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zoom RSS 連絡 12/7 バナナアップルパイを作りました。

<<   作成日時 : 2018/12/06 22:04   >>

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お早うございます。今朝は晴れ。10度。6時のリムジンバスに乗って
羽田国際ターミナルに行きます。前日ですが先行配信お許し下さい。昨
日は前日の残りのカレーを朝食に。昼はバナナとリンゴがあったのでア
ップルパイを焼きました。バナナは15分焼いて、中身を潰してクリー
ムに。カスタードの代わりにしました。長野から送ってきたリンゴは薄
く切って電子レンジでチン。市販のパイシートにバナナのペーストを塗
ってリンゴを並べてオーブントースターで焼きました。美味しくできま
したよ。砂糖も使わず中々です。小さな幸せを見つけましょう。明るく
楽しく健やかに素敵な一日をお過ごしください。
今日は神戸開港記念日。西郷隆盛、与謝野晶子、森下洋子、古館伊知郎、
橋谷能里子、菊地英昭、香川照之、尾美としのり、伊藤かずえ、林泰文、
いしだ壱成、長野かずえの誕生日。
★ブレイクタイム★
●「オススメしたいものはありますか?」
「マイクに緊張しましたが、楽しく参加できました」とメッセージを頂
いたのは千葉の方から。オンラインでミーティングをした時の事です。
テーマは「口」。大きい口、小さい口、唇のバランス、理想的な口・・
口からわかる、その人の考え方や性格についていくつか話をしました。
オンラインで会ったことのない方と話すのは初めは緊張します。
ブレイクアウトセッション、と言う機能で、1人1人に話しをしてもら
うと、ものすごく時間がかかってしまいます。小さなグループに分けて、
グループ内で「全員が話す」ことが可能になります。ブレイクアウトセ
ッションは、オンラインでそれを実現させる機能。例えば40人いれば、
管理者の采配で4人1グループを10グループに分けることができます。
ちなみに小さなグループのことを「ブレイクアウトルーム」と言います。
そして好きなタイミングで、元の40人グループに戻すことができます。
このブレイクアウトセッションの機能を知った時、最近は進んでるなと
思いました。
どこの誰が作ったのかは知りませんが、すごい機能です。
じゃあ、この機能を使えば、誰でもスムーズに小さなグループで話がで
きるかというと、上手くいかない私のような人もいて「前回は上手く話
せませんでしたが、今回は楽しく話ができました!」という感じで、少
し「慣れ」も必要なようです。
ちなみに◆Zoom(ミーティング用Zoomクライアント)
>> https://zoom.us/download#client_4meeting
スマホをお使いの方は、それぞれのアプリストアで「Zoom」で検索する
と出てきます。
一参加者として使うなら、無料で使えます。話し合いをしたいけれど、
全員が1箇所に集まるのはちょっと難しい・・・そんな時、役立ちます。
・・・すっかりZoomの宣伝になってしまいましたが、周りでZoomを使
う人が増えれば、移動せずとも打ち合わせや面談ができる機会が増える
なと思って、ちょっとした普及活動です。移動時間が取られないのは、
本当にありがたいですから。
●ソフトバンク上場、最大2.6兆円調達 仮条件1500円に
ソフトバンクグループ(SBG)が12月19日に上場させる国内通信子会社
のソフトバンク(SB)は11月30日、株式の売り出し価格を決めるため
の仮条件を1500円に設定したと発表した。主幹事証券によると仮条件
が上下に幅のない「一本値」になるのは現行制度では初めて。SBGは最
大で約2兆6000億円を得る見通しで、国内の新規株式公開(IPO)とし
ては過去最大規模となる可能性がさらに高まった。
SBGが保有するSB株のうち最大で約17億6400万株を売り出す。ここか
ら計算すると売り出し額は最大約2兆6000億円と、1980年代後半のNTT
(約2兆3千億円)を上回って国内最大になる見通し。世界最大のIPO
である14年の中国・アリババ集団(当時の為替レートで約2兆7千億
円)にも迫る規模だ。
仮条件は11月12日に公表した想定売り出し価格(1500円)を軸に決め
た。SB株を売り出す幹事業務を引き受けている証券会社は12月3日か
ら仮条件に基づいて投資家の需要を調べる作業に入り、10日に最終的
な売り出し価格を決める。
仮条件は通常、「1400〜1600円」など幅を持たせて設定する。ただ、今
回の案件は規模が極めて大きく、売り出し価格が少し動くだけでも調達
額が大幅に変動するため、異例の「一本値」となったようだ。なるべく
高い価格での売り出しを希望するSBGと、安定的に株式を販売したい証
券会社側とのせめぎ合いも影響した可能性がある。
売り出すSB株の9割は国内向けで、個人投資家が販売の中心になる。
証券各社は異例のテレビCMを流すなど営業に熱を入れている。「配当利
回りの高さ」を各社はアピールしている。SBは連結配当性向で85%を目
標に掲げる。仮条件で計算した配当利回りは5%と、ライバルのNTTドコ
モ(4.2%)やKDDI(3.8%)を上回る。
個人の関心も高い。都内在住の50歳代の男性は「安定配当銘柄として長
期保有したい」と話す。幹事を担う証券各社には個人の問い合わせが相
次いでおり「既に全株を売り切るメドがついた」(大手証券の幹部)と
の声も聞かれる。今後は募集規模を超えてどこまで注文が積み上がるか
も焦点となりそうだ。
●狙われるマンション積立金 修繕で悪質コンサル横行
マンションの劣化を防ぐ大規模修繕工事のための積立金が悪質な設計コ
ンサルティング会社に狙われている。工事会社に談合まがいの行為を促
し、割高で受注した業者からバックマージンを受け取る――。住民側に
立つべき会社が水面下で管理組合の資産を食い物にしているのだ。業界
内ではこうした不適切行為を排除しようとする動きが一部で出てきたも
のの、その根は深い。悪質コンサルの横行はマンションの資産価値を低
下させ、都市そのものの「老い」を加速させかねない。
■横行するバックマージン
「この金額で見積もりを出してくれ。その代わり別の物件を一緒にやろ
う」。2018年春ごろ、ある工事会社の役員の携帯電話が鳴った。声の主
は首都圏のあるマンション管理組合と修繕計画策定の契約を結んだ大手
設計コンサルの担当者。修繕工事会社の入札・選定を助言する立場にあ
る人物だ。
電話を受けた役員はもともとこの案件の受注を狙っていたが、相手が促
してきた応札額は自社の見積もりの1.5倍。通常の原価で計算すればあ
りえない高額だった。「ほかの工事会社の見積もりは設計コンサルへの
バックマージンを含めている。ウチの会社がそれより安い金額で落札す
るのを防ぐつもりだろう」。依頼の趣旨をこう解釈した役員はきっぱり
断った。
結局、落札したのは別の工事会社。なぜか役員の会社の見積もりと同程
度の受注額だった。落札した会社からも事前に接触があり、当の設計コ
ンサルと組んでいることをほのめかされたという。役員が安易に同調し
ていれば、管理組合は相場より5割も高い金額を支払わされる可能性が
あった。
なお、日本経済新聞がこの大手設計コンサルの社長に事実関係を書面で
問うたところ、「そのような談合行為を行うような事実はない」と答え
ている。
マンションは通常、経年劣化に対応するため12〜15年ごとに大規模修
繕工事を実施する。原資は管理組合が住民から毎月徴収する修繕積立金
だ。1回目は外壁塗装が中心で、2回目以降は給水・排水管の更新などが
必要。規模が大きいマンションは億円単位の費用がかかる。工事内容や
発注先は管理組合の総会で決めるが、専門知識が乏しい住民にとって、
工事金額や業者の技術水準が妥当かどうかを判断するのは難しい。
そこで近年増えてきたのが「設計監理方式」と呼ぶ仕組みだ。1級建築
士などを抱える設計コンサルが管理組合と契約し、建物を診断して工事
内容を決め、進捗管理も担う。この計画を受けて管理組合は公募などで
工事会社を決める。診断から工事までを管理会社や工事業者に任せる「
責任施工方式」より競争原理やチェック機能が働き、透明性が高いとさ
れてきた。
■かわる入札条件
だが、透明性は設計コンサルの「質」に大きく左右される。複数の業界
関係者によると不正の手口はこうだ。まず、管理組合による設計監理業
務の公募に対し、こうした設計コンサルが極端な安値を提示して競合を
押しのける。管理組合は安ければ安い方がいいという判断が働きやすい。
問題はその後だ。安値受注した設計コンサルはつながりの深い工事会社
が受注しやすいように、誘導していくのだ。
ある中堅工事業者の社長は「設計コンサルが主導して『資本金1億円以
上』などの厳しい条件を課す。そうすれば入札できる工事業者が限られ、
顔見知りの設計コンサルと工事業者が談合できる」と証言する。業界の
実態に詳しい設計コンサル、シーアイピー(東京・中央)の須藤社長は
「事前に落札業者を決め、ほかの業者がそれより高値で入札するように
設計コンサルが誘導する」と指摘する。
国土交通省も問題を認識している。2017年1月、マンション管理4団体
に通知を出し、バックマージンを支払う工事業者が受注できるような「
不適切な工作」が存在すると注意を促した。
これに呼応するかのように、同年11月に設計コンサル大手が中心とな
って「一般社団法人マンション改修設計コンサルタント協会(MCA)」が
発足。18年9月時点で23社が加盟し「(管理組合の)不利益につなが
るような第三者との利害関係を持たない」とする倫理規定を前面に押し
出した。MCA理事長を務める翔設計(東京・渋谷)の貴船社長は日本経
済新聞の取材に「業界のいろいろな悪癖があったのは事実だ」と認めつ
つ「(不正をやっていないという)証明は難しい」とも明かした。
■「実態は何も変わらない」
こうした動きに対し、多くの業界関係者が「実態は何も変わっていない」
と指摘する。冒頭の工事会社役員に設計コンサルが見積額の調整を持ち
かけたのはMCAの設立後で、その中心的役割を担う会社のひとつだ。大
手を含め業界ぐるみで価格調整やバックマージンの要求を続け、工事業
者による談合があったのではないかと疑われる事例が後を絶たないとい
う。首都圏のある大規模マンションでは見積もりに参加した工事業者6
社すべてが、「警備員」の項目だけ「単価」と「数量(人数)」を誤っ
て逆に記入していた。管理組合から各社の見積もりの精査を依頼された
1級建築士事務所は「すべての会社が同じ間違いをすることは起こりに
くく、談合があったとしか考えられない」と指摘する。管理組合は18
年1月、この大手設計コンサルとの契約を解除する方針を決めた。設計
コンサル側は「業務は順調で、落ち度はないと判断している」と説明し
ている。
バックマージンのやり取りは巧妙になってきた。複数の工事業者幹部
は「最近は『営業協力費』や『情報提供料』という形で、その工事のバ
ックマージンだとわからないような契約を結んで支払うケースが多い」
と証言する。
バックマージンを受け取っているのは設計コンサルだけではない。大手
管理会社の元社員は「設計監理方式の工事でも『場所代』として工事業
者にバックマージンを請求していた」と証言する。
首都圏にある別の中堅管理会社は管理委託契約を結ぶマンションの大規
模修繕で今年に入り、工事業者から事実上のバックマージンを受け取っ
たと明らかにした。
日本経済新聞が入手した契約書には工事金額の5%にあたる約1700万円
を「情報提供手数料」として支払うと明記されている。この案件は設計
コンサルがかかわる設計監理方式で、管理会社は関係ない。この管理会
社は「管理組合に通知しない形で受け取ったのはよくなかった」とする。
こうした談合まがいの行為やバックマージンは法的に問題ないのか。公
正取引委員会は「民間同士の取引でも独占禁止法上の『不当な取引制限』
にあたる入札談合が適用される場合はある」との見解を示す。
中原総合法律事務所(横浜市)の中原茂弁護士は「管理組合から委託を
受けた設計コンサルが工事費を本来の金額よりつり上げさせたうえで、
工事業者から法外なバックマージンを得ると管理組合の財産に損害を与
えることになり、刑法の背任罪にあたる可能性がある」と指摘する。た
だ、立件できるかどうかは「バックマージンがその工事の見返りである
ことの証明などが必要で、ハードルが高い」。
■自浄作用どこまで
いまは業界に自浄作用を求めるしかないのが現状だ。
10月30日に「一般社団法人クリーンコンサルタント連合会」(東京・
千代田)が都内で設立記者会見を開いた。名を連ねたのは2年前に不適
切なコンサルの実態を告発した業界団体の主要メンバーだ。大手中心の
MCAに属さず、距離を置く。会長に就いた柴田氏(柴田建築設計事務所
代表)は「我々の活動は不適切コンサルの撲滅というより、クリーンな
コンサルの増加につながる」と語り、管理組合からの相談やコンサル紹
介に応じると表明した。
修繕工事大手のカシワバラ・コーポレーション(山口県岩国市)は設計
コンサルなどに対し「一切バックマージンを支払わない」と17年から通
知を始めた。同社幹部は「業界の不正と強い決意をもって決別する」と
話す。ただ別の関係者によると、設計コンサルや他の工事業者の反発は
強く「入札の条件でカシワバラを事実上外す動きも出ている」という。
こうした状況下で問われるのは管理組合の目利き力だ。
管理組合がウェブサイトで直接工事業者を募集する「マンション修繕入
札サイト」を運営し、工事が正しく見積もられているかどうかを検証す
る日本システムマネジメント(東京・中央)の宇貫マンション総合支援
事業部長は「業者の推薦や選定を設計コンサルや管理会社まかせにしな
ければ不正を防げる」と指摘する。
日本経済新聞の調べによると、全国の分譲マンションの75%で修繕積立
金が国の目安に届いておらず、ただでさえ財源不安を抱える。マンシ
ョンの劣化が加速すれば、防災・防犯上の危険が増し、周辺地価にも悪
影響が及ぶ。悪質な業者に積立金を食いつぶされないように自衛策を講
じることは、まち全体の価値を維持することにもつながる。



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