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<<   作成日時 : 2017/12/22 09:13   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●米サンフランシスコのリー市長が死去 米メディア報じる 慰安婦像受
け入れで大阪市と関係悪化
米カリフォルニア州サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長(65)
が米時間12日に亡くなったと、複数の米メディアが報じた。リー市長は
中国系アメリカ人で、2011年に市長に就任。同市では今年11月、旧
日本軍の慰安婦問題を象徴する少女像を受け入れる議案を可決した。大阪
市の吉村洋文市長は受け入れに反発してサンフランシスコ市との姉妹都市
関係の解消を表明しており、この日、週内に幹部会議を開いて解消を正式
決定する意向を示した。
●「さあどうぞ」私の日本的な心配りに韓国人の顔は引きつった
熱かんのうまい季節になってきた。が、こちら韓国には熱かんという習慣
はない。焼酎(ソジュ)もマッコリも冷たいままでそのまま飲む。ただし
差しつ差されつというやり方は同じ。隣に座っている友についでやる。相
手は当方のコップについでくれる。
日本での礼儀としては、コップの底にまだいくばくかのアルコール(例え
ばビール)の液体が残っている状態で、お隣さんはその上についでくれる。
これはビールに限らず酒を飲む時の基本的な心遣いといっていいだろう。
これを怠って相手のコップが空になってもそれに気付かず話し込んでいた
りすると、心配りの下手なやつというレッテルを貼られてしまうに違いな
い。上司に対してこうしたヘマをやらかしたりすると、職場でのその後の
生活が少し穏やかでないものになるかもしれない。
私がサムスン総合研修院の日本語科教授として働いていた時のことだった
(27年くらい前)。3カ月単位の日本語課程が終わり、その打ち上げコン
パの時のこと。隣に座った学生(といってもサムスンマンであり大の大人
だ。当時の筆者より年上)のビールが底を突きそうだった。
幸いまだ少し残っている。「さあどうぞ」と言いながら私はビールをつご
うとした。瞬間、彼は談笑の顔から急に引きつるほどこわばった顔になっ
てこれを拒否するのだった。韓国で「先生」の勧めを拒絶するというのは
相当のことなのである。おいしそうにビールを飲んでいた彼だ。どういう
ことなのか私は理解ができず驚いてきょとんとしていたはずだ(記憶はな
いけれど)。すごく悪いことをしたような、失礼なことをしたような気は
するが、どういう落ち度があったのか、私には皆目見当がつかないのであ
った。
この時はその直後、彼の方がどうもすみませんと言って、何が起こったの
か種明かしをしてくれた。「先生、ちょっとむきになってしまって、ごめ
んなさい。実は韓国では、コップにビールが残っている場合、そこにつぎ
差しはしないものなんです。空になるまできちんと飲んでから新しくビー
ルをつぐというのがここ韓国の昔からのマナーなんです。まだ残っている
のにそこにさらにつぐのは添盃(チョムジャン)といって、祭祀(チェサ。
法事のようなもの)の時に先祖(故人)に対して行う行為なんです。普段
は絶対にしないものなんです。残っている分をすぐに飲み干しますので、
その後でついでください」ということだった。
そうか、そんなこともあるのか。韓国生活まだ2年目ぐらいの時だったの
で、「添盃」なんていう言葉も知らない時期だった。大いに学んだ次第で
あったが、2人の間にちょっとした緊張が走ってしまい、数秒の間気まず
い時間が流れた。その数秒を、27年以上も過ぎた今もはっきりと記憶して
いる。酒を飲むならお互いおいしく楽しく飲むに越したことはない。所変
われば品変わるで、文化ごとにいろいろな違いがあるわけだから基本的で
重要なルールや礼儀はやはり知っておくべきだと肝に銘じた次第である。
またこんなこともある。年下の者が年上の人間の前で酒を飲む時、こちら
韓国では面と向かって杯をあおるのは失礼とされ、少し横を向いて杯をあ
げるのが礼儀なのだ。韓国に来たての頃(上述したサムスンでの出来事の
前だ)、若者たちに日本語を教え、みんなで食事をしての二次会の飲み会
で、学生たちが酒をあおるとき、みんな私からの視線に対して90度ぐらい
横を向いて杯をあおるので、なんとなくおかしくて、私は「あれあれ」と
いう感じでプッと笑ってしまった。日本だったら、親の前だろうと先生の
前だろうと、「いただきます」と言ってそのまま杯をあおるはずだ。それ
に慣れているものだから、こちらでの、ふっとあらぬ方向を向いて飲み干
す姿に面食らったわけである。
酒に限らず、たばこを吸う場合も、年上の人、例えば親や先生の前では、
面と向かってたばこの煙を吐き出すのは失礼とされ、90度横を向いて煙
を吐き出すようにするのがこちらの習わしだ。目上の者を敬い先達を尊ぶ
という儒教精神がこういったところにも息づいているわけである。酒を飲
んだりたばこを吸ったりする時に相手と正面からは対さず、若干斜に構え
て酒を飲み交わし煙を吐く。こうしたことは韓国の美しい風習として、わ
が心の引き出しにそっとしまってあるのである。
●中国の「一帯一路」、不信感広がり巨大事業が相次いでキャンセル
以前掲載の記事「中国による『インフラ投資』のインチキに気づいた各国
から非難の声」では、「札束外交」を展開する中国のあまりの身勝手ぶり
に各地でトラブルが頻発している事実をお伝えしましたが、ここに来て親
中国・同盟国も次々と中国を見放し始めているようです。なぜそのような
事態に陥ってしまったのでしょうか。台湾出身の評論家黄さんは、「野心
と下心しかない習近平政権にそれらの国々がようやく気づき警戒し始めた
のでは」と推測しています。
【中国】同盟国からも見放されはじめた「一帯一路」
★ 中国の「一帯一路」がピンチ? 大型プロジェクト取り消す国が相次ぐ
パキスタン、ネパール、ミャンマーが、中国が計画していた大規模水力発
電所3カ所の事業中止を発表しました。報道によれば、これは総額200億
ドルにもなる大型プロジェクトだそうです。
パキスタンはインダス川流域のディアメル・バハシャダム建設に中国が提
供を申し出ていた資金140億ドル(約1兆5,754億円)の受け入れを拒否
したとされています。インダス川はチベット高原を水源とし、その90%以
上がパキスタン領内を流れています。
パキスタンの穀倉地帯を流れる貴重な水の供給源であり、これを中国に握
られることは、国の死活問題にかかわります。さすがにこれを受け入れる
わけにはいかなかったということでしょう。
ネパールは25億ドル(約2,813億円)規模の水力発電事業について、合弁
相手の中国企業が「重大な財務違反を犯した」として事業取り消しを決定
しました。財務違反の内容は明らかではありませんが、考えられるのが汚
職問題でしょう。中国では汚職は当たり前ですから、相手国の官僚へのキ
ックバックがバレた可能性があります。
また、当初は低い予算で落札したものの、あとから理由をつけて、工事料
金の上積みを要求するということも、よく行われています。それが無理だ
とわかると、途中で工事を放り出して、逃げ出してしまうことも多々あり
ます。2004年頃から中国はフィリピン・マニラ首都圏の鉄道整備への無償
資金協力を提案してきましたが、結局、工事の中断が相次ぎ、中国は途中
で放り出してしまいました。そのため、その後処理は日本のODAで進めら
れました。中国が日本からもぎ取ったインドネシアの高速鉄道(ジャカル
タ―バンドン間)も、工事が大幅に遅れているため、最近では計画を白紙
に戻すべきだという声が再び高まっています。
★【インドネシア】残骸放置リスク拡大・中国高速鉄道に疑問の声!ジャ
カルタ―バンドン
ミャンマーも「大型水力発電所には関心がない」と表明したといいますが、
もともとミャンマーでは中国資本によるミッソンダムの建設が、環境を破
壊するという理由で現地住民から反対されてペンディングになっています。
「一帯一路」は、中国によるインフラ建設を沿線国で推し進め、一大経済
圏をつくりあげるということが建て前として語られてきました。ところが、
実際には中国側の契約不履行や工事中断が相次いでおり、また、仮に完成
したとしても、中国側に高い金利を要求され、実質的に中国に支配される
というケースが相次いでいます。
このメルマガでも何度かそのことはお伝えしてきました。いい例がスリラ
ンカのハンバントタ港です。スリランカ政府が中国側の甘い提案に乗せら
れ、高利での資金援助を受け入れた結果、支払いができなくなったスリラ
ンカ政府は中国政府に債務軽減を求め、そのかわりに中国側に99年間の
運営権と治安警備の権限を譲渡せざるをえなくなりました。
★インドと中国 スリランカめぐり高まる「駆け引き」
こうした状況は、中国の「新植民地主義」として世界で警戒されるように
なったわけです。しかも、今回、中国側の提案を拒否したパキスタン、ネ
パール、ミャンマーは、いずれも長らく親中国であり続けてきた国です。
とくにパキスタンは中国と中パ経済回廊(CPEC)の建設で合意し、中国か
らパキスタンへ600億ドルの支援が約束されていますが、これに水が差さ
れた形です。しかもCPECでも腐敗問題によりパキスタンの負債と工期の遅
れが顕在化しているといいます。
★中国パキスタン経済回廊に高まる警戒感、最大の脅威は腐敗
結局、中国人がかかわる以上、腐敗や搾取は避けられず、それが現地住民
の憎しみを倍増させることにつながるのです。アフリカでも中南米でもそ
うした反中意識が高まっています。
そして同様の反中感情が、親中国でも現れ始めたといえるでしょう。中国
ではパキスタンとの友好関係は「巴鉄」(鉄のように硬い同盟)と呼ばれ
ていますが、最近は、中国人を狙った襲撃事件が多発しています。CPECで
大量にパキスタンに入り込む中国人を身代金目当てに誘拐する事件も増え
ているといいます。
★標的は中国人か、パキスタンで爆弾襲撃事件、中国人含む3人が負傷=
現地政府関係者は「中パ友好関係の破壊が目的」と発言―カラチ
「一帯一路」とAIIBは習近平のチャイナドリームとしての世界戦略ですが、
すべてが西向きであり、アジアからヨーロッパ、アフリカも視野に入って
います。もちろん西向きにならざるを得ないのは、東側の太平洋をアメリ
カと二分したくても、アメリカがそれを許さないからです。
第一列島線を突破するにしても、宿敵の日本と台湾を潰さないかぎり、太
平洋には出られません。西向きにしても、宿敵ベトナムやインド、ロシア
がほぼ同調してくれないので、習近平の外交は失敗ばかりです。
「一帯一路」がすでに史前から始まっていたことは、考古学的に東西交流
史として実証されています。しかし海のシルクロードでも陸のシルクロー
ドでも、その覇権争いを行ってきたのは中国人ではありませんでした。
海のシルクロードでは、古代にはマレー・ポリネシア系の人々、中世から
はイスラム商人がその主役でした。陸のシルクロードではたいてい騎馬民
族の商隊、ことにペルシア系のソグド人が有名でした。
現在の「一帯一路」構想は、上海機構から発展したものですが、本来であ
れば中国政府としてはもっと他国を味方に引き入れた「他力本願」でいく
予定でした。しかし中国の軍事目的が明らかになるにつれて、インドのみ
ならずEUも警戒しはじめました。
中国の経済と軍事は1990年代に入ってから突出するようになり、やがてパ
ックス・シニカという幻想も生まれました。しかし、経済があっての軍事
です。持続的な経済成長には、無限の資源や環境問題のクリアが必要分可
決です。中国の高度成長は2007年をピークに、その後、鈍化・下降を続
けています。
いくらチャイナマネーをちらつかせても、たいてい大風呂敷を広げるだけ
に終わることが多く、日米が協力しないかぎり、中国のインフラ計劃はた
いてい頓挫しています。
「一帯一路」は中国の世界戦略や夢だけではなく、関係諸国の協力があっ
てこそ可能となります。一国だけの意気込みでできるものではありません。
かりに沿線国のインフラがすべて整備されても、その後の人流と物流もか
かせません。
これまで中国をはじめとするBRICS諸国は、グローバリスクの歴史産物と
されてきました。ことに中国の経済と軍事は、諜報により技術を盗み取っ
たものが多いのです。もっとも欠如しているはオリジナルの技術とソフト
パワーです。昔日の陸と海のシルクロードでは、シルク、陶磁器、茶が交
易のメインでしたが、現在の中国にはダンピング商品かコピー商品しかあ
りません。中国は日本以上に少子高齢化が進んでおり、汚職から大気汚染
まで抱えている問題が多すぎます。
ソフトパワーも魅力もなく、あるのはただ野心と下心だけの中国に、親中
国、同盟国もようやく気づき、警戒し始めたということなのでしょう。
今回のまとめ
親中国・同盟国が、中国が資金援助するなどして進めるインフラ整備を次
々拒否
これにより、中国が推し進める「一帯一路」実現に黄信号が
親中国・同盟国が習近平政権には「野心と下心」しかないことにようやく
気づき、警戒し始めた可能性が大





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