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<<   作成日時 : 2018/01/11 20:36   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●日本メーカーの中国生産撤退は中国ブランドの大勝利とも言える―中国
コラム
第一財経は、日本の化粧品メーカーが生産拠点を中国から日本に戻す背景
に、中国の化粧品市場で起きている変化があるとするコラム記事を掲載し
た。
記事は、コーセーが近ごろ中国にある工場を全て売却すると発表したこと
について「生産拠点を日本に移すことを意味すると多くの人が推測してい
る。コーセーだけでなく、資生堂も今年初めに400億円を投じて大阪に新
工場を建設することを明らかにした。日本企業では近ごろ不祥事が相次い
でいるが、日本製は多くの中国人にとって品質保証の代名詞になっている
と言わざるをえない」とした。
そして、「日本人も自らの製品に対して大きな自信を持っている。そう思
ったのは1回にとどまらない。中国に進出したばかりだった日本の化粧品
メーカーのマーケティング責任者は、日本で製造した製品について自信満
々に語っていた。そこで、日本の代理店として中国ブランドの化粧品を売
る構想はないのかと突発的に質問してみたところ、どんなブランドを売れ
というのかと逆に問い詰められた」というエピソードを紹介した。
一方で記事によれば、日本メーカーの中国生産撤退は、中国ブランドの大
きな勝利と見ることもできるという。「外国ブランドはかつて中国で大衆
向けの製品を打ち出してきたが、ここ数年はさっぱりだった。資生堂やコ
ーセーも、中国のみで生産、販売するブランドを作っていたが、中国の消
費者の成長、中国本土のブランドの台頭といった要因から大きな打撃を受
けた」というのがその理由だ。
記事は「今のトレンドは、高級品は輸入が主体で、大衆向け市場では外資
よりも優れた本土企業が続々と出現している」という、外資企業で長年働
いた経験を持つ中国の化粧品メーカー社長の話を紹介。「彼が言いたいの
は、将来の大衆消費市場は中国本土ブランドのホームグラウンドになる一
方で、外資企業の戦略はあまり慧眼(けいがん)とは言えないということ
だ」と論じている。
●日本の「匠の精神」と中国の「パクリの精神」、勝つのはどちらか―中
国メディア
中国の動画サイト・西瓜視頻に、日本の「匠の精神」と中国の「パクリの
精神(廉価な模造品)」ではどちらが世界の発展の方向性であるかという
問題について論じた動画が掲載された。
動画は、匠の精神で知られる日本で、近ごろ企業の不正や製品の欠陥が相
次いで伝えられていることに驚く中国人が少なくないとし、「日本人が非
常に深い匠の精神を持っているということは決して否定しない。物事に集
中して取り組む精神は素晴らしいものだと思う。しかし問題は、匠の精神
が商工業において成功し得るかということだ」と指摘する。
そのうえで「日本は『匠の精神』、中国は『パクリの精神』と言われるが、
現在、『パクリの精神』が『匠の精神』の市場を侵食し続けている。それ
は、『匠の精神』が単に工房における精神に過ぎないのに対し、『パクリ
の精神』は大規模工業の精神だからだ。『匠の精神』は作る人が中心であ
り、まるで芸術品のような美しい製品を目指す。値段や生産時間は二の次
で、ユーザーに完璧な品を提供するのがモットーだ。かたや『パクリの精
神』は消費者が中心にある。基本的なニーズを満たすという前提のもと、
最短の時間、最安のコストで製品を作る。日本の製品は中国製より美しく
丈夫な反面、値段が10倍もする。それは、『低価格で最低限のニーズが
満たされれば良い』という消費者の考え方から乖離(かいり)するもの
だ」と論じた。
動画はさらに「模造品はいつまでも模造品ではない。量的な変化は質の変
化をもたらす。十分な数を生産できるようになれば、品質は自ずと高まっ
ていく。一方、大量生産による鍛錬のチャンスがない日本は、より良い製
品が作れなくなっている。『匠の精神』は作る人間の自己満足であり、『
パクリの精神』は工業精神へと進むプロセスの1つなのだ。『匠の精神』
が果たして『パクリの精神』に勝てるのか、よく考えてみよう」としてい
る。
これに対して、中国のネットユーザーからは、「匠の精神は10分ででき
ることに1時間かける。効率が悪すぎる」と賛同する声がある一方、「よ
くわからんが、日本製は使いやすい。それだけ」という声や、「パクリま
で『精神』になるとは」とあきれる声も。また、「模造品の工業化で恐ろ
しいのは、とんでもなく劣悪な商品が市場に出回ることだ。劣悪な工業化
は資源の無駄遣い。『匠の精神のあるパクリの精神』でなければ」という
意見や、「他人の物をまねるのはつまり盗作。他人が多大な研究費を投じ
て開発したものをパクってはいけない。中国は少なくとも自分たちでイノ
ベーションしなければいけない」と、そもそも他者のまねをすること自体
に問題があるという意見も寄せられている。
●中国人が震撼!日本で買いあさっていた「あの商品」が原因で1カ月以
上入院した人も―中国メディア
中国人向けの日本情報発信メディア・東京新青年は、中国人観光客に人気
の青汁製品について日本国内で健康被害が出たことを伝え、購入の際に注
意するよう呼びかけている。
記事は「ここ数年、多くの人が健康を意識し始めている。安全に対する信
頼感、代理購入ブームなどから酵素、青汁、コラーゲン、ビタミンといっ
た類の日本の健康食品が中国で人気を集めており、青汁はその筆頭格と言
える。しかし、今年1月に日本人女性が粉末の青汁を1杯飲んだところ、
約2週間後に頭痛や寒気といった症状が出て34日間入院したことが日本
メディアによって報じられた」と紹介した。
日本の健康食品は中国では「保健品」というカテゴリーに入り、多くの人
は「薬品とは異なり、体に有益で安心安全だ」との認識を持っているとい
う。記事は、このニュースが中国のネットユーザーを「震撼させた」と伝
えており、「青汁って野菜の粉でしょ?どうしてそうなるの?」「私なん
てどんな原理で体に良いのか知らないで半年も飲んでたわ」「わあっ、ま
だ飲んでない青汁が2箱残ってる…」「日本にもインチキ科学による健康
製品がたくさんあるのか」といったコメントが寄せられたと紹介している。
そのうえで、「日本の国民生活センター、全国消費生活センターのデータ
によると、昨年1年間で健康食品を服用して生じた健康被害の事例は1866
件ある。主な症状は皮膚の異常、身体の不調、消化器官の損傷など」とし、
「青汁をはじめとする健康食品については、やみくもに流行を追ってはな
らず、自身の体に合うかどうかをきちんと判断しなければならない」と呼
び掛けた。


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