延ばすことが非常に大
切。アラフォーやアラフィフになっても暴飲暴食してる人は健康寿命
に気を付けましょうね。
さて、こんなに人口が少なくなるし高齢者の割合もすごい事になるし
もう年金制度は無くなってるんじゃないか?と心配になる人は多いで
しょう。さすがに今の制度的に制度が無くなるというのは考えづらい
ですが、公的年金だけで豊かな暮らしというのは現実的じゃない。そ
もそも公的年金は生活資金の有力なものの一つではありますが、この
公的年金だけで生活資金すべてが賄われるというようには元々できて
いない。
年金制度は平成16年法改正のマクロ経済スライドが導入されるまで
は、夫婦の年金が現役男子の平均賃金の概ね60%台になるように、法
改正のたびに将来の見通しを立て(高齢化の状況とか少子化の状況と
か)、徴収すべき保険料や年金額を決めていました。
つまり、年金支払いに必要な給付を行うためには現役世代からいくら
の保険料を徴収すればいいのか? どの程度の年金額が必要か?を再
計算していました。しかし、その再計算も平成12年を最後にするは
ずが、やっぱり今後の社会の見通しが悪化するのでまた法改正をせざ
るを得なくなったわけです。
とはいえ、現役世代も保険料負担の限度があるので、今まで年金世代
の給付の負担を現役時代の60%台は維持するという考え方から、全く
逆の考え方になりました。つまり、毎回入ってくる収入(保険料の事)
の中で年金給付を支払うという事です。毎回入ってくる収入の中で年
金支払えばいいから破綻というのは無いという事です。破綻だー破綻
だー!騒いでる人たちは単に不安を煽りたいだけに過ぎない。その保
険料収入は民間の厚生年金保険料で言えば平成29年9月で上限の18
.3%(実際は労使折半だから半分ずつを従業員と会社で支払う)に達
しました。
ただし、今後も少子高齢化が進む中でその収入の上限の中で給付をし
なければいけませんよね。だから、今後の年金給付の増加を抑えるた
めに先ほどのマクロ経済スライドというのが導入されたわけです。
〇 マクロ経済スライド(厚生労働省)
マクロ経済というのはザックリ言うと、日本経済全体や世界経済全体
がどのように動くのか?というのがマクロ経済。反対にミクロ経済と
いうのがありますが、これは個人や企業がどのような経済活動をする
のか? というのを分析するもの。
少子化や高齢化が進むと日本経済全体に影響を及ぼしますよね。全体
だからマクロ経済。年金で言えば、高齢者が増えれば年金の負担増え
るし、少子化で現役世代が減ってしまうと保険料収入が減って年金受
給者を支える力が減ってしまう。こういうマクロ経済的な負担要因を
数値化して、年金額を引き上げたりする物価や賃金の伸びから、そう
いうマクロ経済的な負担要因を差し引くというのがマクロ経済スライ
ド。年金額から差し引くというと年金を引き下げる感じがしますが、
年金額そのものは引き下げない。価値を下げる。年金は物価や賃金の
伸びに影響しますが、その伸びからマクロ的な要因を差し引く。ちょ
っとこの辺の説明は長くなりすぎるのでその辺の説明は別途。
■年金額改定についての主な内容
以前、「年金カット法案だ!」いやいや、「年金額を確保するものだ
!」っていう議論が国会でありましたよね。なんとなくカットのよう
に見えるかもしれませんが、長期的に見ると確保。
例えば、もう毎回決まった月100万円のお金を10人に分けられるもの
としますよね。となると1人当たり10万円を与える事が出来る。しか
し、高齢化が進んで月100万円のお金を20人に分けるとなると、1人
当たり5万円になっちゃいますよね。分配される年金が減るわけです。
だから高齢化という年金にとっては負担増の要因を、物価や賃金の伸
びから差し引いて年金の増加を抑制するわけです。現在の収入と年金
給付が均衡するまで。つまり収入の中で給付が収まるように持ってい
こうとしているわけです。均衡するまでは年金積立金も取り崩しなが
ら、年金給付に支障が無いようになされる。
マクロ経済スライドを遅らせれば遅らせるほど、将来の年金は水準が
低くなってしまう。だから、早く均衡する所まで持っていって将来の
年金水準を確保しなければならないわけです。均衡するのは早ければ
早いほど良い。今後も進む少子高齢化の中を耐えるにはしばらくはマ
クロ経済スライドはなくてはならないものなんですね。しかし今もな
お、物価も賃金もそう簡単に上がらないからマクロ経済スライドによ
る年金額の調整がうまくいっていないのが現状です。





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