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<<   作成日時 : 2017/08/09 05:35   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●就任2カ月、韓国でチラホラ聞こえ始めた「文在寅大統領」への批

「反日大統領」「アメリカに嫌われている」など、イマイチ諸外国か
らの評判が良くない韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領ですが、
国内では高い人気を誇り、文大統領のムンとアイテムを掛け合わせた
造語「ムンテム」という言葉が生まれ、大統領関連のグッズがバカ売
れするほどだとか。しかし、韓国在住著者の現地からのレポートによ
ると、「ここに来て問題点が露呈し非難の声も出始めた」とのこと。
一体どのような事態となっているのでしょうか。
文大統領就任2か月 批判ちらほらと
文在寅氏が新大統領となって2か月が過ぎたが、その人気は依然とし
て高い。腰の低い人間性が大衆の心をがっちりとつかんでいるといえ
るだろう。ところで、最近、そんな文大統領のやり方に「ほんと、こ
んなんでええの?」という疑問符を投げ掛ける視点もちょっとずつ出
てきている。どんな視点なのか、朝鮮日報に載ったコラムなどを参照
してお伝えしよう。
まずは、「非正社員ゼロ」計画。韓国の多くの会社は正社員よりも非
正社員のほうが多いのだが、文さんが大統領になって「非正社員ゼロ」
計画を打ち上げた。もちろん聞えはいいのだが、非正社員でしかやっ
ていけない会社の事情というものがあるわけで、そういう内容を慮っ
ての措置ではなく、表面の結果だけを良くしようとする韓国独特の持
病(見てくれ主義)のようなものが端的に現れた格好であるという批
判。
そして脱原発。これ自体はわたしも大賛成である。先日「韓国は脱原
発を宣言。日本はこのまま核のゴミを出し続けるのか」でも、輝かし
い歩みと筆者は記した。が、しかしそのやり方を見ると、これがまた
あまりにも強引なのだ。今建設中の新古里(シンゴリ)原発5号基、
6号基の建設を中断してしまったのである。すでに何千億円もの大金
が投入されているうえに、現場で働いている人々の職場が一朝にして
失われてしまったのである。これは批難されても当然ではなかろうか。
さらに、最低賃金の一気の引き上げ。2018年からは最低賃金は7,530
ウォン(日本円、約750円)となり、ゆくゆくは時給1万ウォン(同、
1,000円)まであげるという。これもなんとなく聞えはいいけど、町
のコンビニなどの零細企業主からしてみれば、こんなにあげられたら、
経営者やってるより、アルバイトで働いたほうが儲かる、というほど
なのだ。時給7,530ウォン時代でもやっていけないという経営者が続
出しているなか、これが1万ウォンとなると大部分のコンビニなどは
倒産してしまうだろうと見られている。
大統領府(内閣府に相当)の人事にしても、国会の審査で過去の不正
が明確なため野党の議員らからの絶対反対があっても、大統領の権限
で任命してしまう。本来なら、野党からの反対が強い場合はその旨一
度は斟酌し、野党からもある程度合格点をもらえるような人を人事す
るのが普通なのだが、強引に、一方的に、「大統領の命令」という形
での人事となっている。そういう暴挙が国防大臣や外務大臣をはじめ、
その他数人の人事が絶対反対の中での大統領命令という形での人事だ
った。
文さんは、一見腰が低そうに見えて、実はかなり頑固なタイプだ。こ
ういった批判が、日本の言論からの批判ではなく韓国内の言論からの
批判である点、注目したい。文さん(新政権)は、世の中というもの
をあまりにも甘く見すぎているんじゃないかと言いたくもなるこのご
ろだ。
●米アイロボット、つながるルンバ全機種に スマホ遠隔操作
ロボット掃除機「ルンバ」を展開する米アイロボットは3日、日本で
販売するルンバ全機種をスマートフォン(スマホ)で遠隔操作できる
ようにすると発表した。24日から対応機種を発売し、9月末までに店
頭の従来品と順次入れ替える。ルンバを核とし、家電や住宅設備をイ
ンターネット経由で制御する「スマートホーム」を実現する布石とな
る。
Wi―Fi(ワイファイ)に接続してスマホから操作できる機能をル
ンバの標準機にも搭載する。これまでは最上位機種「ルンバ900」シ
リーズでのみ使えた。3日に東京都内で開いた製品発表会で、開発責
任者のフーマン・シャヒディ氏は「全てのルンバで、いつどこにいて
も家の中を掃除できるようになる」と説明した。
スマホの専用アプリでルンバを動かし、曜日ごとに掃除する時間を設
定したり、清掃状況を確認したりする機能もある。日本法人アイロボ
ットジャパン(東京・新宿)の挽野元社長は「働く人がより使いやす
い製品が増えた」と話す。仕事で家を空ける日が多くても、家を常に
清潔に保ちやすくなる。
上位機「ルンバ890」を税別6万9880円で、標準機「ルンバ690」を
同4万9880円で売り出す。機能を増やしたが価格は従来品と同等以
下に抑えた。全国の家電量販店やアイロボットの公式通販サイトなど
で取り扱う。
■ルンバ発「スマートホーム」の実現に一歩
家中を動き回るルンバはカメラやセンサーで家電の位置など家庭内の
情報を収集できる。アイロボットはルンバの特長を生かし、あらゆる
モノがネットにつながる「IoT」対応の家電から情報を集めながら
制御するといった用途を目指している。新製品はルンバを核とするス
マートホームの実現に向けた布石だ。
挽野社長は「発売を皮切りに、ロボットとデータの結びつきをより強
くする」という。ルンバで部屋の情報などのデータをより多く集める
と、ルンバを核としてIoT家電との連携も円滑になる。今春に来日
したコリン・アングル最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞に対
し、「ルンバの制御アプリを通じて家電を一括操作できる」として操
作の手間が省ける利点を説明した。日本勢も含めた家電メーカーと提
携協議をしていることも明らかにしている。
また、米国では収集したビッグデータを外販するという一部報道があ
ったが、シャヒディ氏は「アイロボットは自社で集めたデータを利用
者の許可なく外販したことはないし、今後もするつもりはない」と否
定した。
●独、ディーゼル車530万台無償修理 環境対応で延命
排ガス制御ソフトを修正
【フランクフルト】ドイツ政府は2日、同国内のディーゼル車約530
万台を自動車メーカーの負担で修理すると発表した。排ガスの制御ソ
フトを修正し、大気汚染物質の排出を抑制する。同国政府とメーカー
各社が合意した。英仏が2040年のディーゼル・ガソリン車の販売禁
止を打ち出すなか、環境対応の強化で主力であるディーゼル車の延命
を目指す思惑が透ける。
大気汚染の抑止策を協議する目的で独政府とメーカーがベルリンで開
いた「ディーゼルフォーラム」で合意した。現行の排ガス規制の「ユ
ーロ6」対応車の一部と1世代前の「ユーロ5」対応車の合計約530
万台を対象に、排ガス制御ソフトを修正する。これは同国のディーゼ
ル登録車の3割強に相当する。
独フォルクスワーゲン(VW)グループと独ダイムラー、独BMW、
独オペルがそれぞれ費用を負担する。大気汚染物質の窒素酸化物(N
Ox)の排出を25〜30%抑えることを目指す。
ソフト改修に必要なコストは1台あたり1万円程度。同20万円前後
の浄化装置の追加設置を求める構想もあったが、メーカーが受け入れ
やすい選択肢に落ち着いた。ダイムラーのディーター・ツェッチェ社
長は「最も効果的な手段だ」と合意を歓迎した。
ソフト改修に加え、古いディーゼル車を持つ消費者が最新の環境対応
車に買い替える際の奨励金をメーカーが負担する。BMWは09年以
前の「ユーロ4」より古いディーゼル車から買い替える場合、2千ユ
ーロ(約26万円)を割り引く。買い替え対象には最新のディーゼル
車も含める。
VWによる排ガス規制を逃れるための不正発覚以降、欧州を中心にデ
ィーゼル車への不信が高まっている。英仏が将来の販売禁止という厳
しい措置を打ち出したのに対し、ドイツはディーゼル車の「延命」を
図る方針を鮮明にした。
同国の新車販売(乗用車)に占めるディーゼル車比率は約4割。自動
車メーカー経営の柱の一つで約80万人の関連雇用を支える。主力産
業を危機にさらすことを避けるため、当面のディーゼル車存続に保証
を与えた格好だ。ただ消費者の反発が収まるかは不透明で、合意文書
には「効果次第ではさらなる行動が求められる」との一文も盛り込ん
だ。




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