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<<   作成日時 : 2017/11/09 20:57   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●サムスン、次世代の先のEV電池開発 航続距離2倍
30年までの実用化目指す 
【ソウル】韓国サムスン電子は現行製品の2世代先となる電気自動車(E
V)向け充電池を開発する。1回のフル充電で走行可能な距離をEVに使
われているリチウムイオン電池の2倍近くに増やし、現行の1世代先にあ
たる製品開発で先行するトヨタ自動車に対抗する。各国当局と自動車メー
カーのEVシフトを受け、基幹部品である電池の開発競争が激しくなりそ
うだ。
サムスン電子は電機業界で究極の充電池と呼ばれる「リチウム空気電池」
を開発する。中央研究所にあたるサムスン総合技術院で、電池1キログラ
ムあたりの蓄電容量が520ワット時の試作品を製作した。トヨタが2020
年代前半に実用化を目指す「全固体電池」の次の世代での世界標準を狙う。
代表的なEVである日産自動車の新型「リーフ」はフル充電時の走行可能
距離が400キロメートル。サムスンの試作品を自動車用に製造すると理論
上、700キロメートルを超える。主要部材の絶縁膜(セパレーター)の厚
さを20マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルと従来の1割以下
に改良。薄型化により電池セルの使用量を増やせるため蓄電容量が高まっ
た。30年までの実用化を目指すもようだが道のりは長い。試作品では充
放電を20回繰り返すと性能が大幅に劣化する。数千回とされるEVに求
められる充放電の基準を満たせず、1回のフル充電に数時間かかる問題
も残る。主要部材である正極や負極の素材や形状を改良し電池寿命や利便
性を高められるかが課題になる。
サムスンはグループのサムスンSDIが自動車用のリチウムイオン電池事
業を広げている。トヨタが実用化を目指し、次世代品として有力視される
全固体電池についても研究開発を続ける一方、その次の世代を見込むリチ
ウム空気電池の実用化で先行したい考えだ。
世界で急速に浸透し始めたEVの動力源はリチウムイオン電池が現在の主
流だ。トヨタがハイブリッド車(HV)に早くから使ったニッケル水素電
池などと比べて容量を大きくできる。日本メーカーが開発で先行したが、
技術がアジアに広がり、パナソニック、サムスンSDIと韓国LG化学に
加え、中国勢が世界シェアを競う。
通常のリチウムイオン電池はイオンを伝達する電解質に液体材料を使う。
これを固体化した電池が全固体電池だ。正極と負極の間にある固体の電解
質がイオンをやり取りする。電解質が劣化しにくいため長寿命で液漏れや
発火などの危険が少ない。充電時間の短縮や大容量化が期待できる。
トヨタは全固体電池の開発に既に技術者200人の態勢を整えた。ディディ
エ・ルロワ副社長は「試作品は既にあり、次の段階は量産への準備だ。こ
の技術は今後『ゲームチェンジャー』になりうる」と話す。
トヨタやサムスンだけでなく多業種の大手が全固体電池の研究を進めてい
る。自動車部品の独ボッシュは全固体電池を開発する米シーオを買収した。
米アップルも16年に関連技術者の公募を始めた。大阪府立大学の辰巳砂
昌弘教授は自動車向け全固体電池の実用化の時期を23年ごろと見込む。
一方、リチウム空気電池は正極の触媒で空気中の酸素を取り込む。その上
で負極のリチウムと化学反応させて電気を起こす。理論的には従来の電池
より高いエネルギー容量を実現できる。材料を減らせるので小型軽量化や
コスト削減が期待される。サムスンのほかに日本の物質・材料研究機構や
東北大、トヨタなどが研究開発を進めている。
自動車のパワートレイン(駆動装置)は半年前まで、ガソリンエンジンが
中長期でも主流だと見られていた。しかし、英仏中が将来的なガソリン車
の販売禁止の検討を表明したことで、自動車業界を取り巻く環境が変わり
始めている。電池を使ったモーター駆動の自動車の比率が徐々に高まるの
は確実な情勢だ。
これに伴い電池の市場も急拡大する。調査会社、富士経済によると16年
に1兆4千億円だったEVなど環境対応車向けの世界の電池市場は25
年に6兆6千億円になる見通し。素材など関連産業への波及効果も大きい。
各国当局の動きを受け、独フォルクスワーゲンを筆頭に米ゼネラル・モー
ターズ(GM)、日産自動車と世界の自動車メーカーは次々にEV戦略を
明らかにしている。急激なEVシフトは緩やかに進んでいたリチウムイオ
ン電池の技術革新の背中を押すだけでなく、その次の電池にステップする
時期を前倒しするよう促している。
次世代のEV用電池の開発が始まっている
特徴       電解質 容量 研究・実用化の状況
リチウムイオン電池 広く普及       液体 △ 各社が実用化。低価格化進む
全固体電池 安全性が高い、長寿命 固体 〇 トヨタが20年代前半の商用化目指す
リチウム空気電池 軽量・小型化が可能 液体かは固体 〇 サムスンなどが研究。
30年ごろ実用化
●かなり意外なラインアップ!韓国人が“最も日本らしい街”京都で行き
たい店
京都を訪れた外国人観光客にお薦めの食事処を尋ねられたら、あなたなら
どこを挙げるだろう?湯豆腐の名店や老舗カフェ、有名料亭の一軒?ある
いは京都にあまり詳しくなく特定の店名が浮かばない人でも、ぜひ食べて
もらいたいメニューとして、京都のおばんざいやさば寿司、うどんやそば、
抹茶を使ったスイーツなどを挙げるのではないだろうか。実際に日本の旅
行情報を配信する韓国のサイトでも、こうしたメニューや店が「現地の人
のお薦め」として紹介されている。
しかし最近、韓国の情報共有サイトWikitreeで伝えられた「“最も日本ら
しい都市”京都旅行者のためのうまい店」を見ると、上記のような日本人
が考える「京都の定番」の範囲を超えたラインアップとなっていた。
まず冒頭に紹介されているカテゴリーは、和食でもカフェでもない、パン
の店だ。確かに京都府は世帯当たりのパンの消費量が全国一(2016年)、
最近は旅行ガイドや雑誌などでも京都のパンが注目される例は少なくない。
しかし「最も日本らしい」京都でのイチ押しがパンという事実にはやや驚
かされる。紹介されているのは、京都のパン文化をリードしてきたとも言
える老舗の進々堂や志津屋のほか、「抹茶チョコクロワッサン」が人気の
宇治のカフェ、そして西陣にある「地元で人気の店」2店だ。
続く「ラーメン」カテゴリーにも意外な店が並ぶ。最初に挙がるのは、福
岡・博多発で現在は海外にも店舗展開する一風堂の支店で、「オープン前
から観光客が行列する」と紹介されている。続いて観光客にとってはアク
セス便利な京都駅ビル内の「京都拉麺小路」。全国各地のラーメンが味わ
えるここで、記者はやはり博多のラーメンを味わったという。そして最後
に挙がったのも「ちゃあしゅうや 亀王」の四条烏丸店で、京都発祥や、京
都でしか食べられないラーメンの店は紹介がなかった。
続いて「食べ歩き」のカテゴリー。こちらでは順当に錦市場が「400年の
歴史を誇る伝統市場。『京都の台所』と呼ばれ、あらゆる食べ物がある」
と紹介されているが、記者の一番のお薦めは、魚のすり身のベースにたこ
を加えた「たこ串」。そしてここでようやく「京都らしさ」がうかがえる
「抹茶ソフトクリーム」が挙がったが、こちらは「京都に限らず日本の有
名観光地ならどこにでもある」として、「旅の気分を出すのにいいアイテ
ム」と紹介されていた。
最後の「カフェ」のカテゴリーこそ、京都ならではと言えそうな「イノダ
コーヒ」や「よーじやカフェ」、畳の間を備えた「スターバックスコーヒ
ー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店」などが挙がったが、上に紹介された店を見る
に、もはや京都旅行に「日本らしさ」や「京都らしさ」ばかりを求めない
「京都通」が、韓国人旅行者の中にも増えつつあるのかもしれない。



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