B級グルメの食べ歩き

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zoom RSS 連絡 9/11 アイスはアーモンド効果でしょ。

<<   作成日時 : 2017/09/07 21:41   >>

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お疲れ様です。11日が帰国日なので、先行発信いたします。飛行機が無
事に飛べば明日から通常発信になります。今回まで、グローバルwifiは
googieもLINEも使えませんが、来月からレンタル先を変えるので使える
ようになると思います。探せばあるものですね。いつも不便を感じながら
使っていたので助かります。紹介してくれた友人に感謝です。グローバ
ルモバイル http://www.globalmobile.co.jp ですので、今後行く予定
があればご利用ください。小さな幸せを見つけましょう。明るく楽しく
健やかに素敵な一週間をスタートして下さい。
今日は藤崎宮大祭、二百二十日。後白河天皇、サトウサンペイ、フランツ
・ベッケンバウアー、木の実ナナ、泉ピン子、涼風真世、クリスティ・マ
クニコル、秋篠宮紀子、倉田てつを、田中詠司、三上朱美、矢作兼、中村
竜、安田章大、森迫永依の誕生日。1937年後楽園球場開場、2001年アメ
リカ同時多発テロ事件
★ブレイクタイム★
●「選ばなかった道はありますか?」
「迷っているなら、これを読みなさい」と言っていたのは、一回り歳上の
先輩経営者。「このまま仕事を続けるか?」「一旦辞めるか?」というこ
とをあれこれ考えて、お世話になっていた先輩経営者に相談に行ったとき
のことです。いろいろ相談をした挙句、結果として「続けろ」とも「辞め
ろ」とも言われなかったのですが、その時に「読みなさい」勧められたの
は、ロバート・フロストの「選ばれざる道」という詩でした。
この詩は、アメリカの学校でも子どもたちに教えられているものなのだそ
うです。せっかくなので、全文を紹介しますね。
選ばれざる道(The road not taken)
夕焼けに染まった森の中で、道が二手に分かれていた
残念ながら、両方の道を選ぶことはできない
私はどちらを選ぶか長く考え、片方の道に目をやった
その道は、多くの人が通り、整備されていた道だった
それから、もう一方の道に目をやった
そっちは誰も通らない道で、草が生い茂っている
私にはそっちの道のほうが、とても魅力的に見え、その道を歩き始めた
わたしは自分の歩む道は、自分が作らなければならないと思ったから
あの日、私は自分自身の道を選ばなければならなかった
あっちの道はまたの機会にしよう、と思ったが、二度とこの場所に戻って
こないことを、私は知っていた
私はいま、昔のことを思い出し、ため息をついた
ずっと昔、森の中で道が二手に分かれていた
そして私は、人が通らない道を選んだ
その道のりは、想像を超えるほど大変なものだった
しかしそのことが、どれほど私の人生を刺激的で、おもしろいものにして
くれたことか
   ロバート・フロスト(Robert Frost)  wikipediaより引用
この詩を読んで、「このまま続けるか?」「一旦辞めるか?」と悩んでい
た自分が、結果的に何を選んだのかというと、「辞める」という選択でし
た。結果として、「一旦辞める」より「一人で続ける」よりもっとしんど
くて、面倒な選択になってしまいましたが、おかげで、とても楽しく、刺
激的で、学びの多い毎日を送ることができております。
未だに「なんでこの道を選んじゃったのかなー、俺」なんて思うこともあ
りますが、おおむね、この道を選んだ自分に感謝しています。
まあ、まだまだ2年しか経ってないですし、これから先が長いんでしょう
けどね。何をするにしても自分の責任において自由になりました。後は生
きて行けるかどうかですかね。
あなたは、道を選んだことはありますか?
選ばなかった道はありますか?
●北ミサイル発射後の円高は「円は安全資産」が理由ではない
★地政学的リスクが高まったのに円が「安全資産」はおかしい
日本時間8月29日早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本の上空を通
過した。これを受けて国際金融市場では緊張感が高まり、109円25銭前後
で推移していた円相場は、一気に108円50銭前後にまで円高となった。
国際金融市場が緊張すると、円高になるケースが多く、「安全資産である
円が買われた」との解説がなされることが多い。今回も、そうした解説が
散見された。しかし、今回は日本の上空をミサイルが通過したわけで、世
界の地政学的リスクの中で最も悪化したのは日本なのである。一方、ドル
は世界最強の軍事大国の通貨。円がドルに対して強くなった理由が、「安
全資産だから」というのは到底納得できない。
「安全資産だから円が買われた」という説明は、リーマンショック以降、
広く定着したと記憶している。リーマンショック時は、欧米の金融システ
ムに激震が走る一方で、日本は金融システムが比較的安定していたので、
「ドルもユーロも買えないから、消去法で円を買った」という話が随所で
聞かれ、「確かに円は安全資産だ。だから危機が深刻化すると円が買われ
るのは当然だ」と納得したものである。
しかし、その後、米国の金融システムが回復して米国経済が再び世界最強
となったのに対し、日本経済は相変わらず長期低迷から抜け出せていない。
にもかかわらず、こうした説明は使われ続けた。あたかも「枕詞」のよう
に、誰も深く考えずに使っているようだ。しかし、明らかに聞き手を誤解
させる(混乱させる)説明は、いい加減にしてほしいと考える。
★円高に振れた“犯人”は日本の経常黒字
ではなぜ、国際金融市場が緊張すると円高になるのであろうか。結論を先
に記せば、過去の日本の経常収支黒字が投資家たちの「ポジション」とな
っており、国際金融市場が緊張すると、ポジションを解消しようとする投
資家たちがドルを売るからなのである。以下、背景から説明していきたい。
日本は経常収支が黒字である。輸出企業などが外国からドルを持ち帰って
売りに出すと、輸入企業などが買うわけであるが、売りの方が多いので、
ドルが余ってしまう。それを買っているのが投資家だ。
投資家としては、ドルを持っているとドル安で損をするリスクがあるので、
本当は持ちたくないのだが、ドルを買って米国債で運用すると、日本国債
で運用するよりも利回りが高いので、「ドルを持つのはリスクだが、あえ
てリスクを取って米国債の高金利を受け取ろう」と考えるわけである。
このように、為替リスクを負っている状態を「ポジション」と呼ぶ。
日本は、過去から長期にわたって経常収支黒字を稼いできたため、投資家
たちが過去に購入して持っている米国債は巨額だ。つまり、投資家は大き
なポジションを持っているわけである。
こうしたポジションを持っている投資家は、気が大きくなっている時(リ
スクオンと呼ぶ)には、「多少のリスクは構わないから積極的に米国債を
購入し、利益を追求しよう」と考えるためドルを買う。
だが、リスクに敏感になっている時(リスクオフと呼ぶ)には、「とにか
くリスクは嫌だ。儲からなくてもいいからリスクを減らそう」と考える。
ポジションを減らすためには、米国債を売り、受け取ったドルを売り、黙
って円を持って嵐が通り過ぎるのを待つのである。
★何が起きるか分からないからポジション閉じた投資家がドル売り
今回、ミサイル発射で国際金融市場の緊張が高まり、投資家たちは「何が
起きるか分からないから、とにかくポジションを閉じてジッとしていよう」
と考えた。そこで、投資家たちはドルを売ったのである。日本人投資家は、
未明なので寝ていた人も多いが、米国人に夜間の運用を委託している投資
家も多いから、瞬時に売れたのである。
また、米国人にもポジションを持った投資家がいる。低い金利で円を借り
てドルに替え、米国債を保有して高い金利を享受している米国人投資家は、
いつかはドルを売って円の借金を返さなくてはならない。米国人がドルを
持っているとはいえ、日本人投資家の米国債投資同様に、ポジションを持
っているわけである。彼らはリスクオフになるとドルを売って借金を返す
ことになる。
投機家たちも、「ポジションを持っている投資家たちがドルを売るだろう
から、ドル安になるだろう。先回りしてドルを売っておこう」と考えてド
ルを売る。こうした動きが一瞬で生じたので、一気にドル安、つまり円高
になったというわけである。
地政学上のリスクが増大したにもかかわらず、円高になったメカニズムは
以上であるが、今回は、もうひとつ考えることがある。実際に日本が被害
にあいかねない、ということである。
万が一そうなった時には、今度は大幅ドル高、つまり大幅円安になるはず
だ。したがって、投資家たちが日本の被害を予想しているならば、今から
ドルを買うであろう。しかし、市場は円高になっている。ということは、
現時点で投資家たちは、そうした事態は起きないだろうと予想していると
いうこと。筆者も、そう願っている。
●魅力度全国ワースト1なのに茨城県に観光客が殺到する理由
★県外から観光客が押し寄せる大人気の納豆工場見学
「似たような場所にあるせいか、茨城と栃木をよく混同してしまう」「茨
城の有名な観光スポットって、すぐに思い出せないな」
世間にこうした声は少なくない。そう、茨城県のイメージは圧倒的に「薄
い」のである。それはデータを見ても明らかだ。全国3万人の消費者が各
地域のブランド力を評価した「47都道府県魅力度ランキング」(ブランド
総合研究所が発表)によると、茨城県は2013年から16年までの4年連続
でワースト1位に甘んじている。なんとも不名誉な結果ではないか。
だが、そんな茨城県の魅力が見直されつつあることをご存じだろうか。実
は今、観光客が殺到している場所がある。それは名所旧跡でもテーマパー
クでもない。彼らはいったい、どこへ向かっているのか。
パックに納豆が次々と詰め込まれていく様子に、歓声がもれる――。
ここは、おかめ納豆でおなじみの納豆業界最大手、タカノフーズの水戸工
場だ。同社が生産する納豆の約半数(1日あたり200万パック)を製造し
ている。この日は夏休みの真っ最中とあって小学生の家族連れを中心に30
人が工場見学(午前の部)に参加した。
案内役で同社の営業推進部門リーダーを務める溝渕さんが「タレとカラシ
を入れて容器のふたを閉めたあとで、発酵の工程に進みます」「納豆菌は
お腹の中で4日間生き続けます」などと豆知識やクイズを交えながら解説
すると、大人からも「へぇ〜」という声が上がった。
白い作業服を着た作業員がガラスの向こうでパックの中の温度を測ったり、
発酵の具合を確かめたりする様子に、子どもたちもじっと目を凝らす。製
造過程を見て回る40分ほどのツアーの後は、試食タイムがあり、ひたす
ら「納豆」を知るためのレジャースポットになっている。納豆やお豆腐な
どをお土産に買って帰る人も多かった。
 “茨城といえば納豆”は定番。だが最近は“工場見学の聖地”としても
浸透しつつある。小学生の社会科見学のほか、大型バスで訪れる団体客も
多い。工場見学には、普段はなかなか見られない製品づくりの裏側を覗け
る、ワンテーマを深く学べる、といった魅力があり、最近人気の体験だ。
タカノフーズの工場の横にある納豆博物館には年間約3万人が来場してい
る。
千葉市内から来たというカップルは、
「水戸で仕事があったついでに寄ってみました。このあと大洗のほうを観
光して帰ります」
また、「小4の娘が納豆が大好きで毎日食べている」という家族連れは、
愛知県から来たと話した。JAXAとつくばエキスポセンターを見学予定とい
う。
このように県外からの参加者も多く、工場見学が観光客呼び込みの一端を
担っているのだ。 納豆だけではない。アサヒビール、キリンビール、日
本ハムにキユーピー、ヤクルト、雪印メグミルクなど試食が楽しみな食品
工場のほか、花王や新日鐵住金、カガミクリスタルなどの化学・鉄鋼工場
まで、業種は幅広い。
実は茨城には工場が多く、関東や東日本の製造拠点が集中している。経済
産業省の工場立地動向調査では2013年から15年まで3年連続で、工場立
地件数、工場立地面積、県外企業立地件数の3冠を達成した。過去10年
間の総立地面積は2415ヘクタール。2位の北海道(2052ヘクタール)を大
きく引き離している。東京ドームで表すと500個以上という面積になる。
なぜこんなにも工場が多いのか。
★陸海空を制し首都圏からアクセス良好
大きな理由は首都圏からのアクセスの優位性だ。南北に走る常磐自動車道
と東北自動車道、東西には北関東自動車道。今年2月には圏央道(首都圏
中央連絡自動車道)の茨城県区間が全線開通し、さらに交通ネットワーク
が整った。陸だけではない。海では茨城港と鹿島港があり、中国はじめア
ジアと日本を結ぶ物流拠点となっている。そして空のネットワークが前述
した茨城空港だ。
また、関東平野を中心とした平坦な地形は、高低差が少なく工場新設に適
している。加えて地価も安く、安定した気候で大きな災害も少ない。
こうした好立地を推して、自治体は企業の呼び込みを図るため、多彩な誘
致策を取り揃えている。法人事業税や不動産取得税などの課税免除、工業
用水道料金の軽減などの手厚い優遇策がその一例だ。さらに今年からは「
本社機能移転促進補助金」制度を設けた。工場だけでなく本社機能の移転
を誘致するもので、移転人数10人以上の企業が対象となる。人数が多いと
補助率も高くなり、最大1億円の補助が出る制度だ。本社の移転となれば、
工場の仕事だけでなく、様々な職種の雇用が見込まれる。
そもそも自治体が企業を誘致する最大の目的は、税収・雇用増などを通じ
た県内経済の活性化にある。しかし誘致だけでは終わらず、企業の工場を
一種のテーマパーク化することで観光客まで呼び込み、地域の消費活性化
にもつなげているわけだ。「魅力度が低い」という世間のイメージとは裏
腹に、最近の茨城県はなかなか「PR上手」と言える。
★魅力度全国ワースト1でも無視できない存在か?
産業以外でも、茨城はあの手この手のPRで観光客を惹きつけている。
県民に同県の魅力度が低い現実について意見を聞いてみると、「逆にみん
なおいしいと思っているんじゃないですか」とのお答え。
たとえば、県のPRでは魅力度ランキングを逆手にとった策を打ち出して
いる。芸人の渡辺直美さん(石岡市出身)、ピースの綾部祐二さん(古河
市出身)、納豆をモチーフにしたゆるキャラ「ねば〜る君」(納豆の妖精)
を起用し、「のびしろ日本一。」のキャッチコピーでアピールしている。
今はパッとしないが、そのぶん魅力度をグンと伸ばせる「伸びしろ」の大
きさはどこの県にも負けない、というメッセージだ。
また茨城県は、47都道府県で唯一民放のテレビ局を持っていないが、そ
の代わりに、県の魅力を発信するインターネット動画サイト「いばキラTV」
が12年から配信されている。実はこのサイトは、都道府県が運営するサ
イトとしては、動画本数、再生回数、チャンネル登録者数が全国一という
実績を持つ。
そのコンテンツはかなりユニークで、よくある自治体のPR動画とは一線
を画している。たとえばグルメ情報で人気のコンテンツ「いばらきペロリ」。
これはフードファイターが県内の大盛りのお店を訪れ、茨城グルメを豪快
に食べて紹介するもので、茨城が誇るブランド品種「常陸秋そば」5人前や、
ブランド地鶏「奥久慈しゃも」の親子丼2.5キロなどを完食する回がある。
旅行の醍醐味は何と言っても「ご当地グルメ」。動画を見て楽しめるだけ
でなく、茨城ならではの「食」を絡めてPRすることで、観光客の誘致に
一役買っているのだ。
企業や自治体ばかりでなく、個人レベルで積極的に茨城の魅力をアピール
しようとする動きも見られる。ある若者の例を紹介したい。
大学院卒業まで生まれも育ちも水戸という、生粋の水戸っ子である宮下さ
んは、2014年の夏に「納豆男子」というプロジェクトを地元の友人たちと
発足させた。納豆に関する情報発信、イベント出展、オリジナル商品のプ
ロデュースから海外への輸出まで手掛けている。
「もともとは営業マンやエンジニア、学校の先生など、PRについては素
人の集まりだったんですが、発足した途端に、県内の新聞やテレビ、納豆
業界の人たちがものすごく応援してくれました」
タンザニアの国際見本市にブースを出展し、アフリカで納豆を売り込むな
ど活動は順風満帆そのもの。サラリーマンだった宮下さんは、会社を辞め
て、納豆を輸出する会社を香港で立ち上げた。
「納豆のインパクト、人とのご縁を作るパワーってすごい。茨城の県民性
として、新しいことをやる人は少ない。でも『何もない』と言われ続けて

たことに反発があるから、みんな応援してくれるのだと思います」(宮下
さん)
「魅力度ワースト1」という評価もなんのその。納豆や工場といった一見
地味な「特産品」の魅力を深堀りし、地道に県外へ伝えていく茨城のPR
戦略は、実を結びつつある。足もとでは、その魅力が海外にも発信され始
めた。その粘り強さはまさに納豆のよう。今後の「伸びしろ」から目が離
せない。

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