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<<   作成日時 : 2018/12/06 22:14   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●北朝鮮が南北対話の中止を示唆…窮地の韓国、金正恩氏が頼りなのに
聯合ニュースによれば、韓国青瓦台(大統領府)の金宜謙(キム・ウィギ
ョム)報道官は30日、記者らの携帯電話にメッセージを送り、北朝鮮の
金正恩党委員長のソウル訪問について次のように説明したという。
「いくつかのシナリオを準備している」
「あらゆる可能性を考慮して話し合っており、決定したものはない」
韓国では青瓦台が12月13〜14日ごろに金正恩氏のソウル訪問を推進中と
する報道が出ており、これに対応したコメントと見られる。
金正恩氏は、9月に平壌で行われた南北首脳会談で、近いうちに韓国を訪
問する意向を表明。韓国政府は当初、年内の訪韓実現を目指していた。し
かし金宜謙報道官は26日の記者会見で、北朝鮮の金正恩党委員長の訪韓
時期について、「さまざまな可能性をすべて踏まえて議論中」と述べ、今
のところ見通しが立っていないことを示唆したばかりだ。
韓国政府はいったい、どういうつもりなのか。そもそも12月中旬には、
国連総会本会議で北朝鮮における人権侵害を非難し、状況改善を求める決
議が採択される見込みだ。韓国政府も、賛成する姿勢を示している。
恐怖政治で体制を維持している北朝鮮にとって、人権問題は非核化よりい
っそう敏感な問題だ。国連で非難決議が採択されたばかりのタイミングで、
どうした金正恩氏のソウル訪問が実現できるのか。
現に朝鮮労働党機関紙の労働新聞は29日付の論評で、韓国を次のように
けん制した。
「同族を陥れる『決議案』のつくり上げに介入し、それが採択された後に
は『共に参加』だの、『歓迎』だのとして、反朝鮮『人権』騒動に加担し
た南朝鮮(韓国)当局の行為も看過できない。
米国と南朝鮮当局は、せっかくもたらされた朝米・北南関係改善の局面で
むやみに軽挙妄動すれば、全てのものが水泡に帰すということを銘記し、
分別のある行動を取る方がよかろう」
人権攻勢に加わるのを止めなければ、南北対話の破たんもあり得ると示唆
しているのだ。
こんな状況でなお、青瓦台が金正恩氏の訪韓に期待する背景には、9週連
続で文在寅政権の支持率が下落し、初めて50パーセントを割った危機的
状況がある。この窮地を、金正恩氏の力を借りた「お祭り騒ぎ」で乗り切
ろうという魂胆ではないのか。
しかし仮にそれが可能であるとしても、韓国は北朝鮮に大きな「借り」を
つくる。そうなってしまっては、核問題でも人権問題でも、正当な主張が
難しくなるというものだ。
●官房長官を罵倒、自衛隊に難癖…北朝鮮が日本に猛攻撃を開始
北朝鮮メディアの対日非難が、激しさを増している。
対韓国宣伝ウェブサイトである「ウリミンジョクキリ(わが民族同士)」
は29日、「安倍一味は米国が予想外に我々との対話に臨み、シンガポー
ル朝米首脳会談という歴史的事変まで実現するや、驚愕して平壌のドアを
ノックし始めた」と指摘。
朝鮮中央通信は28日付の論評で「日本はますます深刻化する政治的孤立
から脱するために、朝日首脳会談に対する未練を持ってわれわれに各方面
から接近してみようと東奔西走しながらも、依然として制裁・圧迫うんぬ
んと『拉致問題』を持ち出して世論を汚している」と主張した。
こうした対日非難は、今に始まったことではない。今月は特に、旧日本軍
が従軍慰安婦を虐殺した動画があるなどと言及しながら、歴史問題に関す
る日本の姿勢を批判した。
ただ28日には、朝鮮中央通信が上述の論評のほかにもう1本、朝鮮労働
党機関紙の労働新聞と内閣などの機関紙である民主朝鮮が各1本の、計4
本もの論評で日本非難を展開した。同じ日付で4本というのは、さすがに
多い。
内容を見ると、労働新聞が菅義偉拉致担当相(官房長官)のことを「鼻持
ちならない」などと罵倒し、民主朝鮮がアフリカ東部ソマリア沖・アデン
湾での自衛隊による海賊対処活動に対し、「海外膨張の野望のためだ」と
難癖を付けるなど、色々なネタをこねくり回している。つまり中身は何で
も良いから、ここで日本を批判して置こうという姿勢が見えるのだ。
問題は、北朝鮮がこのような攻勢に出てきた背景だ。もしかしたら金正恩
党委員長は、今後の米韓との対話に、やや悲観的になっているのではない
か。国連では来月中旬の総会本会議で、北朝鮮の人権侵害を非難し状況改
善を求める決議が採択される。もはや毎年恒例の動きだが、恐怖政治で体
制を維持する北朝鮮にとっては絶対に許容できない問題だ。
米トランプ政権や韓国の文在寅政権は、非核化や南北融和を優先して北朝
鮮の人権問題が目を逸らしてきたが、ほかの民主主義諸国の手前、まさか
国連での決議で反対したり棄権したりできるはずもない。だから形だけ賛
成し、さっさとやり過ごそうというのがホンネだと思うのだが、北朝鮮は
それすらも不快なのだ。
金正恩氏は近いうちに韓国を訪問すると言明しているが、決議をまたぐと、
さすがにそのようなムードは遠のく。しかし金正恩氏としても、自ら始め
た対話戦略を簡単に捨てるわけにはいかない。では、どうするか。
北朝鮮は歴史問題を強調して日本との摩擦を激化させ、それをテコに、韓
国世論を自らに引き寄せ、来年のどこかの時点で、新たな南北融和のうね
りを作り出そうと布石を打っているのではないか。
もう少し検証が必要な見方ではあるが、北朝鮮がこのような動きを具体化
させる可能性は十分にあると思う。




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