B級グルメの食べ歩き

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zoom RSS 連絡 8/29 朝夕ともに主食は納豆です。

<<   作成日時 : 2017/08/29 08:01   >>

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お早うございます。今朝は曇り。28度。少しずつ秋の気配が感じられま
すね。今日の最高気温は31度。スポーツの世界では10代が頑張ってま
すね。強烈なラリーの応酬を見ているとどちらも応援したくなります。仕
事も初心忘れずに頑張りたいものです。携帯がそろそろ容量一杯で更新し
ようかとSBのショップに行ってきました。11月11日以降で切り替え
る予定です。それまではひたすら写真の削除です。小さな幸せを見つけま
しょう。明るく楽しく健やかに素敵な一日をお過ごし下さい。そう言えば
上海のKTVと言うクラブが閉鎖しています。働いている小姐が地方出身者
がほとんどで、IDパスが必要なのですが、不携帯者が多く、それ以外の風
紀規制も含めての処置らしいです。知り合いも沢山いますが仕事が出来ず
続けば皆んな故郷に帰る事になるのではないですかね。数万人が失業する
事になりそうです。
今日は文化財保護法施行記念日、肉の日。谷岡ヤスジ、リチャード・ギア
八代亜紀、谷山浩子、真梨邑ケイ、マイケル・ジャクソン、伊東勤、YOU、
二階堂ゆかり、車谷浩司、ペ・ヨンジュン、高橋かおり、川上未映子、岩
瀬敬吾の誕生日。1910年韓国併合、朝鮮に改名。
★ブレイクタイム★
●「どんな滋味を味わったことがありますか?」
「先端の部分は残したほうがいいんですね・・・」と言っていたのは、タ
ケノコ掘りに来ていた女性。以前仕事で行ってた会社の近くに竹藪があっ
て、丁度時期だから掘って行けばとお客さんが言ってくれたんです。おか
げさまタダで掘らせていただきました。他にも来ていた人がいてその中の
一人が前述の女性です。掘ったタケノコは、皮の先端のところをザクッと
切り落として、アク抜きのために、皮をむいて茹でるのですが、この皮を
むく時に大事なポイントがあって、それは「先端部分をむき過ぎない」と
いうことです。皮をむくのもの楽しいので、ついつい先がとがって「A」
みたいな形になるまでむきたくなるのですが、先の部分を少し残して「凸」
みたいな形にむくのがベストなようです。その先の部分は「姫皮」といっ
て、タケノコの中でも一番うまみがあって、柔らかく美味しいところです。
タケノコは、ぐんぐん伸びて、あっという間に「竹」になりますが、その
ぐんぐん伸びる栄養が詰まっている所が姫皮の部分です。
七十二候に「竹笋生(たけのこ しょうず)」と言うのがあります。食用
としてのタケノコの旬としては、やや遅くなりますが、地面から生えたタ
ケノコが、ぐんぐんと伸びてあっという間に「竹(たけ)」に変わってい
きますし、タケノコ以外の植物も、その時期から梅雨にかけて争うかのよ
うに「丈(たけ)」を伸ばしていく・・・そんな季節です。
タケノコそのものもそうですし、特に「姫皮」の部分は成長する養分が詰
まっているので、栄養価もあって、独特の風味や食感も楽しめる、いわゆ
る「滋味(じみ)」を感じるところです。その頃はわらび、タラの芽、ゼ
ンマイなど若芽を摘む山菜も、滋味がギュッと詰まっていて美味しいです。
人間でも、モノゴトの分別がついて大人になる前の「青くさい時」が面白
いですし、組織や事業でも、ぐんぐん伸びている時、伸び始める時という
のは、独特の楽しさがあります。何かがぐんぐん伸びる時というのは、そ
の青くささも含めて、独特の楽しさや美味しさ、つまり「滋味」があるも
のです。最近、どんな「滋味」を堪能しましたか?
●生産緑地の2022年問題で「都市部の地価暴落」は本当か?
地価の変動は国民的課題である。日本の持ち家率は61%と、自宅を所有し
ている人は多い。個人資産の約半分が実家を含む不動産なので、相続人(
相続で資産をもらう人)にも関係する。さらに、これからマンションや戸
建を自宅として購入する人まで含めると、地価が個人資産に影響しない日
本人は少数派になる。
その地価が2022年に大きく変動しそうだというのだから、他人事ではない。
これを期に地価が下がり、マンション価格が下がるという人もいるが、真
偽のほどを確かめておこう。
★生産緑地の2022年問題とは? 法律施行時に起きた大パニック
「生産緑地」という看板が立った農地を見たことがある人も多いだろう。
その土地は、住宅地にありながら農地として扱われ、毎年の固定資産税や
相続税において格段の恩恵を得ている。現行の生産緑地法が施行された
1992年に生産緑地の指定を受けた土地は、30年経った2022年に制度の期
限が来て、行政に買い取りを申し出ることが可能になる。しかし、行政は
財政難からその土地を買い取りそうにない。そんななかで生産緑地指定が
解除されると、大量の土地が売却される可能性がある。土地の大量供給が
一時期に行われると、需給バランスが崩れ、地価が大幅に下がるのではな
いか、と懸念されているのだ。これが、「生産緑地の2022年問題」である。
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2022年から遡ること30年前に現行の生産緑地法が施行されたとき、不動
産市場に大パニックが起こっている。バブルはすでに崩壊していたが、地
価が急上昇した余波を受け、賃料もかなり高水準に上がっていた頃だ。そ
こに生産緑地法が施行され、生産緑地指定された土地は農地と同様の極端
に低い税額になるが、それ以外は宅地並み課税されることになった。
そうなると、所有しているだけで宅地として評価された高額の土地に対し
て固定資産税・都市計画税が課せられる。2つの税率を足し合わせて1.7
%なので、土地の評価額が1億円なら、170万円を毎年払い続ける必要が
生まれる。
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そのため、アパートが大量に建った。なぜなら、賃貸住宅を建てると固定
資産税が6分の1に軽減されるなどの税制優遇があるからだ。結果として、
バブルが崩壊していたところに新規の賃貸住宅供給が大量に行われたので、
需給バランスが悪化し、募集賃料が大幅に下がることになったのだ。
一方、土地を売却する人はあまり増えなかった。東京都の土地取引件数を
見ると、バブル真っ最中には取引が激減していたものの、生産緑地法の施
行で大幅に増えたとは言い難い。実績値は1991年に7万9792件、生産緑
地法が施行された1992年に7万2381件と減少し、翌年の1993年に7万
8254件となった。この件数は最近15年の平均件数14万件超と比べてもか
なり低い。
つまり、農地を持つ地主のなかでは土地を売る人は少数で、生産緑地にす
るかアパートを建てるかの2つの選択がなされたことになる。この土地に
対する地主の保有意欲は非常に高いものがあることを、忘れてはならない。
★土地の大量売却もよりも賃料が弱含む可能性が大
東京都は統計が充実している。市街化区域内農地と生産緑地の面積が毎年
集計されている。前者は生産緑地指定を受けていないのでいつでも売るこ
とができるが、税金は宅地並みに重たい。都区部では、この22年で市街
化区域内農地は7分の1へと激減(86%減)しており、その重税感は非常
に強いことが想定される。それも最初の2年間に64%(約500ヘクタール
)が宅地化されている。宅地化といっても、先に見たように売却件数が少
ないことから、ほとんどは賃貸住宅となっている。
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一方、生産緑地は同じ期間で28%しか減っていない。この28%のほとん
どは農業従事者が死亡したことによるものと想定される(そうでない場合
は、過去に遡って宅地並み課税を支払う必要があるからだ)。
今後も宅地化農地は同様のペースで減っていくだろうが、この面積はすで
に生産緑地の面積の4分の1程度まで減っているので、影響は限定的であ
る。一方、生産緑地はボリュームもあり(428ヘクタール)、これが2年
間で64%宅地化されると、274ヘクタールの供給が想定される。1992年当
時の半分相当の供給になると想定されるが、先ほどの地主の土地保有意欲
から、これの多くは売却ではなく、賃貸住宅開発になる可能性が高いと考
えた方がいいだろう。
一方、土地を売却する人はあまり増えなかった。東京都の土地取引件数を
見ると、バブル真っ最中には取引が激減していたものの、生産緑地法の施
行で大幅に増えたとは言い難い。実績値は1991年に7万9792件、生産緑
地法が施行された1992年に7万2381件と減少し、翌年の1993年に7万
8254件となった。この件数は最近15年の平均件数14万件超と比べてもか
なり低い。
つまり、農地を持つ地主のなかでは土地を売る人は少数で、生産緑地にす
るかアパートを建てるかの2つの選択がなされたことになる。この土地に
対する地主の保有意欲は非常に高いものがあることを、忘れてはならない。
★足もとでは売却増も生産緑地はどこにあるのか?
まず、地価が生産緑地法施行前後でどうなったか検証しよう。地価を定点
観測している地価公示では、東京都の住宅地価はこの前後の2年で28%下
落している。ちょうどバブル経済崩壊の時期で、不動産バブルの崩壊と時
を同じくしている。しかし、土地取引がほとんど増えなかったことから、
この法律の直接的な影響は限定的だったと思われる。
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とはいえ、その当時と異なる事情も押さえておこう。それは、現在の地価
が当時の約半額に下がっており土地神話は崩壊していること、30年近く経
過して農家の従事者の高齢化と後継者難が顕在化しており、農地の耕作者
自体が減少していることである。そうなると、今回は売却が一定量増える
ことがあり得るだろう。
次に問題になるのは、土地がどこで出てくるかである。実は生産緑地は山
手線の内側には一切ない。東京23区の中で外周部に集中しており、65%は
世田谷区と練馬区に存在する。世田谷区は高さ制限が厳しくなっており、
すでにマンション立地ではなくなりつつある。つまり、生産緑地の影響は
マンション立地には及ばない。
しかし、生産緑地指定の面積は、東京都の中でも都区部の428ヘクタール
と比較して、都区部以外は2796ヘクタールと6倍以上に及ぶ。この立地
はマンションではなく、戸建になる。新築分譲戸建の価格が「土地代+建
築費+粗利益」で形成されており、この土地代が安くなるのだから買いや
すくなるであろう。そのぶん、戸建を所有している人は資産価値が落ちる
ことを想定した方がいい。
★生産緑地の2022年問題は実家対策でもある。
土地・戸建はアベノミクスでも値上がり幅は限定的で、マンションの独歩
高となっている。これは人口が集中する都心部では土地の稀少性があるも
のの、職場へのアクセスが良くないエリアでは不動産の資産価値が上がら
ないことを意味している。
最後に、対策を整理しておこう。2022年問題を含めて、郊外の土地・戸建
が相対的に不利で、都心のマンションが有利であることは明らかである。
だからこそ、親が戸建からマンションに引っ越すことが資産維持に繋がる
だけでなく、相続税対策にもなる。
売却する土地は相場の2割増しで売る方法があることは、当連載の「放っ
ておくと大損も?相続した土地・建物の賢い売却法」で紹介している。こ
の方法なら、3ヵ月ほどの間に高値売却を実現できるので、家族円満に打
ち上げパーティが開かれるほど好評となっている。その対策をするのは、
親に限らず、相続人である働き盛りであるケースが増えている。お盆や夏
休みに親子で「実家をどうしたいのか」、話しておこう。売らないにして
も決断は早い方がいいのだから。
●日本語の「はは」は昔「パパ」だった!?
濁音の仲間はずれは?
ある夜、NHK教育テレビを見ていたら、金田一春彦(きんだいち・はる
ひこ)博士(*1)が「五十音のヒミツ」を講義しておられました。今から40
年も前のことです。
「濁音にはひとつだけ仲間はずれがいます」「どれかわかりますか?」
濁音と言えば「が行」「ざ行」「だ行」「ば行」か。細かく言えば「ぎゃ」
「じゃ」「びゃ」とかもそうだなあ。う〜っむ。テレビの中の金田一博士
はニヤニヤ。
文字列を眺めていても、わからない。だったら口に出してしゃべってみよ
う。ヒントは「清音」だって。
濁音「が行」の清音はもちろん「か行」。「か」と「が」、「さ」と「ざ」、
「た」と「だ」、「は」と「ば」。さて、どれが仲間はずれなのでしょう。
みなさんも声に出しましょう、今すぐ!
*1 日本語方言・アクセントおよび中国語の四声(しせい)の権威。
1913〜2004。
★金田一春彦博士が明かす「濁音のヒミツ」
答は「ば行」です。
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他は清音と濁音で口の形が変わりません(*2)が、「ば行」だけは、変わる
のです。「は」は口を開けたままですが、「ば」はしっかり口を閉じてか
らぽんと開く破裂音。まったく違います。
金田一博士はさらに続けます。
「では、濁音『ば行』に対する清音は、何でしょう?」
 ん?「ば行」の清音はもちろん「は行」でしょう。いや、違う。この問
いの意味は、「ば」と同じ口の形で、のどの奥をふるわせなかったらどう
なるのか、ということ。
これもやってみればすぐわかります。「ば」の「清音」は、「ぱ」なのです。
われわれは学校で、「ぱ行」は「は行」の「半濁音」だと教わります。でも
半濁音っていったい何でしょう。どこが(半分)濁っているのでしょう。
そうではなく、「ぱ行」はれっきとした「清音」だったのです。しかも「
ば行」に対する。
金田一博士、にこにこしながら続けます。
「つまり、昔は『は』って書いて『ぱ』って発音したんですよ」「奈良時
代までですかね」
ふ〜ん、そうかあ、だから「ぱ」と「ば」がセットなんだ。……え?昔の発
音なんて、なんでわかるの。奈良時代にテープレコーダーなんてないよ。
そのまま番組は終わり、私に「昔の発音のハカり方の謎」だけを残しました。
*2 正確には口も舌の形も変わらない。濁音は清音と、のどの奥でのふる
わせ方が違うだけ。
★昔の発音のハカり方:なぞなぞ、馬、花、宣教師のレポート
金田一博士が残した謎「昔の発音のハカり方」を、まじめに探し始めたのは
数年前です。すると、いろいろなハカり方があることがわかりました。まず
は室町時代の「なぞなぞ」から。
・「ははには二度会いたれども、ちちには一度も会わず。な〜んだ」
答は「くちびる」です。
つまり「は」がHa(ハ)ではなかったということ。唇を合わせて発音するΦa
(ファ)であったといいます。日本の「はは」は室町時代、「ファファ」だ
ったのです!
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それがこんな昔のなぞなぞからわかります。
他にも古代の発音を明らかにするために、動物の声の表記、遠方地の発音、
宣教師のレポートなどが研究されました。
動物の鳴き声は昔も今も変わらないはず。それをどう表記していたかで、文
字と発音の関係がわかる!と看破したのは橋本進吉博士(1882〜1945)でし
た。彼は『駒のいななき』という小論で、馬の鳴き声をハカっています。そ
れを古代日本人がどう表記していたか、で音と表記の関係を解明したのです。
それによると、万葉集では馬は「いいん」と鳴くものとされていました。「
ひいん」でも「ひひん」でもなく。つまり古代日本語の中には、Hiを表す言
葉がなかったことがわかります。
遠方地の発音も役立ちます。中心は東京ではなく京都です。京都は明治まで、
文化の最先端、風俗の最先端、そして発音の最先端の地でした。京都から地
方へ、徐々にそれらは伝わっていくことがありました。(*3)
ゆえに京都から物理的に離れれば離れるほど、古い文化や風俗、発音が残っ
ていることが多いのです。そして当時の最遠の地は沖縄や与論島であり、東
北北部でした。与論島の方言で「花」のことを「パナ」と発音します。「は
」がPa(パ)であった名残でしょう。
そして時代が下って室町から江戸時代初期まで多くのキリスト教宣教師たち
が日本を訪れました。お金も手間も掛かっている命がけのミッションです。
当然教師たちは、本国に対して大量の報告書を書き送っています。
そこではたとえば、日本のことを「NIFON」と書いています。「ほ」は「Φo
(フォ)」と発音されていたのです。
「は」の発音は、Pa(奈良時代以前)→Φa(奈良〜平安末期)→Ha(江戸
以降)と変遷を遂げていました。金田一博士の言ったとおりでした。
それをハカる手段は工夫次第、探し方次第、ということ。なぞなぞ、馬、花、
宣教師、蝸牛……。


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