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zoom RSS 亜細亜最新情報 11/6 中国でも一風堂は人気です。

<<   作成日時 : 2017/11/06 00:37   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●ばりうまか!「一風堂」はラーメンの本場・中国でも大行列
今や全国区の人気を誇るラーメン店「一風堂」ですが、実は中国でも現在
13店舗を展開するなど成功を収めているのをご存知でしょうか。中国在住
の日本人著者・ジンダオさんによる「中国版一風堂」のレポートが記され
ています。
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★中国でも大人気の日本を代表するラーメン店。一風堂【一风堂】
九州の味から世界の味に。日本を代表する食べ物の一つとなりました。
上海人の友人から「ラーメン食べない?」と珍しいお誘いを受けて、彼の
指定の場所で待ち合わせ。上海に徐家汇という場所にある「美罗城」へ。
この「美罗城」の地下一階には「日本」をコンセプトにしているエリアが
あり、日本のスイーツ、レストランが立ち並んでいます。今回は友人の指
定で日本人の皆さんもご存知の「一風堂」へ。
一風堂、過去に中国進出するも残念ながら一旦撤退。確か当時は「一風堂」
ではなく「87拉面」か「78拉面」という名前で、豚骨以外に味噌、醤油、
サイドメニュー豊富な品揃えの、日本とは全く違うコンセプトの店舗展開
をしていたような記憶があります。2012年再度チャレンジして中国展開。
現在一風堂は中国で13店舗。北京2店舗、上海6店舗、広州2店舗、深セ
ン1店舗、四川省成都1店舗、重慶1店舗とどんどん店舗を増やしながら
運営中。
再チャレンジでしっかり、中国人の胃袋をキャッチしているようです!そ
んな一風堂、訪問した時は昼時と言うこともあり行列が。
今回私はさっぱりしたラーメンが食べたかったので、「冷中华面(lěng
zhōng huá miàn)冷やし中華麺」を、友人は「特製赤丸の替え玉」、友人
も大満足の豚骨だったようです。
中国のラーメン。上海の近くにある蘇州には蘇州ラーメンという名物ラー
メンがあり、蘇州ラーメンの味付けは醤油ベース。中国のラーメンのスー
プは日本のラーメンスープのように、ダシが余りきいておらず味は薄くサ
ッパリ系。元々豚骨の文化は上海に無かったように思いますが、ガッツリ
系の濃厚スープは、中国人の市民権を得ているようです。
中国での認知度が上がったお陰で日本に旅行へ行く中国人の中には、日本
でラーメンを楽しみに訪れる人も徐々に増えてきています。ラーメンの本
場の中国人が日本のラーメンを楽しみにする、面白い逆転現象が生まれて
います。
中国で販売、一風堂ラーメンメニュー
特制白丸(tè zhì bái wán)特製白丸
特制赤丸(tè zhì chì wán)特製赤丸
白丸元味(bái wán yuan wèi)白丸元味
赤丸新味(chì wán xīn wèi)赤丸新味
特制辣肉味噌(tè zhì là ròu wèi chēng)特製からか麺
一风堂辣肉味噌(yī fēng tang là ròu wèi chēng)一風堂からか麺
特制K(tè zhì hēi)特製黒
一风堂K(yī fēng tang hēi)一風堂黒
特制酱油(tè zhì jiàng yóu)特製醤油
一风堂酱油(yī fēng tang jiàng yóu)一風堂醤油
替玉(tì yù)替え玉
※ 麺の硬さも日本と同様、注文できますし、ラーメン以外に、チャーハ
ンや餃子のメニューも販売しています。
今日の振り返り! 中国語発声
一风堂(yī fēng táng)一風堂の振り返り!
日式(rì shì)日本式の振り返り!
■ジンダオのここだけの話
10年前とはえらい違いです。10年前の中国上海にも日本食屋があり、そ
こで専門店の味とまで言いませんが、日本式ラーメンも食べることが出
来ました。中国では専門店は流行らないという常識があり、例えばカレー
だけの店、とんこつラーメンだけの専門店店では受け入れられず、必ずサ
イドメニューは豊富にしないと、中国人の思考では喜ばれないという部分
があったのですが、最近はカレー、うどん、ラーメンと専門色の強い店も
成功を収めているようです。来店する消費者の人数や構成が異なってくる
と、店舗側への要求も変わる訳ですから、家族が多い店舗は今までと同じ
く、万能受けする構成は必要でしょうし、お一人様が多い店舗は日本のよ
うに、専門性の高い店舗が増えていくかも知れません。
●台湾の「民泊」が中国人を相手に大失敗、高まる日本人への期待
日本ではマイナスイメージで語られることの多い民泊。実態に法整備が追
いつかず、様々な問題が噴出しています。一方、世界一の親日国・台湾の
民泊は「かなり充実している」とするのは台湾出身の評論家・黄さん。と
はいえここでも中国には翻弄されているとも言います。黄さんは自身のメ
ルマガで台湾の民泊の現状を紹介、さらに日本人に自信を持って勧められ
る理由を記しています。
【台湾】台湾の民泊は中国人相手で大失敗、高まる日本人への期待
■楽天LIFULL STAY、台湾の民泊サイト「AsiaYo.com」と提携
オリンピックを前に日本で話題になっている民泊ですが、台湾の民泊もか
なり充実していることご存知でしょうか。
台湾では、10年ほど前から民宿がブームとなり、民宿はすでに旅の一部と
して定着しています。法人のみならず、個人で民宿を開業しているケース
も多く、ホテルとは違ったアットホームなサービスが根強い人気です。だ
いたい日本の民宿と同じイメージだと考えていいでしょう。
規模は小さいながら、室内は清潔であり、朝食はホストの手作りといった
感じです。違う点といえば、台湾の住宅は各部屋に独立したバスルームと
トイレがあるケースが多いため、日本の民宿のようにバス・トイレ共同で
はないケースが多いことです。
そもそも台湾人は今でも大浴場には慣れていないため、「台湾は温泉パラ
ダイス、日本統治時代に学んだ文化が独自に花開く」でも書いたように、
温泉に入る際も好んで水着を着用します。裸の付き合いという習慣があま
りないのです。バス・トイレの共用もあまり好きではないのかもしれませ
ん。
また、台湾の宿は内装にとてもこだわっている所が多くあり、個人の宿な
のにテーマパークのような演出も時にはあり、利用者の充実した旅の一部
を演出してくれます。
そんなわけで、台湾の民宿は海外からの観光客にも定着しています。そし
て今、台湾の宿は時流に乗って、民泊もかなり充実してきています。
民泊の特徴は、その需要と供給がネット上でマッチングされていることで
す。利用者は民泊サイトにアクセスして、自分の求める条件に合う宿を探
して予約するし、ホストは提供した条件を提示して民泊サイトに登録しま
す。ネット先進国の台湾で生まれた台湾最大の民泊サイトは「AsiaYo.com」
です。
■AsiaYo.com
ページの作り方も良くできていて、宿を探しやすいし、何よりも一軒の宿
についても写真が多く、利用者は安心して自分の求める宿を予約すること
ができると評判もよく、さらに、ここが扱っている宿は質が高いことでも
知られているとのことです。
利用者の旅がよりいいものになるようにとのポリシーから、質の悪い宿は
載せない、載せてもクレームが多い宿は削除するなどの対応をしているそ
うです。
さらに、AsiaYoの利用者は台湾および香港が多く、中国は少ないというの
も人気の秘訣です。やはり扱っているものが宿なだけに、道徳心とマナー
は重要です。そうして高い品質を維持しているAsiaYoは、2013年6月に
スタートした後、2014年2月から2016年3月までの過去25か月間で毎月
25%の成長を遂げています。
楽天との提携が実現したことで、今後、日本人向けのサービスも拡大して
いくと思われます。実際、日本語の対応も進みはじめています。日本から
台湾への旅行者、台湾から日本への旅行者の双方を取り込もうというわけ
です。
また、AsiaYoの特徴として、利用者向けの手厚いサポートも挙げられます。
他の民泊サイトでは利用者への対応の大半はホストが担うことが多い一方
で、AsiaYoは何か困ったことがあった際は、Lineや電話などでサポートを
受けることができるとのこと。この点が、アメリカ発世界最大の民泊サイ
トAirbnb(エアービーアンドビー)との違いでしょう。
AsiaYoの日本側の責任者である内海玄氏のインタビュー記事があるので
そちらを少し引用しましょう。
民泊はもちろんビジネスの側面もありますが、それ以上に宿泊業だと考え
ておりますので、ゲストをおもてなす宿泊業としてしっかりとやっていく
という方をとても応援したいと思っております。本当にいい形でインバウ
ンドのビジネスや民泊が広がっていけばと思います。
■【バケーションレンタルEXPO 2017】AsiaYo・内海玄氏インタビュー
この発言こそがAsiaYoの人気の秘訣です。何かと問題の多い民泊ですが、
宿泊業のグレーゾーンの闇を深くしないためにも、こうした心意気こそが
業界をよりクリーンにし、盛り上げていきます。
中国にも民泊サイトはいろいろとあります。楽天はそのうちのひとつであ
る中国最大手と言われる「途家」とも提携しています。
報道によれば、
主に訪日客の4分の1を占める中国人客を対象にし、楽天がもつ宿泊物件
を途家を通じて中国の訪日客が利用できるようにする見込みだ。途家は中
国に約50万件の物件を持つが、日本では約5,000件にとどまる。一方、エ
アビーは日本で約5万件をもつ。途家は2年後に日本の物件数を2万件以
上にする方針で、楽天と組むことで規模を一気に拡大する。とのことです。
■楽天、中国民泊最大手との途家と提携 エアビー対抗へ運営も支援
(日本語の「途家」サイトはこちらです)
このように一気に需要とニーズが高まっている民泊ですが、日本において
は、民泊をめぐる諸問題はまだまだ山積しています。ゴミ問題、騒音問題、
衛生問題、テロ対策問題などのほか、以前、テレビで民泊のホストとなっ
た法人が、毎回シーツに血がついていて困っていると発言している番組も
見たことがあります。
日本では、まだまだ法的、環境的な整備が整わないまま急発進しているイ
メージは拭えません。しかし、日本政府は民泊を急激に増やしていきたい
と思っています。なぜなら、オリンピックを目指して宿泊施設を確保した
いとの政府の思惑があるからです。
一方、台湾は日本と逆で、民泊過剰に陥っています。そもそも台湾人は商
売が好きです。誰もが社長になりたがるのが台湾人です。そんな台湾人に
とって、民泊の経営は気軽に手を出せる商売として魅力的に映ったのでは
ないでしょうか。
しかし、同じ民泊でも、中国人観光客を相手にしたものと、日本を含むそ
の他の外国人を相手にしたものとでは明暗がくっきりと別れました。
中国人観光客は、政治的要素によってすぐに変更があります。蔡英文が総
統になってからは、中国政府による台湾観光を規制したために、中国人観
光客が激減しました。
いくら中国人が「爆買」するほど金払いがよくても、マナーや態度が悪い
上に、政府の風向きによって需要が増減するような観光客が相手では、ま
ともな商売はできません。おかげで、現在の台湾では、中国人を相手に商
売していた民泊は、閑古鳥が鳴いています。
民泊のホストたちは、その原因は蔡英文総統にあるとして、政府を相手に
抗議し、賠償金を要求しています。この問題をめぐっては、台湾の世論は
二分しています。
民泊業者だけではありません。中国人観光客をあてにしていた免税店、ホ
テル、観光バス会社なども、口を揃えて商売がうまくいかないのは蔡英
文が「92共識」を認めないからだと、台湾政府のせいにしています。
ちなみに「92共識」とは、1992年に中国政府と国民党時代の中華民国政
府が「一つの中国」を互いに認めたとされる合意です。
しかし、仮に蔡英文が「92共識」を認めたとしても、中国人観光客が安定
供給されるとの保障はありません。中国政府の一存で観光客はどうにでも
されてしまうからです。
本当に中国とつきあうのは難しいのです。それはTHAAD配備で中国からい
ろいろな嫌がらせを受けている韓国をみれば、一目瞭然でしょう。
ただ、少なくとも日台間における民泊のマッチングにはそれほど問題はな
いように思えます。なぜなら、日台における衛生観念や道徳観、マナーな
ど、公共心には共通するものが多くあるからです。台湾人は、日本統治時
代に日本人から道徳心や公共心を学んでいるからです。
なによりも民泊は安く泊まれるので、利用しない手はありません。民泊は
民宿と違って、ホストとの直接的な関わりはありませんが、希望すればホ
ストとの会話も楽しめるでしょう。ホテルとはちょっと違った台湾旅行を
味わうためにも、民泊という選択肢、一度は試してみる価値はあるでしょ
う。


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