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<<   作成日時 : 2018/02/14 08:43   >>

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亜細亜最新情報 ★ブレイクタイム★
●中国の老兵は語る「抗日神劇を信じるな、訓練された日本軍の強さは並
外れていた」=中国メディア
近年、中国で抗日ドラマの描写が現実離れしすぎているとして批判の対象
となっているが、実際に日本と戦った中国の元兵士の目には抗日ドラマは
どのように映っているのだろうか。
中国の抗日ドラマのうち、手刀で日本兵を切り裂くなどの描写があるもの
は「抗日神劇」などと揶揄(やゆ)されているが、中国メディアの今日頭
条はこのほど、中国側が「抗日戦争」と呼ぶ日中戦争に参加した99歳の
老兵が「抗日神劇を信じてはならない」と述べていることを伝えた。
記事は、「中国では抗日戦争をテーマにしたドラマが数多く作られている」
と紹介する一方、良質な抗日ドラマは非常に少ないのが現状だと指摘。
多くの中国人は「抗日ドラマ」と聞けば、「抗日神劇」を連想するのが普
通だと指摘する一方で、抗日神劇は「真実の歴史を描いたものではなく、
当時、日本と血を流して戦った中国共産党軍の兵士達を侮辱するものでも
ある」と指摘した。
続けて、「抗日神劇」では日本兵は非常に「弱い」と指摘する一方、これ
も真実の歴史とは違っている点だと指摘。四川省に住む99歳の男性は共
産党軍の一員として日中戦争に参加した経歴を持つとし、この老兵は「日
本兵が抗日神劇のように簡単に倒せたなら、共産党軍が8年も戦い、あれ
だけの犠牲を払う必要があっただろうか」と疑問を投げかけていると伝え
た。
さらに、日中戦争時に第五戦区司令長だった中国人兵士も「高い教育を受
け、非常によく訓練された日本軍の強さは並外れていた」と述べていたこ
とを紹介し、「日本軍は決して抗日神劇のように弱くなかった」と伝えつ
つ、99歳の老兵が「抗日神劇を信じてはならない」と述べていることを
紹介した。
●日本の車はなぜ「左側通行」?英国と歴史的に緊密じゃなかったのに
中国では自動車などの車両は道路の右側を通行することになっている。
日本は左側通行の国だが、世界的に見ると右側通行の国のほうが圧倒的
に多いのが現状だ。日本以外の左側通行の国としては、英国やオーストラ
リア、ニュージーランドなどが挙げられる。
中国メディアの今日頭条は30日、世界で左側通行を採用している国は英
国の植民地だったなど、英国と深い関係にある国が多いと指摘する一方、
日本は英国に占領されたこともないのになぜ左側通行を採用しているのか
と疑問を投げかける記事を掲載した。
記事は、世界の約7割の国が右側通行を採用していると指摘し、残る3割
は英国やオーストラリア、インドなど、その多くが英国と深い関係にあっ
た国であると指摘。そのなかで日本だけが例外であるとし、日本は歴史的
に見ても英国と特に緊密ではなかったのに、なぜ左側通行を採用したのか
と論じた。
続けて、英国が左側通行を採用した背後には、英国の歴史では騎士が決闘
する際に一般的に右手に武器を持つためであり、これが左側通行につなが
ったという見方があることを紹介。また、日本も同様で武士は左手側に刀
を差していたが、すれ違いざまに鞘と鞘がぶつかるのを避けるために左側
を歩いていたのが、時間の経過とともに左側通行につながったという説を
紹介した。
日本では明治時代に左側通行が明文化され、昭和24年に法律で左側通行
が定められた経緯があるが、記事が紹介している日本で左側通行が広まっ
た理由は確かに存在している説だ。一方、中国では道のどちら側を通行す
るかは時代や王朝ごとに違っていて、紀元前の秦王朝では性別によって通
行する側が決まっていたという。
●日本の弁当を見て思う「中国人が食べているのは弁当じゃない」
弁当は日本文化の1つであり、日本人の生活にとって欠かせない存在の1
つだと言えるだろう。学生でも社会人でも弁当の世話になっている人は少
なくないはずだ。
中国にも弁当は存在するが、中国人はもともと冷たいものを嫌う傾向にあ
るため、弁当文化はほとんど発達しなかった。たとえば中国高速鉄道の車
内で販売される弁当は高額であるうえに味気ないとして不評であり、改善
を呼びかける声は根強く存在する。
中国メディアの今日頭条はこのほど、日本で一般的に販売されている弁当
の写真を複数掲載したうえで、「日本の弁当こそ本当の弁当であり、中国
人が普段食べているのは弁当とは呼べない」と論じる記事を掲載した。
記事は、弁当という言葉はもともと中国で生まれた言葉であると主張し、
その後に日本に伝わり、「携帯する食事」の意味で使われるようになった
と紹介。また、弁当という言葉は日本で戦における糧食という意味合いで
使用されることもあったが、それから外出時に携帯する食事へと変化して
いったと論じた。
続けて、現代の日本で販売されている数々の弁当の写真を掲載しつつ、日
本の弁当こそが本当の弁当だと主張。色とりどりでメニューも豊富な日本
の弁当は腹を満たすだけでなく、栄養のバランスまで考えられていて、目
で見ても楽しい日本の弁当は中国の弁当とは「大違い」であり、日本の弁
当が本当の弁当だとすると「中国人が普段食べているものは弁当とは呼べ
ない」と主張した。







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